スバル インプレッサWRX STi TRAX

Ken Block用のワンオフモデル。最大出力400ps、最大トルク55.3kgmだそうです。どうりでキャタピラーでもドリフトする訳ですね。こりゃ凄い。やることがとてつもないです(笑)

[動画]スバルインプレッサ WRX STI…世界最速の雪上車(Responce)

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民主党が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で

ついに民主党が、臨時国会に外国人参政権付与法案を提出するという暴挙に出て来ました。この法案は、国民の反対を避けるために、民主党のマニフェストから外されていたとんでもない売国法案です。日本国民へのメリットは一切有りません。日本国憲法15条にも違反しています。

第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

私は民主党の本法案の国会提出に対し、断固反対を表明いたします。

-----転載開始-----
民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で
2009.11.6 11:57

 民主党の山岡賢次国対委員長は6日午前、自民党の川崎ニ郎国対委員長と国会内で会談し、今国会中に永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法で提出する考えを伝えた。

 会談終了後、山岡氏は記者団に対し「今国会で(提出を)考えている。党内にもいろいろ意見があるが、場合によっては党議拘束なしというやり方もある」と述べた。また、山岡氏は臨時国会の会期について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べた。11日に政府・民主党首脳会議を開催して国会対応を協議する方針だ。

 地方参政権付与については、鳩山由紀夫首相が5日の衆院予算委員会で「前向きに考えている」と述べていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911061157002-n1.htm
-----転載終了-----

抗議先は以下。日本の国を思う、皆さんの力が必要です。

山岡賢次
http://www.yamaokakenji.gr.jp/
■国会事務所
TEL 03-3502-8888
FAX 03-3502-8855

■小山事務所
TEL 0285-28-8888
FAX 0285-25-7889

■真岡事務所
TEL 0285-83-8888
FAX 0285-83-8889

あれれ? そう言えば、民主党って、議員立法を原則禁止にしたんじゃなかったでしたっけ?
言ってる事が毎日違うので、ワケわかめですな。

民主、議員立法を原則禁止 全国会議員に通知(asahi.com 2009年9月19日3時1分)
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909180379.html

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これが日産 新型マーチ?

ちょっと前に気になった記事です。実際のところはどうなんでしょうね。

これが日産 マーチ 新型!?…確定ドローイング流出(Response)

現行のマーチ(March)が、未だに結構「ぶっ飛んでる」と思っている私は、この新型マーチを見ても「ふーん。で、トヨタのヴィッツとどこが違うん?」と思ってしまいました。うーん、まったく「飛び」が無く、新型と言っても面白く有りません。まあ、スタイリングの面白さを訴求するモデルではないのは解ってるつもりですが、コレだったら、フルモデルチェンジなんかしないで、現行のスタイリングをリファインしていった方が宜しいのではないかと(^^;) 例えば、キューブ(Cube)みたいに。

最近の日産のモデルのテイストに合わせて来るんでしょうが、正直、がっかりしましたですよ。あ、新型のフーガ(FUGA)にも、ツッコミを入れたい所なんですが、コイツはまた機会を改めて。

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Toyota FT-86、ニュルを走る

既に皆さんもお馴染みの、トヨタとスバルの共同開発車、「FT-86(Subaru 086a?)」のニュルブルクリンクのテスト走行の映像です。この音は等長マニホールドですね。まあ、この期に及んで、不等長にする必要は有りませんが(笑) いい音です。
テストは富士重工がやってるんでしょうか、それともトヨタ? これによっては、足回りの味付けが随分と変わる様な気がします。楽しみ半分、不安半分と言うのが正直なところ(笑)

VIDEO: Toyota FT-86 runs the 'Ring, sounds awesome

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Volkswagen Golf R & Scirocco R

いやー、カッコいいですね。流石、フォルクスワーゲン、解ってますよ。
ゴルフRとシロッコRですか、熱いですね。それにしても、このボディカラー、いい青です。

Volkswagen Golf R & Scirocco R(worldcarfans.com)

2Lで260馬力(ゴルフは265馬力)、350Nmだそうです。メーターの針まで青。イカしてます。 やっぱ今回のモデルから「 R」で、大排気量は辞めたんですね > VW

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スバル版 トヨタFT-86のスケッチ

今の時期に、しかも「トップシークレット扱い」になってると想像できるスケッチが漏れ出てくるかは極めて怪しいのですが、巡回先のサイトで見つけましたので、ご紹介しておきましょう。

Official (?) Sketches of Subaru's Version of the Toyota FT-86 Coupe Hit the Web(carscoop)

そんな訳で、リンク先の記事にも有る通り、ワロス、ワロスと言う事で(笑)

【トラックバック先】
コレですよ、コレ!(お庭でいっぷく様)

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スバル ハイブリッドツアラー コンセプト

第41回東京モーターショー 2009でのスバルのコンセプトモデルが発表になりましたね。その名もSUBARU HYBRID TOURER CONCEPT(スバル ハイブリッドツアラー コンセプト)。

第41回東京モーターショー 2009出展概要(富士重工業ニュースリリース)
スバル、東京モーターショー出展内容を公開(Car Watch)
Subaru Hybrid Tourer Concept with 2.0-liter DI Turbo Engine and Two Electric Motors [PHOTO UPDATE](carscoop)

私はモーターショーのコンセプトモデルなんて、殆どがハリボテだって事は解ってるんで、いちいち目くじら立てた所でしょうが無い事も理解してますが、それにしても、一体これは何が作りたかったのでしょう。

完全にアルファロメオ・ブレラのシルエットにこのご時世にガルウィング(笑)。そしてフロントは今度はオペルのテイストですか。ハイブリッド車としての新しい提案がしたかったのではと言うのは解りますが、このどこかで見た様なものばかりを集めて来たスタイリングには、ハッキリ言ってガッカリしました。殆ど新規性はありませんね。学生の卒業制作じゃないんですから、デザイナーが遊んでるだけじゃなくて、もっと現実的な所で訴求すべきでは?と思いましたですよ。確かにショーモデルには「夢」は必要ですが、こんな子ども騙しなモデルを作ってる場合じゃないでしょう。バブル期じゃないんですから。

それと、ハードウェアで気になった点が。このモデルはフラットフロア。つまり、後輪の駆動の為のプロペラシャフトが無いですね。すると後輪は完全なモーター駆動なんじゃないかと思えますね。ということは、日産のe4WDと同じ構成のシステムではないかと。これを「シンメトリカルAWDシステム」って呼んじゃうのは些か苦しく無いですか? スバルさん。まあ、これは蛇足なツッコミとして。

以前から、スバルは一貫したデザインコンセプトを持ってない事は解ってますが、いい加減、キチンとしたコンセプトを決めて行かないと、国際的に見て戦えなくなります。この様子だと、未だに完全に迷走してる様子ですね。このスバル ハイブリッドツアラー コンセプトからは、次に続くスバルのモデルが全く見えて来ませんから。

折角、世界でも屈指のハードウェアを持っていながら残念です。スバルが好きだから、かなり辛口になりましたが、本気で心配してるんですよ。

【2009年10月14日追記】
更に鮮明な写真が公開されたサイトへのリンクを追加。

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これがトヨタ、スバルの共同開発車「FT-86 Concept」

第41回東京モーターショー 2009でのトヨタ・スバルの共同開発のFRコンパクトスポーツのコンセプトモデルが発表になりましたね。

トヨタ FT86 コンセプト - 東京モーターショー 2009 特集(carview)
ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」(日経トレンディネット)
Toyota FT-86: First Official Photos of Near-Production RWD Sports Coupe, gets Subaru's 2.0-Liter Boxer Engine(cerscoop)

スタイリングに関しては、トヨタのコンセプトモデルはいつも土壇場まで信用できないので(爆)、ここで突っ込むのは止めておきましょう。ちょっと、LEXUS LF-Aのテイストが入ったスタイリングは、コンセプトモデルとしてはなかなか現実感が有るかなと感じました。そして、スバル伝統のサッシュレスドア・・・・おや? サッシュレスドアですよ?

・・・っと、今日はこの辺にしておきましょう。< 少しは自覚しているらしい...orz

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ホンダCR-Z、ハイブリッドが楽しくなる!

ホンダCR-Zは、間違いなく第41回東京モーターショーの目玉の一台ではないでしょうか?
来年の販売開始を意識している関係もあるのでしょう、極めて完成度が高いですね。

2009 モーターショープリビュー:ホンダCR-Z ほぼ完成に・・!(Nihon Car)

あの「CR-X」のスタイリングを踏襲しながら、インサイト、FCXクラリティのテイストを巧妙に折り込み、現在のホンダのデザインに上手くアレンジしている所は、流石と言った感じですね。「ハイブリッドカー=エコ≠走りは二の次」というイメージを実に上手く払拭しています。このスタイリングなら、ハイブリッドカーを買うのも悪く無いかなとか思わせてしまう所は、「走りのホンダ」を強く意識したデザインの上手さでしょう。ハイブリッドカーで走る事の楽しさを訴求する、このCR-Zの提案力は抜群です。

未だにインサイト、プリウスの試乗に二の足を踏んでいるのですが、このCR-Zなら思わず試乗に出かけてしまうかも(笑)

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レクサス LFA

LEXUS LFAには、あんまり期待してなかったのですが、こうして見てみるとかなり宜しいのではないでしょうか?

2010 Lexus LF-A V10 Supercar Scooped with Minimum Camouflage(carscoop)

テクノロジーを駆使している割には、ちょっと飛びが足りないスタイリングになってしまった日産のGT-Rへの反撃の騎手。正にショーモデルがそのまま走っている様な前衛的なスタイリングは、流石はLEXUSと言った所です。LEXUS共通のデザインフィロソフィー「L-finesse」を突き詰めていくとこうなると言う感じでしょうか。大胆で美しいウェッジシェイプのシルエットに、ドアの後ろに鋭利に空けたインテークと思われる部分は、このモデルの最も印象的なデザインです。ドアハンドルに手をかけるまでのドライバーの気持ちの昂りや期待感を上手に演出してくれそうです。

日産GT-Rは「無駄を省いた走る為の機械」ですが、こちらはもっと優雅に「走る造形品」と言った印象。テイストは違いますが、イタリアン・スポーツに通じるものが有りますね。プレミアムブランドを自称するだけの事はあります。いやはや、これはちゃんと解ってますよ。

ネット上の情報では世界限定500台、国内の割当は150台だそうですから、ショーにでも出かけないと殆ど目にする事はないでしょうが、一度はじっくり見てみたいモデルです。

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Audi A5 Sportback

以前から記事にしたいなと思ってたんですが、今頃になってしまいました。アウディA5の5ドア、スポーツバックです。フランクフルトショーでデビューだった様ですから、正にホヤホヤと言った所です。

Audi A5 Sportback Officially Revealed: Mega Gallery with 60 High-Res Photos(carscoop)

このモデルは、コンセプトモデルの時から目をつけていたのですが、いやはや、本当に美しいです。正に流れる様なルーフライン、そして、フロントからリアまで、伸びやかに通ったショルダー。スポーティでありながら、気品を失っていない、正統派のアウディのプレミアム感が実によく表現されてます。価格は流石に「アウディ並み」ではありますが、これは購買意欲を駆り立てられますね。このモデルなら、ドアハンドルに手をかけるまでに「ニンマリ」とできそうです(笑)

日本の似た様なコンセプトのモデルでは、マツダ・アテンザ・スポーツが有りますが、個人的にはよりコンサバなテイストを感じるアウディA5スポーツバックの方が好みです。日本国内での販売はまだの様ですが、是非とも実車を眺めてみたい一台です。

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民主党に投票したあなたに

巡回先のBlogから、拡散の要請がありまししたので、掲載します。民主党に投票したあなた、逃げずに現実を直視して下さいね。

◆以下を切り取り、携帯メール等で広く配布されることを歓迎する◆

――――切取り線――――

★「No!」と言われる日本・民主党とあなたの30の約束★

民主党を支持し、投票されたあなたは、以下に合意されたことになります。「そんなことはない」「こんな話は聞いていない!」と言われても、これは「民主党の政策」に従って作られた項目ですから、今後の彼等の活動を直接封じる手立てはもうありません。身に覚えがない、と幾ら叫んでみても「白紙委任状」を出されたのは、あなた自身なのです。

01:主に中・韓からの「移民1000万人」を喜んで受け入れます!
02:永住外国人に地方参政権を与え、その傀儡を首長にします!
03:外国人により治外法権化した地域でも、楽しく暮らせます!
04:南北朝鮮の組織的な支援を受けている民主党を支持します!
05:自治労・日教組出身の議員でも「公務員改革」は出来ます!

06:専業主婦優遇の配偶者控除・扶養控除の廃止に大賛成です!
07:高速無料の引替えに車一台当り5万円の増税を容認します!
08:4年後の消費税「15%にアップ」を妥当なものと考えます!
09:子供手当の為の増税、温暖化阻止の大負担も受け入れます!
10:国家財政が破綻しても、一つの社会実験なので構いません!

11:国旗・国歌を憎み罵倒する教師にこそ子供を預けたいです!
12:教育現場に政治を持込み子供を洗脳する教師こそ正義です!
13:沖縄を中国に譲り共通貨幣を作るという政策を歓迎します!
14:不法入国した外国人でも、数年暮らせば合法だと考えます!
15:外国人の暮しの為には、日本人が我慢すべきだと考えます!

16:心は日本人ではないという帰化人でも大臣として認めます!
17:自衛隊を徹底的に解体し国防を放棄することを歓迎します!
18:災害時でも自衛隊にだけは救助して欲しくないと考えます!
19:加害者の事情を配慮して、被害者が我慢すべしと考えます!
20:被害者は実名、加害者は通名(国籍不明)が適切と考えます!

21:数多くの国民が拉致された原因は、日本にあると考えます!
22:相手が核を打ち込んできても、悪いのは日本だと考えます!
23:侵略されても「平和」の為には、無抵抗のまま殺されます!
24:日本を永遠に断罪する組織「恒久平和調査局」は必要です!
25:過去に遡って謝罪し、巨額の賠償金を払い続けるべきです!
26:押売を断るのも差別、相手がそう言えば差別、即逮捕です!

27:天皇を退位させ皇室を廃絶させるという主張に同意します!
28:日本国家の「主権の移譲」を推進する民主党を支持します!
29:日本は日本人だけのものではありません、どうぞ御自由に!

30:私は日本が、日本人が大嫌いです!

「やらせてみてダメなら代えればいい」と主張していたあなた。
 あなたなら出来るはずです。代えて頂けませんか!

   子供手当の代わりに、
   高速無料の代わりに、
   官僚打破の代わりに、
   自民に灸の代わりに、
   そんなつまらないものの代わりに、
   国家の一番大切な主権を差し出してしまった。
   国民の一番大切な生命を差し出してしまった。

 あなたは、御自身の判断の誤りにまだ気附きませんか?

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アコード クロスツアラー

初めて名前を聞いた時は、スバル・アウトバックのパチもんかと感じましたが、これが、どうしてどうして・・・

Honda Addresses Critics by Releasing New Photos of Accord Crosstour(carscoop)

いやはや、流石はホンダさんです。アコード ツアラーの車高を上げて来るだけかと思っていたんですが、ルーフエンドを丸めて来ました(笑) ワゴンとクーペが融合した様な美しいスタイリングはなかなか面白い提案ですね。まあ、似た様な前例としてはBMW X6が有りますが、これともちょっと違うテイストですし、もちろん、使い勝手も事なるでしょう。

実に興味深いモデルです。

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レクサス LF-Ch ハッチバック コンセプト

もう、国内のサイトでも公開されていますが、こちらの方が画像が鮮明なので(笑)

Lexus LF-Ch Hatchback Concept(Carscoop)

以前から、レクサスがコンパクトを作ったらどうなるだろうと考えていました。レクサスのデザイン概念「L-フィネス」を取り入れたフォルムは、実に精悍です。フロント、サイド、リアとも連続感は完璧。ダイナミック且つ、アグレッシブなデザインです。流石はレクサスと言った所ですね。国内のサイトの情報によると、販売される時のネーミングは「レクサスCT」、「200h」「300h」「400h」の3グレードがあり、いずれも2.0リットル、3.0リットル、4.0リットル並みのパフォーマンスを誇るハイブリッド車になるという噂がありますね。

個人的には、国内で販売されるハイブリッド車の中で、最も魅力的な一台になるのではと考えています。発売されたら、是非試乗してみたいですね。

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スバル ディアス・ワゴン...orz

いよいよスバルの軽四撤退が、現実に始まりました。その第一弾、スバル ディアス・ワゴン(SUBARU Dias Wagon)が発表になりました。

スバル ディアス・ワゴン(SUBARUオフィシャルサイト)

いやはや、こりゃそのまんまアトレーワゴンじゃないですか。エンブレムを六連星に付け替えただけ。まったくもって言葉もありませんよ。まあ、OEMだからって言ってしまえばそれまでですが。

独自性が無くなったスバルの車って、何処に商品価値があるのでしょうか。こんな投げやりなプロダクツでは、スバルを選ぶ理由なんてどこにも有りません。これからの軽四のラインナップも期待薄ですね。「誇り高き六連星」が泣いてますぜ。って言うか、こういったモデルに六連星を付けるのは止めて頂きたいです。

ちなみに私はスバルの軽四撤退は反対の立場ですので、念のため。

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民主党「渋滞しそうな高速道路は無料化しない」

あれれ? そもそも、高速道路って全部無料化するんじゃなかったんでしたっけ?
それも「選挙前だから言いづらかった」って、子どもの言い訳じゃないんですから、先に言わなきゃいけない事ですよ。つまり、票欲しさに、日本国民に嘘をついた訳ですね・・・・・(怒)

-----転載開始-----
ええーっ!! 民主党さん、高速道路って全部無料なんじゃないんですか!?

 先日の衆議院選挙で大勝した民主党ですが、9月2日(水)の報道ステーションで民主党の馬淵澄夫議員が「渋滞が起きる発生箇所においては料金抵抗を残す」と明言しちゃいました。ボクは無料化にはもちろん反対なのですが、てっきり首都高と阪神高速以外は全部無料だと思ってました。

 また、話の中で馬淵議員は「選挙前に無料になる高速道路、無料にならない高速道路を明確にさせてしまうのはどうか」という動きが民主党内であったとも明らかにしています。「地方の人に具体的に申し上げにくかった」って、それって票が欲しいからごまかしたってことですよね?

 子ども手当やガソリンの暫定税率撤廃、そして今回の高速道路の無料化など美味しそうなエサを国民の前にブラ下げてきた民主党ですが、その中身にはまだまだウラがありそうです。今回民主党に投票した人たちは、4年後の衆議選をその時どんな思いで迎えるのでしょうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/4329374/
-----転載終了-----

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レガシィB4 GT300、シェイクダウン

オフィスの目利きの先輩から仕事中にメッセージが!
「俺は現行レガシィは好きではないが、このB4のレースカーは最高にカッコいいぞ!」 お願いですから、仕事してください・・・・と、思いつつ、私も仕事中に早速チェック(爆)

HD版/世界最速の新型LEGACY B4がスーパーGTに初参戦!!

ううむ、確かにカッコいいですね。まるで別の車です(笑) いや、ここまでやったら別の車だって(^^;)
映像でも解ると思いますが、このレガシィB4のSuper GTのレースカー、エンジンの搭載位置を更に下げて、しかも前輪の後ろの持って行ってるんですよね。すなわち、フロントミッドシップ。いやはや、R&D SPORTS、やってくれてます。

初陣である前回の第6戦、鈴鹿では残念な結果になりましたが、今後の活躍が期待できそうです( ̄ー ̄)ニヤリ

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ちょっとイイ、スバルのCM


逆リンクから見つけました。かなりカッコ良く、とびっきり素敵にまとまってます(;ω;) < 泣くなよ。

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最近、何を考えているのか?

車の記事ばかりエントリーしていた当Blogですが、「中途半端な政治の記事」ばかりエントリーしていて、一体何を考えているんだと思われている読者の方も多いかと思います。まあ、車の記事がまともだったかと言ったら、アレはアレで中途半端なのですが(^_^;)

ただ、今回の総選挙を考えてみると、暢気に車の記事をエントリーしていていいのかと、そんな風に思ってる訳でして。既に賢明なる読者の皆様は感じられていると思いますが、世の中の流れは、民主党政権に向けて流れています。しかし、この民主党の事を知れば知る程、この政党に日本の未来は任せられないという、ある「確信」の様なものを感じています。そして、民主党の真実の姿は殆ど報道されておりません。この辺りは、私のBlogの様なネット社会の末端にあるBlogの記事より、正確で解りやすく纏められているサイトがいくつも有りますので、そちらにお任せするとして、私に何ができるのかを考え、最近の記事をエントリーさせて頂いています。

幸い、私のBlogには瞬発力と言う武器が有ります。過去にダラダラと書き貯めていた記事のお陰で、特定のキーワードでのGoogleのランクでは、かなりの記事が上位に食い込んでいます。これは、政治の事を専門に扱い続けているBlogには無い「強み」になっています。殆どゲリラ戦ではあるのですが、こんな田舎Blogでも、ココログの特定のカテゴリーでは時々トップを取ってるんですよ(lll゚Д゚)ヤバイゾ・・・
まあ、これを利用しない手はないと、そう考えた訳でして・・・(^_^;)

私も政治の事は決して詳しい訳ではありませんので、数多くの記事はエントリーできませんが、今月一杯は私自身が「日本の未来」を考える月として、そして、私の記事をお読みになって下さった方に、日本の明日は、「本当に民主党政権で良いのか?」という疑問を、私と共有して頂く切っ掛けとなればと考えております。

身の程知らずではありますし、大なり小なりの偏向によるお見苦しい点もあると思いますが、もう暫くの間、お付き合い頂ければ幸いです。来月には、どよ〜んとした雰囲気のなかで、平常運転に戻ると思いますので、宜しくお願いいたします。

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民主党、高速道路無料化で自動車税10万円

当Blogを閲覧して下さっている方は、既にご存知の方も多いかと思いますが、民主党のマニフェストに「政権を取ったら、3年で高速道路を無料化する」と言うものがあります。ところが、この財源については、殆ど報道されておりません。高速道路を維持、管理していく財源をどこに求めるのか。ここに深刻な落とし穴があります。

-----転載開始-----
民主党の菅直人代表は、鳥取県米子市で講演し「民主党が政権を取ったら、3年以内に高速道路を無料化するとマニフェスト(政策綱領)に盛り込みたい。東京や大阪など混雑する所は例外的に有料とするが、地方では無料にした方が経済効果がある」と述べ、次期衆院選の経済対策の目玉公約として高速道路無料化を掲げる考えを示した。 無料化の財源としては「日本には現在約7000万台の車があり、1台に年5万円課税すれば3兆5000億円になる。料金所も廃止できる」ことなどを挙げた。

http://www.47news.jp/CN/200306/CN2003062201000335.html
-----転載終了-----

つまり、早い話、現在の自動車税に1台あたり「5万円上乗せ」するという事ですね。仮に一番多いと思われる総排気量1500ccを超え2000cc以下の車に関して言えば「年間39500円が、89500円に跳ね上がる」と言う事です。5代目のスバル・レガシィ、アウトバック3.6Rになると年間66500円が、なんと116500円と・・・(ーー;) コレだったら、高速道路を使った分だけ払う現在の料金システムの方が安上がりで公平感があります。

私の郷の某県では、公共の交通機関が発達しておらず、自家用車が無いと生活ができません。その為に、一家に車が2台、3台は当たり前です・・・この高速道路無料化が、とんでもない大増税になることは改めて書くまでもないでしょう。

さあ、そこの「スバルとトヨタの共同開発のFR車」に興味を持ってる貴方、年間10万円近い自動車税を払う事になりますが、それでも貴方は民主党を支持できますか?

