Sunday, 08 June 2008

IKEA

本日、その筋(どの筋?)で話題のIKEAに行ってきました。

http://www.ikea.com/jp/ja/

いやはや、売り場の広さには驚きものです。家具のデザインも機能的で美しいものばかり。お値段はそれなりですが、それでもモノをみると割安だなぁと思うものばかり、流石、北欧クオリティ。

正直、今まで、インテリアってあんまり興味は無かったのですが、これってば、そんな事も言ってられない勢いですね。結局、小物を二点買って来ただけですが、見てるだけでも、いろいろイマジネーションが膨らみますね。かなり面白かったです。

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Thursday, 05 June 2008

iPhone、ソフトバンクから年内発売に

Appleユーザーの私ですが、iPhoneにはそんなに魅力を感じていないので買う事はありませんので、正直、どこのキャリアからでてもあまり関係ないのですが、「SoftBank」というキャリアにだけは決まって欲しくなかったです。

iPhone、ソフトバンクから年内発売に

SoftBankは、Yahoo!BB以降、あまりいい噂は聞いてませんし、まあ、それ以外にもね・・・ネットを検索すれば、いろいろと出てきますので、多くは語りませんが。

これで、私の中でのAppleのブランドに一つ傷がつきました。

【参考】
ttp://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1616.html
ttp://specificasia.seesaa.net/article/84111138.html

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Tuesday, 06 May 2008

250円マック

そんな訳で(どんな訳だよ)、あるぢゃ家では、この連休中はあちこちの片付けが敢行された訳ですが、地方自治体のゴミ処理が面倒になっていて、片付けられないものが出てきました。

それはビンテージ物のPowerMac7300/180改。地方自治体によると、なんでもメーカーに問い合わせろとの事で、一切回収してくれないんです。これは困った。Appleストアに電話をかけて、リサイクルセンターの存在を聞き、そちらにお願いしようと考えてたんですが、ふと、ハードオフなら引き取ってくれるかなと考えて、思い切って持っていってみました。なんと、引き取ってくれるそうで、価格は250円です。
Appleのリサイクルセンターまでの送料やらなんやらかんやらを考えると、多分黒字、きっと黒字。持っていても仕方ないので、250円で売り払ってきました。

でも、ちょっと切なかったかな・・・・まあ、妥当な線でしょうけど。

Continue reading "250円マック"

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Saturday, 01 March 2008

告知日に入手出来ず...orz

「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が「今週末3月1日(土)から全国のスバルのお店でお配りいたします。」と書かれていたものですから、先ほど、正規ディーラーに行ってきました。物は、届いていませんでした....orz 仕方が無いので、入荷次第、届けてもらう様に担当セールス氏に依頼してきました。

・・・ていうか、こういう事は、きちんと入手出来る様な体制になってから、告知してもらわないと、ガソリンと時間の無駄ですよ。> スバル広報部様

入手したい人は、事前にディーラーに確認を取ってからお出かけになる事をお勧めしておきます。

ゴルァてことで、トラックバックを送っておきます。

【トラックバック先】
六連星の申し子たち/番外編  「SUBARU 50 YEARS&MODELS」(SUBARU BLOG様)

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Monday, 11 February 2008

遥かなるマツダ

マツダのアテンザがフルモデルチェンジをしたという事なので、実車を見たいと思い、ディーラーに出かける事にしました。ところが、私の記憶している所では、大きなマツダのディーラーが無い事に気づき、マツダのサイトから最寄りのディーラーを探し出かけてみました。ところが、何をどう間違えたたかディーラーが無い。仕方なく諦め、自宅に戻ったのが昨日の話。

そして今日、再度、最寄りのディーラーを目指して、車を走らせてやっと見つけました。昨日、気づく訳がありません。中古車センターの奥にディーラーがあり、それも狭小。車のディーラーなのに、車で中まで入れない様な狭さと極めて混沌とした感じ。私の車を置くところすら見つからないでしょう。しかも中は立体駐車場になっており、駐車してある車は試乗車なのか、お客様の車なのか、もう何が何やら(^^;) 一旦、車の頭を突っ込んでは見たものの、あまりのナニさ加減に飽きれてしまい、目的のアテンザも見ないで帰ってきてしまいました....orz もう一件知っているCX-7を見たディーラーはほとんど町工場でしたので試乗は到底無理そうでしたし・・・。

