大人の超合金『アポロ11号&サターンV型ロケット』

これはきっと大迫力。ううむ、燃えますなぁ。
大きなお友達でも躊躇しちゃうお値段ですが(笑)

http://www.bandai.co.jp/releases/J2009102001.html

少年時代、アポロシリーズのプラモに憧れてました。あの頃の気持ちを思い出させてくれるなんて、バンダイさんも実に商売が上手いです(笑)
これで、13号の事故損傷バージョンなんかも有ると、更にマニアックで燃えますね(^^;)

この「大人の超合金シリーズ」ですが、アポロ11号の次のアイテムも気になる所です。戦艦大和か、それとも零戦あたりでしょうか?


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Dyson Air Multiplier

昨日、オフィスでちょっと話題になってました。ダイソンの扇風機、エアマルチプライアー。

Dysonから羽根なし扇風機 Air Multiplier(engadget日本語版)
ダイソンの「羽根がない無音扇風機」、初使用レポート(Wiredvision)
羽根のないダイソン製の新型扇風機「Dyson Air Multiplier」、一体どういう仕組みなのかがよくわかるムービーいろいろ(GIGAZINE)

いやはや、このデザイン、凄いですね。「羽根の無い扇風機」なんてだれも思いつきませんよ。しかも、この「羽根」を無くす為に、流体力学(航空力学)を使うなんて、ほんとに凄い発想です。エンジニアリングとデザインがこれほどまでに高次元でバランスしている製品って、近年殆ど見た事なかったですから。家電の発想というより、航空機やF1なんかと同様に、理詰めでデザインされたこのエアマルチプライアーには、真の意味での「機能美」を感じました。是非、実物を見てみたいと思わせる製品です。

あ、300ドルという、安売りの扇風機が10台以上来る価格にもちょっと驚かされましたが、掃除機のあの驚異的な実力を知ってる私としては、ダイソンなら、妥当な線かなとも思える訳で(笑)

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最近、何を考えているのか?

車の記事ばかりエントリーしていた当Blogですが、「中途半端な政治の記事」ばかりエントリーしていて、一体何を考えているんだと思われている読者の方も多いかと思います。まあ、車の記事がまともだったかと言ったら、アレはアレで中途半端なのですが(^_^;)

ただ、今回の総選挙を考えてみると、暢気に車の記事をエントリーしていていいのかと、そんな風に思ってる訳でして。既に賢明なる読者の皆様は感じられていると思いますが、世の中の流れは、民主党政権に向けて流れています。しかし、この民主党の事を知れば知る程、この政党に日本の未来は任せられないという、ある「確信」の様なものを感じています。そして、民主党の真実の姿は殆ど報道されておりません。この辺りは、私のBlogの様なネット社会の末端にあるBlogの記事より、正確で解りやすく纏められているサイトがいくつも有りますので、そちらにお任せするとして、私に何ができるのかを考え、最近の記事をエントリーさせて頂いています。

幸い、私のBlogには瞬発力と言う武器が有ります。過去にダラダラと書き貯めていた記事のお陰で、特定のキーワードでのGoogleのランクでは、かなりの記事が上位に食い込んでいます。これは、政治の事を専門に扱い続けているBlogには無い「強み」になっています。殆どゲリラ戦ではあるのですが、こんな田舎Blogでも、ココログの特定のカテゴリーでは時々トップを取ってるんですよ(lll゚Д゚)ヤバイゾ・・・
まあ、これを利用しない手はないと、そう考えた訳でして・・・(^_^;)

私も政治の事は決して詳しい訳ではありませんので、数多くの記事はエントリーできませんが、今月一杯は私自身が「日本の未来」を考える月として、そして、私の記事をお読みになって下さった方に、日本の明日は、「本当に民主党政権で良いのか?」という疑問を、私と共有して頂く切っ掛けとなればと考えております。

身の程知らずではありますし、大なり小なりの偏向によるお見苦しい点もあると思いますが、もう暫くの間、お付き合い頂ければ幸いです。来月には、どよ〜んとした雰囲気のなかで、平常運転に戻ると思いますので、宜しくお願いいたします。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ネタバレ無し)

昨晩のレイトショーで、良い席がとれたので見て来ました。公開当日に見るなんて、まるでヲタクみたいです(笑) < どの面下げて言ってる、このヲタクが(^^;)