民主党はこの他にも、マニフェストに書かれていない危険な法案を通そうとしています。


私が問題視している「民主党政策INDEX2009」まとめ
(2009年7月23日有志によるまとめ)
●国会図書館に旧日本軍の戦争犯罪研究機関(恒久平和調査局)を設置
●「戦時性的強制被害問題」と称する朝鮮人慰安婦への謝罪と賠償
●在日韓国人の政治参加を目的とした永住外国人への地方選挙権付与
●同じく在日韓国人の国政参加を目的とした二重国籍の容認
●部落解放同盟・朝鮮総連の既得権益を擁護する「人権擁護法」の制定
●靖国神社に代わる無宗教国立追悼施設の建立
●憲法9条を拝む空想的平和主義
●日教組主導の教科書採択による左翼偏向教育
●ジェンダーフリー思想に基づく過激な性教育
●選択的夫婦別姓の実現
●放送行政を独立の委員会に所管させ政治的中立義務を骨抜き

私がこの記事で取り上げている民主党に関して、「あれ、ちょっとおかしいぞ」と疑問を持たれた方は、こちらをご参照ください。膨大な情報量ですが、一見の価値が有ります。

【追記】
CO2の排出量を急増させるという視点も有る様ですね。私はCO2による地球温暖化には、些か懐疑的なんですが、重要な視点ですのでメモです。
民主党公約の高速道路無料化でCO2排出量急増—環境NPOが試算(高峰康修の世直しブログ様)

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SUBARU LEGACY B4 GT300

今日、仕事中に友人からメッセンジャーが・・・・(笑) < 仕事しろよ。

「レガシィB4のGT300 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」

いよいよ、参戦車両の詳細が解りました。

2009年SUPER GT 参戦体制のお知らせ(2009.07.29) (株式会社アールアンドデースポーツ)
2009 SUPER GTシリーズ「レガシィB4 GT300」、いよいよデビュー間近(SUBARU MOTORSPORT MAGAZINE)

そして、気になる車両は以下の様な感じになる様です。

車輌イラスト、AWDレイアウト図(株式会社アールアンドデースポーツ)

AWDのレイアウト図を見てびっくり。エンジンの搭載位置が前輪の後ろに・・・これってば、フロントミッドシップではないですか?! しかも、搭載する高さもかなり低くなっています。これは最近のスバルのモータースポーツの話題の中でもトビっきり熱い話題です。この車両だったら、もしかすると、もしかするかもしれません(/_;) < 泣くなよ。

もう、この際、細かい事はガタガタ言いません。LEGACY B4 GT300の活躍に期待します。

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アウトバック 3.6Rに試乗しました

昨晩、セールス氏から電話が有り「明日、OUTBACKの6発が来ます。乗りに来ませんか?」・・・とまあ、また悪いお誘いが有って、スバル史上最大排気量3.6LのBOXER6エンジンを搭載した、アウトバック3.6R L Packageに乗って来ました。

アウトバック3.6Rに搭載されている3.6LのBOXER6、EZ36はものすごい静かなエンジンです。クレードルに搭載されている為か、アイドリング時は、まるでエンジンがかかってない様な静かさ。チューニングは低、中回転域のトルク特性重視の様で、とても扱いやすいエンジンでした。2000回転から4000回転くらいで、車体を気持ちよく引っ張って行きます。

ここは少し残念だった所は、高回転まで回した時の、エンジン音に色気が亡い所。まあ、回して楽しむ様な乗り方はしないエンジンなんでしょうけど(^^;) ちょっと調べてみましたら、ああ、なるほど、4代目レガシィの3.0RのEZ30Rに搭載されていた可変バルブリフトは廃止されてますね。道理で高回転域の伸びがもう一つかな〜と感じた訳です。> EZ36

足回りはしなやかで、路面の凹凸を上手に吸収する感じ。それでいて、気になるピッチングやローリングもしっかり押えられています。アウトバックですので、車高はありますが「腰高感」はありませんでした。ここは流石スバルと言った所です。

五代目レガシィは、日本国内でのラインナップではツーリングワゴン、B4にはこの3.6L BOXER 6エンジンは搭載されていませんが、間違いなくフラッグシップ用の上質なフィーリングのエンジンです。4000cc級の税金を納めなくてはいけないのは懐に痛い所では有りますが、長距離クルーズにはぴったりのモデルだと感じました。

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次期インプレッサと最近のスバルについての一考

先週のアクセスログを見てて、当Blogに「次期インプレッサ」のキーワードでいらっしゃる読者様がやけ多いなーと思っていたら、私の古い友人のBlogにその理由が掲載されてました。

Subaru Impreza Concept (HQ)

この出来事の正体は、スウェーデンのデザイナー、Lars Martensson氏の『インプレッサWRXSTI』の3Dレンダリング作品だったのですね。いやー、このデザインスタディ、文句無しでカッコいいですね。正に戦う為にデザインされたという雰囲気たっぷりの精悍なデザインです。まあ、実際の使い勝手などを考えるとここまでは・・・とも思える所はありますが、本当に「スバルファン」の気持ちが解っていらっしゃる様です。> Lars Martensson氏

確かに車というのは、使ってなんぼ、走ってなんぼだと思います。折角デザインが良くても、使い勝手が悪ければ、その車は未完成かもしれません。でも、ここで忘れてはならないのは、「所有するユーザーの気持ち」です。その車を所有する事の喜びや、見たときの感動、ドアノブに手をかけたときの期待感。そう言った「ワクワクする様な感動」と言ったものが、最近のモデルにはあまり見受けられません。こうした部分が無いモデルは、幾ら使い勝手が良くても「魅力が乏しい」と判断せざるを得ません。こういった、言わばある種の「感性品質」は、車にとって非常に重要な要素だと思う訳です。

スバルの場合、世界トップクラスの走行性能を持って居る事は、様々な実証実験の映像によって確認されている訳ですが、こうしたある種の「感性品質」が足りない。幾らコンセプトがしっかりしていて、それに基づいたデザインが行われていようと、そのモデルの「ワクワクする様な感動」が伝わってこなければ、そのモデルの魅力はユーザーに理解してもらえないと考えてもいいでしょう。私の考える、スバルの目指す所はメルセデスではなく、BMWやAlfa Romeoの様な「ドライバーに徹底して車の魅力を訴求できるメーカー」で有るべきではないかと思っています。言い換えれば、これができる日本の自動車メーカーは、スバルの他に何処があるのか?と言ってもいいでしょう。走るだけでよければ、または、パッセンジャーに媚を売る様なモデルがよければ、トヨタに任せておけば十分と言う訳です。こういった意味で、スバルのデザインは「一皮むける必要がある」と考えます。もっと尖っていいんじゃないかと。このSubaru Impreza Conceptの様に。

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新型レガシィ試乗しました

ディーラーのセールス氏から電話が有ったので、早速試乗して来ました。

B4の2.5GT S packageとツーリングワゴンの2.5i S packageでした。乗った瞬間、フロントウインドウから見えるフードを見て最初に感じたのが「でかい!」まあ、走り始めて直ぐになれましたが(笑)

2.5GTは低速からモリモリとトルクが出ていて、乗りやすくて速いです。SI-DriveをS#に入れて全開加速したら、自分の後頭部が見えました(^^;) かたや2.5iは、CVTとのマッチングが絶妙で、NAらしい伸びやかな気持ち良さがでてる感じ。心配していたCVT独特の滑り感も無く、実に良いフィーリングでした。ゆったり乗るなら2.5iでも十分にイケますね。
足回りは両方ともビルシュタインでしたので、比較はできませんが、ガチと締め上げられている感触があって不安は全く有りませんね。ブレーキの初動のタッチも良く、効きもいいです。
今までがドライバーが主役だったコンセプトが、一緒に乗る人が一緒に楽しめるというコンセプトに変わったと言う所が実感できた感じでした。一人で乗ってたら勿体ないモデルです。

とまあ、乗った印象では、非常に好印象なモデルでは有りますが、車にとって重要なスタイリングに関して言えば、フロント、サイド、リアで全く別の車に見える統一感の無さはやはり写真通り。実車を見てみて、力強さや、迫力は感じる事ができましたが、クラスを上げて来た割には、それに見合ったクオリティを感じさせるスタイリングになっていないように感じました。18インチのホイールですら貧相に見える馬鹿馬鹿しいほど幅のあるフェンダーアーチのフレアは、まるで新興国のモデルを見る様な稚拙さです。ノッペリとして変化の無いドア、馬鹿厚いロアーボディにドカンと乗せた様な連続性の無いキャビンも滑稽。いくらパッセンジャーズファーストと言っても、このスタイリングは如何なものかと思います。実車を見たら、印象はいくらか変わるかと思って期待していましたが、カッコ良い、悪いのレベルの問題ではなく、プロダクトとしての完成度としてみて、やはりこのモデルは出来上がっていないなと見えました。「○○は三日で慣れる」と言いますが、慣れるまで暫くかかりそうです(ーー;)

スバルのデザインの迷走は、今に始まった事ではありませんが、そろそろ洗練されたモノを出していかないと、マジで商売にならなくなります。折角、世界でもトップクラスの素晴らしいハードウェアを持っていながら、こんなスタイリングの仕上がりでは、それを十分に訴求できないでしょう。本当に残念な事です。スバルが好きだからこそ、かなり辛口になりましたが、心底、スバルの未来が心配です。

本記事は「新型レガシィ トラックバックキャンペーン」に参加しています。ニックネームはALGERCGです。

【トラックバック先】
トラックバックキャンペーン 新型レガシィ オーナー&試乗レポート(SUBARU BLOG様)
新型レガシィ詳細レビュー(国沢学校様)

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Alfa Romeo MiToに試乗しました

ドライブコースの途中にあるAlfa RomeoにMiToが有ったので、実車を観て来ました。

Baby Alfaとも呼ばれ、写真で見ていたMiToは可愛い印象が強かったのですが、実車は当初の印象に反して、かなり精悍。ただ者では無さそうな存在感と重量感があって、かなりアグレッシブな印象でした。ダイナミックに張り出したフェンダーのフレアや、見た目より切れ長なヘッドライトセクションはとても印象的。そして、何処から見てもMiToだと解る全く破綻の無い統一感は流石はイタリアンデザインだと感じました。お世辞抜きで美しいです。ロバート・デ・ニーロをCMで使うと言う、某メーカーの新型車とは比較にならないデザインの完成度の高さです。流石、感性品質が解ってます。

インテリアもカーボンを思わせる素材が贅沢に使われていて、この質感がシックで大変よろしい(笑) 高価というより、丁寧に作り込まれているという印象が強いインテリアも、好感度が高かったですね。

そして運がいい事に試乗車があると言う事で、喜んで乗って来ました。1.4Lのターボで、最高出力155ps/5500rpm、最大トルク23.5kg-m/3000rpmのパワーは、必要にして十分。スバルで言うSI-Drive、「Alfa DNA」でダイナミックを選ぶと、車の性格が面白い様に変化します。加速感は圧倒的な速さというより、むしろ気持ちの良い速さ。エンジンもレッドゾーンまで気持ちよく吹け上がります。まあ、欲を言えばもう少し色気のあるエンジン音を聞かせてもらえればよいなぁと思いましたが。適度に固められていて、それでいて懐の深そうな足回しのチューニングは、流石、Alfa Romeoと言う感じでしたね。フィーリングはひとクラス上のモデルに乗っている様な錯覚を感じさせるものでした。以前試乗したゴーカートの様にキビキビ走る乗り味のMiniクーパーSとは、全く別の魅力が有りますね。これで、ホットモデルのGTAだったら、もう笑いが止まらないのではないかなとか(笑)

これで税込み285万円は、なかなかのバーゲンプライスではないかと(^-^)

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スバルシンメトリカルAWD vs. その他AWD

以前に、ハルデックスカップリング式のAWDの記事を書かせて頂きましたが、YouTubeで更に興味深い画像を発見してしまいました。スバルのシンメトリカルAWDと、ホンダ、トヨタ、フォルクスワーゲンそれぞれのAWDの比較映像です。やはり、ハルデックスカップリング式はかなり改善されている様ですが、ここでシンメトリカルAWDとの違いがはっきりと出て来てます。非常に興味深い実験結果です。以下のリンクからご覧下さい。

Subaru Symmetrical AWD vs. Honda, Toyota, and Volkswagen

AWDだからといって過信は禁物なのですが、それ以前に、お金を払って買っている筈のシステムが、殆ど機能しないという事が未だに有る様です。誠に遺憾な事ですが。

【追記】
YouTubeを徘徊していたら、こんなものも見つけてしまいました。ご参考までに。
Subaru AWD vs. Everyone Else

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BMW Z2

いや、Kawasakiのバイクじゃありませんってば(古!)
9月のフランクフルト・モーターショーにコンセプトモデルが出展されるようです。

On-again, Off-again BMW Z2 Reportedly Heading for Frankfurt Unveiling(Worldcarfans.com)

いやー、実に洗練されてます。このスタイリングは切れ味抜群と言った感じですね。ボディ全体から沸き立つような躍動感がたまらなくイカしています。ソフトトップを閉じた時も、実に流麗なクーペのシルエット。こんな美しいロードスターも珍しいのではないでしょうか。久々に一目惚れです。

新しい1シリーズのプラットフォームに、ハイパワーモデルは2リッターのツインターボ。かなり熱いライトウェイトスポーツですね。スペック以上にイロイロ楽しませてもらえそうな期待感一杯のモデルです。

流石、BMW。やってくれます。

【トラックバック先】
[噂] BMW Z2ロードスター?〜その8(BMWおたっきーず!Blog - BMW総合情報ブログ様)

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スバルのディーラーに行って・・・

お世話になっている、スバルのディーラーに行って、新型レガシィのカタログと諸元表、価格表、営業さんのセールスマニュアルを見せてもらって来ました。 カタログは、B4、ツーリングワゴン、OUTBACKの三種類です。

詳しいことは発表前なので控えておきますが、私の持っているスタイリングの印象は日本仕様でもあまり変わりませんでした。

カタログの写真の車を見た感じですが、スタイリングというよりブランド。むしろ、そういった「根本」が変わった印象です。あとは実車を見て、乗ってのお話になりますね。

発表は5月20日、はてさて、どんな車に仕上がってるのでしょう。 走ることに関しては、あまり不安は無いのですが・・・。

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新型スバル アウトバック

ニューヨーク・オート・ショーでスバルの新型のアウトバック(OUTBACK)が発表になりました。

Subaru unveils 2010 Outback [Live Image Update](leftlane)

もともとアウトバックは、北米市場向けのモデルということもあって、アメリカンなイメージがありましたが、今回のモデルはそれにも増して更に「アメリカン」。全体的な印象はやはりアグリーですが、でも、アウトバックならこれもアリですかね。このモデルを見て、新型のツーリングワゴンのシルエットも大体想像ができた感じです。北米仕様、おまけに写真写りが悪いことを期待するのみです。

次期レガシィのティザーサイトも公開になった様です。

NEW LEGACY unveil

発表は5月20日、期待して待つことにしましょう。

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新型レガシィセダンが公開

いよいよ、新型レガシィのセダンが公開になりました。

富士重工業 新型スバル レガシィセダンを公開(富士重工業 ニュースリリース)

2009legacy_2リリースの写真が小さくて細かい所までは確認できませんが、エクステリアの印象は、既に発表済のコンセプトモデルそのままです。リリース文による所の「存在感」はあるかもしれませんが、同リリースの「シャープなエッジやサイドのキャラクターラインを合わせ、引き締まったデザインを実現」というのは一体どこよ?と言った、愚鈍きわまりないスタイリングです。新しいモデルには違和感は付き物ですが、4代目が発表になった時の様な「新規性」や「洗練」と言った印象は、微塵も感じられません。コンペチターとしていると思われるAudiやBMWが、スタイリングでいろいろと新しい提案をしている中で、このスタイリングでは戦うのは難しいのでは? それとも、これが本当に「来る」と考えているのでしょうか・・・個人的な印象では、甚だ疑問に感じます。コンセプトモデルの時の感想にも書かせて頂きましたが、写真写りが悪い事を期待するのみです。

エンジンは、北米仕様では2.5L NA、2.5Lターボ、3.6L NAというラインナップですが、ここにも、あまり新しさは感じられません。まあ、国内仕様ではもう少し尖ってくるとは予想できますが、大きくなったボディを引っ張るには、些か物足りなさを感じます。

さてさて、新型、そして正常進化と呼ぶには「突っ込みどころ満載」のこのモデル。はたして売れるかどうか・・・生暖かく見守る事にいたしましょう。レガシィ20年目にして、その快進撃は・・・なんて事になりませんように願いたいものです。

少なくとも4代目のオーナーとしては「殆ど購買意欲をかき立てられないモデル」の様にしか思えてなりません。

【追記】
もっと大きな写真が海外のサイトで公開になってました。写真はマフラーがシングルですので、2.5iの様です。
2010 Subaru Legacy: Official Details and 32 High-Res Photos(carscoop)

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インプレッサWRX STi A-Line試乗しました

先週、セールス氏から連絡があった、インプレッサ(IMPREZA) STi A-Lineに試乗してきました。試乗車は本革シート、ブレンボ、BBS付きの豪華装備車でした(笑)

インプレッサ WRX STI

足回りは、STi 6MTとほぼ同じ感触、ビシッと締め上げられてます。なんでも、若干減衰を変えただけでほぼ同じものだそうです。若干おとなしめになってるのかなと思いましたが、ここは良い意味で予想を裏切られました(笑)

エンジンは2.5Lシングルスクロールターボ、300PS、35.7kg。これがまるで定規で描かれた様なフラットなトルク特性です。実際に乗ってみると、シフトがどこに入っていても、軽くアクセルを踏んだだけで「スッ」と車が前に出ます。これはものすごく気持ちがいいです。加速の伸びを楽しむというより、トルクでグイグイと乗る車ですね。OUTBACK 2.5XTでも体験済みですが、インプレッサ用にチューニングされたEJ25は予想通りナチュラルでとても扱いやすいエンジンでした。ターボ車というより、大排気量のNAエンジンを乗せた様なフィーリングですね。

A-line専用にチューニングされた5ATのパドルシフトでのレスポンスも実にダイレクトで、全く違和感がありませんでした。ここまでキッチリとチューニングされていれば、トルコンATでも文句無しです。

インプレッサ STi A-Lineは、インプレッサSTiの面白さを存分に生かしたまま、イージードライブを実現しただけでなく、少し大人を感じさせるフィーリングは「Authentic-Line」の名に恥じぬ見事な仕上がりのモデルになっています。

興味が有る方は、この絶妙なフィーリングを体験してみる事を強くお勧めしておきます。

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【トラックバック先】
トラックバックキャンペーン WRX STI A-Line オーナー&試乗レポート(SUBARU BLOG様)

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インプレッサSTi A-Line試乗決定

今日、ディーラーの担当セールス氏から、「来週、インプレッサSTi A-Lineが営業所に来ますよー」という電話がありました。いやー、ほぼフラットトルクの名機EJ25ターボ、5ATの専用チューニングがどんなフィーリングなのか、とっても楽しみにしていた一台です。セールス氏のとても細かい心遣いに感謝です。

インプレッサSTi A-Line

試乗記は来週、待て次号です。

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シトロエン DS3 コンセプト

最近のシトロエンのモデルナンバーは「C」が使われていますが、ついに往年の名車の「DS」を冠したモデルを登場させる様です。

Citroen DS3 Concept Revives DS Badge and Previews MINI Cooper Rival(carscoop)

流石に、先代の「クラシックな宇宙船」の様なフォルムではありませんが、その名に恥じぬ美しさです。大きく囲んだフロントグリルのモチーフは、ちょっとAudiのそれに近いテイストではありますが、先代DSをモチーフにしたと思われるルーフの落とし方や、ヘッドライトの形状、ちょっとだけとんがりを丸めたダブル・シェブロンの小技など、随所にデザイン的な美しさが見られます。「10年先の車を作る」と言われていたメーカーにしては、現実的に落とし込まれていますが、ここは本気の現れでしょう。MiniやアルファロメオMiTo、FIAT 500などを少しだけ、上から目線でライバル視している様なハイセンスなスタイリングは、流石はシトロエンという所でしょうか。

実車として出て来るのが楽しみなモデルです。

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トヨタIQは、実に奇妙な車

2008年のイヤーカー、グッドデザイン賞大賞に輝いた、トヨタのIQってそんなに凄いの?という疑問から、ちょっと前からトヨタのネッツ店を探してまして、先週、ドライブの途中でお店を見つけて、やっとこさ試乗してきました。

toyota.jp iQ

スタイリングは、ぶっちゃけSmart for twoをそのままパクって来た様なテイストの「寸足らず」です。でも、2シーターと割り切ってスタイリングされた、Smart for twoの方がよっぽどバランスがいいですね。一見した所、カローラ・ルミオンの後ろをぶった切った様なスタイリングです。細部の作り込みは流石トヨタと言う所でしょうか、1000ccのエンジンをミニマムなボディに乗せる為に相当いろいろ工夫している様です。しかしですねぇ、大人4人がまともに座れない程、切り詰めたパッケージングで2+2というのは、正直どうよという感じですね。後席は完全なエマージェンシーシートです。でも、こんな風に考えてみると、軽四の方がよほど「潔さ」と感じます。ちなみに後席の後の「カーゴスペース」には薄い財布か傘しか載りません(笑) 思い切って2シーターにできなかったトヨタらしい「中庸的な思想」が、結果的にエンジニアリング的に色々やらなくちゃいけなくなったとも取れて、そのお陰で、イヤーカー、グッドデザイン賞ってことじゃないかなと納得できました。斜めに見てしまえば「コンセプトまで丸めこんだ自作自演」か・・・とも思えてしまいます(^^;) < 嫌な奴だ 前輪のタイヤハウスの中から「向こう側が見える」事を除けば、ホントによくやってるなぁとそんな印象です(笑)

