Thursday, 05 June 2008

iPhone、ソフトバンクから年内発売に

Appleユーザーの私ですが、iPhoneにはそんなに魅力を感じていないので買う事はありませんので、正直、どこのキャリアからでてもあまり関係ないのですが、「SoftBank」というキャリアにだけは決まって欲しくなかったです。

iPhone、ソフトバンクから年内発売に

SoftBankは、Yahoo!BB以降、あまりいい噂は聞いてませんし、まあ、それ以外にもね・・・ネットを検索すれば、いろいろと出てきますので、多くは語りませんが。

これで、私の中でのAppleのブランドに一つ傷がつきました。

【参考】
ttp://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1616.html
ttp://specificasia.seesaa.net/article/84111138.html

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Tuesday, 06 May 2008

250円マック

そんな訳で(どんな訳だよ)、あるぢゃ家では、この連休中はあちこちの片付けが敢行された訳ですが、地方自治体のゴミ処理が面倒になっていて、片付けられないものが出てきました。

それはビンテージ物のPowerMac7300/180改。地方自治体によると、なんでもメーカーに問い合わせろとの事で、一切回収してくれないんです。これは困った。Appleストアに電話をかけて、リサイクルセンターの存在を聞き、そちらにお願いしようと考えてたんですが、ふと、ハードオフなら引き取ってくれるかなと考えて、思い切って持っていってみました。なんと、引き取ってくれるそうで、価格は250円です。
Appleのリサイクルセンターまでの送料やらなんやらかんやらを考えると、多分黒字、きっと黒字。持っていても仕方ないので、250円で売り払ってきました。

でも、ちょっと切なかったかな・・・・まあ、妥当な線でしょうけど。

Continue reading "250円マック"

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Friday, 04 January 2008

バロック調スターウォーズキャラ

SNS内で見つけてきました(w)

とにかく必見です。

Star Wars, the baroque version(celebrity Blog)

・・・・うーむ、どうも緩すぎます。

もう、ルークなんか、ジェダイの騎士なんだか、バカボンなんだか、よくわからなくなってます(爆笑)

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Friday, 22 December 2006

au「DRAPE」...orz

私のケータイのイメージは、NTT DoCoMoのデザインはお腹いっぱい。Softbankはロゴがイケてないので論外。auは一番挑戦的であり、また注目株。そして、坂井直樹氏のコンセプトと言えば、期待しない訳にはいきませんが・・・今回ばかりはどうにも...orz

au、アールデコデザインの「DRAPE」を22日より発売(インプレス)

ナンバーポータビリティの追い風を受けて、現在快進撃中のauではありますが、なんだか「やっちゃいました」って感じが一杯です。カラーラインアップの「シェルカメオ」はまあ良しとして、この「ヴィクトリアンジェット」「ブロンズ」は、一体どうしてしまったのでしょうか。

「ヴィクトリアンジェット」はまるで、かのエイリアンのコンセプトデザインで有名なH.R.Giger氏の作品かとカンチガイしてしまうような不気味さを漂わせており、有る意味イカス?かもしれませんが、最悪なのは「ブロンズ」。私にはまるで「汚物まみれになったブロック」に見え、生理的な嫌悪感すら感じます。いろいろな提案を楽しませてくれているauのモデルの中にあって、かなり「むむう」なデザインと感じてしまいました...いや、考え方を変えれば、楽しませてもらってるのかもしれません。少なくともDoCoMoさんでは「絶対に出て来なそうなデザイン」では有ります。

今やケータイのデザインは、季節モノ、流行モノになってしまってますから、本当にいろんなモノが見られますね...(^^;)

え? それで、ムチャクチャな感想を書いてる藻前のケータイはなにかって? コレに決まってるじゃないですか。CASIOさんのG'zOneには負けませんぜ。ちょっと肩がこりますが。

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Saturday, 16 December 2006

iPhone

複数のネットメディアによると、12月18日(現地時間)にいよいよ発表になるようですね。

デザインに関しては、様々な憶測が飛び交って盛り上がってますが、そんな憶測を軽く凌駕するサプライズを用意するのが「Appleの流儀」。今からどんなカタチに仕上がってくるのか、楽しみで仕方ないです。

ただ、私が一つだけ、心から祈っている事は、あの因果地平の彼方までイケてない「=S○ftBank」のロゴだけは、付けないで欲しい・・・それだけを望むのみです(ーー;)

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Tuesday, 21 November 2006

トラックバックスパムの逆探知

本日、ネットが滝になって落ちてるアタリにある当Blogに対して、6件ものトラックバックスパムが投げられました。まあ、ボットか何かでやってるんでしょうが・・・。イチイチ腹を立てても仕方ないのですが、面白そうなんで逆探知をやってみました。

発信元は全て「ウクライナ」からでした...って、オイ、東ヨーロッパかよ(^^;)

で、本日のスパムメールは約350本。「近況報告です。」、「お願いします」ってんなら、文字化け起こしてるメールを送って来るなとか、「寒くなってきましたね…」って冬ですからねぇ(^^;)
ちなみに、私の友達には「峰不二子」なんておりませんです...居たら良いなとは思いますが。本物カモーン(w)

今日はいつもにも増してスパムまみれな気分と言う事で。

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Sunday, 12 November 2006

有る所には有る...PS3

発売されて大騒ぎになっていると言えば「PlayStation3」。熱いゲーマーの心意気から、一刻も早く入手して試してみたい・・・そんな方も多いかと思いますが、どこか確信犯的に品薄状態。でも、有る所にはしっかり有るんですね...orz

Yahoo!オークション PS3

いやはや、凄い金額になってます(^^;) 祭りですね、こりゃ。

確かに映像のリアリティは超絶、このマシンで「グランツーリスモHD」なんかをPLAYしたら、そりゃもう大迫力でしょう。喉から手が出る程欲しい、そんなファンの気持ちは解らなくないですが・・・。