別のところを探してみようとは思うのですが、ここまでお店が無いと、そこまでしなくてもいいかなーとかと、気持ち的には萎えてしまった感じです。

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Thursday, 10 January 2008

ステッカー、やっと届く

SUBARU BLOG様への私信です。

本日、やっとステッカーが届きました。堪忍袋の緒が切れる寸前でしたよ。>SUBARU BLOG様

しかし、今回の一件で、個人情報がどのように管理されているのか、垣間見えた感じがしました。先ほどのTBで関係者の目には留まると思いますので、書き置きだけにしておきましょう。

送ったTBは削除願います。場を壊す事は本意ではありませんので。

【2008/1/11追記】
本日、スバルWEBコミュニティ事務局様から、直接、経緯の説明のお電話を頂きました。原因はヤマト運輸のメール便が配達記録が残っているのにも関わらず、配達されていなかった事(おい、ヤマト運輸はなにをやってる)。そして、こちらからの問い合わせの回答が、スパムメールと分類されて読む事ができなかったという二点でした。行き違いはありましたが、誠意ある対応をしてくださったスバルWEBコミュニティ事務局様に心からお礼申し上げます。

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Thursday, 03 January 2008

エンジンブロックが削りだされるまで

これは凄い。まさに科学技術万歳です。金属の塊がV8のエンジンブロックに削りだされる様は、正に圧倒です。

金属の塊がV8エンジンへと削り出されるものすごい機械 - 松浦機械製作所(digitaldj様)

日本国内で、こうした技術、または技能を、後世に伝えていくことの重要さを思い知らされる感じです。安いからと言って、某国に発注をかけるの様では、技術立国はあっという間に崩壊しますね。いや、崩壊はもう始まっていると言ってもいいでしょう。

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Wednesday, 02 January 2008

当Blogは現時刻をもって・・・

年末年始、強化モードを終了いたしました。

訳の分からないネタに快くご参加頂いた皆様に、心から御礼申し上げます。

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Tuesday, 01 January 2008

明けましておめでとうございます

昨年は、個人的な事情があってなかなか更新できませんでしたが、今年も同じようなペースになると思われ(ダメじゃん)

そんな訳で、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Monday, 31 December 2007

2007年を振り返る・・・最悪だ

まあ、いろいろありました。ほーんとにいろいろと。
丁度、10年前と同じような最悪の年でした。

唯一、よかったことは、家族が健康だったこと。そして、ちょっとゴニョゴニョで、まとまったお金が入り、年末にそれを元手にiMacを購入したこと位。マジで儲かりましたよと。

来年は良い年にしたいですね。

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当Blogは現時刻をもって・・・

年末年始、強化モードに移行いたしました。

えーと、チョココロネの頭は、やっぱりチョコレートが入っている方だと思います。

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Saturday, 22 December 2007

そういえば・・・

SUBARU BLOGのトラックバックキャンペーンのSUBARU WEB COMMUNITYステッカーが未だに届きませんが・・・。友人のところには既に届いているようですが・・・・

ステッカーの送付について、審査が有ったなら有ったで明記してもらわないと、要らぬ期待をしてしまいます。一応、意見させていただきます。>SUBARU BLOG様

それと、システムの関係かどうかはわかりませんが、トラックバックが非常に送りにくい様です。これはブロガーにとって非常なストレスになりますので、ぜひとも改善を宜しくお願いいたします。

【トラックバック先】
レガシィとの思い出、エピソード ご応募ありがとうございました。(SUBARU BLOG様)

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Sunday, 01 April 2007

エイプリルフール企画は終了しましたー

エイプリルフール企画は終了しましたー

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Tuesday, 09 January 2007

ホワイトカラーエグゼンプション

機が熟したら書いてみようと思っていた記事です。

今年の通常国会に法案提出の兆しがあるということで、そろそろメディアが騒ぎ始めてますね。しかしまあ、なんでしょうか、この法律は(ーー#)

調べてみると、この法案を提言しているのは経団連。表向きは、労働の価値を量から質に転換して賃金を支払うという美辞麗句が並べられていますが、裏を返せば人件費を圧縮する為というのが狙いの様で、ぶっちゃけ、賃金カットを正統化さようという思惑が見え見えですね。

そもそも、日本に於いての「裁量労働制」の起源は、企業が「団塊の世代を年功序列で支えられなくなったこと」がきっかけになっており、少なくとも、私は、日本の大手企業で「裁量労働制」が成功した例を知りません。こうした現状が解っているなかで、こんな嘘がまかり通ることなど、正気の沙汰ではありません。実際に時間外労働の賃金未払いは、相変わらず横行していますし。

一番注目すべき点は、問題はこのホワイトカラーをどう定義するか、また、そのホワイトカラーをどう処遇するべきなのか、ここも興味深いところです。金額で定義してしまうなら、後で数字をいじる事で、幾らでも人件費の削減は可能になってしまいますし、また、ホワイトカラーが、高いモチベーションを保ち続けられるような金額を法的に定義してしまうと、経団連が期待しているような大きな効果は出ないでしょう。結局のところ、弱い者に鞭打つ法律と言っても過言じゃない気がします。これで、給与所得者は「現代の小作農」であることを追認するカタチになるのでしょう(ーー#)

しかし、なぜ今年、2007年なのか・・・ここも「団塊の世代」の大量退職による退職金と企業年金が、雇用側を圧迫している・・・と偏った見方をしてしまうのは、やはり斜めに見過ぎでしょうか?