とまあ、いろいろグダグダと書きましたが、実際に乗ってみると、恐ろしい程小回りは効くし、エンジンのパワーも十分に有るし、足回りも思っていた以上にしっかりとしています。ハンドリングも軽すぎる事無く、しっかりと中立位置がしっかり出てますし、シティコミューターとしては、かなりイケてるのではないかと感じました。ああ、なるほど、トヨタは軽四や普通のコンパクトではない「別の何か」を作りたかったんだなぁと、ここでやっと納得したという感じですかね。しかしながら、ハイエンドのモデルで約170万円という価格を考えると、果てしなく微妙な感じがしますが(^^;) それなら、良く走る軽四の方がよほど経済的ではないかと、そう思う訳でして。

総じて言えば、2シーターで十分な方で、軽四では嫌と考えているニッチなユーザーを狙った、一発芸の様なモデルですね。

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新型レガシィのコンセプトモデルの画像

今年(2009年)のデトロイトショーで発表された、新型レガシィ(五代目)のコンセプトモデルの画像が、海外のサイトで公開されています。

Detroit 2009: Subaru Legacy Concept shows its face(Autoblog)

ぱっと見の印象はイメージスケッチで感じていた「重厚」ではなく「愚鈍」。先代までの俊敏な雰囲気は完全に失われています。いや、私の感じた印象では、歴代のレガシィの中で最も「醜い」モデルに感じますね(ーー;)

曲線と直線が混乱するフロントセクションは、まるで出来の悪い新興国のメーカーのデザインの様な、品の無さです。馬鹿馬鹿しいほど太いフェンダーも、愚鈍そのもの。趣味の悪いサードパーティ製のオーバーフェンダーを付けた様なまとまりの無さです。リアセクションも取って付けた様で、まるで別のモデルを見る様です。コンセプトモデルで尖ってる所が、全て悪い方向に向いてしまっていると言ってもいいでしょう。近年のスバルのデザインの迷走ぶりは皆さんも感じる所が多いかと思いますが、流石にレガシィはスバルの屋台骨ですから、期待していたのですが・・・尖ってはいますが、魅力に乏しいですねぇ。同じマッチョな雰囲気にするにしても、もうちょっとやり様があるでしょうに。

毎回、スバルのコンセプトモデルは、かなり現実味を持ったモデルとして発表されてますから、ほぼこのまま発売となると思われます。しかしながら、最近のスバル車は、写真と実車を見た印象がかなり異なるので、このモデルも「写真写りが悪い」事を期待したい所です。

【トラックバック先】
【スバル (SUBARU)】 スバル 新型レガシィ(DeCoBo LOG様)
新型レガシィ・・・大丈夫?!(メタボリーマンによる国産車辛口応援ブログ様)

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スバル カーモザイクイベント

SNS内の友人の日記で見つけた記事です。1800台のスバル車で、人文字ならぬ「車文字」を描き、ギネス公認の世界記録に挑戦するというイベントだそうです。

詳しくは以下から
スバル カーモザイクイベント - The Largest car mosaic - 龍ヶ崎

富士重工の協賛イベントではないこと、参加費用がちょっとお高く一台8800円と言う事で、どれくらいのスバル車が集まるのかは全くの未知数ですが、1800台が集まって成功したら、いろいろな意味で面白い事になりそうですね。

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新型アコードに試乗しました

・・・といっても先週の事なんですが。ドライブに出かけた時にホンダのディーラーの前を通りかかって、実車を発見。完全に飛び込み客です(笑)

思い起こせば、最後にアコードに乗ったのはいつだったでしょうか。暫くの間、どこかファミリーカーの様なスタイリングのテイストを持つこのモデルはOut of 眼中でした。しかし、新型のアコードは写真で見て「おや?」と思い、是非、試乗してみたいと狙っておりました(笑)

まずはスタイリングのチェック。先代と比較してクラスアップした全体の印象はかなり堂々とした印象。今までのファミリーカーの様な雰囲気は微塵も感じられません。私が特に気に入ったのは、フロントセクション。最近のホンダのアイデンティティを用いず、伝統的な五角形のフロントグリルと、それを受ける様なラインを持たせたヘッドライトユニットは、このモデルがドライバーの為のモデルで有る事を堂々と訴求するものです。そして、フロントバンパーの上面のエッジとサイドのエッジを連続させて、奇麗に後ろに流していくところには、先進感と躍動感を感じました。サイドのエッジ上に宝石の様に配置されたドアハンドルも美しいです。リアセクションもフロントセクションのテイストを受けたデザインになっており、精悍な印象ですね。そしてなんと言っても、今回から「ツアラー」と呼ぶ様になったワゴンモデルの美しい事。これほど美しいワゴンは国産では珍しいのではないでしょうか。これで景気がよければ、北米あたりでバカ売れするんじゃないでしょうか? まさにホンダらしい美しい仕上がりになっていました。

インテリアも、前回試乗したオデッセイとは異なったテイスト。未来感があり、且つ視認性もいいメーター類は、このモデルがドライバーズカーであることを自信を持ってデザインされています。未来感があると言っても、決してオモチャっぽくなく、数年先の車のインテリアはこうなるだろうと言う様な、作り込みと上質な質感は、良い意味でアコードであることを忘れさせてくれますね。ただ、ATのシフトレバーがゲート式でない所は、ちょっと使いづらいかなと、突っ込みどころはこの辺りのみです(w) まあ、全体の印象としては、本当にアコードか?!と言った驚きに満ちたものでした。

さて、いよいよ試乗となった所で、立ち寄ったお店には試乗車が無いという事が発覚。走ってなんぼのホンダ車ですから、乗らずに引き下がるのは中途半端も甚だしいと言う事で、試乗車のあるディーラーを調べてもらい、そこまで足を運んで試乗してきました。店舗側の言い訳は、価格帯が高い車なので、試乗車が限られてるという事でしたが、まあ、このご時世ですから、どこのお店も厳しいのでしょう。

場所を変えていよいよ試乗。グレードはセダンの24TL、2.4Lの直列4気筒のi-VTECです。走り始めたときの印象は「重厚」。まるで欧州のモデルに乗っている様な感覚です。敢えて重めに調整されたステアリング、アクセルは、最近、試乗したどのモデルよりも安定感と安心感を与えてくれます。足回りもダンパーに容量を持たせてキッチリと締め上げられている様な感触で、とても好印象。競合すると予想されるアテンザより断然いいですね。流石はホンダ、解ってると言った感じです。2.4Lのi-VTECも、低速から豊かなトルク感があり、大きくなった車体をグイグイと引っ張っていく感じで、文句無く面白いです。混雑した道路の関係で、あまり高回転まで回せなかったですが、非常に素性の良さそうなエンジンでした。ただ、難を言えば、音に魅力が無い。以前のホンダのエンジンなら、もっと色気の有る気持ちの良い音をさせていたと思うのですが・・・ここは高回転まで回さないと解らなかった所かもしれません。期待を裏切らない仕上がりになっている事を期待したい所です。まあ、ちょっと残念と感じた所といえばこのくらいでしょうか。

全体の評価としては、かなりの好感触です。クラスアップしたアコードは、クラスアップしたらしい上質な「質感」と「走り」を実現させて来たという感じですね。興味を持ってる方には、試乗をお薦めできる一台です。

【トラックバック先】
新型アコード試乗(I am crazy about Accord Wagon様)
新型アコード試乗その1/アキュラブランドで出ても納得(クールインプレ様)
新型アコード試乗記(獅子丸のモノローグ様)

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富士重、トヨタと開発のスポーツ車の新工場建設中止へ

やっぱり予想通りでした。群馬県太田市大泉町の新工場建設も凍結方向の様ですね。

ーーー転載開始ーーー
 富士重工業はトヨタ自動車と共同開発中のスポーツ車を生産する新工場の建設を中止する検討に入った。2011年にも稼働予定だったが、両社はスポーツ車の共同開発を一時凍結し、2012年以降に先送りする方針。事業再開時には新工場を建てず、現在軽自動車を生産している群馬製作所本工場(群馬県太田市)を活用する。経営環境が急変し、投資の抑制が必要と判断した。
 富士重は群馬県大泉町に共同開発車などを生産する新工場を建設し、トヨタと共同開発車を2011年末に国内投入する計画だった。金融危機による経営環境の悪化と新車販売市場の低迷で、計画の再検討を余儀なくされた。
 富士重は09年後半から軽自動車の生産を段階的に終了する。このため現在は軽を製造している本工場を共同開発車の生産拠点として活用できるとみている。既存工場の有効利用で初期投資を大幅に抑制する。
富士重、トヨタと開発のスポーツ車の新工場建設中止へ
(日刊工業新聞 掲載日 2008年12月22日)
ーーー転載終了ーーー

前回の記事でも書きましたが、スバル&トヨタ共同開発のFRは、軽四の生産を辞めてまで作るモデルではないと思います。まして、新工場を建ててまで作るなど「頭がトヨタ祭り」としか思えません。まあ、本工場は「軽四と一緒にSVXを生産していた」実績も有りますから、私はその程度の力の入れ具合で十分だと考えますが・・・・? スバルはトヨタへの「ご奉公」なんかより、もっときちんと自社の事を考えた方がいいと思います。

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トヨタ、スバルの新型スポーツ車投入を先送り

ネットをうろうろしていて、見つけた記事です。転載しておきます。

ーーー転載開始ーーー
トヨタ、富士重との新型スポーツ車投入を先送り 2012年以降に
 トヨタ自動車は富士重工業と共同開発を進めている新型の小型スポーツ車の生産、商品化を先送りする方針を固めた。当初は2011年末に生産を開始して国内で投入する計画だった。延期期間は未定だが、12年以降で市場動向を見て判断する。両社は4月に提携を拡大、スポーツ車事業は協業の柱だったが国内市場の低迷が深刻化。十分な販売を確保するのが難しいと判断した。
 両社は4月、トヨタが富士重工への出資比率を8.7%から16.5%に引き上げることを決めたのを受け、共同で小型のFR(後輪駆動)式スポーツ車の開発に着手した。富士重が群馬県大泉町に専用の新工場を建設し2011年末に生産を開始、一部をトヨタに供給して両社ブランドで販売する計画だった。生産台数は年間10万―15万台を想定していた。

トヨタ、富士重との新型スポーツ車投入を先送り 2012年以降に(2008年12月20日 日経ネット)
ーーー転載終了ーーー

まあ、このご時世で新しい工場を建てるという話が先送りされたと言う事でしょうね。これと引き換えに、軽四撤退を決めた富士重工としては、果たして売るモデルが有るのかと言った所。来年に控えているレガシィのフルモデルチェンジ以降、暫くは新しいモデルの投入が暫くなさそうな所は、大変な苦戦を強いられると予想されます。主力のレガシィはクラスアップしてしまうし・・・・。

北米ではサイオンブランドで発売を予定していたこのFR車へのトヨタのこだわりは「所詮この程度」というところが見え隠れしていて、富士重工が不憫でなりませんね。サイオンと聞いた時点で、どうも釈然としない話だなぁとは思ってはいたんですが。今、富士重工に本当に必要なモデルは、このFRなんかじゃなくて、コンパクト。軽四とインプレッサの間を埋めるモデルだと思います。これはまた別の話ですが。

いっその事、こんなFRの話などはチャラにして、本工場の現行の設備で、軽四の生産を継続をした方が、富士重工の為になると思えるのは私だけでしょうか?

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デトロイトショーで新型レガシィのコンセプトモデルを発表

デトロイトモーターショーで、SUBARUは新型レガシィのコンセプトモデルを発表するとの事です。

2009年北米国際自動車ショーに「レガシィ コンセプト」を発表(富士重工業 公式リリース)

パッと見はキープコンセプトですが、なかなか重厚感のあるスタイリングです。ヘッドライトはLED、ドアミラーはカメラでしょうか。コンセプトモデルのエンジンは3.6L。北米でトライベッカに搭載されているものの様ですね。

昨日のWRC参戦終了は大変悲しい発表でしたが、SUBARUは立ち止まりませんね。

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スバル、WRCワークス活動を終了

噂には聞いていましたが、ついに来るべき時が来てしまった感じです。

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について(公式リリース)

とても残念な事ですが、このご時世では致し方ないですね。本当にいい夢を見させて頂いたという思いで一杯です。

でも「量産車カテゴリーであるGroup Nクラス、およびその車両を用いた世界選手権であるP-WRC活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給や活動支援を続けていく。」とありますので、ラリーフィールドから、スバル車が完全に消えてなくなることではなさそうです。

【2008年12月17日追記】
森社長の会見のほぼ全文を公開しているサイトを追記しておきます。本当に苦渋の決断だったことが伺われます。
スバルはなぜWRCから撤退するのか――社長会見を(ほぼ)完全収録(Business Media 誠)

【トラックバック先】
SWRTへの応援 ありがとうございました。(SUBARU BLOG様)

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消えないでサンバー

私もサンバーを含む、スバルの軽四撤退には反対ですので、転載しておきます。

ーーー転載開始ーーー
富士重の「軽」撤退 生産継続求める声

 今春にスバルブランドの富士重工業が、軽自動車の生産・開発からの撤退を表明したことで、根強い人気のある軽トラック、バンの「サンバー」シリーズの行方が愛好家の間で話題になっている。伝説の名車「スバル360」の技術を使って誕生した初代から約半世紀。商用車としてだけでなく、スポーツカーやワゴン車に改造して愛用するユーザーも多く、ネット上では生産終了に反対する書き込みが増えている。(愛敬珠樹)
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/nichiyou/20081211ni_01.htm

(2008年12月11日 読売新聞)
ーーー転載終了ーーー

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新型アクセラ5ドアの画像

いよいよ、期待の5ドアの画像が出てきました。

マツダ、ボローニャモーターショーに新型「Mazda3」5ドアハッチバックを出品(nihoncar.com)

キープコンセプトではありますが、現行モデルで少し古びて見えている所を、奇麗に刷新しています。意欲的なシルエットですね、文句無しでカッコいいです。

これは実車を見に行かなければ(^-^)

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スバルDEXというか、匣車三兄弟...orz

ダイハツのCooのOEM車ですが、ちょっとディーラーに用事があったので、一応見てきました。まあ、顔つきは最近のスバルらしさが出てるので、あのアグリーなモデルを、よくここまで見られる様にしたなと、デザインチームGJということで、これもアリかなと思いましたが、乗ってみてやっぱりこりゃ許せんと。 < ちゃんと試乗したらし

まあ、スバルにしてみれば、確かにBセグの車は穴だったわけで、そこをコイツで埋める事の意義は感じますが、味も素っ気も無いまったくもってフツーの車。面白味も何もあったもんじゃないです。ああ、市場の求めてる車って、こんなモノなのか、っていうか、こんなモノでいいんだと、がっかりした次第。あんな、作り手のこだわりも感じさせないプアーな乗り味では、車離れが叫ばれている昨今の若者にすら、車の面白さが伝わるわけは無いです。まあ所詮、bB、Cooにこんな事を求める事自体、無理ってもんなんでしょうけどね。 スバルの商品企画本部は、シビックなんかも競合として見込んでいる様ですが、ホンダはFitですら抜群に面白いですぜ。

いままでいろいろと試乗をした車はありますが、試乗して後悔した車ってのはコイツが初めてでした。試乗もお薦めできません。もちろん、DEXだけでなく、bB、Cooもですが。(ーー;)

早く、自社開発の走りを訴求したコンパクトを作らないと、折角ここまで上がったスバルのブランンドイメージを壊すだけでなく、既存のユーザーすらも逃げていく一方でしょう。

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新型プリウスの画像

サイトには2010年とありますが、日本では来年でしょうか。いよいよ三代目のプリウス(Prius)がヴェールを脱ぎました。

2010 Toyota Prius Hybrid: New Photos and Amateur Video Adverts(carscoop)

基本的にはキープコンセプトですが、今回はかなりスポーティなテイストですね。サイドの前から後ろまでビシッと通ったキャラクターラインが印象的です。ヘッドライトのラインもかなり特徴がありますしで、これなら、今までプリウスというモデルに興味を示さなかったユーザー層への訴求力も抜群ではないでしょうか。

今から発売がとても楽しみなモデルです。今度のモデルは、是非、試乗してみたいですね。

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新型レガシィはCVT搭載

来年にモデルチェンジを予定しているスバル レガシィにはCVTが搭載される様です。

ーーー引用開始ーーー
 富士重工業は、来年フルモデルチェンジする主力車「レガシィ」に新開発のチェーンベルト式CVT(自動無段変速機)を採用する。独自のパワーユニットである水平対向エンジンおよび4WDシステムと組み合わせ、高性能エンジンの大トルクにも対応する。燃費は通常タイプの5速ATを搭載する場合に対し、10%の改善を見込む。

 新型CVTは今後の主力変速機と位置づけており、レガシィを皮切りに、「インプレッサ」「フォレスター」など水平対向エンジン車に順次採用し燃費性能を高める計画だ。
(日刊自動車新聞 2008.11.19)
ーーー引用終了ーーー

世界に先駆けて、当時のスバル ジャスティ(JUSTY)に「ECVT」を搭載し、FIATグループにまで輸出していたスバルにしては、ちょっとのんびりしてたなという感じもありますが、ここでAWD対応、大トルク対応というと、改めて技術力の高さを思い知らされる感じですね。

どんなフィーリングのモデルになるのか、まだまだ解りませんが、スバリストとして今からとても楽しみにしています。

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トヨタ&スバルの共同開発のFRはScionから

トヨタとスバルの共同開発のFRは、北米ではScionから発売になる様です。

Insider: Toyota to Bring Subaru Co-developed RWD Coupe as a Scion TC in 2011(carscoop)

200馬力の2LのBOXER4を全く新しいプラットホームに搭載とありますから、これはかなり熱いモデルとなりそうです。しかしながら、リンク先のデザインスケッチには、もう一つ精彩がありませんが(ーー;)

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カー・オブ・ザ・イヤーがトヨタiQ?!

ううむ、まだ発売にもなってないのに、トヨタ「iQ」にケテーイだそうですね。なんか、どこか世の中と乖離してますなぁ。ちなみに「iQ」はグッドデザイン大賞も受賞してますけど・・・・(?_?;)

確かにこのご時世で、市場性は有るとは思うのですが、現実問題、海のものとも山のものとも解らん車に、よく受賞させたなぁという感じです。つうか、トヨタしてやったりという感じですか?

Most Advanced Technology賞は日産「GT-R」は妥当。イヤーカーだったら、きっと文句を言ってる私が居そうですね(^^;)。Most Fun賞が「エクシーガ」は「GJ!」。Best Value賞はホンダ「フリード」はまあ、こんなもんでしょうってなのが、私の感想です。

インポート・カー・オブ・ザ・イヤーが、CitroenC5は納得です。

・・・・・でも、こんな風に考えてみると、イヤーカーと呼べる様なモデルが非常に少ない年だったのかもしれません。

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その名は、スバル DEX

もう、ネット上ではすっかりおなじみですが、11月13日に、スバルのトヨタ(ダイハツ)からのOEM車「DEX(デックス)」がデビューします。本日、店内限定ということで、カタログを見てきました。

まあ、トヨタのbBダイハツのCoo、そしてこの「スバル DEX」の「匣車三兄弟」ですが、カタログを見た印象だと「スバルのDEX」が一番カッチリとしたデザインになっていますね。フロントグリルに最近のスバルのアイデンティティを堂々と持ち込み、ヘッドライト下にターンランプと補助灯を配したところは、スバルらしい「走り」を感じさせるテイストです。とは言え、スタイリングで他の兄弟と違う所は、フロントグリルとバンパー、そして、リアのエンブレムとガーニッシュだけなんですが(^^;) 1.3Lモデルだけの展開で、FFとAWDが選べるという、まあ、スバルらしいと言えばらしいモデルの展開です。

しかしですね、この車が売れるかどうかと言ったら別問題。多分、こんなモデルも有りますよーというラインナップの一部を担うだけになってしまうのではないかと考えてます。いや、他の兄弟の眠いデザインより、いくらかマシなので意外と意外な事になったりして・・・って事にはならんでしょうなぁ...orz 私は、ダイハツからのOEMってところが気にいらんです。< そこか、そこなのか?!

