未来派クーペ「アルシオーネ」 スバルのこだわりが失敗を招いた

若かりし頃にオーナーだったこともあり、ツッコミどころが満艦飾なんですが、敢えて基本的なところを。

ABSとVDCの区別がついてない時点で、このライターの底が丸見え。記事を書く前に少しは調べるくらいしろと。

未来派クーペ「アルシオーネ」 スバルのこだわりが失敗を招いた
http://www.sankei.com/west/news/170318/wst1703180024-n1.html

小生としては、碇さんの「入魂のスタイリング」への中傷は許さん。


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【吉報】彩雲號、区間最高燃費記録を更新【これは軽四ではない】

本日叩き出した新記録、20.8km/L。
これが14年落ちの富士重工製 3.0L BOXER6の実力ヽ(´ー`)ノ

20170311

条件が揃えば、「エコカー」じゃなくても、これくらいの数字は「出せる」と(≧∇≦)


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新型SUBARU XV コンセプトムービー

いや、これは正に小生の予想通りのスタイリングなんだけど、実際の映像で見てしまうと、ケチを付ける隙がどこにも無い件(≧∇≦)

これは彩雲號からの乗り換えを真剣に考えるレベル(爆)

新型SUBARU XV コンセプトムービー

https://www.youtube.com/watch?v=6mM0-l5Z9pI


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新しい親友ができたよ

2月に一度くらいか、そのくらいのタイミングで、ある場所に通っています。ええ、飲み食いできるからというだけではなく、そこが日本の國内でも極めて特殊な場所であるからってことも理由の一つではありました。

今日で多分4回目くらいになりますが、ここに通っている理由が、自分でもやっと分かったという出来事がありました。

ここに行くためには、ホストの招待がないとどんなに偉い人でも入ることができません。そんな場所にホストが何故、当たり前の様に招待して下さっていたのか。

そのきっかけは、他愛の無い話の延長にありました。

その話になった瞬間に、いつも明るく元気に振舞っているホストが、感極まって涙を流したんです。これは本当に予想外、というか、この話でホストの心根がはっきりと解りました。単純な親善活動や楽しく過ごすことが目的ではなく、そう言った思いの共有・・・いや、話は実はもっと深くて「心との同調」が目的だったのだなと。この瞬間にホストの思いや行動の全てが納得できました。そういうことなら、どこまででも彼を応援するよと。
今日の彼の言葉は何よりも大きく深い収穫でした。そして、私の中で彼はとても大切な友人の一人になりました。
人生に於いて、偶然などない。これは必然だったのだなと。若い頃に私がそこに行った理由も、この瞬間に繋がっていたのだと確信しました。

また是非、寄らせてもらいます。聞かせてくれた話、一緒にやろうぜ。

心を割って話てくれてありがとう。



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TOYOTA C-HRカスタムネームプレート

実はこんなサービス、ずっと待ってたんです。

C-HRカスタムネームプレート
http://toyota.jp/c-hr/cp/cnp/

10文字までの自分の好きな文字列のネームプレートを、「TOYOTAクオリティ」で製作してくださるサービスです。それも、たった3530円!!

なんと太っ腹なサービスなんでしょうかヽ(´ー`)ノ

好きな書体だったので、小生も一個、オーダーいたしました。仕上がってきたら、しっかりと愛機に貼らせて頂きますよ!!


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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール- (ネタバレ無し)

映画だけの一見さんお断りな映画。

2時間の尺に、一切の無駄なく物語を流し込んだ感じ。


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【悲報】某社、顧客のメールアドレスを流出させる【小生分も含む】

なんだか、この会社みたいだお。

もれなく小生のメインのアドレスも混ざってたでござるヽ(´ー`)ノ
プロダクトがあぶねーって記事を書いたら、小生が危なかった件。

多くが生きてるアドレスでオマケに付帯情報もあるから、結構、いい値段になるんじゃまいか? 20円/1件とかとか(ノ∀`) アチャー

零細企業の弊社で、顧客情報の流出なんてやらかしてしまったら、本部長クラスのエロい人の首がポーンっと。


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Fujin (レンズ型カメラ掃除機) の危険性

提灯記事、もしくはポジティブな側面しか全くネット上に書かれていないので、敢えてこの危険性について書かせて頂きます。どんな製品かというのは、以下の動画でご確認ください。