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Monday, 14 August 2006

蒼天の月

Moon仕事が終わって、パッタリと寝込んでしまった日。意図せぬ早寝の為、深夜に目が覚めました。いつもなら二度寝する時間です。

早く目が覚めた週末は、ちょっと静かめの曲と、レガシィB4のボクサー6のエクゾーストノートをBGMに、誰も走っていない道を軽く流すのが日課になってますが、この日は、富士山がどうしても近くで見たくなり、いつもより遠くまで、愛車を走らせてみました。目的地はまだ殆ど人気のない早朝の箱根。
とても空気が澄んだ朝で、もちろん、目的の美しい富士山も見る事ができたのですが、私が目を奪われたのは、真っ青な早朝の空に夜の名残を残しながらぽっかりと浮かぶ月。

ちょっとした宝物を見つけた気分でした。


【トラックバック先】
夏休み トラックバックキャンペーン!(スバルレガシィオフシャルブログ様) で、「ステッカー希望」(w)

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Sunday, 06 August 2006

rokkasho

昨年、やっと念願が叶って、ヒロシマの平和記念公園を見る事ができました。
日本が世界に対して強烈なインパクトを与える事が出来る世界遺産、原爆ドームには圧倒的な存在感を感じ、「その日」から燃え続けている原爆の火は、その日の惨状を今に伝える貴重な記憶のカケラです。被爆者の皆様の高齢化も進み、今年で平均年齢73.9歳になったそうで、貴重な記憶をどう受け継いで行くか、もはや一歩も待てない状況になりつつあります。本人が語る事が最良の答えなのでしょうが、記憶を残せる事と残せない事では結果は大きく違って来ます。日本国民の貴重な財産として、この記憶を正確に後世に伝える方法を早急に実施しなければならないと言っても言い過ぎではないでしょう。既に動いていらっしゃる方々も沢山いるかとは思いますが。

ただ、「ヒバク」という事だけに目を向けてみると、私たちの生活の中にも、深く静かに進行している問題があります。ヒロシマ、ナガサキと同列に書く事は「違っている」とは思いますが、現在進行形で、将来に向けて同様な結果をもたらす危険性があります。それは、青森県の六ヶ所村の使用済核燃料再処理施設の問題です。

説明する必要は無いかもしれませんが、使用済み核燃料の再処理を行い、高速増殖炉で使用するプルトニウムを取り出す施設です。 高速増殖炉は日本国内では、福井県の原型炉「もんじゅ」が有り、1995年12月8日のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止しています。高速増殖炉の様々な問題点は、ネット上を検索すれば沢山出て来ますので、ここでは割愛します。

話を六ヶ所にもどしましょう。ここの使用済核燃料再処理施設では、2006年3月31日に実働試験を行ったそうですが、驚くべき事に、通常の原子炉から1年で放出される量の放射性物質をたった1日で放出してしまうという驚くべき現実が有るそうです。これらの放射性物質は大気と海に放出され、言うまでもなく海、陸の植物によって濃縮され、食物連鎖上の上位に位置する動物によって更に濃縮されます。この意味はすべて書く必要は無いでしょう。
また、ここで再処理して取り出されるプルトニウム239、241は、商用運転している高速増殖炉が無いために使い道がありません。プルトニウム239の最小臨界量は約500g。半減期は約2万4000年だそうです。誤解を恐れず書いてしまえば、現時点では核弾頭位にしか使い道がないと言う訳です。では、何の為に精錬してしているのか、大きな疑問が残りますね。

一つ言える事は「悩ましい問題」が、私たちの身の回りにこっそりと存在している事。ここは知っておく必要があると考えます。ただし、強烈なジレンマもあります。資本主義という大義名分の元に、化石燃料の消費量は増大の一途を辿り、現存する発電施設では原子力発電が最も高出力です。夢のクリーンエネルギーが使用できるまでには、その方法によって、様々な問題が山積です。故に原子力に頼らなくてはならない。この理屈の延長線上に、高速増殖炉と核燃料再処理施設が有る事も理解しておく必要もあるでしょう。

ここで、林檎ユーザーの皆様には、1本のソフトウェアをご紹介しておきましょう。六ヶ所村の核燃料再処理施設の危険性を訴えるアクション「STOP-ROKKASYO PROJECT」の、STUDIO-蔵さんからの参加作品「N.E.N.M(No Energy, No Music>」です。多くは語りません。皆様の持つ感性で感じてみてください。

「ヒバク」は決して、その日、その時にその場所に居合わせた方々だけの問題ではありません。こんな日だからこそ、私たちの未来もちょっとだけ考えてみませんか。

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Sunday, 25 June 2006

186.41136 miles a day.