個人的には、どうせOEMをするんだったら、トヨタがPSAと共同開発して、欧州で販売しているAygo(写真はAYGO CRAZY CONCEPT)なんかだったら、結構面白いのではないかと思ってたりしてたんですが。

さあ、軽四の撤退で「ダイハツの眠たい軽四」のOEMを受ける事になっているスバルの明日を占う重要なモデルですから、生暖かく見守る事にしましょう。11月13日に注目です。

【11月13日追記】
はい、発表です。
新型コンパクトカースバル デックス(DEX)を発売(富士重工業ニュースリリース)
スバルDEX(SUBARUオフィシャルサイト)

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4ドアのGT-Rの画像

以前の記事にも書きましたが、インフィニティブランドで4ドアGT-Rの企画が進行している様ですね。
まあ、GT-Rの志って、そんな低いものだったんだっけという突っ込み所はありますが、このイラストを見てみると、これはこれでなかなかいい線いってます。

Illustrated: 2011 Infiniti GT-R Sedan(leftlane)

私の個人的な好みから言えば、スカイラインの亡霊を背負った様な、中途半端なスタイリングのGT-Rより、割り切りがあって好きですね。未来的であり、パワフルでダイナミックなスポーツセダンの印象です。エンジンもGT-Rの3.8L V6ツインターボから、5L V8に変更と言う事で、性格もかなり変わってくると思います。正直言って面白そうですね。

このイラストの信憑性のほうは解りませんが、2011年と言う事ですから、これがどんな風に変貌して出てくるか、なかなか楽しみな一台です。

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新型ハリアー(Lexus RX450)の画像

2009年発売予定の新型ハリアー、というか、Lexus RXのカタログが漏れ出てきました。

2009 Lexus RX SUV Brochure Leaked into the Web!(carscoop)

基本的には、日産ムラーノと同様にキープコンセプト。でも・・・どことなく時代を感じさせる「退化したモデル」の様に見えますね。うーん、これはちょっと野暮ったいです。今のスタイリングからの進化なら、もっと飛んでもいい感じはしますが、これはちょっと失敗じゃないかな〜と思います。まあ、実車を見てみない事には何とも言えませんが、少なくとも写真写りはあまりよろしくない様ですね。

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初心者マークが外国で大流行!?[ラリージャパン2008]

多分、きちんと意味をご存知でやってるんでしょうね(w) WRカーの前後に貼られる初心者マーク。
遊び心があって大変よろしいです。しかも、これでネジ抜けに速いんですから(w)

初心者マークが外国で大流行!?[ラリージャパン2008](Gizmodo Japan)

とってもギズモードらしい着眼点な記事です(w)

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新型オデッセイに試乗しました

なんとなく、今日はポカーンと空いた休日。家族は出かけてしまい、家で良い子でお留守番してるのもいいかなとも思ったのですが、ちょっと勿体ない感じがしたので、近くのホンダで4代目のオデッセイ(HONDA ODYSSEY)を試乗してきました。

Honda|クルマ|オデッセイ(Honda)

スタイリングは先代のキープコンセプト、というより、先代がかなり尖っていたので、そのまま4代目という感じでしょうか。しかしながら、全体的に有機的な面で構成された4代目は、思っていたより先進的。フロントフェイスをホンダの新しい顔にしつらえただけはなく、全体的に先代より、躍動感を感じさせる全体のテイストは、流石ホンダのスタイリングだと感じました。特徴的なフロントのライトまわりで使っているモチーフを、テールレンズにそのまま持って行ってる所や、恐ろしく巨大な面で構成されているメッキグリルは、このモデルの先進感を十分に演出するデザインとして生きています。特にフロントのメッキグリルは、ともすればその大きさ故にイヤミな雰囲気になってしまいますが、そこは流石はホンダ。グリル全体を微妙な曲面で構成し、意図を持って明暗を付け、その大きさを感じさせない絶妙なデザインになっています。ここは正直驚かされました。フロントフェンダーの曲面や、リアフェンダーアーチの上の曲面なども、全体のバランスを壊す事無く、ダイナミックな仕上がりになっています。全体的にはかなり好感度は高いですね。我らがスバルのエクシーガもこれくらい尖っても良かったんじゃないかなと思いますよ、はい(ーー;) だから、言わんこっちゃない。

エクステリアが先進的なら、インテリアもかなり先進的。青と白を基調にしたメーターパネルは、ちょっと演出過剰かなとも思えましたが、この車の持つ性格を考えるとこれで正解なのかもしれません。メーターの読み取り易さは、そのレイアウト故にあまり良く有りませんが、ATで乗るなら速度メーター以外は演出とも考えられますから、ユーザーに未来感を感じさせた方が勝ちとホンダのデザインチームは考えたのかもしれません。ここは見事に成功していると感じられました。インテリア全体の品位も高くて好印象です。

試乗したのはグレードで言うとM、直列4気筒、2.4LモデルのFF。低速からしっかりと立ち上がるトルクは、とても乗りやすく過不足ない印象。「ホンダらしさ」と考えれば、ちょっと万人向けという感じでしょうか。エンジン音を聞いて楽しむとか、決して退屈はしないものの、面白いかと言ったら、ちょっと寂しい・・・そんな印象を受けました。最大7人の人間を運ぶ道具という割り切りに、ホンダ的に少しだけ遊び心を加えたと言った方がいいでしょうか。言うなれば、ホンダ車というより、ホンダ車くさいトヨタ車という印象。これも、ホットモデルのAbsoluteなら、もっと「ホンダらしさ」を感じられるのではと期待したい所です。足回りも幾分柔らかめでしたが、頼りない感じは受けませんでしたので、この辺りのさじ加減は、流石はよく解ってるなと関心。まあ、最近ではトヨタでもこの辺はきっちりやってきますから、これくらいでは及第点かもしれません。

しかしながら、流石といいつつも、突っ込みどころが無いわけでは有りません。7シーターとして作られている、オデッセイの3rdシートの居住性は、お尻を沈み込ませる事で、なんとか確保しているものの、乗降性を考えるとほぼエマージェンシーシートです。あと、見事な曲面で構成されているフロントのメッキグリルも、見事とは言いつつも長い目で見た場合、その巨大な面故に小傷が目立つ場所になりはしないかという心配もあります。
あとは最も心配なのは、薄めのホンダらしさ。見た目の「走り」を訴求した先進性はあるものの、ドライブする事の楽しさという点では、ちょっとばかり物足りなさは否めません。エンジンといい足回りといい、もうちょっとホンダらしい「通好み」を期待していたのですが。まあ、7シーターのミニバンを買うという購買層を考えれば、この辺りは大きな問題ではないのかもしれませんが。

総じて言うなら、エクステリア、インテリアのデザイン的な先進性はあるものの、ドライブする事に関して、見た目から感じられる「走りの楽しさ」を期待するとがっかりするモデルという所でしょうか。そんな薄味のホンダ車でした。

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ランボルギーニ・エストーケ

今週、パリモーターショーでランボルギーニ・エストーケ(Lamborghini Estoque)コンセプトモデルが発表されましたね。

ランボルギーニ新型車、車名はエストーケ(carview)

いままで、イタリアン・スーパースポーツは、あまりの価格(w)に琴線に触れたモデルがなくて、話題にした事が無いのですし、ましてミッドエンジンではないフェラーリやらランボルギーニなんて、本来なら完全に眼中に無いのですが、なかなか美しいスタイリングなので思わず記事に(^^;)

いやー、それにしてもかなりイケてるスタイリングです。まだ、コンセプトモデルなので、荒削りな感じは受けますが、フロントセクションからリアセクションまで、殆ど破綻の無いスタイリングは、流石イタリアンという感じですね。まあ、ランボルギーニが作る4シータースポーツだから、こうなった言った方がいいのでしょう。同じ様に、ポルシェもパナメーラという4ドアモデルを開発中ですが、これは完全にランボルギーニに持っていかれた感じを受けますね。コンセプト自体が違っているので、BMW7シリーズなどとは、ちょっと比較はできませんが、かなりのインパクトはあるのではないでしょうか。

さてさて、どんなモデルに仕上がってくるのでしょうか。とても熱いモデルになりそうな予感がします。


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新型アクセラの画像

新型のマツダ アクセラの画像が出てきました。

Rendered Speculation: 2010 Mazda3 smiles back(Autoblog)

写真を見ると、もうすぐにでも出てきそうな印象ですから、2010年ではなく、国内では来年あたりでしょうかね。

全体的には、ここのところ、多くの挑戦的なコンセプトモデルを発表していた、マツダらしいラインと、随所にそれを彷彿とさせるアクセントが効いていますね。既に発表されている、アテンザ、デミオとも共通するデザインです。決して飛び過ぎず、でも新しい提案を感じられる粋な雰囲気です。

これは発表が楽しみになってきました。

【2008年10月9日追記】
ついに、オフィシャルフォトが出てきました。一回り小さなアテンザといったテイストです。
Early look: 2010 Mazda3 revealed(leftlane)

【2008年10月10日追記】
ようつべに動画を発見(w)
2010 Mazda3 Sedan Teaser

【2008年11月22日追記】
セダンの画像が発表されました。
2010 Mazda3 Sedan: 35 High-Res Photos and Official Details(carscoop)

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Super GTの観戦に行く

先日、Super GT第7戦を見に、ツインリンクもてぎに行ってきました。モータースポーツの観戦に行って来たのはかれこれ10年ぶり以上昔。独身時代、かみさんと行った全日本ダートトライアルが最後かなと思います。そして、サーキットに足を運んだのも10年ぶり位でしょうか。

スバリストの私たち一行のお目当ての車は「クスコ DUNLOP スバルインプレッサ」。GT300クラス参戦のスバル車というか、むしろ、Super GTに参戦する唯一のスバル車(^^;) ええ、スバリストはスバル車が戦ってると聞けば可能な限り、応援に行きますよ。今年は、このクスコ DUNLOP スバルインプレッサが、調子を上げて来て、第4戦のセパンではクラス優勝を果たしているという事を聞けば、これはもう黙っていられません。インプレッサの第7戦でのその勇士を、しかとこの目に焼き付けてこようと、いそいそと出かけてきました。

第7戦でのスターティンググリッドは4番手。これは完全に優勝を狙えるポジション。否応無しに期待は膨らみます。朝方、小雨もぱらついていたので、トランスアクスルAWDを搭載するクスコ DUNLOP スバルインプレッサに有利と、友人と小躍りして喜んでいたのですが、決勝の時の天候は夏を思わせる強い日差しの秋晴れ。そんな中、レースがスタート。レース序盤では、スタートの好位置と、上位の車のミスが重なって、最高位3位まで浮上!! これは表彰台が狙えるか?などと考えるのは、私の様など素人の浅はかな考え。やはり、レースはそんな甘くはありません。天候の良さ(w)と、ライバルの強烈な追撃に遭い、奮闘しつつも4位、5位と順位を落としていきました。友人の話によると、性能調整で100kg、セパンでの優勝したことのハンデで30kg、合計130Kgのウエイトを積んでいたそうですから、相当厳しかったのでしょう。ピットインで7位まで順位を下げてしまい、なにか小さなミスでもあったのでしょうか、結果的には14位のゴールという残念な結果に終わってしまいました。まあ、でも完走できただけでも良しといたしましょう。貴重な1ポイントのゲットとなったそうです、よしよし。

いやー、それにつけても、私は今回、初観戦となった訳ですが、Super GTは迫力が有りますね。隣にいる友人と話が出来ないくらいの爆音と一瞬のミスも許されない熾烈なバトル。GT500クラスの暴力的とも言える強烈なスピード感。そして、印象的だったのは、もてぎのダウンヒルストレートの最後の90度コーナーに突っ込む時のインプレッサの独特の爆音。我らがインプレッサは、レギュレーションの関係もあるでしょうが、あの「ポルシェ」や「ランボルギーニ」を相手に、十分に互角に戦ってました。よーし、よし、コストパフォーマンスは絶大だぞ(それは違)

しかしながら、実に充実した内容のレースでした。ファンとしては大満足です。クスコ DUNLOP スバルインプレッサの次の戦いに期待です。

【2008/9/17 追記】
7位から14位に順位を下げたのは、電気系のトラブルの為のピットインだったそうです。トラブルを背負いながらも、完走したのはドライバーとクルーの根性の賜物ですね。

【トラックバック先】
SUPER GT第7戦 応援ありがとうございました。(SUBARU BLOG様)

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インプレッサ、フォレスターにボクサーディーゼル

パリモーターショーで発表の様です。

【パリモーターショー08】スバル インプレッサ、ディーゼル搭載(Response)

もう一つ、海外のBlogで記事になってたんですが(どこの記事が失念(>_<)) 6MT仕様で、フォレスターは年内、インプレッサは年明けに出荷を開始する様です。

さてさて、主要なラインナップにボクサーディーゼルが搭載されて来るという事は、いよいよ国内発売もお尻に火がついてきましたね。

日産のエクストレイルはディーゼル搭載を発表した様ですし。

真打ちは最後に登場するものですが、あまり遅れすぎると市場が冷めますぜ(>_<)/"

【追記】
元記事ありましたー。こちらからどうぞ。スペックまで出てます。
Subaru to show Forester, Impreza diesels in Paris(leftlane)

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コリン・マクレー追悼、一周忌

某SNSで友人の日記から。

イギリスで、スバルファンによる、コリン・マクレーの一周忌イベント「McRAE GATHERING」が開催されたそうです。

コリン・マクレー追悼 1000台以上のスバル車が集結(Responce)

総勢1086台による「COLIN MCRAE」の車文字は圧巻です。

そうですか、もう一年経ってしまいましたか・・・・。

【関連記事】
さようなら、コリン・マクレー

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新型アベンシスの画像

私的な印象では、トヨタの「ヨーロピアンテイスト?」のモデルのアベンシス(TOYOTA AVENSIS)の公式イメージが出てきました。(アヴェンシスじゃないんですね・・・)

2009 Toyota Avensis – First Official Image!(carscoop)

あくまでも個人的な印象ですが、初代は、少しクラシックで、ターゲットの年齢がかなり高そうに見えていた感じですが、新型は初代よりスポーティなテイストになっていますね。ラインが少しレクサスの雰囲気もありますね。フロントフェイスはまだ解りませんが、第一印象としては悪くないです。どんなモデルになるのかちょっと楽しみです。でも、レガシィからの乗り換えだと、トヨタさんの言う所の「エコ替え」にならないので、絶対、買いませんが(爆笑)

実は「見せてもらおうか、トヨタのヨーロピアンテイストの実力とやらを」という感じで、一度試乗に出かけた事があるんですが、トヨタにしては珍しく、お店の営業さんが店内から全く出てこなくて、試乗が叶わなかったという経験があります。「売る気、全く無し!」と判断して撤退しましたとさ(笑)

【2008年11月18日追記】
フロントセクションの画像が出てきました。もうちょっとスマートなものを想像していたんですが、まあ、こんなもんでしょうか。
【パリモーターショー事前情報】トヨタ、出展車を発表(nihoncar)

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トラックキャンペーン当選しました。

一昨日、我が家にクロネコヤマトがやってきました。はて、最近は何も通販してない筈と思いつつも、荷物を受け取り、中を開けてびっくり。7台のスバル・エクシーガ(SUBARU EXIGA)のミニカーが入っているではありませんか。

Img_1723sどうやら、エクシーガの試乗記を書いて、SUBARUのオフシャルBlog当該記事にトラックバックを送った時の賞品に当選したらしいです。宝くじも3000円した当てた事無いこの私が(w)

とりあえず、箱から出して並べてみたのが上の写真です。

うーむ、なかなか壮観ではありませんか(^o^) これは飾る所を考えねばなりません。SUBARUさんへのお礼にトラックバックも送っておきましょう。

【トラックバック先】
【トラックバックキャンペーン】エクシーガ インプレッション大募集!(SUBARU BLOG様)

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Audi R8 GT3

Audi R8のGT3仕様です。

Audi unveils race-ready R8 GT3(leftrane)

私は元々、このAudi R8というモデルが大好きで、いつかこんなモデルが見られるのではと、密かに期待してました(^_^) オリジナルのデザインを壊す事無く、仕上げられたこのフォルムは、アグレッシブ、且つとても美しいものです。よく見ると、細かい所にいろいろと手が入っていますが、それを感じさせない、見事な完成度です。

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VW Golf VIのGTiの画像

先日、公式に画像が公開されたフォルクスワーゲン ゴルフVIのGTiのテスト風景の画像が出てきました。

Spied: next-gen Volkswagen GTI(leftrane)

偽装かもしれませんが、エクステリアの特徴は、フロントバンパーにブレーキ冷却用と思わしきダクトが開いている所、マフラーが左右二本出し、ブレーキのキャリバーが、メーカーは解りませんが(w)「赤」と言う所でしょうか。

あと同サイトの過去の記事によると、Audiの様なdaytime running lightsを装備してるとの情報もありますね。エンジンスペックは、2Lのターボエンジンを搭載して、211馬力を叩きだしている様です。また今回、R32は廃止され、その代わりにAWDのGTI-Rというモデルも用意され、こちらは265馬力の様です。

いやはや、どんなモデルになってくるのでしょうか。今からとても楽しみです。

【追記】
worldcarfansには想像図が出てますね。見落としてました。
VW Golf VI GTI Gets 11hp More & GTI-R to Replace R3(worldcarfans)

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新型プリウスのインテリア

2010年に発売が予定されている、第三世代のトヨタ プリウス(TOYOTA Prius)のインテリアの画像が漏れ出てきました。

2010 Toyota Prius [Spied with interior shots!](leftrane)

エクステリアは、現状だと偽装が多くて、全くと言っていい程解りませんが、記事によると幅は2.5cm広くなり、全長は3cmほど短くなる様です。気になるインテリアですが、現行のコラムシフトは廃止され、センターコンソールにシフトレバーが移動していますね。画像からだとセンターコンソール下には空間が設けられている様に見えますね。

現行モデルでも未来感のあるスタイリングが印象的なプリウスですが、2010年、どんなスタイリングで出てくるのでしょうか。個人的にかなり注目しています。

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Alfa Romeo MiTo

前から記事にしたいなと思っていて、今頃になってしまいました...orz

キビキビと走る小さな車が好きな私が、今、最も気になってるモデルがこの「アルファロメオ MiTo(Alfa Romeo MiTo)」です。

Alfa mito blog
アルファ・ロメオ MiTo(webCG)

いやー、ほんとに文句の付けどころの無い「かわいらしさ」です。でも、よく見ると、このモデルの各部のアイデンティティは、Alfa Romeo 8C Competizioneのそれを、ギュギュギュと凝縮した様な印象ですね。「ピッコロ8C」とでも呼んだら良いのでしょうか、いいセンスをしています。特にサイドウインドウがリアにかけて落ちていく所の微妙なカーヴはとても印象的で美しいものです。言うまでもなく、フロントとリアの個性的なテイストはまさに8C コンペティオーネ譲り。これに1.4Lのターボエンジンを搭載し155PS、Alfa DNA System付きの6MTと言う事ですから、相当楽しめそうですね。価格も200万円台からという噂通りなら、正に大バーゲンセールです。

日本への輸入はまだの様ですが、是非、実車を見てみたい一台になってます。

【トラックバック先】
Alfa Romeo MiTo(Alfistaの憂鬱様)
アルファロメオMiTo(shimoken-works様)
アルファロメオMITO、ニュル激走!!(初心者アルフェスタの憂鬱様)

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SUPER GT参戦の本気の痛車

ううむ、SUPER GT参戦のBMW Z4を痛車にしてしまうとは、こいつは、かなりの本気です。

初音ミク痛車、もっと“痛く”なって「SUPER GT」へ(itmedia)
STGT痛車チーム広報課 ☆ 初音ミク× BMW ☆

SUPER GT 鈴鹿1000kmレースで、GT300クラスというと、インプレッサの強力なライバル出現という所ですな。

でも、VOCALOIDの発売元のクリプトンはスポンサーについてあげてるのかしら? あ、三面図を見るとロゴがあるから大丈夫そうですね。
でも、なんかスポンサー募集中と言う所が本当にイタイ所であります。(w)

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Lexus Nuaero

いやはや、レクサスもいろいろ考えるものですね。完全にぶっ飛んでます。

未来から来た高級車「Lexus Nuaero」にはペダルがない(Gizmodo Japan)

完全なモーター駆動を前提にしたコンセプトモデルですね。斜め前から見るとかなりCoolですが、それ以外はあれれ?と言う感じ。これで高級車というのは、ちょっと新しい価値観を持ってこないと厳しそうです(^^;)

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凄いクオリティの痛車

いやはや、確かに痛いけど、凄いクオリティです。

コミケ会場前で開催されたアニメなどのキャラクターがあしらわれた痛車の展示会(GigaZine)

この車でブイブイ言わせるのって、有る意味、凄い男前かもしれません。(>_<)/

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VW ゴルフVIの写真公開

今年の10月にデビューが予定されているフォルクスワーゲン・ゴルフVIの写真が公開されましたね。

2009 VW Golf VI: Details and High-Res Pictures(carscoop)

ぱっと見にはほとんど五代目と変わってない様に思えますが、これがゴルフらしさという所でしょう。フロントマスク、リアエンドのスタイリングは、先に発売されているシロッコのモチーフが踏襲されており、なかなか精悍です。全体的に漂ってくる雰囲気はとてもクリーンで好感が持てますね。五代目で採用されたワッペングリルは、当初、ビートルの面影を残すものとも説明されてましたが、ここは傘下のAudiとのフロントマスクとの酷似から、今回から取りやめになったのでしょうか。まあ、そんなことはどっちでもいいですが、いずれにせよ「ゴルフらしい」スタンダードで且つ、凛としたスタイリングにはフォルクスワーゲンの自信が感じられます。「変えないで変える」というのは、とても難しい事です。

ゴルフと言えば私の憧れはGTiですが、この感じだとネジ抜けモデルのR32と合わせて、かなりホットな雰囲気になるのではないかと、今からとても楽しみです。

【追記】
おっと、モタモタしてたら、日本のサイトでも既に公開になってますね。スペック等細かい仕様はこちらからの方がよろしいでしょう。
新型フォルクスワーゲン・ゴルフVIの写真公開!(webCG)

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BMW X6を見る

もう、先週の事になりますが、先輩のデザイナーと一緒に、東京ミッドタウンに行ったときに実車を見てきました。発売間もないと言うのに(ミッドタウンというロケーションも手伝ってか?) M3クーペ、6シリーズと一緒にズラリと並べられていました。

いやはや、写真で見た以上の存在感と美しさでした。先輩は写真で見た時のテールエンドが尻切れトンボっぽい所が気になってたと言ってましたが、実車を見て「こりゃ奇麗だ」と唸っておりました(w) しかし、本当にSUV(正確にはSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)ですね)にしておくには勿体ないラインです。特にルーフエンドからテールにかけての「クーペの命」とも言えるCピラーの美しさと言ったら絶品です。それでいて、X5ほどではないにしても、十分なラゲッジルームを確保してますので、本当に驚きです。そして、なによりも全体から沸き立つ様な存在感は圧巻でした。

裕福な暮らしをしていれば、欲しい一台ですね。あ、でもM3の方が性分に合ってるかな?

