アルシオーネ開発秘話が今明かされる! 〜driver誌 2015年8月号〜

20150620

正直、自動車雑誌の提灯記事なんて、まったく興味が無いので、ここ何年もこの手の雑誌には全く買ったことがなかったんですどね。アルシオーネの開発秘話ときちゃぁ買わざるを得ないと、先ほどコンビニでゲットしてきました。

このタイトルもスバリストの視点から言えば、「最近、スバルは守りに入ったな」という逆の視点で見ているので、違和感が半端ないのですが。まあ、中身を読んでみて、一般誌にしてはなかなか濃厚な記事だったので、ちょっとびっくりしていたりしています。

アルシオーネが発売された時、当時の自動車雑誌には、アルシオーネのコンセプトが全く理解されず「三角定規でデザインされた車」などと酷評ばかりが書かれていましたね。スバルはいつでも「出る杭」でしたから。とりわけアルシオーネシリーズとなれば、突出しすぎていた為に、ボコボコに叩かれていましたっけ。

このモデルの凄さを理解していたのは、スバルとスバリスト諸兄、アルシオーネのオーナーになった人だけだったという自動車雑誌業界的には黒歴史です。┐(゚〜゚)┌

それにも関わらず、快進撃を認めざるを得なくなって、今更こんな記事とは、「へそで茶が湧く」とはまさにこのこと。

てめーら、スバルを理解するのに30年もかかったのかよと(爆)

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死ぬまでに行きたい! 世界の世界の絶景 日本編

ちょっと楽しみにしていた本が本日届きました。

20140713

私が期待していたのは、私の身の回りで「そんなに良い景色が有るのか?」と言う事で、近場で楽しめる場所が紹介されていたら嬉しいなという一点でした。まあ、この点については、各県ごとに解りやすくまとめられていて、とても好感が持てる内容でしたが、本の物理的な作りがダメダメで手に取ってみてがっかり。

ええっと、密林の説明ではこんな風に書かれています。

-----転載開始-----
●こだわりの印刷
柔らかな手触りと風合いが特徴の上質系の用紙を使用。これまでの「絶景本」とは一線を画する仕上がりとなっています。
さらに、印刷においては職人集団「山田写真製版所」が担当。絶景写真の美麗さと上質紙の風合いを活かすため、インクの濃度、印刷ローラーの回転数まで気をつかっています。また、表紙カバーの裏面に強度を増す加工を施し、なおかつ開きやすくするためのPUR製本など、こだわりの仕様が特徴です。

http://www.amazon.co.jp/死ぬまでに行きたい-世界の絶景-日本編-詩歩/dp/4861997054/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1405239374&sr=8-2&keywords=しぬまでに行きたい世界の絶景
(抜粋)
-----転載終了-----

実際に手に取ってみると、写真の印刷はお世辞にも奇麗ではありません。はい、こだわり抜いていて、間違い無く一線を画しております(爆) 写真を印刷するなら「上質紙じゃ無くて光沢紙を使えよゴルァ」って思ってしまいましした。内容をしっかりとした素材で伝える事ができなかった良い見本ですね。元々、Facebookの「いいね!」の勢いで出版にこぎ着けたっぽい所もあるので、「その程度」と言ってしまえば身も蓋もないですね(笑)

折角買ったので、活用してみたいと思いますが、こういうモノ程、電子出版にしてもらえば、タブレットを買う理由の一つにでもなったかなとか思ってしまっています(´・ω・`)

死ぬまでに行きたい! 世界の世界の絶景 日本編(楽天ブックス)

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「永遠の0」、BDキャンセル

一応、予約を突っ込んでおいたのですが、最後の最後でやっぱり買うのを止めました。

あのド迫力の空母「赤城」はまた観たかったのですが、それだけの為に重いストーリーを何度も観られないと判断しました。

今だから書きますが、原作を読んでみると、「映画版」は物語のベクトルが若干違う方向を向いてるんですよね。原作で「批判の対象」になっている所が、「スポンサーに付いてしまった」ので、その辺りがごっそり抜け落ちてます(笑) 

という訳で、百田さんへの「お布施」は違う所に行く事に決定しました(笑)

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あるラノベを読んでいて

あるラノベを最後まで読み進めていて、かなり感情移入をしてしまって目頭が熱くなってたのですが、最後の最後で何故かテョン出て来て、思いっきり興ざめした件について。

てか、この作品でテョンが出てくる必然性は全く無く、しかもそいつがキリスト教徒ってのは、作者は事前にちゃんと勉強して書いてるのかしらと? まあ、所詮はフィクションなので、目くじらを立てる程の事ではないのですが(´・ω・`)ショボーン