ただ、如何なもんでしょうか。例によってソフトが出そろった頃には、間違いなく価格を下げて来ますし、多分、ソニータイマーは健在(と思う(^^;)) 。我が家なんかは、ソニータイマーの発動でPlayStation、PlayStation2共に、2台買ってます。ええ原因は全て「CD/DVDドライブが機械的に」沈黙した為です...orz

さて、今後のSCEの販売戦略はどんな感じになるのでしょうか。売れ続けさせる為にガンガン生産し、シェアを守るか。それとも、ニンテンドーのDSの様に「恣意的に見える品薄感」を出して、余剰在庫を極限まで小さくするか・・・興味深い所です(^^;) でも、あの事件やあの事件で世間様から「半袋だたき状態」になっているソニーが、ここでニンテンドーみたいな事をすると、タコ殴りに叩かれるでしょう(w)

確かに高性能のゲーム機には魅力はありますが、PlayStation2でも、その機能を十分に使い切ってなさそうな「プアーな作りのゲーム」は沢山ありましたし...orz 言うまでもない事ですけど、ゲームの面白さはマシンの性能だけではありませんからね。

まあ、こんな事を考えている私は生暖かく見守る事にします。最低でもソフトが出そろって、値段が下がるまで待つ予定です。

・・・・・いや、もうゲームはいいかな・・・・なんて事も半分思っていたり。

などと、アフリエイトを入れてみる(爆)

【2006年11月14日追記】
トラックバックを頂いた「PS3発売したけどヤバイね・・・(新・ぴゅあの部屋様)」の冷静な視点と、まとめは実に興味深いです。
思い起こせば、ネットワーク・ウォークマンの時や iTMSの日本上陸の時にも、いろんな事件がありましたっけねぇ・・・真相は解りませんが(ーー;)

【トラックバック先】
不具合を抱えたまま発売されたPLAYS(TAT)ION3。(ウラ漢汁様)

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Saturday, 11 November 2006

あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー

RJCカーオブザイヤーだか、カーオブザイヤーだか、本家、元祖みたいなバカバカしい縄張り争いは、実に滑稽に見えてますが、こんなのも有ったのですね。

2006-2007 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー Consumer's Choice Award-Car of the Year

エントリーしてる車を見て、どう考えても買えない車なんかも有りますので、ぶっちゃけ「ネットでの人気投票」の域を出ない感じではありますが、面白そうなので投票して来ました。< じゃあ、嫌味書くなよ...orz

いいっすねぇ、シトロエンC6、粋です。アストンマーティンV8ヴァンテージ、乗ってみたいです。あ、昨日、凄く奇麗なDB5見ました (その筋の人への注意書:レガシィはBD5) ああ、これも今年だったっけ三菱i・・・と、エントリー車を見てて・・・なんだこれは・・・こんなの聞いてないぞ。ダイハツ・アルティス。どっかで見た気が・・・あー、そうか、トヨタのカムリのOEMですか....って、エンブレムだけ換えた車でエントリー? こりゃ大きく出たもんです...orz まあ、こんなのはどうでもいいんですけど。

ただ、個人的にこうして今年出た国産車を見てみると、どこか精彩に欠ける印象があります。なんていうのか、キレが無いというか、面白みが無いです。来年からビックマーケットになると言われている「団塊の世代」の懐をターゲットにしたモデルが多いためなのかもしれませんが、彼らが本当にこうしたモデルに飛びつくかどうか。

個人的には「団塊の世代」の方々って、もの凄く印象が悪いっていうか、ぶっちゃけ色々な意味で「社会悪」ぐらいに偏見を持って見ています。でも、常に新しいモノを追い続けて来た人達でも有る訳で、そういう意味では「面白い括り」ではあると思います。そうした方々の琴線に触れる車になっているかどうか・・・ここはどこか疑問に思うモデルは少なくないですね。当然、敬老車では売れませんし、普通にやったらダメ。新しい価値観の提案が無いと、琴線にふれず金銭も出ないと。これは他の世代の方々には、かすりもしないって事になると思います。

車が欲しいと思うのは、その車の有る生活が「夢見られる」からで、ユーザーは「車と夢を一緒に買う」訳です。じゃなかったら、メーカー各社で出資して、安くて壊れない国民車を作って、月3000円程度でレンタルすればすむ話です。ぶっちゃけ夢が見られなかったら車はゲタで十分ってことです。

さあ、この結果がどうなるのか、ネット上での「人気投票」の結果には、次の世代の車に対する「夢」が垣間みられるかもしれません。または、メーカーの思惑とユーザーの思いのギャップがどの程度あるかも見えるかもしれません。そしてイヤーカーが国産じゃなかったら、国産メーカーは青ざめた方が良いです(w)

そんな訳で車ヲタクには注目のサイトです。

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Saturday, 04 November 2006

なるほど「=SoftBank」

ナンバーポータビリティでその業界では大騒ぎ中(w) これに乗じて知り合いの「旧」Vodafoneユーザーに「あー、このロゴ、古いロゴだ(w) パナソニックのあの薄いモデルに買い替えれば?」と茶々を入れてみた。友人は「やめてくれよ。あんなダッサイロゴのケータイ持ちたく無いんだからさ...」と肩を落としていた。auに換えたいとボソリと呟いていた(w)

確かにVodafoneのあのロゴに比べると、面白くもなんともない。っていうか、まったくデザインされてない。私もあんなダサイロゴがデカデカと付いたケータイは願い下げだ。

で、改めて「=SoftBank」のロゴの見てみると面白い事が見えて来た(w)。頭の太い「=」はイコールに見える。なるほど、始めから昔と変わらんという事を訴求したいのか。いや、Yahoo!BBと「同様」の「むむう」な商売するぞという宣言だったのか・・・(大爆笑)

