ゲド戦記
うわー、見逃した。
折角、無料で見られるチャンスだったのに....orz < ゲド戦記には意地でもお金をかけたくないらしい。
某SNSの中で知りました。とても残念です。
ーーー引用開始ーーー
声優・広川太一郎さん死去
映画「007」シリーズの英俳優ロジャー・ムーアの吹き替えなどで知られる声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう)氏が3日、がんのため東京都渋谷区の病院で死去していたことが8日、分かった。68歳。東京都出身。葬儀は近親者らで済ませた。
大学卒業後、1960年代からフリーの声優として活動し、洋画や海外ドラマの吹き替えを多数こなした。
「007」の3代目ジェームズ・ボンド役として「死ぬのは奴らだ」「黄金銃を持つ男」などに出演したムーアの声を吹き替え。米俳優トニー・カーティス、ロバート・レッドフォードら、渋い二枚目の声優として活躍した。
ひょうきんなキャラクターも得意で、香港映画「Mr BOO!」シリーズの主役マイケル・ホイや英国のコメディー「モンティ・パイソン」シリーズも担当。台本にないアドリブの軽妙な語りが“広川節”として親しまれた。
アニメも多く、「ムーミン」のスノークや「宇宙戦艦ヤマト」の古代守などのキャラクターを演じた。ラジオのDJやテレビのキャスターも務め、人気を博した。ほかの作品に「バットマン」「スパイ大作戦」など。[ 2008年03月08日 09:41 速報記事 ] (www.sponichi.co.jp)
ーーー引用終了ーーー
本当に大好きな声優さんでした。 私の世代だと、キャプテン・フューチャーや、名探偵ホームズもあります。
これもSNSで見つけたリンクです。ちょっと先生に会えます。
http://www.keddy.gr.jp/~eigamichi/dic/hiro.cgi
SNS内で見つけてきました(w)
とにかく必見です。
Star Wars, the baroque version(celebrity Blog)
・・・・うーむ、どうも緩すぎます。
もう、ルークなんか、ジェダイの騎士なんだか、バカボンなんだか、よくわからなくなってます(爆笑)
いつも、偉そな事ばかり書いてますので、たまにはくだけた話題でも・・・(こういう時の記事には注意しろよ〜)
知る人ぞ知る、超有名なサイトですので、ご存知の方も多いかと思いますが・・・。
このサイトを時々見に行く様になってから、多分、1年以上経ちます。内容は森に住むうさぎの「Cuddles」、ムースの「Lumpy」、アライグマ兄弟「Lifty」「Shifty」などの、可愛らしい動物達が繰り広げる「血湧き肉踊る、超冒険活劇」のFlashムービーが配信されてます。初めてサイトを訪れた時は、あまりの内容に鳥肌モノでした(w) 私のお気に入りのキャラクターは、昔、兵隊さんだったクマの「Flippy」と、甘いものが大好きなリスの「Nutty」。
それでは、存分にお楽しみください!
Happy Tree Friends
(注意:上記のサイトには、一部(?)過激な内容が含まれておりますので、良い子のみなさんや、心身の状態に自信の無い方は絶対に閲覧しないで下さい。サイトを閲覧した事により発生した様々な影響は、当方は一切の責任を負いませんので、あしからず)
最近、仕事の関係で疲れているのと、まあ、例の病気が悪化している様な感じで結構苦しいのですが、とりあえず、気分転換の意味もあって、巷で噂の「ハウルの動く城」を見て来ました。
まあ、公開後一週間ということで、ストーリーについてはネタバレになりますので、多くは語りませんが、今回のこの作品は、懐の深さを感じる作品になっている様に感じました。つまり、宮崎監督がこの映画を見る人に「自分なりに考えてください」と言っている様な、そんな雰囲気です。従来までの宮崎作品は、エンターテインメントとしての「解り易さ」と言う点に、表向きはかなり重きを置きながら、独特の世界観を作るというのが基本的なスタンスでしたが、「ハウル」は、特に監督の前作、千と千尋の神隠しと比較すると、あそこまで親切に作られていません。酷評をする気になれば、幾らでも突っ込みどころはありますし、褒めるなら幾らでも褒める場所は有る・・・そんな不思議な奥行き感のある仕上がりとなっている様に感じました。まあ、エンターテインメントとしては有る意味では失格かもしれませんが・・・映画自身のテーマは、画面に表されている事とはもう一つ別に存在している様です。
千と千尋の製作後に「俺の時代は終わった」と、メガホンを置く宣言をした監督が、きっと沢山悩まれながらも、「この映画で食おうとしている多くの人達の思惑」ではなく、監督自身のメッセージを込める事が出来ている様に感じられた事。そして、個人的に「宮崎監督作品最悪のキャスト」と考えている、もののけ姫の石田○リ子の二の舞になるかもと恐れていた、木村○哉が思いのほか良い仕事をしていた点では、心底安心したという感じです。
今度こそ、宮崎監督の最後の作品になるかもしれないこの作品には、「個人宮崎監督」のとしての思いがきっちり詰まっている様な、そんな印象を強く受けた作品に思えました。
これからご覧になる方は、出来るだけニュートラルな気持ちで、そして、緻密で魅力ある画面に引き込まれない様に、一歩下がってご覧になると、色々なメッセージが見えて来ると思います。
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