映像的にも内容的にも、現時点でやれる事は全部やった感一杯の作品です。こんな凄い作品が作れるんだと、映画を見終わって、暫く茫然自失。車で帰って来るのにNAVIを使ってるのに、道に迷いました....orz

少しでも興味が有る方は、是非、DVD、BDが出てからなんて事を言ってないで、是非、劇場でご覧になる事をお薦めしておきます。内容的には普通の映画の鑑賞料金以上のものが詰められていると断言できます。お勧めですよん。

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WRCプルバックカーその後

缶コーヒーのおまけ付きプルバックカーですが(なんか違?)、仕事の帰りに寄ったファミマで、運良くスバリストとして押えておきたい二台をゲット。ちょっと嬉や(^-^)

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トラックキャンペーン当選しました。

一昨日、我が家にクロネコヤマトがやってきました。はて、最近は何も通販してない筈と思いつつも、荷物を受け取り、中を開けてびっくり。7台のスバル・エクシーガ(SUBARU EXIGA)のミニカーが入っているではありませんか。

Img_1723sどうやら、エクシーガの試乗記を書いて、SUBARUのオフシャルBlog当該記事にトラックバックを送った時の賞品に当選したらしいです。宝くじも3000円した当てた事無いこの私が(w)

とりあえず、箱から出して並べてみたのが上の写真です。

うーむ、なかなか壮観ではありませんか(^o^) これは飾る所を考えねばなりません。SUBARUさんへのお礼にトラックバックも送っておきましょう。

【トラックバック先】
【トラックバックキャンペーン】エクシーガ インプレッション大募集!(SUBARU BLOG様)

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有る所には有る...PS3

発売されて大騒ぎになっていると言えば「PlayStation3」。熱いゲーマーの心意気から、一刻も早く入手して試してみたい・・・そんな方も多いかと思いますが、どこか確信犯的に品薄状態。でも、有る所にはしっかり有るんですね...orz

Yahoo!オークション PS3

いやはや、凄い金額になってます(^^;) 祭りですね、こりゃ。

確かに映像のリアリティは超絶、このマシンで「グランツーリスモHD」なんかをPLAYしたら、そりゃもう大迫力でしょう。喉から手が出る程欲しい、そんなファンの気持ちは解らなくないですが・・・。

ただ、如何なもんでしょうか。例によってソフトが出そろった頃には、間違いなく価格を下げて来ますし、多分、ソニータイマーは健在(と思う(^^;)) 。我が家なんかは、ソニータイマーの発動でPlayStation、PlayStation2共に、2台買ってます。ええ原因は全て「CD/DVDドライブが機械的に」沈黙した為です...orz

さて、今後のSCEの販売戦略はどんな感じになるのでしょうか。売れ続けさせる為にガンガン生産し、シェアを守るか。それとも、ニンテンドーのDSの様に「恣意的に見える品薄感」を出して、余剰在庫を極限まで小さくするか・・・興味深い所です(^^;) でも、あの事件やあの事件で世間様から「半袋だたき状態」になっているソニーが、ここでニンテンドーみたいな事をすると、タコ殴りに叩かれるでしょう(w)

確かに高性能のゲーム機には魅力はありますが、PlayStation2でも、その機能を十分に使い切ってなさそうな「プアーな作りのゲーム」は沢山ありましたし...orz 言うまでもない事ですけど、ゲームの面白さはマシンの性能だけではありませんからね。

まあ、こんな事を考えている私は生暖かく見守る事にします。最低でもソフトが出そろって、値段が下がるまで待つ予定です。

・・・・・いや、もうゲームはいいかな・・・・なんて事も半分思っていたり。

などと、アフリエイトを入れてみる(爆)

【2006年11月14日追記】
トラックバックを頂いた「PS3発売したけどヤバイね・・・(新・ぴゅあの部屋様)」の冷静な視点と、まとめは実に興味深いです。
思い起こせば、ネットワーク・ウォークマンの時や iTMSの日本上陸の時にも、いろんな事件がありましたっけねぇ・・・真相は解りませんが(ーー;)

【トラックバック先】
不具合を抱えたまま発売されたPLAYS(TAT)ION3。(ウラ漢汁様)