そしてTVでは「この中にスパイはいないか?」という、ソフトバンクのCMがひっきりなしに流れている。これをこの「ナニ」な商売になぞらえてみてみると、確かに「ナニ紛い」の商売がバレたら大変なので追い出そうという腹づもりが見えて来る(w)。席を立った人はDoCoMo、KDDIだけでなく、公正取引委員会の人間も居たのではないだろうか(爆) こうして、このCMを見てると極めてブラックなジョークに見えて来るから不思議だ、こりゃ楽しめる(w)

私は、良くても悪くてもソフトバンクの動きが、ケータイ業界に風穴を空けてくれるかもしれないと期待していたのだが、自分の所で大穴を空けちまった。いやはや、ほーんと、想定外で...orz

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Friday, 03 November 2006

FirePen 4GB

今日、我が家の中央電算装置のOSを新しいディスクに入れ替えて、メールボックスの中身を見ていたら面白い物を発見。メールマガジンはフィルタでフォルダを分けてるので、気がつきませんでした...orz

FirePen4GB(PLUS-YU様)

いやー、林檎教信者の小生としては、前から無いのかなぁと思ってたんですよ。FireWire接続のフラッシュメモリドライブ。え? USB2.0があるぢゃないかって? IEEEのナンバーも無いインターフェースなんて、信用できませんです、はい < 偏ってるなぁ(^^;)

4GBの容量があるので、OS入れて起動も可能だそうで。え?危ない? OSごと持って歩けば、OSレベルでパスワードかけられますし、MacOSXのFileVaultでファイルを暗号化してしまえば、セキュリティもかなりのモノかと...使った事無いですけど(爆)

ちょっと欲しいなと思った一品でした。

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Saturday, 16 September 2006

amaznode、Amazonの再発見

既にご存知の方も多いかと思いますが、とても面白いサイトを見つけました。

amaznode (http://amaznode.fladdict.net/)

このサイトで、Amazonの検索を行うと、検索結果を中心とした「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のリンクを辿り、関連商品をまるでニューラルネットワークの様に表示してくれます。
「文字情報だけだったモノ」を可視化するこのグラフィックが実に良くできてまして、自分でも気がつかなかった様な思わぬ発見があります。掛け値無しで面白いアイデアですし、実にCoolなデザインです。

Capture01試しに、私が読了した本のタイトルを入力してみたら、意外にも他の方も似た様な趣向があるんだなと思う所もあったり、思わぬ商品がツボにハマったりして、とても面白い結果が出ました(w) マーケティング的にも、人の趣向を知る方法としても、とても高い価値を感じる事ができます。私の場合、うっかりポチッとしてしまう危険性が高まるページとも言えますが(爆笑)

右のアマゾンのアフリエイトの下に「Search with amaznode: SUBARU | 富士重工」というリンクを設けてみましたので、興味の有る方は、試してみてください。

【追記】
このamaznodeのページには、主催者のアフリエイトが組み込まれています。実にスマートなアイデアですね(^^)

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Saturday, 22 July 2006

体内怪人

だめです。これは書かずに居られません(藁

ちょっと前から、かなり気になってたポスターがあります。大塚製薬のFIBE-MINIのポスターです。このポスターには、往年の三文特撮ドラマに出てくる様な、枯れ倒したデザインの怪人がレイアウトされてまして、ここが私的にかなりツボだった訳です。

そして、今頃になって、こ奴らが「体内怪人」と呼ばれている事が解り、公式サイトが有る事を発見しました...orz < 遅い!

体内怪人サイト(大塚製薬)

各怪人の名前、特徴が書かれており、怪人ごとのテーマ曲まで聞く事ができるという徹底ぶり。しかも、なんと、これらの怪人と「対戦」する事ができます・・・この、徹底した凝り加減に、画面の前で笑い転げてしまいました(爆笑)

さあ、皆さんも、この阿鼻叫喚の体内怪人に、正義の鉄槌をくらわせてやってください。FIBE-MINIを飲まなくても叩きのめす事は可能です(爆)

...って、広告として、これで正解なのですか、いいんですか? > 大塚製薬さん

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Tuesday, 06 June 2006

音入り自爆ボタンDX

自爆ボタンと言えば、かの「ポチッとな!(C)某天才エンジニア」が有名ですが、世の中、こんなものも有るんですね。

あの“USB自爆ボタン"がパワーアップして登場

いやはや、きちんとセオリー通りに、安全装置を解除してから押さないと「自爆しない」ところが燃えです(爆笑) しかも、USB2.0のハブ機能付きと言う事で、普段からきちんと役に立つと。しかもOSXにも対応! 素晴らしい! しかもパワーアップ!! マジ燃えです!!! 私はこんな自爆ボタンを待っていました!!!!

……で、重要な事が記事から抜け落ちていますね。自爆するとどうなるんでしょうか……。半径10m位が吹っ飛ぶ? それともPCが吹っ飛ぶ? 繋いだUSB機器が吹っ飛ぶ? ううむ、謎は深まるばかりです(w) 画面にカウントダウンは入るのでしょうか?

そうか…なるほど。これを使って自爆した人は記事を書けない状態になるので、なんにも残らないんですね(爆笑)

とりあえず、友人にでも買わせて、試してみるとします。< 自分でやれっ!

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Saturday, 22 April 2006

まぢですか?! 愛生会病院

とあるコミィニティで紹介されてたwebサイト。

「愛生会病院」

とっても有名らしいですが、いやはや、まったく知りませんでした。

有る意味、笑い死にます(w) 目も死にます。
なにかのジョークかと思って、ヤフ地図で調べてみましたら、実際に開業されている様ですけど。

本気なのか、確信犯なのか聞いてみたい所です。

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Saturday, 01 April 2006

Congratulations! Apple Computer Inc.