次世代カメラクリーナー「Fujin」

https://www.youtube.com/watch?v=d-wyYOX83UM

もちろん、断定はできませんが、私は以下の出来事を目の当たりにしています。これは、高い可能性としてカメラ内に負圧を掛けたことで、本来、外気の流れから離れた所にあるはずの場所ににゴミを吸い込んでしまったのではないかという仮定です。

IPP製 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 「Fujin」の罠

そして、先日、こんなパーツが出ていることに気が付きました。

Fujinレンズ専用マウント (ニコンFマウントレンズ専用)

簡単に解説すると、このFujinを使って「レンズの中の埃を吸い出そう」というパーツとなります。

確かに全長が変化するズームレンズは全長が伸びた時に内圧が下がると思われますが、この辺りはメーカー側も設計条件として必ず押さえているはずで、それ以上の「現実的ではない」負圧を掛けた場合、本来、くっついているだけの埃まで、吸い込む可能性も否定できないわけです。

SNS内の小さな写真系グループでは、「流石に危険だ」とほぼ全員の意見が一致しました。ニコンからは「サービスセンター御用達の清掃キット」が出ておりますし、イメージセンサーに特化するなら、ペンタックスからは「ペンタ棒」という便利な道具も発売されています。これらのアナクロなキットが、なぜ販売されているのかという辺りを考えると、この世界には革新は不要ということなんでしょう。昨今なら、ちっちゃなゴミならレタッチしてしまえば無問題という話もあります(笑)

こういうガジェットは確かに便利ではありますが、逆に「同じだけのリスク」もあるということを理解頂いた上で、上手に使われることをお勧めしておきます。

【参考リンク】
世界初!レンズ型カメラの掃除機「Fujin」
http://www.ippjapan.com


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三菱自がスバルに抜かれる日 「世界生産」に変化の波

20170213

いや、記事はかなり「前のめりな内容」ではあるんですが・・・。私はん十年、スバルに乗り続けていますが、トヨタさんに追いつくとか日産さんに迫るとか、ましてや三菱さんを追い抜くとか、そんなこぁ本当にどうでもいい話なんですなぁ。

ランエボと戦ってた頃は、「三菱さん、頑張ってるなぁ」と思ってましたが、ただの一度もスバルの「ライバル」などと思ったことは無いんです。< 本当

(※当記事は、「富士重工業原理主義者」の頭の構造を説明しているらしい)

-----転載開始-----
三菱自がスバルに抜かれる日 「世界生産」に変化の波

日本の乗用車メーカー8社の2016年の世界生産台数が発表になった。マスコミ各社は、4年連続で販売台数が世界一だったトヨタ自動車(グループのダイハツ工業と日野自動車を含む)がフォルクスワーゲンに抜かれたことを大きく報じたが、業績好調な富士重工業(スバル)が世界生産で102万台と、初めて100万台の大台を突破し、業績低迷の三菱自動車工業の107万台に迫ったことが隠れたニュースだ。2017年はスバルが三菱自を逆転する可能性が出てきた。
スバルの世界生産台数は2000年代後半から2011年まで60万台前後で推移し、120万台前後の三菱自とは2倍近くの差があった。リーマン・ショックの影響で、近年では最も生産台数が落ち込んだ2009年で比較しても、79万台の三菱自に対してスバルは49万台と、格差は歴然としていた。

レガシィなど北米で人気

ところが、足元のスバルと三菱自の世界生産台数は逆転する勢いだ。スバルの2016年の世界生産台数は前年比9.2%増の102万4604台で、5年連続で過去最高を更新した。これに対して、三菱自は同11.9%減の107万3514台で2年連続のマイナスとなり、明暗を分けた。三菱自は2016年4月に発覚した軽自動車の燃費不正問題で国内販売が同16%減少したほか、海外市場も振るわなかった。

スバルは世界販売の6割を米国が占め、米国市場の販売台数ではトヨタ、日産、ホンダに次ぐ4位の日本車メーカーとなっている。レガシィは北米市場をメインターゲットに開発され、インプレッサ、フォレスターとも生産が販売に追いつかない人気が続いている。このため、米国インディアナ州の現地工場では、トヨタからカムリを受注生産していた製造ラインをスバル専用に改めるなど、日米で生産拡大を急ピッチで進め、初の100万台を達成した。