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BMW X6

以前から個人的に注目していたBMW X6がいよいよデビューした様ですね。

BMW X6(BMWオフィシャルサイト)
BMW X6 BMWから4ドアクーペ+SUVが登場(DrivingFuture)

世界初のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)とはよく言ったもので、とても美しい仕上がりになっていますね。どの角度から見ても隙がないスタイリングです。最近のBMWのデザインコンセプトをしっかりと踏襲しつつ、X5ともしっかりと差別化されています。特に「クーペ」と銘打っているだけあって、ルーフエンドからリアにかけての構成はとても印象的ですね。そしてなんと言っても、サイドに明確な意志をもって設けられたキャラクターラインのキレ味は、このモデルの躍動感を強烈に印象づけています。近年、こんな流れる様な美しいシルエットのクーペはなかなかお目にかかけるものではないと思いつつ、これがSUVだと言う所がとても新しい提案です。

個人的には、通常、SUVはOut of 眼中なんですが、このモデルはちょっと所有してみたいモデルだと感じています。是非、間近で見てみたい一台になっています。

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Prototype Honda NSX

HONDA NSXのPrototypeの様ですが、このシルエットはFRっぽいですねー。

Prototype Honda NSX Rumoured To Have Lapped the Ring in 7:37 min(carscoop)
2010 Honda NSX V10 Engine Sound! Nurburgring Spy Footage(YouTube)

ゼブラカラーでもう何が何やら解りませんが、V10 i-VTEC 550HP以上は本当か否か。

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スバル・エクシーガに試乗しました

さあ、生暖かくスバルを見守っている私が来ましたよ。本日、私の3.0Rの整備の合間に、スバル・エクシーガ(EXIGA)を試乗してきました。

スバル・エクシーガ(SUBARUオフィシャルサイト)

まず、例によってスタイリングのチェックから。第一印象は「大きなレガシィ」。特に違和感無く、すんなりと目に入って来たのは、このモデルが「7人乗りの乗用車」として作られているからでしょう。特に奇をてらった訳ではなく、ステーションワゴンのシルエットを基本とした平凡なスタイリングは、スバルファン以外にも、広く受け入れられるのではないでしょうか。ただ、後発として発売されたモデルとしては、新しい提案が足りない印象を持ちました。まあ、あまり尖りすぎても市場に受け入れられなければ、意味が有りませんから、コンセプトとして、無難な所を狙ったというのが正解かもしれません。大きなドアが平面的に見えない様に、フロントからスッと後ろまで刻まれたショルダー部のキャラクターラインは、このモデルの数少ない特徴的な部分です。
フロントも近年のスバルらしいモチーフを使って、クリーンにまとまっており、特に違和感は感じませんでした。ただ、ヘッドライトユニット内にあるクリアブルーのアクセントはどんな意味が有ったのでしょう。ブルー系、ないしは黒系のボディカラーなら特に違和感はありませんが、それ以外のボディカラーだと主張しすぎな感じはありますし、ボディのどのラインとも繋がっている訳でもなく、ここにこのパーツを埋め込んだ意図がまったく理解できませんでした。ポジション球にはレンズが追加されており、インプレッサの様なちょっと寂しい事にはなってなかったので安心しました(w)

インテリアに関しては、近年のスバル車としては平均的な質感ですが、GTのブラックを基調としたインテリアはかなり高品位な印象、アイボリーのシートのモデルは解放感がありますので、内装色が選べるモデルでは、好みが別れる所でしょう。興味深かった3列目のシートですが、無理矢理にしつらえられた感じはなく、まずまずな居住性。前席、2列目、3列目と少しずつ着座位置の高さを変えてある為か、見晴らしは良かったです。その代わりと行っては何ですが、3列目のルーフの高さはセダンと同等程度の開放感といったところでした。パノラミックサンルーフを楽しめるのは2列目シートが一番です。

私が、試乗したのは2.0i-L FWDモデルと2.0GT。初めに2.0i-L FWDモデル。スバルのFFに乗ったのは何年ぶりでしょうか(笑) 軽快なEJ20のDOHCは、私の好きなエンジンの一つ。1.5トン近い車重にもかかわらず、元気に加速します。よほどエンジンやギア比等のチューニングに力をいれたのでしょう。足回りも固からず柔らかからずの丁度いい固さであり、無難な感触です。全体のフィーリングは、若干、スバルらしさを抑えた万人向けの味付けになっている印象でした。ここはFFと言う所も多分に影響しているとも思えますが、エクシーガというモデルが狙っている市場を考えると、賢明な選択とも思えます。スバリストとしては、少し物足りないですが(w) その点、GTは安心して乗れるモデル。レガシィ程の軽快感はないものの、しっかりと地面に食らいつく様な足回りとスバルの独特のフィーリングは、ミニバンを買ったけど「単なる運転手に成り下がりたくないお父さん」には満足のいけるものとなっています。いや、実は意外とエクシーガに関してはFWD、AWDの乗り比べも選択のポイントになるかもしれませんね。

私の総評としては、遅れて来たちょっと地味目の優等生という感じでした(w)

折角ですから『スバル エクシーガ インプレッション』にトラックバックを送っておきましょう。ニックネームはALGERCGです。

【トラックバック先】
【トラックバックキャンペーン】エクシーガ インプレッション大募集!(SUBARU BLOG様)
エクシーガ試乗してきました(Blue tears 臨時営業所様)
エクシーガ試乗記(獅子丸のモノローグ様)
SUBARU エクシーガ 試乗(のだてや2様)

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BMW GINA Light Visionary Model

最近、私事がいろいろと有ってさぼり気味だったのと、なかなか記事にするような面白いモデルが無かったので、更新が滞っておりましたが、今回のコイツはかなり面白いです。

BMW GINA Light Visionary Model: Premiere(YouTube)

BMWのコンセプトモデルですが、車体全体を伸縮性のある布で作ってしまうなんて、今まで誰が考えたでしょうか。しかも、最近のBMWのデザインのアイデンティティをしっかり受け継ぎつつ、実に巧妙にデザインされています。驚くべき所は、各部の動き。正にそれは生物の様ですね。ドアの開き方から、トランクリッドの変形、フロントフード(とは呼ばないかもしれない(w))の開き方。なんと言っても面白いのは、ヘッドライトを使用するときの「目の開き方」。多くは語りませんので、YouTubeでしっかりとご確認ください。

原材料や、化石燃料の高騰で、近い将来、車と言うものの価値が違ったものになってくるとは予想できますが、そうした時代にどの様な価値を提案できるのかと言う点で、非常に興味深いコンセプトモデルです。


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スバル・エクシーガの写真漏れ出る

やっと漏れ出て来た様な感じですが、これは本物かしら?

【スクープ! 新型 スバル エクシーガ】発売直前!! 新型 スバル エクシーガの詳細情報入手!

まあ、いろいろ書きたい事は盛りだくさんですが、発表前なので自粛。

【2008年5月31日 追記】
本日、本物の写真を見てきました。本物のエクシーガは「このまま」ではありません。これ以上に期待していいでしょう。

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LEGACY OUTBACK 2.5XTを試乗しました

今日、部屋の片付けをしていたら、スバルのセールス氏から「アウトバックの2.5Lターボの試乗車が来ましたから、乗りに来ませんか?」というお誘いのお電話を頂きました。丁度、片付けも一段落していたので、いそいそとディーラーに出かけて試乗してきました。

スバル生誕50周年の特別限定2000台のLEGACY OUTBACK 2.5XTが搭載しているエンジンは2.5Lターボの「EJ25」。イギリス最大の自動車技術専門誌グループであるUKIP Media & Eventsの自動車雑誌部門が主催する『インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008』の“2.0~2.5リッター”部門賞で1位を獲得した名誉有るエンジン。どんなフィーリングなのかわくわくしながらスタート。SIドライブを「Iモード」で発進した瞬間に、リニアで豊かなトルク感を感じ、とても乗りやすいと直感しました。これはEJ20ターボというより、EZ30Rのトルクを太らせた様な絶妙なフィーリングです。しかも、最も「おしとやか」なIモードでこれですから、本当に驚きモノです。町中を走らせ、ちょっと広い道にでて、S#モードに切り替え、車に「ごめんなさい」と言いつつ全開。シフトアップするまで、しっかりとしたトルクが出続けるフィーリングは正に絶品です。いやはや、流石は『インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008』を受賞したエンジンだけの事は有ります。あまりの面白さに、試乗コースを二周させて頂いちゃいました(笑)

OUTBACK 2.5XTの足回りは、ターボモデルと言う事も有って、やや固めに締め上げられてますが、道路の段差をコツコツと越えていく程度ですので、言うまでもなく、固すぎず柔らかすぎずという絶妙なバランス。この足回りもスバルの「こだわり」を感じるチューニングですね。もし、レガシィのご購入を検討されている方がいらっしゃれば、このモデルは、一度は試乗してみる価値があるモデルだと断言できます。あ、限定2000台のレアモデルですから、急がないと売り切れますよ(爆笑) しかも、他のモデルでは味わう事の出来ないフィーリングを持ってるモデルですから「即買い」と言ってもいいでしょう。
ちなみに、近々発表を控えている、同じく限定生産車、ネジ抜けの「あのモデル」も、このエンジンを搭載し、更にパワーを叩きだしてくるとの事の様です。

今日は良い体験をさせて頂きました。セールス氏に感謝です。あ、ちなみに試乗車には「EyeSight」も搭載されていましたが、これは体験できませんでした。
(EyeSightの公道での体験試乗は危ないってば....(^^;)\(ーー#))



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BMW M1 Concept

1978年のBMW M1発表の30周年で、コンセプトモデルが公開されました。

BMW M1 Concept: Updated Official High-Res Image Gallery(carscoop)

いやー、凄いラインです。30年前のM1もかなりセンセーショナルだったのでしょうが、今回はエンジンをミッドシップレイアウトにしたことで、このスタディモデルは更に凄い。最近のBMWのアイデンティティを随所にとりいれつつ、BMWが作るスーパースポーツとはどんなカタチになるのかを強烈にアピールしていますね。特に印象的なのは、フロントのヘッドライト部分と、ボディとリアゲートのスリット。まるでカミソリを見る様なキレの良さです。面白いのは後ろのBMWのエンブレムが左右に付いている所。ここはなんとか真ん中にした方が粋な感じはしますが、凄いので二つでもいいっかってな感じですね(w)
シルエットはまるでフェラーリや、ランボルギーニを代表するイタリアンスーパースポーツを見る様ですが、私はどちらかと言うと、こちらの方が好みです。

さて、このスタディモデルは道を走る事になるのでしょうか、興味深い所です。

【2009年4月29日追記】
先代のM1もミッドシップでしたので、関連部分を訂正。いやはや、お恥ずかしい...orz

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LEXUS LF-Aもニュル24時間に

LEXUS LF-Aもニュルブルクリンク24時間耐久レースに参加するとの事です。先日のインプレッサの参戦のニュースと合わせて、非常に興味深いレースになりそうですね。

LEXUS、LF-A開発の一環としてニュル24時間レースに参戦(トヨタグローバルサイト)
Lexus Announces LF-A Super Car to contest 24 Hours Nurburgring(worldcarfans.com、写真付き)

リリースを見ると、プロトタイプをベースにした車両の様ですが、このようなカタチでレクサスが参戦するというのは、非常に珍しい事ではないでしょうか?

個人的にはインプレッサとこのLF-Aの参戦の方が、GT-Rが参戦することより興味をそそります。

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スバル、トヨタ共同開発のFRのスケッチ

記事の内容が些か眉唾ではありますが、スバルとトヨタの共同開発のFR車のちょっとそれらしいスケッチが漏れ出てきました。

Rear-Wheel Drive Subaru Impreza Coupe– Official Sketch!(carscoop)

これを見ると、どうやらスバルのブランドで発売されるクーペのスケッチと思われますね。スケッチのタッチといい、かなり本物臭い印象です。二年後を目指すなら、ちょっと飛びが足りない感じもしますが、クリーンなラインがなかなかの好印象です。


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スバル、軽四と引き換えにスポーツ

最近、スバルとトヨタの共同開発のスポーツカーの記事の参照が多いと思ったら、2011年末に発売するという正式発表が有った様ですね。どこで作るかと思えば、群馬製作所。そう、スバルの軽四が生まれる工場です。ニュースによるとトヨタの富士重工に対する出資比率を16.5%へと引き上げる同時に、ダイハツから軽四のOEM供給を受けるとの事で、まあ、言うなればトヨタグループの一員として、ダイハツに軽四の市場を空け渡すという決定を下した様です。それも、海の物とも山の物とも解らない小型FRスポーツの製造、販売と引き換えに。

この際、はっきり言いましょう。

ダイハツ車のOEMのスバルのどこに魅力がある?

スバルスピリットの無い製品に、誇り高い六連星のエンブレムを付ける事自体、自社ブランドの破壊です。いままでのISUZUビックホーンやら、OPELザフィーラのOEMとは訳が違います。

今後は水平対向エンジンを基軸としたコアマーケットを狙うとの事ですが、エンジンが水平対向かどうかなんて、拘るのはスバリスト位なものです。まあ、この幅広い層を狙った「トヨタ流FRスポーツ」が、広く認知されると仮定したとしても、それが水平対向エンジン搭載かどうかなんて事は、蚊帳の外でしょう。かなり怪しい橋を渡らされている様な印象は否めませんね。しかし、成功すれば、FIATグループのアルファロメオの様な位置づけになるとは思えますが。これは現時点では夢物語に思えます。

まあ、なんにしても、私的な見解としては、今回のスバルの軽四撤退は、早まった決定をしたとしか言いようが無いですね。まだまだスバルの軽四には「ダイハツ以上にやれる事は沢山ある」のに勿体ない事です。これが見え隠れするだけに、残念でいたたまれません。

【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第11回ヴィヴィオ」(SUBARU BLOG)

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SUBARU Alcyone SVX CF

YouTubeにありました。ロストしてたんですよー(/_;)

1991 SUBARU ALCYONE SVX Ad

愛車、3.0RのCFもありましたので、こっちは個人的なメモとして。
subaru legacy b4 3.0r ad

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インプレッサWRX STI初陣!

ラリーではありませんが、いよいよ実戦投入ですね。ニュルブルクリンク24時間レースでデビューの様です。チームはProvaとの混成チーム、総監督も辰巳さんと言う事ですから、かなり期待出来ます。

ーーー引用開始ーーー
富士重工業とスバルテクニカインターナショナル(STI)は、今年5月にドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催される「第36回ADACチューリッヒ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)」に、スバル『インプレッサWRX STI』で参戦すると発表した。

ADACチューリッヒ24時間レースは、全長25.378kmにもおよぶコースを舞台に、欧州メーカー車を中心に毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レース。

レースへの参戦は、「より愉しく、より安全に」というクルマつくりを目指す富士重工業にとって、安全面、信頼面などの重要な技術的ノウハウを蓄積できる恰好の機会で、それらを今後の量産車の開発に活かすことなどを目的に、今回参戦を決定した。

参戦車両は、インプレッサ WRX STIをベースに、富士重工業の技術部門が監修のもと製作する。軽量化や安全装備など最小限の改造にとどめた量産車に近い状態で、SP6クラス(排気量3.0 - 3.5リットル、過給器車は1.7倍換算)でエントリーする。

今回の参戦にあたって、スーパー耐久レースなどでレース運営に豊富なノウハウを持つSTIとプローバを中心にチーム「スバルNBRチャレンジ」を結成する。チーム総監督には、STI車両実験部長の辰己英治氏が就き、レース経験豊かな日本人プロドライバー4人で参戦する。

富士重は、1990年代前半からニュルのオールドコースでインプレッサをはじめとした車両開発のテストコースとして使用している。

2005年には、プローバチームが、当時のインプレッサWRX STIで「A6クラス」に参戦し、クラス2位(総合14位)を獲得している。

レスポンス 編集部
ーーー引用終了ーーー

【トラックバック先】
SUBARU NBR チャレンジ 始動!!(SUBARU BLOG)

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Audi A4を見に行くも・・・

近くにAudi(アウディ)のディーラーができたので、新型のA4を見に行ったのですが・・・なんだまだ置いて無いじゃん...orz ついでにA5を見て来ただけです。

Audi A5(Audi Japan)

いやはや、最近のAudiのスタイリングには目を見張る物がありますね。特にフロントフェイスには、驚かされます。ついでに見て来たA5ですが、このライト周りがこれがまたCOOL! いい目をしています。そして、サイドのフロントからリアにかけて一直線に貼られている面と、半分から下の動感のある曲面の対比がまた素晴らしい。とても知性を感じるスタイリングです。

しかし、営業氏の知識が乏しかったですね。国産では機械式で駆動しているAWDは無いと言ってのけました。まあ、どこのディーラーの営業氏でも自分の所のモデル以外は不勉強な場合が少なくないので、仕方ないと言えば仕方ないですが...orz

A4の試乗車が出て来た頃に、また顔を出してみようと思います。

【2008年5月11日追記】
一部、不適切な表現があったので、ご指摘により訂正しました。
ありがとうございました > ご指摘くださった方

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スバルR1e、ニューヨークを走る。

夏の間、ニューヨークで走行実験を行うそうです。worldcarfans.comから。

Subaru R1e Headed to New York for Evaluationv(worldcarfans.com)

着々と実用化に向けた実験が行われていますね。

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Volkswagen シロッコ

コンセプトモデル「IROC」から1年半、ジュネーブモーターショー2008でついにデビューしましたね。すみません、いいリンクが見つかりませんでしたので、Automotive TechnologyとYouTubeからです。

【ジュネーブショー】Volkswagen社、3ドアハッチバック車「Scirocco」を発表(Automotive Technology 閲覧には会員登録が必要です)
ジュネーブショー2008速報 VOLKSWAGEN Scirocco

IROCの時から、かなり気になるモデルだったのですが、かなり洗練されて発表されました。個人的にはIROCのフロントフェイスが変わってしまったのが少し残念ですが(w) ロングルーフの3ドアハッチバックのシルエットはIROCそのままです。なんと言っても美しいのは、横基調にデザインされたリアビュー。ワイド&ローのこのシロッコのスタイリングコンセプトをしっかりと訴求しています。クリーン且つシンプルなんですが、しっかりと個性を主張している所は、流石と感じました。フロントフェイスのIROCの毒蛇が牙を剥いている様な灰汁の強さを抑え、より万人に受け入れられる様にリファインされている所も、妥当な回答でしょう。昨今、このクラスでこうしたスタイリッシュな3ドアハッチは珍しいですから、なかなか意欲的なモデルだと感じられました。そう言えば、初代シロッコはジウジアーロのデザインでしたね。

このモデルで面白いと思ったのは、走行状況に合わせてシャシーの特性を変化させられる、Adaptive Chassis Controlと呼ぶ機能。インプレッサのSIシャシーにも相当驚かされましたので、このACCが実際にどんなフィーリングになっているのかとても興味深いところです。

日本で発売されたら、是非、実車を見てみたい1台だと感じています。

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SUBARU 50 YEARS&MODEL、届く!

Subaru50ym待ちに待った「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が、今週、我が家に届きました。私を忘れないでいてくれてありがとう(/_;) > セールス氏

てなわけで、早速ページをめくり内容を熟読。いやはや、なかなかの読みごたえと濃ゆさでございます。これまでの50年間の挑戦の歩みが、ページ狭しと書かれています。書きたい事はもっとあったでしょうが、限られたページの中でこれだけ書かれてれば、自称「古参のスバリスト」の小生も納得でございます。流石はオフィシャル本、下手なスバルの関係書より断然出来がいいですね。これが無料配布と言う事ですから、本当に富士重工は太っ腹です(爆)

スバリスト諸兄はもちろんの事、新しくスバルに乗り始めた方にもお勧めの良書でございます。まだ、入手されてない方は、お近くのディーラーに急げ!、で、あります(C)某地球侵略者の軍曹

【トラックバック先】
六連星の申し子たち/番外編  「SUBARU 50 YEARS&MODELS」

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新型クラウンの価値とは?

先日、散歩がてら、新型クラウンを見てきました。クラウンと言うモデルは、私にとってOUT OF 眼中ですので、完全な冷やかしです。それでも、先代、ZERO CROWNはシルエットに進化を感じてましたので、13代目(!)でどのような進化を遂げたのか、特にスタイリングについて、興味を持っていたというのは事実です。

トヨタ クラウン アスリート(TOYOTA CROWN Athlete)

今回のモデルを見た第一印象は「先祖帰り」。先代のZERO CROWNの面影はあるものの、押しの強いフロントフェイスのお陰で、全体的にそれ以前のモデルの印象に戻ってしまった印象でした。よく見ると、複雑な面で構成されているのですが・・・。まあ、フロントフェイスは、このモデルの競合になると思われる、NISSAN FUGAやSKYLINEのそれを強く意識したものの様に見え、まるでトヨタ版スカイラインと言ってもいい印象です。それにつけてもサイドのシルエット、リアのスタイリングは、以前のクラウンのそれですから、アスリートとは言え、全体的な印象は鈍重。このモデルを選ぶ人は「クラウン信仰」を持つ人、またはこのクラスで、レクサスのモデルでは満足のいかない人あたりがターゲットになりそうですから、これはこれで正解なのかもしれません。「クラウンという枠」の中で、最大限に進化を訴求したかったというあたりがこのモデルのコンセプトなのでしょう。

しかしながら、今となっては伝統と言うより、化石と言っても過言ではないフロント、Cピラー、そしてインテリアにはセンターコンソールと、ステアリングに厭味にもに配置されているクラウンのエンブレム。この時代、そしてクラウンというモデルのトヨタブランドの位置づけを考えるなら、もうトヨタのエンブレムを付けるべきでしょう。文句を書き始めたらまだまだありますので代表的な所で止めておきますが、様々な所に、本質とはかけ離れた様な、嫌らしさや、子供騙し的な馬鹿馬鹿しさを感じてしまいました。トヨタの中では、本物志向のレクサスとの差別化も問題なのかもしれませんが。

クラウンというモデルは、考え方によってはコンセプトが成熟しているモデルです。変えるに変えられないものもあるのでしょうが、このモデルのトヨタのモデルの中での存在価値を考えると、そろそろ子供騙し的な小細工を止めて、更なる進化をするべき時代に突入しているのではないかと感じました。あ、ハイブリッドがあるじゃないかとか、そういう意味ではありませんので念のため。

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新型アテンザを試乗しました

先日、別の用事で街を走っていたら、思わぬ所にマツダの大きなディーラーを発見。本日、やっと新型のアテンザ(MAZDA ATENZA)試乗のミッションをコンプリートしました(w)

いつもの様にスタイリングから感想を。いやはや、実車は写真より数段イケてますね。RX-8、CX-7、デミオと、最近のマツダ車のアイデンティティとなっている独特のフェンダーを採用した今回のアテンザは、グラマラスでダイナミックです。そして、そのフェンダーからまっすぐにテールレンズにのびるエッジもとても美しかったですね。そして、芸が細かいのは、フロント、リアのライトユニット。外側のラインをモチーフとしたレンズが入れ子構造に配置されてる所は本当に粋に出来ています。ウインドウの周りを囲むクロームのモールも、セダン、スポーツ、ワゴンのシルエットを写した様な美しいラインとなっていて、このモデルを引き立てる上品なアクセントとなっています。メッキ部品はこう使うんだよと言う様な手本を見る様ですね。特にワゴンのモールは美しいです。そして驚くべき所は、上から眺めたフロントのライン。完全にカーヴだけで構成されているところ。こうした粋なスタイリングは、流石は欧州基準だと感じました。

インテリアも過度に先進的にならずに、このアテンザというモデルの身の丈を意識し、また、使い勝手を優先した機能的な作りになっており、好感が持てました。そして、ここは流石マツダという所でしょうか、ドライビングポジションが実にしっくりと決まります。一部の特殊なモデルを除いて、このクラスでは、なかなか無いのではないでしょうか。全てがこのモデルを所有するユーザーの為にしっかりと作り込まれている印象です。まあ、ケチをつけるとするなら。海外仕様と同じ部品を使っているのでしょうか、サイドブレーキがナビシート側にシフトしており、慣れないと些か遠いと感じる所くらいです。こんな所は些細なことです。

試乗車は、アテンザで最も美しいスポーツの25Z、直列4気筒の2.5Lモデルでした。アクセルを軽く踏み込むと、まさに人車一体。きっちりと踏み込んだ分の加速をします。実に乗りやすい味付けです。リニアでとても素直なエンジンのフィーリングは、とても好感度が高かったです。ハンドリングも実に素直で、直進性を確保しつつ、それでいて素直に曲がります。アテンザのファンが多い理由はこうした味付けによる所が多いのでしょう。こうしたハンドリングは、良い意味でスバルに通じる所がありますね。なるほど、納得です(^_^)

ただ、ここまできっちり作られているのにも関わらず、エンジン音が今ひとつしっくりきませんでした。試乗コースのせいも有って、全開加速はできませんでしたが、どこかザラついたエンジン音には些かがっかりです。もっと色気のあるエンジン音でもいいのではないかと。ここはマツダらしからぬと所と感じました。スタイリング、インテリア等がよくできているだけに、余計に気になってしまったのかもしれませんし、もちろん私個人の好みの問題も多分にありますが(w)

しかしながら、そんな所をさっ引いて考えても運転する事が楽しい。ドライバーファーストなこのアテンザというモデルは、今の日本の車の中では、希有な存在である事は間違いないでしょう。お世辞抜きでいい車です。

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GT-R 4ドアモデル

あるぢゃのいい加減な語学力によると、日産はインフィニティブランド用に4ドアのGT-Rを用意している様です。あ、ミスリードしてたらコメントよろです。

Nissan considering four-door GT-R for Infiniti(leftlanenews)

まあ、確かにAMGやBMW Mに当てるなら4ドアモデルは必要だと思うのですが、あれれ、そんなに志低かったっけ?という感じですね。ポルシェやフェラーリに当てるんじゃなかったというあたりが、なんていうのか、このGT-Rというモデルの中途半端さを物語って居る様に感じますね。確かに実車を見た感じだと、スタイリングからはスーパースポーツのオーラを感じられなかったので、この辺りが妥当な線なのでしょう(苦)

【2008年2月29日追記】
Nissan considering GT-R-based SUV?(leftlanenews)
こんな話が出てきちゃ、コンセプトもなにも有ったもんじゃありませんね。貴重な4ドアモデルのGT-R(?)のカットを見る事が出来ます。

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スバルボクサーディーゼルの燃費は17.2km/L

いよいよ、欧州市場で発売になる様ですね。スバル ボクサーディーゼル。

欧州市場待望のパワーユニット(レスポンス)
特有のレイアウトはディーゼル向き(レスポンス)
確かな走り味とエコ性能のバランス(レスポンス)

記事によると、ジュネーブモーターショーで発表、即日発売との事ですが、欧州での燃費が凄いです。なんと、満タン計測で1100kmの航続距離。現行レガシィは64Lの燃料タンクですから、同じタンクを搭載しているとして、約17.2km/Lを叩き出してることになりますね。欧州ではNAの2.0Lと2.5Lの間に入るモデルという事ですから、このターボディーゼル、なかなか熱いモデルになっている事も予想されます。

しかし、ここまでの環境性能を誇るエンジンを欧州だけというのは勿体ない。国内でも同時発売してもいい位なのに、噂に聞くのは来年・・・このままでは、他社の追随になるのは濃厚ですね。何をのんきに構えているのでしょうか?