30細かく書くと歳がバレますので割愛しますが(w)

Appleとの出会いが、私の人生に大きな影響を与え、Macintoshがあったからこそ、様々な苦難を乗り越え、様々なチャンスに巡り会えたと感じています。私にとってのAppleは、単なるコンピュータではなく、ライフスタイルの中で、無くてはならない存在となっています。

ネット社会の片隅からですが、心からアップルの創立30周年に祝福を。
そして、私たちの素晴らしい相棒であるAppleを世に送り出して下さった、スティーブ・ジョブス氏とスティーブ・ウォズニアック氏に、心からの感謝の言葉を送ります。

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Monday, 20 March 2006

山田オルタナティブ

ここの所、Winnyでの情報流出の報道が花盛りですね。Winnyに関しては以前にも書かせて頂きましたが、Antinnyがどうであれ、とにかく個人のパソコンに組織の重要な情報を入れたままにしておくと言うのが「根本的な間違い」なのは言うまでもありません。まして、仕事で使っているパソコンにWinnyをインストールすること自体、言語道断でしょう。っていうか「倫理観」の問題です。Winny発祥の地である、某板風に言えば「逝って良し」です。

そして、ここに来て「山田オルタナティブ」という恐ろしいウイルスが・・・なんて報道がTVで流れ始め、「山田オルタナティブ」の感染症状が放映されているのを見ました。それなりに知識を持ってる人なら、おやっと感じると思うのですが、これってWebサーバーですよね? で、早速、ネットで調べてみたのですが、やっぱりその様です(w)
しかしまあ、報道は例によってズサンで、内容に大きな飛躍が有ります。まるでAntinnyの亜種の様なモノ言いになってますし、Winnyをインストールしていなければ安全とか、ネット上の「データーをダウンロードするな」みたいな、「むむぅ」な内容まであります。はあ、そうですかと言うしか無いですが、バカ正直に鵜呑みにすれば、「Webの閲覧もキケン」と言う事になるのですよ、奥さん!< 誰だ、その奥さんってのは(w)

で、当の「山田オルタナティブ」ですが、考え方によってはヒヂョーに便利です。感染させたマシンを一台用意すれば、Apacheなんぞインストールして、環境設定ファイルをゴリゴリと編集しなくても、一撃でWebサーバーが完成(w) 感染しているお友達も紹介してくれる様ですから、リングサーバーみたいな事もできそうです。これでRSSの配信もしてくれれば、新しいスタイルのコミュニティ構築の可能性が出て来ます(w) 名付けて「山田コングロマリット」でしょうか、そしてプロジェクト名は「山田補完計画」って・・・これはブラック過ぎるジョークですね...orz

普通なら、ここで教育的な纏めで終わるのが定石なんですが、私はイヤーンな性格なので、そんな事は書きません。クーックック・・・(C)某侵略軍曹長

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Saturday, 14 January 2006

Mac版WMP、開発打ち切り

Intel Macの発売によって、ついに同じ土俵に乗られてしまったマイクロソフト。同じリソースを使った場合、MacOSXとVistaはどちらが高速なのか。長年の林檎vs窓の処理速度の謎が、正に「OSレベル」で比較される事になりました(w) どっちが速くても、私は林檎を買いますが...なにせ信者ですから(爆)

そんなこんなで、例によってマイクロソフトから、何か動きが出てくるかなーと思っていたら、やっぱり来ましたね。まあ「数が出ている為にデファクト」とも言える、WMPの林檎版の開発打ち切りっすか...(^^;)

MS、Mac版Windows Media Playerの開発を打ち切り--提供は継続へ
Music stops for Mac Windows Media Player

もともと、スペック表に書かれている機能もマトモに動きませんし、我々、林檎ユーザーには「全世界の信仰心の高い信者」と、「超優秀なUnix系のハッカー」が付いていますので、痛くも痒くもありませんが。なんと申しましょうか・・・


「考えてる事が子供」


・・・記事を読んで、思わず苦笑してしまいました。

QuickTimeでも、一部のAVIの再生が出来ないという話がありますが、flip4macもありますし、QuickTimeが駄目な場合はMPlayerOSXや、VLCでなんとかなっちゃいます。そして、上記のソフトでも駄目な場合は、こんなソフトもあります。もしお困りの方がおられましたら、一度お試しください。(映像がwmv3でエンコードされているもの)

WMV3Server

優秀なハッカーの皆様の高い志に、心から敬意を表します(_ _)

【追記】
ここまでの記事では、私は大したインパクトは無いと思ってたのですが、世の中の流れとしてデッカイ落とし穴がありました。私の認識は完全に甘かったです。
MicrosoftがMac版Windows Media Playerの開発を停止(Solid Inspiration Blog様)
しかしまあ、なんですかね。MSもMSなら、世の中も世の中です。・・・これもマイノリティの宿命なんでしょうけど(苦)

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Thursday, 12 January 2006

Intel Mac、ユニバーサルアプリの憂鬱

昨日、発表されたIntel Mac。相当に速い様で、ちょっとばっかり騙された気持ちになってます(w) 今まで、そんなに遅かったのか?!なんて感じですか(爆)

なんでも、PPCコードをIntel Macで走らせる為のRosettaは、G4のAltiVecもエミュレートするらしいので、正に「力技」という感じでしょうね。これは「マジ燃え〜(C)第6世代型某7号」な展開です。

ところが、些か心配事も無い訳ではありません。今回のCPU移行のキーテクノロジーになる、Universal Applicationが、予想以上に大きなパッケージになっており、些かびっくりしています。

林檎の世界で、有名なFTPクライアント「Fetch」が、早々にベーター版のUniversal Application版の5.1b1を配信し始めたので、PowerPC版の5.0.5と比較してみました。バージョンが異なるので、単純比較ってことは出来ませんが、あくまでも参考ということで。

size
Fetch 5.0.5(PPC) 13.8MB
Fetch 5.1b1(Univ) 41.3MB
まあ、内部コードとして、PowerPCとIntelが同梱されていると考えれば、増える事は当たり前ですが、予想以上に大きくなっている様に思えます。約3倍ですね。つうか、IntelのコードはPowerPCのコードの二倍の量が有るのでしょうか?