おそらく、私の人生の中で、最も大切な人と二人っきりのDrive.

君の思い出の一コマとなりますように・・・。

おっと、他にもまだいました...(^^;)
こりゃ、カッコつけてる場合じゃないです。
何か埋め合わせを考えなくちゃ...(ーー;)

本日の燃費:11.4km/L
・・・・って、この燃費って、ほとんど、3.0Rのカタログスペックじゃないですか!

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Sunday, 12 March 2006

WBC

・・・・・どうしても「WRC」と読んでしまいます...(^^;)
紛らわしい表記は止めて頂きたいものです。< お前がマニアックなんだよ、と。

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Saturday, 18 February 2006

力林檎、恒星間航行能力を搭載

恒星間航行宇宙船と言えばなんでしょう? 有名なホワイトベースとか、アークエンジェルなんてのは、地球の周りでウロウロやってるだけのローテクなポンコツ船です(爆)
まあ、最低でも「USSエンタープライズ」、「宇宙戦艦ヤマト」、「駆逐艦そよかぜ」、「銀河中心殴り込み艦隊旗艦旗艦エルトリウム」、「コメット号(古!)」・・・他にもいくつか思い浮かびますが、この位の熱い「志」が無いといけません(w)

本日、我が家の力林檎が、ロジカルドライブによる恒星間航行能力を持ちました。推進機関はPower PC G4 1GHz×2+ATI Radeon 9000 Proという、些か使い込んだシロモノですが、確実に光速を突破しました(w) で、そのロジカルドライブは以下の場所から入手可能です。

「Celestia」

いやー、実に素晴らしい。行ってみたいなと思ってた所に、サクサクッと行けます。何世代もかけて、目的の星に飛行して、肝心の目的地に着いたら目的を忘れちゃってるなんてトンマな事件も起りません。もちろん、アインシュタインの相対性理論による「ウラシマ効果」も有りませんので、帰って来たらドエライ時間が過ぎてて、インド人もビックリなんてコワイ事にもなりません。酸素もソコイラに有るのをテキトーに使ってて大丈夫ですので、初心者でも安心してご利用いただけます。
余談になりますが、エキスパンダーを延ばしながら、高い所から無駄に飛び降りる様なハードな訓練も要りません(爆)

私の場合、まだ操縦系に慣れなくて、自由自在とは言えませんが、これは、かなりお手軽な超光速航行エンジンです。ちなみに「窓な人用」や「ペンギンな人用」も用意されてます。

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Saturday, 11 February 2006

炭酸ボンベ

昔から、清涼飲料水のアルミボトルって、何かに似ているなと思っていたのですが、本日、とあるコミュニティで目利きの友人が見つけて来たボトルを見て、「あ!そうか!」と合点が行きました。
そう、あの「ガスボンベ」です。<= 今頃、気づいたのか、オイ。

co2b
co2a
その名も「炭酸ボンベ」(爆) 思わず、どうしても現物が見たくて、近くの「有料冷蔵庫」に出かけてゲットして来てしまいました(w)。最近、ペットボトルなんかでも、その飲み物の特徴を訴求する様な、差別化したスタイリッシュなものも見かける様になりましたが、このボトルデザインは、従来のアルミボトルの形を「そのまま生かした質実剛健」なデザインになってます(爆) まず、そのキケン極まりない雰囲気を醸し出す過激な赤、そこに「爆裂瓦斯商会」なんて感じのガス屋さんの雰囲気が漂うスクリーンを使ってスプレーした様な商品名と右上のメーター。これだけでも十分過ぎるくらいのインパクトがあるのですが、トドメにはボンベの所々に「錆び」が浮き出ているという凝り加減(w) そして、見所は裏にも有ります。「火気厳禁」のラベルの雰囲気が漂う成分表、そして、商品下にあるバーコードは、既に爆発して千切れ飛んでます(爆笑)

肝心の「液化した炭酸」のお味の方も、最近ではちょっと無い感じですね。強いて挙げればチェリー系でしょうか。色は、ロゼの様な赤でした(w)