という訳で、この一冊は85点(爆)

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「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩

先週、SNSでちょっとした話題になっていた記事です。

タイトルは「走れ!メロス、走ってくれよ!」だったんですねぇ。
理系脳は残酷だ(爆) 

詳しくはリンク先にでね < なげっぱすんなよ

「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1402/06/news071.html

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「SUBIE!―スバル乗りの正統派バイブル」創刊号の赤っ恥(爆)

ちょっと読んでみたいかもと思っていたのですが、時々ウチにいらっしゃるお客様が購入された様です。

イキナリ赤っ恥をかいてますね。このスバリストの定義は大間違いです。しかも、「スバラー」っていう呼称は、ハッキリ言ってしまえば「蔑称」ですよ。私は富士重工業原理主義者なので、こういう事はちょっとばっかり煩いです。

編集長とやらが、自ら知識無しを披露しちゃってるって所で、やはり購入するまでもなかった様です(笑)

-----転載開始-----
編集長の山本氏の記事によると

「SUBIE創刊号」より抜粋
スバルの愛好家を「スバリスト」と呼び、レガシィやインプレッサに乗る人を「スバラー」と呼びます。いずれにせよ、クルマ愛好家に親しみを込めてこのようなニックネームをつけられるのは、不思議にスバルが多いです。これはアメリカも同じで、この国では自分の車を「SUBIE」と呼ぶそうです。

引用元: SUBIE創刊号:スビーとは

ムック「SUBIE!」が一般には向かないなと思う理由(Notes Inegales様)
http://log.yostos.org/mutuku-subie-ga-ban-nihaxiang-kanainatosi-uli-you
-----転載終了-----

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欲しい時が買い時

本やCD、BDなんかは欲しい時が買い時って解ってたんですが、ずっと欲しくて先送りにしていた本が、在庫切れで買えなくなってしまったでござるよ(´・ω・`)ショボーン

密林で、定価が2500円の大型本なんですが、プレミアがついて8000円になってしまっています。セドリ屋にくれてやる小銭は持ち合わせていないので、これは再版されるのを待つしか無いですね。

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「くぁwせd rftgy ふじこlp」第8回オタク川柳大賞の投票開始

あるあるあ(ry
画面のむこうの、濃ゆい諸兄も思い当たる一句が必ず見つかるはず(爆)
-----転載開始-----
「くぁwせd rftgy ふじこlp」 第8回オタク川柳大賞の投票開始

 5000作品以上の応募作から選ばれた20作品に特設サイトから投票できる。今年の候補作は「にわかヲタ リア充よりも 気に障る」「葬式で 読まれるお経が 初音ミク」「ツンデレは 2次元までだ 覚えとけ」「ジョジョ立ちし 腰が砕けて 救急車」「おかあさん 昔はマチルダ 今はドム」など。

 前回はオタク独特の笑い方を川柳にした作品「デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ」(4位)が話題になったが、今回はそれに似た作品として、京急の車掌さんのアナウンス「ダァシェリエス ゴチュウイクァダサァ ダァヒェキイェス」と、文字で表せない悲鳴などを表現するのに使われるネットスラング「くぁwせd rftgy ふじこlp」が最終候補に入っている。

 ちなみに今回の応募総数は5350作品で、前回の1万875作品と比べると約半減。主催のインターリンクによると、「第7回作品は意味が分からない、不可解な作品が多い、マニアック過ぎる」という理由から、テレビ媒体での特集がゼロになったことなどが影響しているという。数は減ったものの、前回よりもさらにオタク度の高い作品が寄せられたとしている。(抜粋)

(画像はクリックで拡大します)
20130213
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/12/news093.html
-----転載終了-----

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【画像】 週刊朝日の表紙がひどいと話題に

流石は「安倍総裁の葬式はウチで出す」が社是と言われるアカピの事だけはあります(爆)
以下、巡回先から転載。

2009年
201212191

2012年
201212192

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大日本サムライガール

自称「サヨク」と言う先輩から、何故か面白いから呼んでみろと言われて、借りて読んでみました。

幾つか突っ込み所は無くはないのですが、とても面白かったです。次巻が楽しみですって、もう次巻も借りてあります(笑)

先輩、貴方は私と同じ右翼ですよ(爆)




【自転車屋始めました】自転車専門店 〜 トレック・ワン

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