これをAdobe PhotoShop CS2に置き換えると、89.4MBが、267.5MBに膨れ上がる事になり、こりゃビックリという印象です。でも、最近はディスクもむっちゃ低価格になってますので、なんとかしのげるでしょう。ちなみにこのFetchのMacOSX 10.3.9環境での起動時のメモリー占有量は、

実メモリ 仮想メモリ
Fetch 5.0.5(PPC) 24.52MB 123.37MB
Fetch 5.1b1(Univ) 31.84MB 145.2MB

でしたので、誤差の範囲内かなとも思えます。この程度なら、あまり大きなインパクトは無い様に思えます。Rosettaを使ったアプリの動作速度がどの程度なのかは、極めて興味深い所ですし、今後、明らかになってくるでしょう。

ただ、心配なのは、このUniversal Apllicationの提供形態です。ソフトウェアベンダーにしてみれば、正しく「渡りに船」。ソフトウェアの機能アップしなくても金が取れる理由できるという訳で、虎視眈々と狙っている所は多いのではと思えます。また、この巨大化するパッケージを逆手に取って、Universal Applicationではなく、Intelネイティブに切り替える「有料片道キャンペーン」なんて事を考える所も出てきそうです。

既にAppleのソフトウェア群のUniversal Applicationへの書き換えは有料。e-frontier Shade 8では、良心的に「登録ユーザーは無料ダウンロード」という違いが出てきてます(^^;)

このあたりは、それぞれのベンダーの考え方が見えてきそうで、今後の動向は注目ですね。

【2006年1月20日追記】
有ったら良いなーと思っていた、ユニバーサルバイナリーの使ってない方を削除するフリーソフトが、有名な新しいモノ好きのダウンロード様で紹介されてましたので、メモしておきます。

Greg Weston's Downloadable Software(download page)
「TrimTheFat」

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Sunday, 08 January 2006

Vista、Tigerに見えるOSの臨界点

いつも貴重なエントリーを拝読させていただいている、Solid Inspiration Blog様「Vistaは眺めにあらず そは"横目"なり」という記事へのトラックバックです。

先週、Windows Vistaのデモンストレーションが行われた事で、ネット上では様々な意見が出ていると思います。まあ、飽和状態になっているPC市場の買い替え需要の起爆剤になるとか、様々な最新メディアに対応するとか、画面が美しくなったとかなど等の待望派と、事有る毎に比較されるMacOSXに酷似している、新規性は無い、こんなスペックを食うOSは要らん等という懐疑派の論戦は、毎度の事なので脇に置いておいて、ちょっと違った視点でこのOSを考えてみようかと思います。

まず、頭を冷やして考えてみましょう。本来、OSとは何か? もともとは、膨れ上がる情報量と、その効率的な処理方法を提供するのがOSの紀元ではなかったかと思います。そこにCUIが登場し、エンジニアによる運用が必須だったコンピューターが、より人に近づいた。ここまでが、MS-DOSまでのざっくりとした系譜でしょう。そこに革新を起こしたのが、言わずと知れたMacintoshのGUI。そして、マイクロソフト陣営では、CUI環境から本格的なGUI環境へとの移行が行われ、大ブレイクしたのがWindows95。現在のシェアは、書くまでもない事ですね。ここまでが前提です。

昨年末、私は二つのOSと向かい合う事になりました。一つはWindowsXP、そして我が愛機のMacOSX10.4.3Tigerです。始めはWindowsXP、Windows2000までは、95からの操作の連続性、そして、MacOSに通じるところもあり、言いたい事は山積みではありますが、なんとか使って来ました。しかし、XPに初めて向かい合ったとき「一体これでどうすれば・・・」と言うのが、第一印象でした。全てのソフトのランチは、スタートボタンに一本化され、また、殆どの設定はウィザードによるものになり、一見、迷う事は無くなったようにも見えますが、それまでのGUIの操作感との断絶があり、加えて操作のフレキシビリティが完全に失われていた事を知らなかった私は、手も足も出ない状態になりました。結局、ストレスがたまる一方だったので、従来のGUIと同じ設定で使う羽目に...これでは、私は「XPを使う意味は無い」でしょう。ア○バ逝きケテーイです。

そして、MacOSX10.4.3Tiger。こちらは、今までの操作感を継承している関係で、すんなり慣れる事ができましたが、UIだけの視点を持って冷静に考えてみるとMacOSX10.3と、大きく変わった部分はSpotlightと、ウィジェット程度。まあ、両方とも、膨れ上がる情報量と、反乱(w)する窓の数を巧み押さえ込むテクノロジーではありますが、ぶちゃっけ言ってしまうと、ここは枝葉の部分です。まあ、その他の部分でも、従来のUIのコンセプトに乗っ取った改良が各所で行われていたので、不満はありませんでした。