「サントリー 炭酸ボンベ」

しかし、サントリーさんのボトルデザインや、ネーミングのセンスは秀逸ですね。「アミノ式」「Gokuri」も、かなりのインパクトが有りました。
企画担当の方やデザイナーさんがいろいろと知恵を絞っているのは想像できますが、そんな中でも、どこか「遊び心」を感じさせられる所に、とても好感を持ってます。

特に、今回のこの「炭酸ボンベ」。近くのコンビニで、是非手に取ってご覧になってみてください。カナーリ笑えます。

【蛇足】
あ、ファイナルファンタジーの回復系アイテム、ポーションはこんなカタチをしてたんですね(w)

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Sunday, 22 January 2006

ハンドルネーム占い

こなさん、みんにちは。(古!)
Algernon.西澤桃華@ケロロ軍曹キャラ占いです(w)

・・・とまあ、いろんな占いがネット上で氾濫してますが、とあるコミュニティで、こんなサイトを見つけてしまいました...orz

ハンドルネーム!

・・・ここで提供されているコンテンツの、「ハンドルネーム占い」に、私のハンドル名を占って頂きました(爆)
結果は「中吉」だそうで、まずまずと言ったところでした。で、ここの占いの面白いところは、他にもハンドル名の提案をしてくれるところで・・・私の結果は以下の通りでした。

その1.モーニング娘。の様に”。”を付けると。
Algernon。
恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:B/凶

その2.ちょっと洒落た洋風に。
イタリアーノAlgernon
恋愛運:B 健康運:C 成功運:A 金運:A/小吉

その3.軍人系で呼んでみましょう。
Algernon大尉
恋愛運:C 健康運:B 成功運:C 金運:C/大凶

その4.番号付けで呼んでみると・・・。
Algernon2号
恋愛運:A 健康運:A 成功運:A 金運:C/中吉

その5.崇高?な名前を付けてみましょう。
伝説のAlgernon
恋愛運:B 健康運:A 成功運:C 金運:A/小吉

その6.なにか凄そうな名前を付けると・・・
スーパーAlgernon
恋愛運:A 健康運:B 成功運:A 金運:B/中吉

その7.親しみやすい呼び方を付けてみよう。
あなたのAlgernon
恋愛運:B 健康運:C 成功運:A 金運:C/末吉

その8.ちょっとディスカウントショップ風に。
Algernon半額処分
恋愛運:C 健康運:C 成功運:B 金運:A/末吉

その9.ちょと古風に・・・
Algernon麻呂
恋愛運:C 健康運:C 成功運:A 金運:B/末吉

その10.”つのだ★ひろ”みたいに・・・
Algernon★やす
恋愛運:C 健康運:A 成功運:C 金運:A/吉

その11.思い切って、フェイスマークなんかどう?
Algernon(T_T)
恋愛運:B 健康運:C 成功運:C 金運:C/大凶

・・・とまあ、どれもあまりぱっとしません。本人なりと言うところでしょうか(ーー;)

そんな薄幸の私としては幸せの追求のため、究極のハンドルネームを求めて、更なる占いを決行いたしました!
そして、ついに、ついに、ついに見つけました。
これぞ、私の最強のハンドルネームです。大吉です!!





あるぢゃ総帥







・・・完全に名前負けしてますなぁ...orz

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Tuesday, 03 January 2006

平常モードに移行

正月には飽きました。もう、来年まで要らないです(w)

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Sunday, 01 January 2006

アケマシテ、オメデトウゴザイマス

アケマシテ、オメデトウゴザイマス。
2006ネンガ、ミナサマニトッテ、サラニ、スバラシイトシニ、ナリマスヨウニ。

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Saturday, 31 December 2005

虎だ、虎だ!

年も押し詰まり。私の愛機のOSが、なんか少し変・・・。

こりゃ、いよいよ再インストールしなきゃいけないかなと思い、夕方、家電量販店に行き「Tiger」を衝動買い。強引に入れ替えちゃいました。時間があればクリーンインストールで・・・と思っていたんですが、「ええい、ままよ!」ということで「漢のアップグレード」
・・・結果、MailのInboxの中身が、奇麗に飛びました(爆)

まあ、新年を迎えるにあたり、心機一転、ちょうどいいかもです。大事なメールは、ほかのメールボックスに振り分けてありますし・・・(^^;) < 本当は少しビビっている

お、あと1時間で今年も終わりですね。さてと、カウントダウンでも始めますかね...orz

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止めときましょう・・・(^^;)

年の最後に、今年当blogで起こった不気味な事件を、ぶっちゃけてあげようかと思ってたんですが、あまりにバカバカしいので止めちゃいました。ここで書くと、「マナー最悪の法人」が、わんさかとやって来ますからね・・・(ーー#) 今度来たら、塩捲いてやる・・・って、まだ来てるよな(爆) 

来年は、ちょっと方針を変えて「ウチの駐車場のペンペン草が花をつけました〜」「ありんこに砂糖をあげたら、ありがとうと言ってくれました〜」的な、和やかな記事をエントリーしようと考えてますので、なにとぞ宜しくお願いします。

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Friday, 30 December 2005

されど、年賀状...

