Thursday, 28 June 2007

ハンディMAGIシステム

いやはや、技術の進歩は素晴らしいですね。正に科学万能の時代です。

ハンディMAGIシステム

名刺程の大きさで、LR44ボタン電池×2個で動作する人格移植OSを使ったスーパーコンピューターですから、Vistaだ、Leopardだと騒いでいるのがバカバカしくなります(w) あ、すんません、Leopardは欲しいっす、マシンが許せば....(w)

さて、これで決定に迷った時に使うガジェットは、コレと2種類になっちゃう訳ですが、どっちを使ったらいいのか、迷ってしまう人はどうしたらいいんでしょうか? < お前くらいなもんだ

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Sunday, 24 June 2007

∞(むげん)プチプチ

ちょっと最近、ハードな話題ばかりでしたので・・・・

かつてこれほどまでに『危険なおもちゃ(w)』があったでしょうか?!

∞(むげん)プチプチ(バンダイ様)

シートを一枚分、プチプチを潰さないと気が済まない人は、ブッ倒れるまで潰し続けなくてはならなくなるでしょう(w) 電車通勤の方は、下手なゲーム機を買うより良いかもしれません(火暴)

問題は、あの「プチプチ感」がどこまで再現されているか? ここがとても興味深い所です。是非、試してみたい一品でございます。

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Sunday, 12 November 2006

有る所には有る...PS3

発売されて大騒ぎになっていると言えば「PlayStation3」。熱いゲーマーの心意気から、一刻も早く入手して試してみたい・・・そんな方も多いかと思いますが、どこか確信犯的に品薄状態。でも、有る所にはしっかり有るんですね...orz

Yahoo!オークション PS3

いやはや、凄い金額になってます(^^;) 祭りですね、こりゃ。

確かに映像のリアリティは超絶、このマシンで「グランツーリスモHD」なんかをPLAYしたら、そりゃもう大迫力でしょう。喉から手が出る程欲しい、そんなファンの気持ちは解らなくないですが・・・。

ただ、如何なもんでしょうか。例によってソフトが出そろった頃には、間違いなく価格を下げて来ますし、多分、ソニータイマーは健在(と思う(^^;)) 。我が家なんかは、ソニータイマーの発動でPlayStation、PlayStation2共に、2台買ってます。ええ原因は全て「CD/DVDドライブが機械的に」沈黙した為です...orz

さて、今後のSCEの販売戦略はどんな感じになるのでしょうか。売れ続けさせる為にガンガン生産し、シェアを守るか。それとも、ニンテンドーのDSの様に「恣意的に見える品薄感」を出して、余剰在庫を極限まで小さくするか・・・興味深い所です(^^;) でも、あの事件やあの事件で世間様から「半袋だたき状態」になっているソニーが、ここでニンテンドーみたいな事をすると、タコ殴りに叩かれるでしょう(w)

確かに高性能のゲーム機には魅力はありますが、PlayStation2でも、その機能を十分に使い切ってなさそうな「プアーな作りのゲーム」は沢山ありましたし...orz 言うまでもない事ですけど、ゲームの面白さはマシンの性能だけではありませんからね。

まあ、こんな事を考えている私は生暖かく見守る事にします。最低でもソフトが出そろって、値段が下がるまで待つ予定です。

・・・・・いや、もうゲームはいいかな・・・・なんて事も半分思っていたり。

などと、アフリエイトを入れてみる(爆)

【2006年11月14日追記】
トラックバックを頂いた「PS3発売したけどヤバイね・・・(新・ぴゅあの部屋様)」の冷静な視点と、まとめは実に興味深いです。
思い起こせば、ネットワーク・ウォークマンの時や iTMSの日本上陸の時にも、いろんな事件がありましたっけねぇ・・・真相は解りませんが(ーー;)

【トラックバック先】
不具合を抱えたまま発売されたPLAYS(TAT)ION3。(ウラ漢汁様)

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Thursday, 02 February 2006

Ozawa-Ken、イケてます!