ネット社会の片隅で声を大にして書かせて頂きます。

「出すなら今年」


こういうものは機が熟す前に出さないとですね。今年の「環境」は来ますよ。

【参考記事】
スバル、欧州市場に投入する水平対向ディーゼルを日本にも導入(carview)

【2008年3月7日 追記】
SUBARU BLOGの記事、SUBARU BOXER DIESELによると、燃費は17.9Km/Lと判明。リンク先の記事では2.0Dのアイドリング音も聞く事ができます。これはかなりの意欲作ですね。

【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第4回スバル1000」(SUBARU BLOG様)
【スバル】水平対向ディーゼル&CVT(碧き流星様)

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続きを読む "スバルボクサーディーゼルの燃費は17.2km/L"

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NISSAN GT-Rを見る

フォレスターだけをみて、エクストレイルやデュアリスを見ないのでは不公平だと思ったのと、いい天気なのに外に出ないと腐りそうだったので、NISSAN GT-Rを見てきました(あれ?)

私の出かけたディーラーでは、GT-Rの廻りに柵をおいて、遠巻きにしか見られない様になっていて、もちろんドライバーズシートにも座らせてもらえませんでした。客寄せパンダか、この車(w)

写真でしか見た事の無い、GT-Rの実車を目の前にしてみた第一印象は「デカイ」。アクの強いフロントフェイスも、横から見たシルエットも、とにかく大きさを感じるものでした。しかしながら、なんでしょうこの空しさは。大きなことは確かですし、性能もスゴイ事も事実なのでしょう。でも、実車のスタイリングを見てみると、非常に大味というか、色気がないというか、思っていた程の感動は無かったというのが正直なところです。迫力ならランエボXの方がありますし、色気ならインプレッサWRX STIの方が有る様な印象でした。言い換えれば、スカイラインの名前は外したものの、スカイラインGT-Rという呪縛で、その強力な性能を外にアピールするためのスタイリングができていないのでしょう。現行スカイラインクーペのデカイ版と言っても言い過ぎないくらいです。写真じゃ伝わらないスーパースポーツとしての強烈な迫力や、美しさを期待していただけに心底がっかりしました。まあ、そういうコンセプトのモデルなんでしょうね。スタイリング自体、無機質ですし。

あ、今日の本来の目的のエクストレイルとデュアリスですが、Blogのネタの為にだけにすら、試乗する気持ちにもなりませんでした....そりゃ、GT-Rを見た後じゃ、そんな気も萎えてしまいます(苦)

ちなみにデュアリスはスタイリングは面白いものの、居住性が今ひとつで、中肉・・もとい、メタボリ中背の私が乗り降りするたびにルーフに頭が当たるし、タイトと言えば聞こえはいいですけど狭い室内にがっかり。エクストレイルのスタイリングはあまりに普通過ぎて突っ込む気持ちにもなれなかったです。ちなみにエクストレイルの4WDの切り替えスイッチはシフトレバーの奥配置されていて、操作しづらいなぁと感じました。ちなみにデュアリスはシフトレバーの手前に有りましたね。まあ、スタイリングが気になる人は「キャッシュ買い」っと・・・・お後がよろしいようで。

【追記】
GT-Rでググってみたら、私と同じ様な事を感じている方がいらっしゃいました。参考までにご紹介しておきましょう。なんだ、私一人だけじゃなかったんだ。
元RX-7開発担当者が問う!GT-Rは本当にスーパーカーか?(日経トレンディネット)

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BWM 1 Series tii いよいよ発売?

私は、コンパクトでキビキビと走る車が好きで、BMW 1シリーズはお気に入りのモデルの一つになっています。特に好きなのは六気筒モデル。その中でも今回のクーペのBWM 1 Series tiiがとなれば、非常に熱い話です。

Is BWM 1 Series tii ready for production?(worldcarfans.com)

シルエットは、コンパクトクーペの王道をいく様な熱いもの。エンジンは135iのシルキー6にツインターボを乗せた306 bhp、18インチのアルミホイールを履かせ、キャリバーにはさりげなく「BMW Performance」のロゴ、リアガーニーと付いてるところなんかもツボにはまりまくりです。まあ、乗り出しにはそれなりの金額になりそうですが、とっても気になるモデルになっています、

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新型フォレスター、試乗しました。

家にいると腐りそうだったので、ディーラーに行ってサンダーバード2号・・・もとい、新型フォレスター(SUBARU FORESTER)を試乗してきました(w)

まず、実物の前に立ってみると、なかなかの存在感です。フロントグリルの上に配置された六連星は、このモデルの存在感を実によく演出しています。で、このモデルの最も美しいと思った部分は、フェンダーアーチの上のアクセント。この部分は、このモデルの先進性を訴求しつつ、力強い印象を与えている部分だと感じました。全体的に奇をてらったりせずに、「オンロードを走るSUVらしさ」を演出しながら、素直にスタイリングされていると感じ、とても好感が持てました。かと思えば、テールランプのレンズ等などは小粋に工夫されており、押さえるところはしっかりと押さえられている印象でした。

室内の質感も・・・まあ、これはインプレッサと同じですが、しっかりと作り込まれており、素材をよく生かした作りになっていると感じました、特にプラチナセレクションと呼ばれる明るい内装は、とても開放感があり、この車と生活する時のイマジネーションが膨らみますね。いいセンスです。

さてさていよいよ試乗です。モデルは2.0XT、ターボチャージドボクサー4を搭載したホットモデルです。加速のフィーリングは、まるでターボを積んでいるとは思えないリニアな加速。低回転からしっかりとしたトルクが発生しており、まるで大排気量のNAエンジンのモデルに乗っている様な感触でした。町乗りでもギクシャクすることなく、必要なパワーを使えるのはとても嬉しいですね。それでいて、踏み込めば、拍子抜けするほど加速感は無いものの、あっと言う間に<自主規制>な速度に達してしまいます(w) ハンドリングは、流石に腰高になり、大きなボディとなっていますので、インプレッサ程の壮快感はないものの、ステアリングを切れば素直に曲がる所や、固すぎず、それでいて柔らか過ぎないしっかりとした足回りのフィーリングは 、流石はインプレッサ譲りというところでしょう。SUVである事をすっかり忘れてしまう様なこのハンドリングには正直驚かされました。

え、私にしては毒が無い? そうですね、敢えてケチをつけるとすれば、SUVである事と(マテ)、4ATで有るというところ、そしてジェットモグラが搭載されていない事(爆)  他の競合するSUVと乗り比べてみないと解りませんが、私の印象だとかなり扱い易いモデル仕上がっている事は間違いないでしょう。日産のXトレイルや、三菱のインサイダ・・・じゃなくて、アウトランダー等と乗り比べてみると面白いかもしれませんが、いちいちディーラーまで足を運ぶのが面倒なので、何かの機会が有ったら乗ってくる事にします。< こいつわ・・・(ーー;)

【やっぱり出た愚痴】
まったく、いつもながらSUBARU BLOG様のトラックバックを受け付けないのには困ったものです。

【トラックバック先】
NEW FORESTER 発表(SUBARU BLOG様)
Newフォレスター試乗(ラステの気ままな日記様)

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面白い企画ですね、六連星の申し子たち

SUBARU BLOG様で、発売50周年を記念して「六連星の申し子たち」という企画が始まりましたね。自称スバリストの私としては「待ってました!」という企画です。

スバルというメーカーは、レガシィ以前、その企業規模故に世の中に理解されにくいメーカーでした。友人たちは、私がスバルを買うというと「スバルにそんな金額を注ぎ込むなんて馬鹿だ」と口を揃えて言われたものです。でも、スバルと向き合ってみなくては絶対に解らない魅力が、当時のスバルからありました。そうした、モノ作りの哲学を公式BLOGで拝読できるなんて、こんな嬉しい企画はありません。どこまで彫り込んだ企画になるか解りませんが、あんなモデルやこんなモデルもぜひ取り上げてもらいたいと思います。とても期待しています。

【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第1回ラビットスクーター」(SUBARU BLOG様)
「六連星の申し子たち」に期待(お庭でいっぷく様)

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これは美しい! Mitsubishi Concept-RA

ちょっとアウディTTやR8のテイストもありますが、美しいラインのコンパクトクーペです。

Early look: Mitsubishi Concept-RA(leftlanenews)
Mitsubishi Concept-Ra Unveiled at Detroit(Worldcarfans.com)

200馬力のクリーンディーゼル、TC-SST、そしてAWDとくれば、記事にも有る通り、次世代のエクリプスのスタディモデルと考えていいでしょう。Concept Xの様に、出てみたら普通の車になってしまったとならない事を望みます。このモデルの市販までにはまだまだの様ですけど。

デトロイトオートショーでデビューです。諺にミツビシミテカラと有る様(違)に、最近の三菱は面白いですね。

お、このAston Martin DBR9もイカス(w)。反面、こっちのNissan GT-R GT500は、どこか珍走団の初日の出スペシャルの様です....なんでこうなっちゃうんでしょう。

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Bajajが招く危機

インドのBajaj Autoがルノー、日産と提携し3000ドルの車を出すそうです。

Bajaj unveils its "people's car"(leftlanenew)

その昔、日本の高度成長期にも似たような話がありました。そう、国民車構想。スバル360を始めとした軽自動車の歴史の始まりですね。私の好きなスバル360は、車重360kg、価格を36万円という、まるでドラえもんのスペックの様な構想で、開発され庶民のモータリゼーションの先駆けとなった名車中の名車ですが、時が変われば事情も変わる、これとまったく同じと考えると少し危険な感じがしています。

まず、このBajajが狙う市場とはどこでしょうか。日産、ルノーが一枚噛んでいるという事だと、インド国内だけとは限りません。狙いはインド発の世界戦略でしょうね。そして、この3000ドルという価格。当然の事ながら、内燃機関のみでしょう。ハイブリッドやEVなどというシロモノではない、これは価格から見て取れます。つまり、このデタラメに安い車が、世界中のありとあらゆるところで走り始めるという事になりますね。それも膨大な台数が。この事があと69年で枯渇すると言われている石油の消費に拍車をかける事は火を見るより明らかです。もちろん、何らかの答えを用意している事を期待してはいますが、特に日産、ルノーに関してはこんな事は考えていない様に見えていますので。ちなみにタタ自動車も似た様な事を考えているようですね。

資本主義経済から見れば、大きな市場を狙う世界戦略車ですが、反面、まだ次世代エネルギーに関して明確な回答が出せないでいる自動車業界において、市場の死滅を加速させる車になるのではないかと危惧しています。誤解を招く事を覚悟で私の持論を書かせて頂けば、先進国の資本主義経済の考え方を、急激に発展しているこれらの国々にそのまま持ち込んでしまっては、全体論として、先進国自身の首を絞める事になると言う事に、そろそろ気づくべきではないかと考えています。

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ジャガーがインド車に?!

昨日、一番驚いた記事がコレ。

---引用開始---
印タタ自動車と優先交渉 フォード、ジャガー売却で 2008.1.4 20:00

 米自動車大手フォード・モーターは3日、傘下の英高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」の売却について、インドの大手メーカー、タタ自動車と優先交渉する方針だと発表した。
 一部の報道では、売却額は20億ドル(約2200億円)前後になる見通しという。
 米投資会社など複数の買い手が関心を示していたが、フォードは「タタと詳細な交渉を進める」と正式に表明した。今後数週間で細部を詰める方針。(ニューヨーク 共同)
---引用終了---

世界情勢と噂に疎い私でさえ、インドのタタ財閥は知ってます。しかし、まさかここまで来ているとは思いもよりませんでした。インド自体のブランドイメージを改めないといけませんね。インドと英国の歴史から見ても複雑な感じですが、売却先が某国系の企業じゃなくてよかったです。

でも、ここからが大変。フォードがどこまで切り売りするのか分かりませんが、マツダ、ボルボもフォード傘下です。次の買い手はほぼ間違いなく、某国系企業でしょう。え? なんで某国系がいけないか? あ、私の個人的な感情として嫌いなだけですから(^^;)

こうして考えてみると、GM傘下からトヨタ傘下に移ったスバルは本当にラッキーだったと思えます。

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スバルR1e、2009年出陣!

限定100台の様ですが、航続距離80Km、最高速度110キロのR1eを2009年に市場に投入するようです。

以下、元記事。

Fuji Heavy Industries to produce all-electric R1e in 2009(leftlanenews)

ガソリン価格の高止まりが見えない今、一刻も早いEVの投入は自動車業界の課題でしょうが、反面、大排気量化の流れが見えているのは、どこかチグハグな感じがしますね。3Lのモデルを持ってる私が書けることではないのですけど(苦笑) やっぱり、二極化していく方向なんでしょうか、

そういえば、レガシィのハイブリッドはその後どうなったんでしょうね。私はむしろ、水平対向ディーゼルエンジンの日本市場投入の方が現実的な感じがしていますが。

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レガシィ3.0R、カタログ燃費を叩き出す

世間様が正月に入る前に、「里帰り」を済ませてきました。雨の高速をトコトコと走り、高速を降りた時に、さて我愛機のレガシィB4 3.0R「彩雲号」の燃費はいくつになったかなとナビの燃費計をみてびっくり。11.6km/L!! とまあ、カタログ燃費が叩き出てました。特に燃費走行をした訳ではなく、気持ち良く走ってこれですから、このEZ30Rという内燃機関(藁)、そして愛機の彩雲号は絶好調ということになりますね。

いやはや驚きました。

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ついに来た、BMW X6

またまた、ちょっと出遅れた感じがありますが、ついにBMW X6の2009年の生産モデルの詳細が発表になったようです。

Production 2009 BMW X6 revealed(eftlanenews)

いやはや、記事中にも有ります通り、いままでこんなスタイリングのSUVは見たことがありません。流れるようなクーペスタイル。乗車人数を割り切ることで、全く新しいSUVの提案となっています。MAZDA CX-7でも割り切れなかったところを、気持ちがいいほどにしっかりとやってます。これはX5というモデルがあるからこその余裕なんでしょうか。ダイナミックに張り出したブリスターフェンダーの上を真っ直ぐに突き抜け、テールレンズ上ですっと消えるキャラクターラインは、私がみるこのモデルの最も印象的な部分です。そして、全体的なソリッド感。なんともいえない熱い物を感じます。これは間違いなく、現存するSUVの中で最も美しいモデルの一台と言っても過言ではないでしょう。アメリカうけしそうなモデルですね。いや、日本でもかなり売れるのではないでしょうか。SUVというコンセプトの車の可能性を切り開くモデルですね。

さてさて、SUVと言えば、我らがスバルのフォレスターですが、先週末、既にカタログを見て来てます。基本的にはキープコンセプトながらも、近年の流行を取り入れた美しいモデルになっていました。もう少しトライベッカ風になってるかなとも思ったのですが、デザインコンセプトは新型インプレッサのそれに近い物になっていますね。ベースモデルがインプレッサだけに、その乗り味はおそらく国産の他のSUVの追随を許さないものに仕上がっているのではと期待しています。

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新型フォレスター

ちょっと出送れた感がありますが、新型フォレスター(Forester)のイメージスケッチと、写真が漏れ出てきました。もう自動車雑誌には出てるかな?

2009 Subaru Forester(leftlanenews)
Subaru-impureza.de

二本目のリンクには、日本の市街地を走るフォレスターの実験車の写真があります。

まだ全容は見えませんが、RV風のテイストを残しつつ、流行のラインを取り入れた印象ですね。北米の売り上げを考えると、キープコンセプトですね。

さてさて、12月25日のクリスマスには、私たちにどんなプレゼントを見せてくれるのでしょうか?

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新型インプレッサ WRX STIを試乗する

ことわざに「ミツビシミテカラ」と有る様に(違)、ランエボXを見た足で新型スバル インプレッサ WRX STI(SUBARU IMPREZA WRX STI)を試乗してきました。三文自動車雑誌風に書くと「イッキ乗り」です(爆)

さてさて、このスタイリング。完全な確信犯ですね。私が文句をタレた所の9割方は直ってます。その徹底ぶりは、フロントの六連星から左右に伸びた鎧兜の角の様なウイング、リアガーニッシュの六連星の部分まで、しっかりと手が入ってます。目の前でこのモデルをじっくり見ると、セダンではなく5ドアハッチとしてリリースした本当の意味を全身で主張している様に感じる事ができました。同じ事をしていては進歩が無い。そしてラリーに勝つ為に、ベースモデルとして何が出来るのかという回答がしっかりと用意された様な感覚です。正に「やってくれた感」一杯です。

さてさて、いよいよ試乗です。ご免なさいと車に謝ってから、6MTを1速に入れ加速。2速に入れ加速・・・拍子抜けする程、加速感が有りません。でもスピードメーターを見てみると・・・まるで魔法の様です(爆) このスタビリティの高さは完全に異次元。ランサーエボリューションXの加速感とは対照的です。そして、ステアリングを切って曲がったときの驚き。サンデードライバーである私の「決死のコーナーリング」を涼しい顔をしてすんなりこなしてしまいます。このモデルの懐の深さは本当に異次元です。全てが走る為にインテグレートされている印象。A型でこの性能ですから、毎年のマイナーチェンジでどのように進化して行くのか、この辺りを考えてみると、最新モデルは最高のインプレッサであると言えるでしょう。

まとめるなら、万人ウケを狙ったのがランサーエボリューションXなら、玄人を唸らせる性能に磨き上げられてきたのが、この新型のインプレッサWRX STiです。一見、同じコンセプトに思えて、違うコンセプトで作られているモデルであることが実感できました。

愛車のタイヤが寿命なので、いっそ車を買い替えるという理屈は・・・・・妻には通らないでしょうね(爆) 「いいオヤヂ」になってから、年甲斐も無く買うというのも渋いかもしれません(笑)

【トラックバック先】
次期インプレッサ STIと新型インプレッサ S-GT(ゴルフⅤ GTI モディファイ日記様)
インプWRX STI(P-ROOM みんカラ版!!)
インプレッサWRX STI オーナー&試乗レポート(SUBARU BLOG様)

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ランサーエボリューションXを試乗する

近くの三菱のディーラーにランサーエボリューションX(MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X)の試乗車を見つけ、思わず試乗してきてしまいました。

モデルはGSR High Performance Packageです。本当はTC-SSTを見に行ったのですけど、出荷がまだだった様で5MT仕様でした。スタイリングについては、前回の記事でさんざん書いておりますので、割愛しますが、乗ってみた印象としては、とても解り易い車に仕上がっている印象でした。低回転域からモリモリとトルクがしっかり出ており、全体的にはとても乗りやすい印象。足回りも多少ゴツゴツした感じはありますが、ビルシュタインらしい懐の深さを感じる事ができました。お世辞抜きで良く出来た車です。これは万人ウケするでしょう。

ただ、S-AWDのコントロールがどうなってるのか、さっぱり解らないというのは、感覚的な恐さを感じました。モードは確か、オート、ターマック、グラベル、スノーロードとマニア受けする表示になっているのですがTRCとどう連携して動くのか今ひとつ明確ではありません・・・これは殆ど意味をなしませんね。オートだけで充分という感じでした。複雑なシステムはよほど完成されたものでない限り、人を混乱させるだけです。これは私の立場では叶わぬ夢ですが、低μの路面で試してみたいシステムです。そうですね、揚げ足を取るつもりなら、300km/hスピードメーター(w)とか、ナビシート側に付いていて遠いサイドブレーキレバーとか、殆どのエアインテーク、アウトレットが飾だとかいろいろ有りますが、この車の演出上必要なものなのでしょうね。これはこれで良しといたしましょう。

今回のランサーエボリューションXは、総じて言えば、ラリーフィールドの考え方から、多様なユーザーに対応するスポーツモデルを作ったらどうなるのかというテストケースの様な車でした。昨今のモデルの中では、とても面白いモデルだと断言できます。

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Aptera Typ-1

現行のプリウスが発売になった時、そのスタイリングの先進性から、今後のハイブリッド車&EVのスタイリングの大きな可能性を感じてた私としては、ヒジョーに興味深い車が発売になる様です。

リッター当たり128km! 来年発売予定の米アプテラ社のハイブリッドカー(thechnobahn)

空気抵抗を極限まで減らしたこのモデル、イケてるかどうかは別問題として、記事中にも有る様に、自動車というより航空機に近いコンセプトで作られているのでしょう。居住性や衝突安全性とかがどうなってるのかモノがモノだけにサッパリ解りませんが(笑)

近い将来、内燃機関ではなく、慶応義塾大学のエリーカの様な、ホリールインモーターで走る車が一般化した場合、今の車のスタイリングは大きく様変わりするでしょう。まだ、感覚としては遠い将来の様に思えていますが、実はもう直ぐそこまで来ているのかもしれませんね。