毎年、ギリギリにならないと、年賀状を書かない私は、今年も例年とまったく同じ状況に...orz

3人に2人がパソコン利用 年賀状作成で

世の中、アイテーとやらが進歩して、便利になりましたねぇ。3人に2人がパソコンで・・・・って、なんか理不尽なものが漂う記事ですねぇ...。

とは言うものの、これも日本の伝統行事と言う事で、emailだけになってしまわない無い所が、また「日本人の感受性」の現れなのでしょう。手紙には、確実に送り主の手元に有った瞬間があり、文面と一緒に送り主の「手の温もり」を伝える事ができるからなのでしょう。数年前に他界されてしまった、私の恩人から頂いた年賀状は、その方のお人柄がとても良く出ていました。筆でさらりと書かれたお言葉が最高にイカしてましたっけ・・・。この方から人生の岐路に贈って頂いた言葉は、今でも私の胸の中に有ります。

受け取る人の事を想い、一枚一枚、じっくりと向き合って年賀状を書くという時間・・・そんな、ゆったりとした時間の流れから、いつの間にやら遠く離れてしまっている様に感じています。

とは言うものの、「お前の直筆の手紙を読む為には、暗号解読書をパソコンで作る必要がある」という鋭利なツッコミは謹んでお受けいたします...orz

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Monday, 19 September 2005

G-SHOCKの操作に困るの巻

先日、愛用しているG-SHOCK(M:I-2 REAL BLACK)を、丸洗いしました。その時、間違えてどっかのボタンを押してしまったらしく、設定を変えてしまい、いろいろいじってみたものの戻し方が解らない...orz 付属して来た筈のマニュアルも何処にしまい込んだかも解らず仕舞い。「G-SHOCKの使い方すら解らないローテク野郎」と激しく凹みつつ、ネットを検索してみました。

ここで助けてもらったのが、本家のCASIOのサイト。

CASIO [Manual] - JAPAN

なんて、痒い所に手の届くサポートなんでしょう。このサイトのお陰で、無事、元通りの設定に復旧させる事ができました。しかし、生産終了になってるモデルまで、しっかりとサポートし続けてくれるなんて、電機業界ではあまり見かけないだけに、大変有り難く感じました。

流石、「目の付けどころが・・・」ってそのコピー、激しく違ってるぞヾ(- -;)
助けてもらって、なんて失礼な!

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Friday, 16 September 2005

宇宙(そら)に馳せる思い

当Blogの記事からはとても想像できないでしょうが、私はかなり天文学や、宇宙開発に「燃え」だったりします。子供の頃に宇宙戦艦ヤマトにヤラれ、それが切っ掛けで天文学の本を読みあさった時代があります。NASAやJAXA(当時のNASDA)で仕事をしたいなんて夢も有りましたが、自分の成績表が「駄目」だと教えてくれました。(C)某国宇宙軍将校

そんな私を熱くした記事を二本。

宇宙誕生から9億年で散った星、東大など観測に成功

この記事を読んだ時に、もうそんな所まで「見える」様になったかと、観測技術の進歩に驚かされました。この「スーパーノヴァ(ガンマ線観測による)」を観測できた事自体も驚きですが、太陽の数十倍の大質量星ということは、かなりの短命。そして、確実に重力崩壊を起す質量です。確実に重力縮退を起し、ブラックホールになっている事でしょう。今から128億年前と言う事は、星間物質の密度も今より遥かに高いでしょうし、コレ級の質量の星なんて、きっとゴロゴロしているんでしょうね。(「いた」と過去形で書くのが正しいかも) そして、大質量星の発するエネルギーが星間物質に影響を与えて、真っ闇の宇宙が様々な色の「雲」で彩られていたかもしれません。

宇宙エレベーターのテスト計画、FAAの認可を受けて、いよいよ上空で実施へ!