白状します。私はカンブリア期に、ハルキゲニアから進化した時からパソコンに触ってますが、タイピングは我流で未だに完璧なタッチタイピングが出来ません...orz

今更、敢えて言うまでもないですが、タッチタイピングはパソコン道を歩む者としては基本中の基本です。そして、私の様な迷える求道者にとっては「タイピング練習ソフト」は必携のアイテムであります(笑)

私がソフトウェアの情報源として、よくお世話になっている「新しもの好きのダウンロード様」で、「かなりツボ」なアイコンに惹かれ、「オヤヂの手習い」として思わずダウンロードしてきてしまいました。その名も...

Ozawa-Ken v1.3
新感覚タイピング格闘ゲーム(林檎用、窓用アリ升)

・・・なぜ、「Ozawa-Ken」なのか、新参の私めには大きな謎(笑)ではありますが、そんな事はどうでも良いです(笑) 格闘ゲームとしての子気味よいテンポと、ゲーム画面の不思議な枯れ具合。それに相反する様なインターフェースデザインのカッコ良さ! とにかく、このソフトのクオリティは高いです。そして本当に楽しく遊べます。

思わず1時間半ほどのめり込んで.....タコ殴りに叩きのめされました...orz

初心者の方も、そして玄人の方にも、お勧めの一品でございます。

【トラックバック先】
Ozawa-Ken v1.3 リリース(higopage様)

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Saturday, 26 November 2005

SiNPEi(シンペイ)

今日、子供が近くの「トイザらス」に行きたいと言うので、久々に足を運んでみました。そろそろクリスマスも近づいてますので、サンタクロースに頼むプレゼントのリサーチの様です(笑)

そこで、デモンストレーションしていたゲームにふと目がとまりました。BANDAIが発売しているボードゲーム「瞬間決着ゲーム SiNPEi(シンペイ)」。ライトグレーのトレイと白い幾何学的造形のボード、その上に、赤と青の可愛らしい駒がそれぞれ4個づつ乗っており、そのシンプルで、クールなデザインと、単純なオモチャとは思えない、独特な雰囲気に足を止めました。そこで、デモンストレーターのお兄さんの商品説明を聞き始め、トイザらスの罠にズポッリとハマりこみました(笑)  しかし、このゲーム、そのデザイン性もさることながら、ルールも極めてシンプル、しかし奥深い。

簡単にルールを説明すると、先攻、後攻で持ち駒4個で、縦、横、斜めのうちのどれかで3個を並べれば勝ちというルールです。当然、持ち駒は4つしか有りませんので、相手の邪魔をしながらという事になる訳ですが、ここからが、このゲームのルールのキモです。まずは、ボードには高低(高4×4、低3×3)がついており、高い位置と低い位置のどちらかで、3個を並べなくてはならないという制約があります。そして、相手の駒を挟めば、相手の駒をボード上の何処かに飛ばす事ができます。手駒が無くなったら、自分の駒を高低の間を一つずつしか移動させられなくなります・・・たかだか、これだけのルールなのですが、高度な戦略性が要求され、驚くほどのスピード感があります。そして、なんと言っても駒の動きがコミカル(笑) 非常に魅力的にできています。私的には「オセロ」以来の画期的なボードゲームではないかと感じました。

ネット上でも体験できますので、夜のひと時、知恵を絞って楽しんでみるも良いかもしれません。

瞬間決着ゲーム SiNPEi(シンペイ)
(リンクのページに有る、無料体験ゲームをクリックしてみてください)

ハマリますよ(^_-)

【・・・オチ】
で、結局買って来たのは、宇宙戦艦ヤマトの食玩(笑) 「ミサイル駆逐艦 ゆきかぜ」狙いだったのですが、出たのはガミラスの駆逐艦。いや、これはこれでアタリと(爆) iTunesから流れる、ささきいさおの「真っ赤なスカーフ」が魂に染み入ります(/_;)

また、無駄なものを買ってしまった...orz

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