しかし、前振りに書かせていた10年前と比較して、果たして何が変わったかを考えると、革新的であるのはXPであると言えるかもしれません。でも、ユーザビリティの視点から言えば、MacOSXの方が正常進化と言えるでしょう。しかし、革新的ではありません。ここには奇妙なジレンマがあるように思えます。

ill例えばこんな例。これは、AdobeのIllustratorのツール群ですが、見ての通り、膨大な種類です。これらのパレットを切り替えながら作業すると言うのは、かなり熟練が必要です。しかも、この部分はAdobeのインターフェース内に組み込まれているため、現時点ではOSXのExposé(エクスポゼ)の恩恵を受ける事は出来ません。この事は窓環境でも同様です。現時点での解決策は、より広大なディスプレイを用意するしかありません。言うまでもないですが、ここも10年前と何ら変わっていません。ウインドウは未だに反乱を続けています。

nor
col1
col2
col3
そして、こんな例もあります。これは有名な、MacOSXのWindowコントロールのボタンですが、ちょっと細工をしてあります。これは色覚障碍を持った方が見たコントロールボタンです。 上から健常者、第一色覚異常、第二色覚異常、第三色覚異常を持った方が、同じボタンを見られた場合をシミュレーションしています。それぞれの色覚異常については、ここでは割愛しますが、問題は色覚障碍を持っている方の場合は、ボタンの位置しか操作する為の情報が無いと言っても過言ではないでしょう。人に優しいインターフェースを売り物にしているMacOSXでもこの有様です。(Windowコントロールボタンは窓の方がマシかもしれません) ここでご理解いただきたいのは、画面の美しさと使いやすさは、違う視点で存在していると言う事です。

今回のWindows Vistaの画面を見て些か心配に思った事は、使いやすい、美しいと言われているMacOSXのアイデアと酷似したものを、手を替え品を替え組み込んでいそうな点。まあ、一例として挙げれば、Exposéに似た窓の三次元表示は、そもそも考え方として、ディスプレィは「二次元を鳥瞰する為のモノ」であり、これを三次元表示にしてしまっては、元も子も無いといえます。上記のIllustratorのツール群をご覧になっていただけば、ご理解いただけると思いますが、更に簡単に言うと、机の上に高く積んだ書類の中から必要な書類を発掘する様なものです。ここには、画面のユーザビリティより、視覚的な新規性のみを追求した結果の様にも見えます。ここで、私が言いたいのは、似ている事は問題ではなく、そのモデルとなった「何かの本質」をしっかりと引き継いだモノになっていないと、使い物にならないと言う事です。

さて、つらつらと書き綴って来ましたが、そろそろまとめに・・・(^^;) < 纏められるんか?
結論から言ってしまうと、人と機械の意思の疎通の隙間を埋める為のOSは、既に臨界点に達しているのではという事です。10年前と比べ、OS本来の持つ目的の「マシンと人との対話」だけでなく、驚く様な様々な機能が追加され続け、そしてその代償として、一昔前までのスーパーコンピューターの水準の性能が必要になって来ています。正に「もうお腹いっぱい」です。しかし、未だに、多くの人にとってコンピューターはブラックボックスであり、デジタルデバイドは無くならない(地域格差は除いて)。人はこのスーパーコンピューターを抱えて「パソコンを習い」にアビ○に逝くと(w) なんという、エントロピーの増大でしょうか。こうした「動かないコンピューター」や、有り余ってるリソースを使うだけでも相当な事が出来そうです。...あ、OSが食っちまってたら身も蓋もないですね...orz

これからの先を考えた場合、OSそのものの必要性も含めた「あり方の変革」や、ネットと人を繋ぐ為の何らかのパラダイムシフトが無い限り、この状況は続くと思えます。これを打破するヒントは昔と何ら変わらないモノの中にあるように思えます。ユビキタス社会の中で、人がシステムに向き合うとき、それをコンピューターと認識させないで使える技術、方法と言ったものへのシフトは必須用件となるでしょう。しかし、これを実現するには、コンピューターの人と接する部分のテクノロジーの進化と、広義のインターフェースデザインのヴィジョンが、きちんと定まってからになりそうです。おっと、これは少し飛び過ぎですか・・・(^^;)

仮にAlgernonが窓ユーザーだとして、お前だったらWindows Vistaを買うか?
いえ、私はWindows2000で十分です。

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Sunday, 20 November 2005

ウォークマンA、子供にツッコマレる

本日(つうか、もう先日?)、近くの家電量販店に子供と出かけました。知らない間にソニーのウォークマンAが発売になっていた様で、iPod mini持ちの我が子が興味津々。

店頭に飾ってあったサンプルを手にし、ひとしきり眺めた後での感想を聞いてひっくり返りました。

「奇麗〜、かわいい〜。でも、左手じゃ使いにくいかも」(バッサリ)

・・・このオヤヂにして、この子・・・orz
逞しくなったもんぢゃのう(T^T)

【追記】
ブランド復活狙う 新ウォークマン、ソニーが挽回へ自信

「常に驚きを演出するアップルの戦略は素晴らしい。ただ、我々は4月に出した旧シリーズの在庫をなくし、新製品の投入に備えてきた」

在庫を無くしって、ユーザーはそんな所は気にしてないし、製品が良ければそれで良しなんですけど・・・。どこ見て言ってるのか難解なコメントです・・・つうか、志、低いっす。

で、先日、家電量販店で見たプロモーション用のモックですが、化粧石けんタイプは、昨日発売(だったのね?!)の割には、既にザキザキの傷だらけでした。このお店でいつから展示してあったのかは解りませんが、かなりデリケートな素材で出来てる感じです。スイッチ類のエッジの処理も投げやりですし、ちょっと見には質感は高そうですが、手に取ると「ソニーらしい作り込み」に欠ける仕上がりです。
私は、ソニー製品を手に取った時の「技術の高さを感じられる質感」が好きだったのですが、Appleファンで有る事を差っ引いても、iPod nanoの方が遥かに好印象です。

言ってしまうと、鼻息の荒さの割にはこの程度かと。(バッサリ)

【2005年11月23日追記】
WALKMAN CONNECT地獄。(ウラ漢汁様)で紹介されていた記事ですが、専用ソフトのCONNECT Playerの出来の悪さはもう最悪の様ですね。不気味にメディアが沈黙するなか、購入された方々から様々な問題点が指摘されてる様です。問題点はこちらからご参照ください。

「Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。」

紹介されている記事を読んでみましたが、「品質以前」の問題もちらほら見られる感じです。これでは完全にソニーファンへの背信行為です。ファンの気持ちを考えると憤りすら感じます。
ちなみに、林檎用は用意されてるのでしょうかねぇ・・・?(苦)

書くかどうか迷ったのですが、ソニーグループでは、こんな問題も出ていた様ですね・・・(ーー;)

意志を持って買わないということ(Yostos@Web様)
人柱乙。(ウラ漢汁様)

・・・個人的には終わってる感一杯です。ソニーは一体、どうしちゃったのでしょう?