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初代レガシィの思い出

まずは、レガシィ生産累計350万台達成おめでとうございます。

たまにはSUBARU BLOGのトラックバックキャンペーンの記事でも書いてみますか。

思い起こせば1989年。初代レガシィRS(BC5)を初めて見たときの強烈な思い出。当時からお世話になっている営業氏に、内覧会の案内を貰い、いそいそとディーラーに。駐車場に入ろうとすると、私と行き違いにRSの試乗車が出て行きました。おや?っと思ったのはこの時。

駐車場に車を止めると、営業氏がやってきて、早速、レガシィRSの所に。営業氏は、おもむろにドアを開けてエンジンをかけ、アクセルを踏み込みました。その瞬間に、あのBC5の乾いたボクサーサウンドがお店の中に轟いて一言、「いいでしょ〜?」・・・ニタリと笑う営業氏。その場でうんうんと頷きまくった私が居たのは言うまでもありません。おや?と思ったのはこの音だった訳です。

そして、この場にはもう一人、初老の紳士がおりました。試乗車のRSがボクサーサウンドを轟かせて出て行く後ろ姿をニコニコ笑いながら眺めていましたので「いい音ですよねー」と声をかけた私。するとその紳士は「スバル1000の時もあんな音がしてたんですよ(^_^)」・・・やはり、スバリストの大先輩でした。

この場で私がレガシィRSの購入を決定して帰ってきたのは言うまでもありません。

その後、私のRSはレカロのシート、サベルトのハーネス、HARTの白のラリーホイール、当時ではまだ珍しかった赤のマッドフラップを装備し、なんちゃってラリーカーになりました...org 当時はこの車で「スキー場に行くまでがスキー」でした、うんうん。

そして、今でもレガシィに乗り続けています。3/350万台は、私のレガシィです(爆)
ALGERCG,「WEBコミュニティステッカー希望」です。

【トラックバック先】
【トラックバックキャンペーン】レガシィとの思い出、エピソードをおよせください。(SUBARU BLOG様)

【11/16追記】
この記事はSUBARU BLOGの主旨にそぐわない内容と判断されてしまった様です。特に問題のある記述は無いと感じておりましたが・・・残念な事です.....orz まあ、いいでしょう、こんな事もあります。

【11/22追記】
諦めていたのですが、トラックバックが受け付けられた様です。

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東京モーターショー2007雑感

先日、東京モーターショーに出かけてきました。思い起こせば、何年ぶりになるのでしょうか、おそらく10年近く行ってなかったのではと思います。最後に行ったのは、レカロの正規代理店から貰ったプレスデーチケットの時ですから・・・・。おっと、10年超えてます(爆)

そんな暫くぶりに出かけたモーターショーですが、大きく様変わりしている印象を受けました。入口のモバイルチケットや、順路通りに回れば全部が見られる様な会場レイアウトなんかも、とても洗練されていましたが、反面、どこか内容が薄っぺらになっている印象が否めませんでした。

国内メーカーは、ここぞとばかりコンセプトモデルを並べていましたが「そんな車、だれが欲しいの?」と思う様な、どうみても「販売予定100%無し」のモデルも散見されましたし、エコロジーを語りながら、大排気量エンジン搭載の最後の恐竜を見る様なモデルを展示していたりと矛盾だらけ。「スーパーカーの中では卓越した環境性能」なんて、ああそうですか・・・なんて感じです。各メーカー共に、こうした矛盾を抱えながらの展示、ひいては商品開発はとても苦しいのでしょうね。つまり、スタイリングを楽しむのには楽しみどころは満載なんですが、それ以外は嘘と矛盾だらけの展示会になってしまった印象です。これも時代の流れなんでしょうね。次回はどんなテーマになるのか、いや、次回があるのかとも思える寂しさを感じました。いわば、こうした自動車業界の窮状を垣間みた様な気がしました。あ、ちなみに間違いなく「ショーの目玉」である、「日産GT-R」は人だかりが多くて、近づく事ができませんでしたとさ(笑)

さてさて、ご贔屓のスバルブースですが、まあ、そんな中でも地に足がついた展示になっていた様に思えました。ストレートに「走る楽しさ」を前面に押し出したプレゼンテーションは、その是非はともあれ、いろいろな面倒な状況をつかの間でも忘れさせてくれる夢のあるものになってましたし、コンセプトモデルのエクシーガも、噂されている7乗りミニバンの方向性をリアリティを持って示唆したものになっている様に感じられました。こうした純粋さこそ、このショーに足を運ぶのに値する価値であり、また、自動車ファンが楽しみにしているものです。展示会場で「凛」と胸を張って展示されていたWRX STiも好感が持てました。実車は、写真で見るより迫力がありますし、アグレッシヴな印象でした。いやはや、値段を考えなければ、欲しいぞこのモデル(爆) ちなみにスバルブースには裏手にも、ちょっとイケてる展示がありますので、これから会場に行かれるスバリスト諸兄は要チェックです(笑)

しかし、展示棟がトヨタ、ダイハツと一緒というのは、今後の先行きを暗示しているような意味深なものを感じましたが・・・おっと、また余計な事を(笑)

折角ですから、SUBARU BLOGにトラックバックを送っておきましょう。ALGERCG、「WRCシール希望」です(笑)

【トラックバック先】
WRX STI 見たぞ、触ったぞ!TBキャンペーン(SUBARU BLOG様)

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新型スバル インプレッサ WRX STI

少し出遅れた感がありますが、実に潔いまとめ方です。
三文自動車雑誌で、必ずライバル視される、ランエボXと競合しないように、巧妙にすり抜けた感じですね。

スバル インプレッサ WRX STI

今回、WRX STIをセダンにしなかった事はいろいろな意味で正解でしょう。スタイリングはランチァ・デルタ・インテグラーレの再来の様な、熱い仕上がりになってます。未確認ですが、パワーは280PSを軽く超えるとの情報も有ります。あの軽快なハンドリングに、熱くたぎる強心臓とすれば、スバルで、これほど気持ちの良いモデルは近年無かったのではと思います。

さてさて、このモデルの試乗が楽しみになってきました。

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マークX ジオのユーザーは誰か?

他社が新しいコンセプトのモデルをリリースすれば、その半年後には同じコンセプトの車をリリースできるトヨタにしては、出てくるのが遅すぎるくらいのモデルです。しかも、既に枯れ倒したブランドの「マーク×」で出しちゃうって言うのだから驚きですね。何かを読み違えたかとも思えるこのモデルが今回のテーマ。

トヨタ マークX ジオ (TOYOTA MarkX ZiO)

まあ、スタイリングについては、マーク×のやつめうなぎの様な気持ちの悪いヘッドライトユニットを止めてますので、大マケにマケて及第点でしょう。あの趣味の悪いマーク×の事を上質と位置づけていること自体、疑問は残りますが・・・。でも、このどっちも付かずというコンセプトが、一体何を狙っているのか・・・。もともとマーク×の主要ユーザー層を考えると、ほぼ団塊の世代から、それより上がターゲットでしょう。まあ、こんな風に考えると納得できるところが出てきます。

「おじーちゃんが子供の家族と出かける車」

これに尽きますね。だからセダンでもあり、ワゴンでもあり、ミニバンでもあると。いやはやよく考えたものです。若者の趣向の変化から、車離れが進み、しかも経済的な格差で若者向けのモデルは売れない。子供のいる世代のミニバンは飽和状態。まあ、狙いどころは「小金を持っててアクティブに動けるシニア世代」と言うのは目の付け所は流石はトヨタさん。マーク×のブランドを背負わせたのは正にここにドンピシャという所ですね。

・・・と思いっきり斜めに読んでみましたが、しかしどうですかねー、この様な中途半端なモデルがどこまで売れるのか。半年後にはかき消す様に無くなっている気もします。ぱっと見で「ユーザーの顔」が見えませんから。

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ホンモノのBMW M3を見る

先日、仕事帰りにBMW正規ディーラーの前を通った時に、目の端に目に留まるモデルがありました。そのモデルは「新型のBMW M3」! まさか、本物を間近で見られるとは思ってもいなかっただけに、気がついたら、高さが3mを超えるBMWのディーラー敷居を、平気でまたいでいました(w)

しかし、写真で見たモデルの印象そのままのこのモデル、Cool過ぎます。有機的に張り出した専用のフェンダーや、V8 4000ccの強心臓を閉じ込めたフロントフードの上にさりげなく膨らむパワーバルジ。サイドに空けられたエアアウトレット、カーボン製のルーフ、さりげなく取り付けられたリアスポイラー・・・・もう、このオヤヂ、文句の付けどころが有りません。「M」というモデルがスペシャルであり、それを全身で表現した様なスタイリングには、本当にほれぼれしました。久々に欲しい車が出て来たよママン(w) いやはや、感動の巡り合わせでした。

さてさて、巷の三文自動車雑誌によると、我らがスバルは、インプレッサを「STi」として発売する様ですね。それもWRCコンセプトと大きく変わらないスタイリングで。300PSが本当かどうかは解らないにしても、あのスタイリングで出てくるようなら、やっと「スペシャル」とはどういうことかが解った様ですね。「STiはBMWのMになる」の公約が果たされる様な話です。これで「じゅげむじゅげむの様な長いモデル名称」ともおさらばですし、解りやすくなるというものです。個人的には往年のランチァ・デルタ・インテグラーレの再来の様な、ホットハッチの王道を行く様なスタイリングには、かなり期待しています。どうか、あのままリリースされます様に(w)

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さようなら、コリン・マクレー

まさに信じられない様な事故です。息子さんと一緒なんて・・・・

--(引用開始)--
【9月17日 AFP】現地時間15日にスコットランド中央の町ラナーク(Lanark)の雑木林に墜落したヘリコプターから発見された4人の遺体のうち身元が判明した2体は、元世界ラリー選手権(World Rally Championship)王者のコリン・マクレー(Colin McRae、英国)氏と、マクレー氏の5歳の息子ジョニー・マクレー(Johnny McRae)くんのものであることが地元警察の発表により明らかとなった。

 残る2つの遺体はマクレー氏とジョニーくんの友人であるラナークに住む6歳のBen Porcelliくんと、フランスに住む37歳のGraeme Duncanさんのものと見られているが、警察は家族による遺体確認が行われていないことを強調している。

 ストラスクライド(Strathclyde)警察の声明を読み上げたTim Love警視正は、「4人が乗ったヘリコプターは、近くの村への訪問から戻った現地時間15日の16時10分頃に何らかの異常事態に陥り、マクレー氏の自宅敷地内に墜落したものと考えている。我々は事故後まもなく現場に居合わせた航空事故調査チームと緊密に連携をとっている」と発表している。

 雑木林で発見された事故の残骸は損傷が酷く、当初は何人が事故に巻き込まれたかを断定することさえ難しいとされていた。

 1995年に英国人ドライバーとして世界ラリー選手権で初の年間優勝を達成したマクレー氏の不慮の事故死を受けて、スポーツ界のみならず政界からも多くの哀悼の意が捧げられている。

 1997年からマクレー氏のコ・ドライバーを務めたニッキー・グリスト(Nicky Grist)は、英スカイ・ニュース(Sky News)に対し、「彼は本当に素晴らしい人物だったので、その死は痛烈に惜しまれることになるだろう」とマクレー氏の死を悼み、さらに息子ジョニーくんと2人の友人が亡くなったことで悲劇は一層の重みを増したとして「ジョニーは父を敬愛し車にまつわる全てを愛していた。ジョニーはマクレー家の新たなラリードライバーになることを確信していたのに」と語っている。

 世界ラリー選手権で年間優勝を果たすなど多くの成功を収めたスバル(Subaru)時代をマクレー氏と共にしたデイヴィッド・リチャーズ(David Richards)氏は、英国放送協会(BBC)に対し「彼は私がこれまでに会った誰よりも旺盛な競争心を持っていた。彼はどの枠にも当てはまらない人並みはずれた精神力を持っていた人間だった」と語り、マクレー氏を追悼している。

 また、スコットランドのアレックス・サーモンド(Alex Salmond)首相は、「コリン・マクレー氏は国際的なレベルで名声を築き偉業を達成した傑出したスコットランドのスポーツ選手だった」と哀悼のメッセージを寄せている。

(c)AFP
--(引用終了)--

コリン・マクレー氏は、私たちスバルファンにとっても、素晴らしいドライバーであり、彼の功績は私がここで書くまでも無い事でしょう。本当に悲しく残念な事故です。コリン・マクレー氏の冥福を心からお祈りいたします。

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スバルとトヨタ、スポーツカーを共同開発

暫く放置状態でしたが、死んでいる訳では有りません。暑さで死んでますけど(w)
そんな夏真っ盛りに、熱いニュースが飛び込んできました。国内の新聞社のサイトにも掲載されてましたが、リンクが消える可能性があるので、海外のサイトをご紹介しておきます。

Toyota, Subaru to co-develop sports car(leftlinenews)

この記事、そして国内の新聞社の記事を総合すると、水平対向エンジン、パワートレーンはスバルのもの、その他はトヨタによるものと見えますので、正に夢の様なコラボレーションです。インプレッサのフロアーを使用するのでしょうか? 価格は200万円台とありますので、レビンやトレノの様なコンパクトスポーツになるかもしれませんね。やはり、私の予想通り、スバルはFIATグループのアルファロメオの様な位置づけになってくる様に思える、熱い話題です。

2009年から2010年、どんな車がリリースされるのかとても楽しみになって来ました。

てーか、このガソリン価格の高騰をなんとかしてくれー・・・・って、もうダメかもしれんですなぁ。っと脱線です。

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Subaru impreza wrc concept

ついに正体見たり(w)


フランクフルトショー2007 プレビュー スバル インプレッサ WRC仕様(DrivingFuture)

なかなかのキレ具合でございます(爆)
さあ、これが新型のWRX(STi?)にどのように繋がっているのか、興味津々です。

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スバルの「お客様第一」を考える

すっかり放置状態です。でも、死んでいる訳ではない(C)某指令。

旧知の友人であり、お人柄も温厚なぶらっと氏が「本当に「お客様第一」でスバルの車は良くなるのか?」と、珍しく熱く語っています。記事を読んでみて、私も似た様な事を考えていたので、援護投稿です。

最近の多くの企業は、二言目には「お客様第一」を口にします。ええ、確かにプロダクトアウト時代は終焉を迎え、しっかりとしたマーケティングを行わないと、物が売れない時代で有ることは、周知の事実でしょう。でも、この「お客様第一」という言葉が、新しい提案が出来ない、多くの企業で「逃げの口実」に聞こえているのは、私だけではない筈です。

問題はこの「お客様第一」の「お客様」とは誰か、ここが問題かと思います。特にスバルの場合、「お客様第一」を「マス」と考えて居るとするならば、これは思い上がりであり、方向違いの様に思えます。これは正しく、トヨタの様になんでも無難にこなすメーカーが考える事であり、スバルが目指す方向とは違う様に思えます。これは、会社の規模もそうですし、今までの車作りの哲学からもこの事が言えるでしょう。トヨタの様な資金的な強さ、マーケット上での強さ、こうしたものをスバルは持っていない代わりに、他のメーカーが欲しくても決して手に入れる事が出来ない独自の「個性」を持っている筈です。これを生かさずして、「お客様第一」を唱い続けるなら、そう遠くない将来にスバルのファンは居なくなるでしょう。そう、例を挙げれば、あの箱屋の様に。

スバルが「お客様第一」を唱うなら、まずは自社の強みをしっかりと考え、その上に立っての「お客様第一」を考えるべきでしょう。Audi、VW、BMW、Alfa、PSAなどは、自社がどんなプロダクツを出すべきか、この辺りをしっかりと見据えている様に感じられます。どのメーカーも一貫したコンセプトに基づいて、そのメーカーだからこそ出来るプロダクトになっています。故に力強さを感じ、共感できると感じられます。この会社のこのモデルの様に、情けない事になってしまったら後が無いでしょう。この会社にはまだ救いはありますけど。

とは言うものの、モノが売れなければどうにもならない。そんな訳で、まずはマーケットありき、これは正しいでしょう。でも、最近のスバルは、マーケットの中で自社が強みを発揮できる所はどこなのか、この部分を見失っている様に思えてなりません。モデルのデザインもむむうならば、会社そのもののデザインもむむうな様に思えています。

と、古参のスバリストの一人として、今後のプロダクツに期待して、記事をPOSTしてみます。

【トラックバック先】
新型インプレッサ 開発者インタビュー その2(SUBARU BLOG様)
「本当に「お客様第一」でスバルの車は良くなるのか?」(お庭でいっぷく様)

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新型インプレッサSTi? WRX?

ついに、ニュルでテストをしている写真が流れ出て来ました。

http://news.windingroad.com/wp-gallery2.php?g2_itemId=5201
http://www.worldcarfans.com/rsslink.cfm/article/6070704.001/subaru/subaru-impreza-wrx-sti-hatchback-spy-photos

さーて、S-GTの時は包帯グルグル撒きでしたが、今度は漆黒。大きく張り出したフロント、リアフェンダーが印象的ですね。この張り出し方はちょっと普通じゃない感じです。フロントタイヤの後にある段差は、エアアウトレットでしょうか? マフラーは二本出しですね。

多くは語りません、でも、このシルエットを見る限り、かなり期待していいんじゃないかと感じられます(^_-)

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素敵な贈り物

SUBARU Blogへのトラックバック用の記事です。

これは車好きとスバリストの欲目が存分に入っている様に思えますが、「新井選手が小学校にやってきた。」を読んで、SUBARUとSTiは実に粋なことをするもんだなと感じました。そして、地元の小学校とはいえ、この学校側の考え方もとても柔軟です(^^)

メディアでは、こうした車のドリフト走行は、一部の心無い走り屋の峠バトルやら、警察の突っ込みどころとしてネガティブな物として紹介されがちですが、それを授業の一環として校庭でやってしまうと言うのだから凄い。この事で、世界で戦う新井選手の思いや「正しいモータースポーツ」を伝えたことは、凄く大きな効果が有ったのではないかと思えます。車好きの子供の中から、未来のラリードライバーの卵が生まれたかもしれません。また、新井選手から子供たちに語られたであろう、交通安全に関する言葉も極めて強い説得力があったのではないかと想像できます。この授業は、素敵な思い出として、子供たちの心にしっかりと刻まれたことでしょう。

スバルは夏休みに行われる工場の一般公開や、ビジターセンターなど、車の作り手と使い手の関係を、親密にする活動を大真面目に、そして積極的に行っていることを強く感じられるのは、素晴らしい事だと感じています。走りを強く訴求するメーカーとしての「誇り」を感じる事ができます。

私の家の近くの小学校なら、私も授業に出たかったでぇーす(^o^)/
(注:このBlogのライターの正体は、小学生です)

【トラックバック先】
新井選手が小学校にやってきた。(SUBARU Blog様)

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ランサー・エボリューションXを見る

先日、ある機会を得て、一足先に三菱ランサー・エボリューションX(MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X)の実車を見て来ました。

あちこちのモーターショーで、チョイ出ししてますので、スタイリングについては皆様もご存知の通り。実際に実物の前に立つと、恐ろしい程の迫力がありますが、フロントは逆さアウディ、後は角の付いたAlfa159。コンセプトXの頃の流れる様な美しい横からのシルエットは、量産モデルではどこ吹く風。まったく普通の車になってしまいました。

トランクルームは高さはあるものの、奥行きは絶望的な狭さですし、リアシートの居住性は圧迫感があり最悪。最大出力280PS/トルク40kg超というビックリしないスペック、しかも標準仕様は5MT。AWDについては、前後のトルク配分だけでなく、後輪の左右のトルク配分まで調整するという、三菱のお家芸の電子の要塞ぶり。まあ、唯一、イイと思ったのはDSGライクの6速トランスミッション(標準は5MT)が搭載される所くらい。ブレーキはブレンボ、オプションでビルシュタインの足も選べそうですが。こいつを400万弱の車両本体価格で出すと言うのですから、正にバーゲンセールです。ただ、どうでしょうね、10年以上も同じ事やってれば、コンセプトも古くなるでしょう。

更に滑稽なのは、これをスポーツセダンと銘打って市場に出そうとしているところが見え隠れしているところ。いやね、スポーツセダンに関しては、いろいろな尺度があるでしょうが、私の持論から言えば、単に馬鹿っ速の車を出せばいいって訳じゃなくて、そこに美しさがあるか? これが重要かと考えてますので。

確かにランエボXのスタイリングは、競技車両として見たならアグレッシヴではありますが、これがスポーツセダンとしての美しさを持っているかと行ったらそれはNO。フロントの迫力を考えると、リアスポイラーは無いと滑稽ですし、まあ、なんて言いましょうか、どこかカンチガイしてますね。付け加えるなら、レカロや、高級オーディオ搭載のインテリアも頑張ってますが、エクステリアのデザインとのアンバランスさを感じてしまうのは、未だにラリー車の亡霊を引きずっている様に見えているからでしょう。GT-Rが消えたスカイラインと同じ印象です。あ、ランサーは、ネジが抜けた様に走りそうなところがあるだけ、まだマシですか(w)

正直なところ、十代目としてスポーツセダンらしく、走りが好きな大人が選ぶ車として、もう一皮むけてくるのかなと思っていたのですけど・・・ちょっと裏切られた気分になりました。

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新型インプレッサ、試乗しました

先日、新型インプレッサ(Impreza)に試乗して来ました。結論を先に書きましょう。気になっている人は「まずは乗れ!」です(w)

試乗したのは、現時点でのHotモデル、S-GT。2Lのターボモデルです。驚いたのは、その軽快なフィーリングです。加速はおおよそ殆どターボを思えない様な、とてもリニアな加速。ターボで悪戯にMax powerを稼ぐ事ではなく、低回転からの扱いやすさを考えたものに感じられました。驚く程扱いやすいですし、大排気量のNAエンジンに乗っている様なそんな錯覚すら受けました。乗る人のフィーリングより車が先に行く事も無く、そしてアクセル開度に合わせて加速するチューニングは絶品です。

そして、驚かされたのはハンドリングです。今回から採用になったリアサスのダブルウィッシュボーンの恩恵もあるのでしょうが、通常はしっかりと地面の上を「噛む」ような乗り心地でありながら、町中やちょっとしたコーナーで面白い様に頭がスッと内側を向きます。しっかりとした安定感を持たせながら、こうした軽快なフィーリング出ているのは、今回のこのモデルへのスバルの意気込みが強く伝わって来ました。恐らく歴代のインプレッサの中で、最も素直なモデルになっている事を体感できるでしょう。足回りのフィーリングは、恐らく競合となるオーリスより遥かに高い「直感性能」、実に「スバルらしい拘り」が出ています。ガタガタ言ってる輩(筆頭は私か?!)は、まずは「乗ってみろ!」です(w) 日常の足として、この乗り味を体感できる事を考えると、15Sはとてもお買い得な仕上がりになってると思われます。

さてさて、当Blogの本題、スタイリングです。今回のモデルはBMWの1シリーズだ、アテンザだと言われている様ですが、実物を見てみると、やはり、スバル伝統の「写真写りの悪い車(笑)」だと感じました。個々の面の構成は、BMWよりシンプルであり、またアテンザより遥かにクリーンです。そして、サイドのシルエットは正に流れる様で、とても美しい仕上がりになってます。特にCピラー周辺は、B9トライベッカのラインを踏襲したとても印象的な部分です。フロントは写真で見るより遥かに立体的で、複雑な面で構成されています。国内は「5ドアだけー」に関する議論についても、私は4ドアセダンの必要性は無いと考えてます。ここは今回のインプレッサの新しい提案であり、シルエットを見れば納得できると思えます。

しかし、私個人の感想として書かせてもらえば、フロントグリル周辺のデザインはやはり検討不足。これを今後のスバルのアイデンティティとしていくとするなら、極めて疑問に感じます。また、フロントのターンランプ、ポジションランプはリフレクターのカット悪さとレンズ無しの関係で豆電球。ここはこの車の質感を落としてしまっている部分に見えます。LEDを採用したリアコンビネーションランプを横から見た生理的に感じる気持ち悪さは何とかならなかったのでしょうか? ついでに書くなら、リアガーニッシュに組み込まれた六連星も、外周の枠を太くするという絶対にやってはいけない「コーポレートアイデンティティ」を無視した信じられないデザインになってます。私はこの部分を担当したデザイナーの良識を疑います。折角の美しいシルエットが、小さな部分の詰めが甘い為に、質感を損ねてしまっている印象を強く受けました。これらの部分は、このモデルの良さをユーザーに理解してもらうという為に足を引っ張ってしまっている印象は否めません(苦)

総じて言えば、素質の良いスタイリングでありながら、デザイン上の詰めが足りないモデルという印象でした。でも、これらを差っ引いて考えても、とにかく試乗してみる事をお勧めしておきます。乗り味は絶品ですので。

【トラックバック先】
新型インプレッサ発表!!(SUBARU Blog様)
インプレッサのスバルらしさ(僕のガレージにポルシェが入る日様)



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暢気なもんですね

っていうか、新型のインプレッサが発表になったというのに、この間のヌケた記事は何でしょう。

「本気で売る気があるの?」

Blogの記事は、タイミングと鮮度が重要です。このあたりが全く分かってないご様子で。

この温度差は誰が見ても異常ですよ。編集部さん。百歩譲って、記事も外注頼みだと仮定し、掲載計画通りの記事を投函してるとしても、新型インプレッサの発売日は決まってた筈でしょう?

