Sunday, 12 November 2006

有る所には有る...PS3

発売されて大騒ぎになっていると言えば「PlayStation3」。熱いゲーマーの心意気から、一刻も早く入手して試してみたい・・・そんな方も多いかと思いますが、どこか確信犯的に品薄状態。でも、有る所にはしっかり有るんですね...orz

Yahoo!オークション PS3

いやはや、凄い金額になってます(^^;) 祭りですね、こりゃ。

確かに映像のリアリティは超絶、このマシンで「グランツーリスモHD」なんかをPLAYしたら、そりゃもう大迫力でしょう。喉から手が出る程欲しい、そんなファンの気持ちは解らなくないですが・・・。

ただ、如何なもんでしょうか。例によってソフトが出そろった頃には、間違いなく価格を下げて来ますし、多分、ソニータイマーは健在(と思う(^^;)) 。我が家なんかは、ソニータイマーの発動でPlayStation、PlayStation2共に、2台買ってます。ええ原因は全て「CD/DVDドライブが機械的に」沈黙した為です...orz

さて、今後のSCEの販売戦略はどんな感じになるのでしょうか。売れ続けさせる為にガンガン生産し、シェアを守るか。それとも、ニンテンドーのDSの様に「恣意的に見える品薄感」を出して、余剰在庫を極限まで小さくするか・・・興味深い所です(^^;) でも、あの事件やあの事件で世間様から「半袋だたき状態」になっているソニーが、ここでニンテンドーみたいな事をすると、タコ殴りに叩かれるでしょう(w)

確かに高性能のゲーム機には魅力はありますが、PlayStation2でも、その機能を十分に使い切ってなさそうな「プアーな作りのゲーム」は沢山ありましたし...orz 言うまでもない事ですけど、ゲームの面白さはマシンの性能だけではありませんからね。

まあ、こんな事を考えている私は生暖かく見守る事にします。最低でもソフトが出そろって、値段が下がるまで待つ予定です。

・・・・・いや、もうゲームはいいかな・・・・なんて事も半分思っていたり。

などと、アフリエイトを入れてみる(爆)

【2006年11月14日追記】
トラックバックを頂いた「PS3発売したけどヤバイね・・・(新・ぴゅあの部屋様)」の冷静な視点と、まとめは実に興味深いです。
思い起こせば、ネットワーク・ウォークマンの時や iTMSの日本上陸の時にも、いろんな事件がありましたっけねぇ・・・真相は解りませんが(ーー;)

【トラックバック先】
不具合を抱えたまま発売されたPLAYS(TAT)ION3。(ウラ漢汁様)

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Thursday, 05 May 2005

トミカ「楽しい自動車工場」の正しい楽しみ方

5月5日、こどもの日と言う事で、良い子のお友達にピッタリの記事を一本。

ゴールデンウィークの始めの頃だろうか、良い子の私は、いつもの休日より少しだけ早起きをしてTVを見ていた。すると「トミカ、楽しい自動車工場」のCMが流れていた、CMに使われている工場の映像に映る車に、ヤケに身覚えがある・・・こ、これは「スバルレガシィ」! すると、この工場の映像は、世界中を走るスバル車を大半を生産すると言われる主力工場、かの名高き「矢島工場」ではないか!! この事を裏付ける様に、上記サイトの遊び方の説明に使われている車両はインプレッサWRXだ(爆笑) スバリストを続けてウン十年、生産ラインを見たのはこれが始めてだった。この時、一人のスバリストの夢が少しだけ叶った。(田口トモロヲの声で読む事)

すると、この「楽しい自動車工場」の最も正しい楽しみ方は決まった。まずは、スバルレガシィTWスバルインプレッサWRX(フェイスリフト前の丸目ヘッドランプユニットはご愛嬌)を、数台づつ大人買いをする。ラインを流す車はこの二種類で十分だろう。そして、絶対外せないのはスバル360 日本GP仕様No.9,No.12スバルインプレッサ2MODELSを、各1セットづつ揃えて、コレクターケースの中に入れ、「楽しい自動車工場」の前に陳列し、スバルビジターセンターを演出する。これで完璧だ(何が?) 全国の熱きスバリスト諸兄は、このセットで車を一台流す事で、スバリストの間で、一生に一度は巡礼しなければならないとまで言われている、聖地、群馬県太田市参りを1度した事と同じ意味を持つだろう。付け加えれば、工場を朝と夕に起動することで、さらに大きなご利益があると予想される。この時、スバル最中、またはスバルサブレーをほおばりながら、工場を眺めれられればパーフェクトだ。
ただし、富士重工のテストコース上に「楽しい自動車工場」の様なループレールが有るかどうかも、当方の情報網では確認されていないので、生産ラインそのものがここで完全に再現されているかどうかは不明である(爆)

このCMに、矢島工場の生産ラインの映像を提供した事での「スバルの商業的な効果」は殆ど期待できないだろう。CMでは「協力 富士重工業」とも入っていない様に見えた。唯一の目的は「車が好きな子供達の夢の為」。この富士重工の協力は激しくイカしている(T^T) セットに同梱されいると思われる、パンフレットにも写真が使われているかもしれない。

ああ、これでは、良い子のお友達の為の記事じゃなくて、「大きなお友達」の記事になっちまった(爆)

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Thursday, 16 September 2004

レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(その1)

ことの全ての始まりは、ある日のエンジンのアイドリング音だった。

 スバルの水平対向エンジンは、その部品点数の多さ故に、それなりの機械的なノイズが混じる独特の回転音がする。(注:不等長エキマニの排気干渉の音とは別)約1500Km程まで走行距離が伸びたある日、走行距離にして5万キロを越えたあたりから聞こえ始める異音に近い音に気がついた。始めはエンジン周辺のオルタネータやコンプレッサを駆動するベルトのテンション、または補機から発生している音かと思い、耳を傾けてみるとどうやらそうではなく、タペット音らしい。明らかにこれは変だという事で早速ディーラーに相談をしてみた。ディーラーの調査によると、向かって左側の前の方からこの音が聞こえてくるとの事で、一度、エンジンを下ろし分解調査をしないと原因が特定出来ないとの事だ。
 まあ長い付き合いになる相棒の不調としては、見過ごす訳にもいかず、反面、技術的な一抹の不安を残しながら分解調査、並びに改修を依頼した。すべての作業に2週間かかり、原因が判明。並びに改修も完了した。原因は可変バルブリフト機構の、スイッチャブルタペットのトラブルで、高回転側のバルブのリフト量を確保する為の機構の一部がコケて、タペットの頭をカムシャフトが叩く時に音を発生させていたようだ。修理完了の確認を行ってから、車の受領をおこなった。

 この時、調査を担当した某ディーラの本社技術担当は、担当営業にこの様に言ったそうだ。「ろくに慣しもしないで、高負荷をかけるとこんなことになる」 まったくフザけた物言いだ。小生は20年来のスバル乗り(自称スバリスト)である。エンジンの扱い方はそれなりに心得ているつもりだ。走行距離1300Km程度、上限3000rpmの何処が高負荷だというのか? ある意味、ここで某ディーラ本社技術担当のレベルを知った。

 ところが、その後、約260キロ走行した時点で、逆側、すなわち向かって右から同様の異音が発生している事に気づく。加えて、その他にも数点、異常が有る事に気がつく。これはただ事ではない。(つづく)

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