スバルは2017年、前年比8%増の111万台を生産する計画で、6年連続で過去最高、2年連続の100万台超えを目指している。三菱自は2017年の目標を明らかにしていないが、このまま低迷が続けば世界生産台数がスバルに抜かれる可能性がある。

トランプ政権の影響

日本メーカーの2016年の世界生産はトヨタ897万台、日産555万台、ホンダ499万台、スズキ294万台、マツダ158万台、ダイハツ127万台の順になる。軽が主力のスズキやダイハツと単純比較はできないが、現在、生産台数では最下位のスバルが三菱自を抜き、国内7位に浮上するのか。スバルは輸出比率が6割と、マツダと並んで輸出が多いメーカーだ。とりわけ米国依存が大きいスバルは、米トランプ政権の行方しだいでは、日本車の輸出に何らかの規制が設けられる可能性があり、予断を許さない。

スバルと三菱自は、それぞれ戦前の中島飛行機と三菱重工業が前身で、当時は日本を代表する戦闘機メーカーとして覇を争った。戦後は販売、企業規模とも三菱自が勝ったが、1992年以降はスバルインプレッサWRXと三菱ランサーエボリューションが好敵手となるなど、モータースポーツや商品開発でライバルと目されることが多かった。2017年は世界生産台数でも両社はライバル争いを演じることになる。

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0211/jc_170211_5689169769.html
-----転載終了-----


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【スバル インプレッサ 試乗】安全性と利便性を天秤にかけないでください…岩貞るみこ

「ジドーシャヒョーロンカ」って家業は、本当に気楽な商売ですねぇ(≧∇≦)

・ハンドル? え? ステアリングでしょ?
・デザインというのは、造形だけでなく材質も含めて「デザイン」と呼ぶんですが?
・「ビール腹のオヤヂの腹に合わせたシートベルトのバックル位置」だと? 多くのドライバーの安全性を考えてセッティングされてるので、シートポジションが後ろ過ぎるんじゃないか?

どうやらこの業界でのお偉方の様だが、知見の低さに呆れかえったでござるよ。ぐぐる先生のリコメンドだとやっぱりなぁという感じ(笑)

-----転載開始-----
【スバル インプレッサ 試乗】安全性と利便性を天秤にかけないでください…岩貞るみこ

あいかわらず、しみじみいい『インプレッサ』の走りである。正常進化、磨きがかかるとは、こういうときに使う言葉だと改めて思う。

ハンドルを動かすと、しなやかにクルマが向きを変えていく。そのままアクセルを踏み込むと、後輪からぐっと蹴り出すようにコーナーの出口へとクルマを向かわせる。乗るたびに、スピードスケートの選手がコーナーの入り口で、氷をコーナーのアウト側に向かって強く蹴るシーンが思い浮かぶ。繊細に氷をつかみ、しっかりとトレースをしながらも力強く的確に。惚れ惚れとする。

でもクルマは走りだけでは選べない。一番、長い時間、視界に入るインテリアの雰囲気が、自分の好みであるかどうかは重要なポイントだ。デザインは好き嫌いの世界なので、それはいい。問題は質感。そういう視点でいくと、インプレッサの質感は、どうにも物足りない。同じ価格帯のクルマに比べると、違和感ない仕上がりなのだが、走りがよすぎるだけに、どうしてももっと上を期待してしまう。贅沢な悩みと言われても、人間の欲には限りがないのである。

欲ついでに書かせてもらうと、シートベルトのバックルが気に入らない。いままでのスバル車に比べて、バックルが長く伸びるように生えているのだ。私(身長170cm、体重50kgというユ◯クロのLサイズぴったりな体型)が座ると、腹部のあたりでシートベルトが浮く。隙間があるのだ。

安全性を押し出すインプレッサ。日本カーオブザイヤーも獲得したインプレッサ。でも、救命救急センターの取材をして、シートベルトが腹部にダメージを与える症例を見てきた身としては、この隙間が気になってしかたがない。ほとんどの体型では隙間は出ない。だから問題はないのかも。でも、私の場合は出る。その立場で敢えて書く。長く伸びているほうが、大柄で、腹部回りのゆたかな男性はかけやすいんでしょうが、利便性と安全性を天秤にかけて、利便性をとるのはやめてほしい。

http://response.jp/article/2017/02/07/290224.html
-----転載終了-----


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