【トラックバック先】
ソニーブランド復活は壊れないことが先決(かきなぐりプレス様)
新型ウォークマンの逆襲ってこれですか!?(サントラ・ブロッグ様)
WALKMAN CONNECT地獄。(ウラ漢汁様)

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Thursday, 17 November 2005

Windows 20th Anniversary...(^^;)

いやー、もう、そんなに経ったんですかー・・・なんて、昔を懐かしむと言うより、むしろ、どう見ても冗談しか見えない記事に、思わず吹き出しました(^^;)

Windows 20th Anniversary

まあ、急にMicrosoft Windows 1.0なんて言われてもねぇ。触った事があるのは、どんなに譲っても3.0(3.5?)からですし、それ以前なんて、私は存在する事すら知りませんでした・・・(苦)

しかし、この9999本限定の「Windows 20th Anniversary Pack」って、なんと言いましょうか、中身はガタクタばっかりですねぇ・・・。インストールできない「Windows95 から Windows2000 までのインストールCD盤面を復刻したレプリカCD セット」なんて、生CD-R以下の価値ですし・・・もう、腹が痛いです・・・可笑し過ぎて(爆) 「ああ、あの頃は良く固まったなぁ」なんて、懐かしむのでしょうか? モンティ・パイソンのギャグ級の馬鹿馬鹿しさです・・・・ヾ(@°▽°@)ノあははは。

そして、トドメは「Windows Vistaの特別早期プレビュー版」。どーも、いつになっても出てこないと思いきや、この為に取っておいたのでしょうか。・・・つうか、ユーザーに虫取りをやらせるとか、クラッカーにVista対応のワームでも作らせようってなら、まだ話は解りますけど・・・。更に抽選で、ビル・ゲイツ氏の直筆サイン入りOSパッケージなんてのも当たるそうで・・・。ファンにはたまらないレアな一品の様ですが、私の様な「マカー」には全く持って理解できません・・・(笑)

まあ、私もスティーブ・ジョブス師を信仰してますので、そんな感覚なんでしょうねぇ。マジで直筆サイン欲しーし(^^;)

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Friday, 23 September 2005

ソニー(SONY)、最高!...orz

私が巡回しているお気に入りのBlogのウラ男汁様で、なんともケッサクな記事が掲載されました(笑) いや、笑ってる場合じゃないのかもしれませんが。

悪夢再び。(笑)(ウラ男汁様)

中期経営方針のご説明の前に、まずはご自分の手元をご覧下さいませ。> ソニー経営患・・・幹部の皆様。

デザインの左右非対称の問題の他にも、上下の問題も有りましたか。ここまで見抜けなかった私も要修行でございます(_ _)

【関連記事のご紹介】
こちらも必読でございます。
この会社はここまで下品なんですかね(苦笑)(Solid Inspiration Blog様)

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Tuesday, 20 September 2005

愛車の写真、公開!

car本日、おそらく日本で一番、ダダをこねまくったレガシィB4、富士重工と某ディーラーを「震撼させた(?)悪名高き車」の写真が、思わぬ所で撮影されている事が発見されました。
赤丸が私の車です(爆笑) まさか、人工衛星から撮影されているとは、恐れ入りました(_ _) 恐るべし、Google maps。

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Monday, 19 September 2005

iPod mini、トラブル発生中

今年の4月に買った、iPod miniがトラブルを起しています。初期の現象は以下の通りです。

1. Sad iPod表示(断続的)
 iPod Updater 2005-06-26(ファームウェア1.4)適応の際の、再起動時にSad iPod表示。以降、修復の際に断続的にSad iPodが見られる様になった。

2. プレイリストの1曲目が飛ばされる(断続的)
 プレイリスト再生にて、1曲目が再生されない場合がある。

3. 曲の再生無しでプレイリスト進行(断続的)
 曲が全く再生されないまま、プレイリストのみが進行。1回発生。強制リセットにより復旧。

4. 再生中のリセット(断続的)
 バッテリー残量、約半分の状態で曲の再生中にリセット(Power off?)となった。復旧は強制リセット。2度発生。

5. ディスク使用時のアンマウントできず(断続的)
 ディスク使用時にアンマウントされない。LCDには切断禁止マークが表示されたまま。

まあ、こんな具合で、一連のチェックを行った後、ピックアップデリバリーサービスを使い、修理に出しました。

びっくりするほどの早さで、代替え品が送られて来たのですが、コイツがまたトラブルを抱えているという始末です。現象は1日かけてもフル充電されません。この状態で、Appleが配信している「iPod のバッテリー表示はおおよその値です」の方法で、再生時間を測定した所、8時間弱...orz これではiPod mini (2nd Generation) の性能ではありませんし、また、交換前のものより稼働時間が短いです。・・・まあ、ゲージを見ても半分弱くらいまでしか充電されていませんので、当然といえば当然ですが。ついでと言っちゃなんですが、「電池残量の数値化」(iPod portal様)で確認してみても、340程度が上限の様で。(満タンは500位らしいです)

代替えとして返品されるのは、再生品か新品と言う事ですので、2nd Generationに1st Generationの基盤でも組んだモノでも送られて来たのでしょうか・・・(ーー;) こりゃ、また修理を依頼しないといけない様に思えて来ました。思い切って大都会に有る、Appleリテイルストアにでも持ち込んでみた方がマシでしょうかねぇ。困ったもんです。

どうもここの所、変なところでクジ運が「良い様」で・・・orz

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Tuesday, 13 September 2005

Stay hungry, stay foolish.