私は「軌道エレベーター」という呼び方のほうが好きです。モノの本によると、この工法には二通りに方法があって、赤道面に果てしなく高い塔を立てる方法と、静止衛星軌道から、ケーブルを下ろし、同時に反対方向に釣り合う同じ長さのケーブルを延ばす方法があるそうです。こちらは「テザー」と呼んでいた様に記憶しています。この実験は地上までケーブルを延ばすらしいですが、こう考えると、エレベーターと言うよりテザーの実験ですね。
ちなみに、このテザーは延ばしただけの使い方だけでなく、静止軌道上で回転させる事で、その遠心力で地球圏から宇宙にモノを放り出す事もできるそうで、宇宙空間へのモノの輸送コストを大幅に削減できると読んだ記憶があります。

でも、「燃え」なのはこのテザーでなく、地面から立ち上げる塔として立てる軌道エレベーターです。文献によると、現在でも、莫大な資金と一部の素材の問題さえ解決すれば、実現性が有るとの事です。この軌道エレベーターの面白い所は、有る高さまでは自重に耐える強度と、自重の増加を防ぐ為に軽量の素材(炭素繊維が有力だそうで)で作るのですが、有る高さ(静止衛星軌道)以上は遠心力に耐えなくてはいけないとの事で、想像しただけでも脳ミソがオーバーロードする様な超巨大建造物になります。下から見上げると、果てしなく高い塔が蒼穹の空に消えて行く風景は、さぞかし圧倒されるでしょうね。生きているウチに見る事は出来ないでしょうが・・・むしろ、本気で作る人が出て来るかどうか(笑) 使い捨てのロケットのほうが安く付くでしょうし(笑)

しかしながら、子供の頃は、こんなニュースが読めるとは思っていなかっただけに、なんとも感無量でした。私の住んでいる街は、空が狭くて星空を見上げても面白いとは言えませんが、たまにはこうしたロマンに浸るのも良いかもしれません・・・・って、お前は「ロマンまで理屈っぽいんだよ!」っていう突っ込みは、謹んでお受けいたします(^^;)

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Tuesday, 13 September 2005

Stay hungry, stay foolish.

いつもお世話になっている、Solid Inspiration Blog様記事から辿り、Steve Jobs氏がスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの和訳を読む事ができました。

【スティーブ・ジョブスのスピーチ(PLANet blog.様)】

スピーチから受ける印象は、数々のビジネスを成功させた「凄い人」というより、Jobs氏のお人柄がにじみ出て来る様なとても心温まるものです。私自身もいろいろと思う所があり「勇気と力」をお裾分けして頂いた様な気分です。Jobs氏がスピーチの最後に引用された言葉・・・

「Stay hungry, stay foolish.」

謙虚さの中にも、不思議な力強さを感じる言葉です。
こうありたいものです。

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Thursday, 30 June 2005

最近のスパム(SPAM)

私のアドレスには、約150件のスパムが送られて来ます。(中には脅迫状とか、不幸の手紙もあるかも(^^;)) 「バイアグラ買いませんか」とか「人妻ですぅ、チョー暇なんで付き合って下さい」とか「貴方はナントカという高収入の女性に指名されました」とか・・・ぼくちゃん子供なんでよく解らないんですが(^^;)。まあ、どっちにしてもAppleのメーラーが勝手に迷惑メールフォルダに振り分けてくれるんで、ダークサイドに落ちずに済んでいますが。

最近、来たスパムの中に変わったのが有りました。タイトルが「サイトを潰して下さい」(^^;) なんでも、このスパマーさん、ある出会い系サイトの会社でネカマを担当してたそうなんですが、スパム送信担当に配置転換になって、その腹いせに会社に不利益を与えようという、むむうな内容でした。しかし、文中に「これもスパムなんですかねぇ」って有ったんですが・・・・(ーー;)

それはもう「立派なスパムです!」それも禿げしく

この出会い系サイトでは、1日十数人しか女性の参加が無くて、のこりは全部ネカマ。それで数万件のスパム配信では出会える可能性は天文学的確率・・・悲願達成には、完全に遠回りっす!(なんの悲願だ?)

もう一つは「落札通知」ってヤツ。はて?最近はオークションは利用してないぞと見てみたら、「ああ、私が落札したんじゃなくて、私が落札されたのね・・・」って、ちょっと待てコラ(^^;) どこぞの人妻が、私を百ウン十万エソで落札してくださったとのことで(^^;) そりゃ確かに、私は「タコ型火星人以上、トム・クルーズ以下」の男前ですが、見ず知らずは当然の事ながら、身長も体重も大きさ(なんの?)も知らない私に百ウン十万エソとは・・・高!、つうか、安!<どっちだオイ

まあ、いろいろあの手この手を考えるもんですね・・・っていうか、これってば、既にスパム業者の術中にハマってるし。...orz

っと、馬鹿な記事書いてないで寝よう。

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Thursday, 09 June 2005

パソコン長すぎイライラ・・・(我が家編)