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トミカ「楽しい自動車工場」の正しい楽しみ方

5月5日、こどもの日と言う事で、良い子のお友達にピッタリの記事を一本。

ゴールデンウィークの始めの頃だろうか、良い子の私は、いつもの休日より少しだけ早起きをしてTVを見ていた。すると「トミカ、楽しい自動車工場」のCMが流れていた、CMに使われている工場の映像に映る車に、ヤケに身覚えがある・・・こ、これは「スバルレガシィ」! すると、この工場の映像は、世界中を走るスバル車を大半を生産すると言われる主力工場、かの名高き「矢島工場」ではないか!! この事を裏付ける様に、上記サイトの遊び方の説明に使われている車両はインプレッサWRXだ(爆笑) スバリストを続けてウン十年、生産ラインを見たのはこれが始めてだった。この時、一人のスバリストの夢が少しだけ叶った。(田口トモロヲの声で読む事)

すると、この「楽しい自動車工場」の最も正しい楽しみ方は決まった。まずは、スバルレガシィTWスバルインプレッサWRX(フェイスリフト前の丸目ヘッドランプユニットはご愛嬌)を、数台づつ大人買いをする。ラインを流す車はこの二種類で十分だろう。そして、絶対外せないのはスバル360 日本GP仕様No.9,No.12スバルインプレッサ2MODELSを、各1セットづつ揃えて、コレクターケースの中に入れ、「楽しい自動車工場」の前に陳列し、スバルビジターセンターを演出する。これで完璧だ(何が?) 全国の熱きスバリスト諸兄は、このセットで車を一台流す事で、スバリストの間で、一生に一度は巡礼しなければならないとまで言われている、聖地、群馬県太田市参りを1度した事と同じ意味を持つだろう。付け加えれば、工場を朝と夕に起動することで、さらに大きなご利益があると予想される。この時、スバル最中、またはスバルサブレーをほおばりながら、工場を眺めれられればパーフェクトだ。
ただし、富士重工のテストコース上に「楽しい自動車工場」の様なループレールが有るかどうかも、当方の情報網では確認されていないので、生産ラインそのものがここで完全に再現されているかどうかは不明である(爆)

このCMに、矢島工場の生産ラインの映像を提供した事での「スバルの商業的な効果」は殆ど期待できないだろう。CMでは「協力 富士重工業」とも入っていない様に見えた。唯一の目的は「車が好きな子供達の夢の為」。この富士重工の協力は激しくイカしている(T^T) セットに同梱されいると思われる、パンフレットにも写真が使われているかもしれない。

ああ、これでは、良い子のお友達の為の記事じゃなくて、「大きなお友達」の記事になっちまった(爆)

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レガシィB4 3.0Rトラブル顛末記(その1)

ことの全ての始まりは、ある日のエンジンのアイドリング音だった。

 スバルの水平対向エンジンは、その部品点数の多さ故に、それなりの機械的なノイズが混じる独特の回転音がする。(注:不等長エキマニの排気干渉の音とは別)約1500Km程まで走行距離が伸びたある日、走行距離にして5万キロを越えたあたりから聞こえ始める異音に近い音に気がついた。始めはエンジン周辺のオルタネータやコンプレッサを駆動するベルトのテンション、または補機から発生している音かと思い、耳を傾けてみるとどうやらそうではなく、タペット音らしい。明らかにこれは変だという事で早速ディーラーに相談をしてみた。ディーラーの調査によると、向かって左側の前の方からこの音が聞こえてくるとの事で、一度、エンジンを下ろし分解調査をしないと原因が特定出来ないとの事だ。
 まあ長い付き合いになる相棒の不調としては、見過ごす訳にもいかず、反面、技術的な一抹の不安を残しながら分解調査、並びに改修を依頼した。すべての作業に2週間かかり、原因が判明。並びに改修も完了した。原因は可変バルブリフト機構の、スイッチャブルタペットのトラブルで、高回転側のバルブのリフト量を確保する為の機構の一部がコケて、タペットの頭をカムシャフトが叩く時に音を発生させていたようだ。修理完了の確認を行ってから、車の受領をおこなった。

 この時、調査を担当した某ディーラの本社技術担当は、担当営業にこの様に言ったそうだ。「ろくに慣しもしないで、高負荷をかけるとこんなことになる」 まったくフザけた物言いだ。小生は20年来のスバル乗り(自称スバリスト)である。エンジンの扱い方はそれなりに心得ているつもりだ。走行距離1300Km程度、上限3000rpmの何処が高負荷だというのか? ある意味、ここで某ディーラ本社技術担当のレベルを知った。

 ところが、その後、約260キロ走行した時点で、逆側、すなわち向かって右から同様の異音が発生している事に気づく。加えて、その他にも数点、異常が有る事に気がつく。これはただ事ではない。(つづく)

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