いつもお世話になっている、Solid Inspiration Blog様記事から辿り、Steve Jobs氏がスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの和訳を読む事ができました。

【スティーブ・ジョブスのスピーチ(PLANet blog.様)】

スピーチから受ける印象は、数々のビジネスを成功させた「凄い人」というより、Jobs氏のお人柄がにじみ出て来る様なとても心温まるものです。私自身もいろいろと思う所があり「勇気と力」をお裾分けして頂いた様な気分です。Jobs氏がスピーチの最後に引用された言葉・・・

「Stay hungry, stay foolish.」

謙虚さの中にも、不思議な力強さを感じる言葉です。
こうありたいものです。

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Saturday, 10 September 2005

iPod nanoをデザイン的視点で見る

先日から、Apple(アップル) vs SONY(ソニー)のiPod nanoとWalkmanA(ウォークマンA)の話題で持ち切りですが、当Blogでは、プロダクトデザインの視点で見てみたいと思います。

お題はこちら、
iPod nano Apple Computer(アップルコンピューター)
ウォークマンAシリーズ SONY(ソニー)

iPodのデザインのアイデンティティは、ボックス型の筐体に丸いコントロール部、光沢の有る表面と背面の鏡面仕上げのステンレス材。初代のスクロールホイールのiPodの時代から、徹底して守られて来ました。この4つのアイコンは、iPodと一目で解る重要なポイントになっています。Shaffleや生産中止になったminiは、後ろの鏡面仕上げのステンレス材は無いにしろ、この本家iPodのデザインの「デザインの一貫性」のバリエーションに位置するものとして認知されています。そして、今回のiPod nanoは、そのデザインに、iPodのデザイン要素を全て詰め込んで来ました。ヴィトンやシャネルのバッグが一目で分かる事、車で言えば、BMWやアルファロメオに代表されるデザイン手法です。この事は「iPodのデザインの完成」と「ブランド」が定着している事を意味します。特にホイール型のコントロール部に関しては、人間工学的な操作性の良さを追求した結果である事は、言うまでもありませんし、Appleが初代Macintoshの時代から「手で触れるもの」に対して、徹底的にこだわり続けている「左右どちらの手でも使える様に」という思想に基づいていることも見落とせない点です。

対するSONYも頑張っています。特にフラッシュメモリー型ウォークマン(Walkman)は、まるで香水の小瓶を見ている様な、洗練された雰囲気を持っています。そして、その筐体に浮かび上がる文字。これをウォークマンのデザインアイデンティティとして確立させたい方向性が見られます。そして、ウォークマンAシリーズになって、ここが更に明確になりました。
しかしながら、HDD型のデザインは如何なものでしょう。まるで、何処かの国で作られた、透明樹脂を使ったオモチャの様な雰囲気。そして、ネットワークウォークマンでは考慮されていたにも関わらず、今回のデザインでは左手で使った場合の操作性の低下が予想される左右非対称のデザインの採用。上にディスプレイ、下にコントロール部という、小型携帯機器のデザインの変える事の出来ない定石を、iPodのデザインの「模倣の呪縛」から脱したい一心で、見誤ってしまったのでしょう。ここにSONYのこの製品のデザイン対しての窮状が垣間みれます。そして、ELディスプレイの採用によって、仮にカラーLCD化を考えた時に、現在のデザインコンセプトでは作れない。すなわち、「確立しようとしているアイデンティティ」を自ら破壊しなくてはならない事が決定してしまった様にも感じられます。まあ、ウォークマンはカラーLCD化の必要性は無いかもしれませんし、今までのSONY製品を見る限りでは、杞憂に過ぎないかもしれません。

基本的なコンセプトを変えないiPodのデザインは、希有な存在であることは明白ですし、SONYのデザイン手法は、常に新しさが求められる小型携帯機器のデザインでは、極めて常識的なものです。ただ、製品のブランド的要素をデザインに盛込んでしまったiPod存在は、今回のiPod nanoの出現で、より小さくなりながらも、更に大きくなったと言わざるを得ません。

【トラックバック先】
Jozに聞くnanoの魅力 - iPodのデザインの秘密(Macとえいちや in 楽天広場様)
iPod nano、注文する(とりあえずもの申す!?様)
iPod nano詳細フォトレビュー(iPod portal様)

Continue reading "iPod nanoをデザイン的視点で見る"

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Thursday, 04 August 2005

iTunes Music Storeを使ってみる

待っておったぞ、Appleよ! (偉そうに言うなって(^^;))

まあ、これで「音楽の流通革命の波」が、やっと日本にも上陸したって事ですね。まだ、参入していない某社は早く乗った方が売り上げが上がりますよ。自前でやりたいと言うのは、よーく解りますが、両方で儲けた方が絶対得だと思いますが(笑) 自前でやって「林檎系には提供しない」ってーなら、そりゃもう、当Blogでは、タコ殴りに叩きまくりますよ(大爆笑) 

さて、これで、音楽著作権の利権団体が、いかにボロ儲けをしていたかも、白日の下にさらけ出されますね。イタモノにしがみついているより、小回り効きますし。単純に10曲買っても1500円ですから。アルバム買うより安いって訳でして・・・(ーー;) 現在のアーティストも、アルバムで「上げ底の様な曲」を作れなくなるのと同時に、インディーズ等で良い音楽を作るアーティストにも光が当たる可能性も出てくる事でしょう。

で、私も早速、使ってみました。マジで文句無しです(^^) これで、品揃えが充実すれば、控えめに言っても、マキシシングルを買う事は無くなると思います。

本当にこれからが楽しみですね。今夜は取りあえず「Apple万歳」という所で(^o^)/

【本記事のトラックバック】
さあ、iTMS JAPAN祭りだ!:(Solid Inspiration Blog様)

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