パソコン長すぎイライラ 夫婦の「時間」を調査

シチズンさんが6月10日の時の記念日の前に「夫婦で間で、相手の時間が長くてイライラするもの」を調査したそうです。ただこの記事を見る限り、「奥さんもパソコンを使いたくてイライラ」なのか、「旦那がパソコンの前に座ってる時間が長くてイライラ」なのかが良くわかりません(^^;) あ、こっちの「時の記念日(6月10日)調査:『夫婦の時間』アンケート」(PDF)に詳しく出てますね。うーむ、こちらでも、なんで長くてイライラなのか理由がよく解りません。っていうか、私にバカの壁が存在している?

と、言う訳で、勝手に前者と仮定した場合、我が家では現在2台のMacが稼働中ですので、ま〜ったく問題無しです・・・2台のMac・・・・・・・・・アタッ( ̄Д ̄|||)

ぱっ、ぱわーぴーしー、かむばーっく!!! щ(TДTщ) 

(一昨日の「ココロの傷」に自分で塩を塗り込んだらしい)

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Sunday, 09 January 2005

同窓会に参加してみる

 先日、中学校時代の同窓会に出席して来た。卒業以来、まったく顔を合わせていない多くの旧友との語らいの時間は、本当に何時間有っても足りないくらいだ、まるで、その時の時間を切り取ってタイムカプセルにでも詰め込んでおいて、昨日のあの時間に貼付けた様な奇妙な感覚。卒業時の約半数が参加した大パーティだったので、そんな感覚を覚えたのではないかとも思う・・・まあ、私自身の精神年齢がその頃からあまり変わっていないだけなのかもしれないが(苦笑)
 旧友達を見て、いくつか面白い所に気がついた。まずは人間関係である。それぞれ異なる道を歩んで、それなりに歳を取った。社会的に成功した者、その筋に走ってしまった者、堅実に家庭を築いている者もいる。そして、私の様に未だに人生の迷路から抜け出せないでいる者(苦笑)。まさに「人生色々」であるのだが、不思議と当時の「その時間に有った人間関係そのもの」が構成されていた。これはそれぞれに歩んで来た人生は、その時の延長線上に有ったという事なのだろうか・・・いや、多分、これは違っている。私の単なる錯覚なのかもしれないが、それ以上の現実味がある。
 もう一つ、これと相反する部分もあるのだが、個人それぞれの外見上の歳の取り方の違いに開きが出て来ている事。同い年とは思えない位に老けてしまった友人も入れば、まだ20代後半とも思える様な若々しさを持ってるものも居る。それぞれの時間の進み方に明らかな差が出て来ている様だ。この外見上の年齢差は、よく「歩んで来た人生が顔に表れる」と表現される事もあるが、実際にはそれ以上の何かが有る様に感じた。遺伝子レベルでの生物としての歳の取り方は個体差があっても当然なのだが・・・・若く見えるアイツは、単純に生体時計のズレによるものなのか、常に私より光速に近い速度で活動しているのか? それともアイツの住んでいる所は、ウチより高重力下にあるのか?  < SF莫迦的思考回路

 私は特に老ける事そのものには恐れはあまり無い。もちろん、やり残して来た事も沢山あるし、新たにやらなきゃいけない事も山積されている様に思える。ただ、同窓会に参加してみて漠然と思った事は「イカした歳の取り方をしたい」と言う事だ。じゃあ、イカした歳の取り方とはなにか? 社会的に成功する事? 腹の出っ張りを引っ込める事?・・・いや、少なくともこれらはあまり重要ではない様に思える。正直、自分でもまだその答えは見えない・・・そして、私の魂の放浪の旅は今日も続くのである(苦笑)

 この事が、今後の私の老け方にどの様に影響してくるのかは、とても興味深い所だが、取りあえず当面の最優先事項は、郷の寒さで悪化させた風邪を早く治す事のようだ。(莫迦な事書いてないで、早く寝ろってか?)

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Saturday, 25 December 2004

Mission complete.

 本日0030、カミさんと二人で作戦行動を完了した。
 もう、サンタクロースの正体を隠し通す事は限界に来ている様だ。と、いうか、既に子供達は少なからずとも気がついているとは思う。多分、サンタクロースとしてプレゼントを送る事が出来るのは、今年が最後だろう。そう思うと、大きくなったなぁと思う反面、ふと寂しくなった。
 あと何年、この子供達と一緒に暮らせるのだろうか・・・そんな事を考えてしまった2004年のクリスマスイブだった。

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