岡田さんが一年かけて築き上げて来たものが、ガラガラを音を立てて崩れていってるのが見える様で、悲しすぎますぜ(/_-;)

【トラックバック先】
芒種(SUBARU Blog様)
岡田さん復活しませんか?(SUBARUで行ってみよう〜!やってみよ〜!様)
新型インプレッサ日本デビュー(お庭でいっぷく様)
どうした!?SUBARU BLOG(のだてや2様)

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同じネタで何回も・・・

いやね、確かに同じブランドで50年も持てば伝説ですよ。うん。

でもね、そんなタイトルバッカリの記事で引っ張り続けるって、それしか書く事ないんですかね。個人的な印象では、前のモデルで終わってるんですけど。

イケてない・・・この一言に尽きます。

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最強のコンパクトカー、その名は・・・

Honda Fit? Toyota Vits? Suzuki Swift? あっはっは、そんなの一昨日来やがれ!です(爆) 目利きの友人からの情報でございます。

「なにー?!」と思った人は、目の玉をカッポじって、以下の記事を読んでくださいな。ええ、例によって和訳は読者の皆様、個々に宜しくってことで(w)

Land Speed Record: Super Salty: 123 MPH Subaru Justy

これぞ「Subaru魂」。1000ccでやっちまったってんですから、もう、デタラメもいい所・・・(T^T)

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フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650

いやはや、最近のAudiがキレてると思えば、VWもキレてますねー(w)

Volkswagen GTI W12 concept(leftlane)
フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650(DrivingFuture)

このスタイリング、キレてると言うより、ブチ切れてます(w) 6リッターW12ビターボをミッドシップに搭載、あの車体ですから、「エンジンが車体を着て走ってる」様なもんです(爆) そして、サイドのエアインテーク、リアバンパーに空けたアウトレットがCool過ぎます(/_;) もう、全くケチのつけどころが有りません。ホットモデルならこれくらいのインパクトは無いといけませんね(w) 何事も中途半端はいけません、うん。

え? ホットモデルならランエボXがあるじゃないかって? なんで記事にしないのか? いえいえ、戦わないホットモデルは「犬の遠吠え」に過ぎませんし、コンセプトモデルと比較して、別物といっていいほどイケてないスタイリングになってしまったので、私の琴線にかからなかっただけです(ーー)

久々に、画面の前で「Wow Cool!」と一人で騒いで、一気に記事に書きたくなってしまったモデルです。< 怪しい奴

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SUBARU WEBコミュニティに参加してみる

公が忙しくて、停滞気味の当Blogですが・・・って、いままでもあんまり更新は無いですね...orz

という訳で、私もSUBARU WEBコミュニティに参加、SUBARU OFFICIAL Fan Netの審査に応募してみました・・・・まあ、スバルが好き故に、ついつい辛口の記事を投稿してしまってる当Blogが審査を通過するかどうか激しく心配しておりますが、この辺りで、今回の企画の懐の深さが量れるかもしれませんね(苦)

ざっとコンテンツを見てみたのですが、国内の自動車メーカーとして、ここまでのきちんとしたWeb企画を運営するのは、スバルが初めてではないでしょうか? 正しく、私が求めていたものがここにある印象を受けました。スバリストやスバルファンの思いをキチンと掴んだ、「スバルだからできる事」が沢山有る様に思えます(^^) Web上でのマーケティング手法は、いろいろと言われていますが、これほど王道を行く正攻法で、企画運営を決定するとはあっぱれです。そして、素晴らしい!!

これから、どんなカタチで進化して行くのか、とても楽しみなサイトになってきました。

【追記】
なんとか審査を無事通過したようです(^^;) 多分、揉めたでしょうねぇ(苦)

【追記の追記】
スバルの岡田様への私信。
当BlogもSUBARU OFFICIAL Fan Netに参加させて頂ける事になりました。
こうしたWebを使ったコミュニティ構築には、様々なご苦労があったかと思います。また引き際も重要で、ダラダラと長く続けるより、発展的な方向を打ち出す事ができた今回の決定は、多くのスバリスト、スバルファン、レガシィオーナーの支持を得る事ができるでしょう。
一年間、本当にお疲れ様でした。そして、今後とも何とぞ宜しくお願いいたします。

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エンリコ・フミア、なるほど

しばらくご無沙汰をしてしまいました。

いやはや、スバリストを自称するものとして、大変お恥ずかしい話なのですが、最近、ちょっとしたきっかけで、現行レガシィのA型からC型までのフロントフェイスのデザインが、かのカロッツェリア・ピニンファリーナ社に在籍していた、巨匠エンリコ・フミア氏が手がけているということを知りました..orz

エンリコ・フミア(Wikipedia)

で、初代レガシィからのスバルのラインナップを振り返ってみると、それなりの存在感を主張するモデルには、必ずと言っていいほど富士重工以外のデザイナーが関与していると言うこと。

SVXはジョルジェット・ジウジアーロ氏、二代目レガシィはオリビエ・ブーレイ氏。初代インプレッサは社外にデザイン委託をしていたと聞いていますし、同時期に発売されたViViOも、これを元にしている様にも見えますね。三代目レガシィのブリッツェンは言うまでもなくポルシェデザイン。そして現行レガシィ前期型のエンリコ・フミア氏・・・。

特に近年のスバルのアイデンティティだった台形グリルは、スバル1000に遡り、オリビエ・ブーレイがリメイク、そしてエンリコ・フミアがリファインした事を考えると、現行レガシィのA型~C型までのフロントフェイスにはきちんとしたアイデンティティが組み込まれていたのではないかと考えられます。

特に六連星脇の翼をモチーフとしたシャープで力強いウイング状のグリルには、エンリコ・フミア氏からのスバルに対する提案だった様に思えます。どの角度から見ても力強く、破綻しない形状は、とても美しいものでした。氏がどこまで関与していたのかは、情報が不足してますので断言はできませんけど。

まあ、過ぎたことは書いても仕方が無いですし、変革は必要です。しかしながら、新型インプレッサや、フェイスリフトを受けたトライベッカを見ると、また、新たなアイデンティティを求めて迷走し始めている様に思えるのは私だけでしょうか?

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これはデザインとは言えない

自称、日本で最もスバルを生暖かく見守る私が来ましたよ。

新型インプレッサ(Impreza)の既に発表から数日、ネット上の評判を見てみると、殆どがネガティブ。NASIOC(北米スバルインプレッサオーナーズクラブ)でも、かなり叩かれてます。まあ、それはそうでしょうね。このスタイリングでは。

2008 Subaru Impreza unveiled(leftlanenews.com)
注目モデルの1台、インプレッサ写真公開(DrivingFuture)

まず、私の感想の前に、一つだけこのモデルの位置づけを思い出してみましょう。もともと、インプレッサは軽自動車と、レガシィの間を埋めるコンパクトモデルだということが前提。価格もそれなりに押さえなければならないでしょうし、1.5L Boxer4搭載のエントリーモデルも用意しなくてはならない。つまり、価格も大きさも、スタイリングも、尖った部分はあまり重要ではないというのが前提にあると思います。多くの人に受け入れられやすいスタイリングとクオリティ、これがインプレッサのスタイリングの大前提。WRXはこの中で、スバルの走りのイメージを強く訴求する為の「特別なモデル」です。まずは、ここは理解しておかないといけません。

既に、当Blogでもテスト走行時のミイラ状態から、このモデルを追いかけてましたが、包帯が取れた新型を見た時の第一印象は完全に「想定内」。つまり、飛び感が全く無い。これは今現在のマーケットに合わせたスタイリングであり、1年先、2年先を見据えた物ではないという事が、ハッキリ解りました。そして、ポリシーは有るのかと言う様な、どこかで見た様なアイコンが散りばめられ、デザイン専門学校の卒業制作の様なモノに見えます。フロントグリル、サイドのキャラクターライン、リアコンビ。どれをとってもどこかで見た様なモノばかり。それがモデル全体として美しく纏められている言ったらお世辞にもそんな印象はありません。まるで韓○や中○のメーカーの劣化コピーモデルを見る様な、モノ悲しさを感じます。そうですね、スバリストの欲目を入れて見たところでも、唯一、5ドアのサイドから見たシルエットに面白みを感じる程度です。まあ、これでスバルのデザイン部門には、しっかりとしたチーフデザイナーが居ない事がハッキリ解った感じですね。私がデザインしてもこうはなりませんので。という訳で、これはデザインとは呼べません。単なる寄せ集めです。

迷走を続けるフロントグリルのアイデンティティも、更にダメになったトライベッカや、D型レガシィのデザインを踏襲したものですが、本当にこんな安直でチープなアイデンティティでいいんでしょうか? もう一回、シッカリ詰めた方が良いですよ。まだ間に合ううちに(w) グリルだけでやろうとするから安直に見える訳で、フロントフェイス全体として、アイデンティティを決めれば、こんな事にはならない筈です。あ、これはスプレッドウインググリルの時に失敗してますから、守りに入ったのでしょうか?
・・・というわけで、このモデルのチーフデザイナーは、国内発表の時に私に揚げ足を取られない様に、今からきちんと言い訳を考えておく様に(爆) < 偉そうに言うなよ...orz

まあ、考えてみれば、インプレッサのスタイリングに関しては、先代の迷走ぶりを見ると既に伝統化しているところもありますし、それに加えて、スバルはアイデンティティの試行錯誤を続けている状態の中ですから、裏の事情は解らなくもないですけどね...orz

さてと、今回の発表のモデルのオーナメントを見るとWRXになってますが、これを見るとSTiはまだ・・・という様にも取れますね。現行モデルでは、スポーツワゴンは言うまでもなくナローボディですし、セダンもマイナーチェンジでナローボディが追加になってる位ですから、これが主流であることは間違いないでしょう。つまり、二代目インプレッサのナローボディにターボエンジンを乗せている様な印象があると言う事です。

じゃあ、STiはどんなモデルになるのか? そもそも、STiは、「BMWのMを目指す」と言っていましたから、もしかしたら、STi用の別のスタイリングが用意されているのかもしれません。とすれば、かなり強烈な個性を持たせて投入する事もあり得るでしょう。何がスペシャルで何が主流なのかが、大混乱している現行インプレッサのラインナップを、STiのところで切るというなら、これはこれで正しい選択かも知れしれません。これでダメなら、もうスバルに本当のデザインを期待してはいけない、そんな気すらします。

STiがいつ、どのようなカタチでリリースされるのかは知りませんが、そこで全てが決まる・・・かもしれません。というか、前向きに、でも生暖かく見守る事にします(w)

・・・あと、このモデルがスバルで有りがちの「写真写りが悪い車」である事も多いに期待しています(爆)

【蛇足】
ホットモデルに求められる洗練とはこういう事でしょう。少しは見習って欲しいものです。ちなみに「真似ろ」という意味じゃないんでご注意を...orz

【トラックバック先】
ニューヨーク・オートショー開幕(スバルレガシィオフィシャルブログ様)

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そして普通の車になる、トライベッカ

確かに私は、B9トライベッカのフロントのデザインについて、ネガティブな感想を書きました。それは認めます。しかしながら、このフェイスリフト&改名したトライベッカのフロントフェイスを見たとき、正直言って愕然としました。

2008 Subaru Tribeca revealed(leftlanenews)
「個性はどこにいった?」

スプレッドウインググリルの不評は「突飛だったから」ではなく「詰めが甘すぎた」のものであり、また、スバルというメーカーの「ブランドイメージを上手に表すことができかった」からだと言うことを、完全に読み違えましたね。こんな没個性のフロントフェイスにするなら、他にいろいろやり方もあるでしょう。

無個性は「デザインの死」であり、また、車という移動するだけではなく、感性に訴えるモノと考えた時には、製品そのものの死と同義です。商品企画は本当にスバルが好きですか? スバルのデザイナーは本当にスバルの車を理解していますか? そして、個性を殺したスバルの存在価値はどこですか?

商品企画は、売り上げが伸びないことをデザインのせいにしてませんか? デザインはマーケティングという「数字のマジック」に流されていませんか?

なさけねーです、本当に。

さてと、次はインプレッサだ。

【追記】
知り合いのスバルファンに聞いてみました。
「スバルはいつからフォードの傘下だったっけ?」
「前よりはマシ、でもこれはフォードの顔だ」
「デザインをブチ壊してどうする。近年稀に見る恥ずかしいフェイスリフトだ」
と、オールネガティブでした。

【トラックバック先】
スバル・カローラ?(お庭いっぷく様)

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新型インプレッサ、続報

出て来ましたねー。

http://www.leftlanenews.com/subaru-impreza-wrx.html
http://www.autoblog.it/post/7793/nuova-subaru-impreza-foto-reali-finalmente
http://www.autoblog.it/post/7767/subaru-impreza-wrx-hatchback-e-proprio-lei

以下では多分、国内販売は行われないのではないかと思われる、4ドアセダンの画像があります。
http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/section?category=autoshows

ウズウズ・・・・<=実は言いたい事が山ほど有って仕方ないらしい(w)

まだだ、まだだぞー。

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これが次期インプレッサだ。

今回ばかりは、なかなか出て来ないなぁと思っていたのですが、ついに漏れ出てしまいましたね。カタログからのスキャンした画像の様です。

ttp;//www,taberwest,com/images/wrx003,jpg
ttp;//www,taberwest,com/images/wrx2,jpg
ttp;//www,taberwest,com/images/wrx4,jpg

まあ、発表前ですので、敢えて感想は控えましょう。

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Alfa Romeo SUV

公私共に忙しくて、少しサボっていました...orz

まだ、実車の写真ではなく、レンダリングのレベルですが、アルファロメオのSUVの画像がネット上に流れています。

SPY PHOTOS: Alfa Romeo SUV(worldcarfans.com)

当初、スバルの海外向けSUV、B9トライベッカ(B9 TRIBECA)が、その顔のアイコンからアルファ似なんて話もありましたが、いやはや正に「ローマは一日にして成らず」本家本元のデザインを見ると、似たような構成であってもこんなにも違うものかと思い知らされます。如何にスバルのスプレッドウィンググリルが、中途半端なまま市場に出てきてしまったのかが如実にわかりますね。

さて、このアルファのSUVのデザインがどこまで本当なのかは定かではありませんが、どこかブレラに通じるテイストを感じることができますので、もしかしたら、ジョルジェット・ジュジャーロの手によるものかもしれません。MAZDA CX7が霞んで見える個性、そして美しさです。

さてさて、どんな車になってリリースされるのか、とても楽しみなモデルです

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日本車が完全制覇?!

詳しい情報は掴めないのですが、これは凄い事です・・・

日本車が完全制覇…コンシューマーレポート(レスポンス)

・・・と、手放しで喜ぶほど、私は単純じゃありませんぜ。

突っ込みどころは、ここでランキングされているホンダ車に関してですが、アコードはこの記事の写真でもあるとおりUSアコード。アキュラTL、リッジラインは北米専用車の様です。つまり、北米でのマーケティングにより商品企画された車ですね。よく見ると、オデッセイも日本国内とは違うモデルです。これを日本車と括ってしまうのは少し強引ではないかと。

そして、もう一つ。ブランドのの信頼性調査。レクサス=トヨタ=サイオン、または、ホンダ=アキュラとなってないところが実に面白いです。全く別のブランドとして認知されているのでしょう。
北米でのレクサスブランドの成功は言うまでも無いとして、レクサスとトヨタの間にホンダが割って入ってるところを見ると、アキュラはホンダの思い通りになっていないところが伺われます。そして、インフィニティはワースト2位にランキングされてる様では、お世辞にも成功しているとは言えない感じです。・・・ところで、本家の「日産」はどこに行ったのでしょうね...orz

そして極めつけは、「全体に日本、韓国といったアジアメーカーの信頼性は高く、ユーロピアンメーカーの凋落が目立つ結果」という一文。・・・はぁ、韓国ですか? どこに出てるの?

北米での消費者のマインドが、どの様に動いているのかは想像の域を出ませんが、多かれ少なかれ「価格」に見合っているか、または、価格は安いかと言ったところが、この結果に影響していることは想像に難しくありません。欧州車の価格と北米での日本車の価格差がどの程度あるのか面倒なので調べませんが、このアタリにも要因が有りそうです。ヒュンダイの日本での戦略が「低価格」ですから、多分、似たような感じなのでしょう。

一見、日本車が上位独占というと凄い様に思えますが、結果を冷静に見てみると、どこか恣意的に情報が操作されている様に感じてしまうのは、私がひねくれているからでしょうね、確実に...orz

それにつけても気の毒なのは、ホンダファンの皆様です。
「本国では箱しか売ってない」のに、北米や欧州では往年の「ホンダイズム」を感じさせる熱いモデルが健在。国内のラインアップも、マーケティングの結果によるものだと言うのは理解できますが、その結果、あの「熱いホンダが手の届かないところに行ってしまった」感じは、実に歯がゆいところでしょう。

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矛盾が走る、ホンダF1-2007

故本田宗一郎氏の言葉「子供達に青空を」はとても心に響く言葉です。今となっては本当に避けて通れない時代。っというか、いまや「子供達に普通の気候を」とか「子供達に減税を」と言ったほうがいいご時世かもしれませんが...orz

とまあ、環境の変化、社会の変化によって青空どころの騒ぎではなくってる昨今、ホンダがついにやっちゃいました(w)

Honda Racing F1 Team、環境をテーマにした新コンセプトを発表(HONDA)

私はF1は詳しくありませんが、新しい技術が投入されている事は想像できますし、また、それが量産車の開発に応用される事も信用したい所ですが、この、フォーミュラー1というレースの根底を否定している様にも見えるカラーリングのコンセプトはいかがなものかと(ーー;) そうですね、まるで何かのブラックジョークを見ている様な感覚です。そんなに環境に訴求したいなら、いっそ「撤退しちまえ!」と言いたいところでございます(爆)

で、このスポンサー企業に「マシン及びロゴの使用をライセンス化する」というビジネスモデルも、そもそもこんなイケてないカラーリングのマシンで、マーケティング効果があると考えること自体、どこかハズシてる様に思えます・・・「勝てれば官軍」かもしれませんが(W) でも環境問題に熱心なEUなら、これでも訴求力はあるのかもしれませんが、それにしても車が「F1」では、どこか「ポーズ」に近い様に見えてなりません。

この企画を真面目に考えるなら、マシン開発時からシリーズを通して、ガソリンの使用量や、使用したタイヤの本数、そして排出した二酸化炭素量なども開示してくれないと、全く説得力がありません。ホンダさんには、最低でも是非、各ラウンドごとの環境評価の結果を開示して頂きたいものです(w)

お世話になってる「お庭でいっぷく様」で知った、メルセデス・ベンツの10万キロ速度記録更新や、まだ記憶に新しいアウディの2006年のル・マン24時間での大活躍の方が、遥かに意義がある事に思えるのは、私が曲がった性格をしているからでしょうね・・・きっと(w)

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伝わらないデザイン

以前の記事でも書かせて頂いてましたが、V36スカイラインのセンターパネルのテクスチャについて、記事が書かれてましたのでトラックバックを。

スタイリングは、未だに好きになれない灰汁の強いV36スカイラインの中で、好感度が高かったのはエンジンの咆哮、そしてシックな内装。でも、その中で唯一、雰囲気を壊してしまっていたのが、このセンターパネル。私は腐食したアルミに見えてましたが、記事によると「和紙のテクスチャ」を表現したものだったらしいです。でも、何故でそこで「和紙」なのか(笑) 私はこのデザイナーのマインドは全く理解できません。 素材にはその素材を生かしたデザインがあります。それが定番であっても、それを踏襲する事で、デザイン全体のテイストを引き締める、または引き立てる事が出来る。こうしたプロダクトデザインの重要な点は「調和」であり、「一部分の主張」では有りません。そこが、どうやら生で出てしまったらしく、これが実際にモノを見た時に、最も違和感のある部分として受け取れてしまったのでしょう...少なくとも私の目には。

伝わらないデザイン。特にプロダクトデザインで、いちいち説明しないといけない様なデザインは、デザインではありません。和のオモテナシ? どこかで強烈に聞いたコピーですが、私は「スカイラインに求められている物」は少し違う様に思えてます。コピーは「走りのときめき」でしたよね、たしか(w)

激辛の記事ですが、私が感じた事です。

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B9 TRIBECAに遭遇

先日、あまりに天気がよかったので、フラリとドライブに出かけました。まあ、これはドライバーの義務でもありますので、自分の前後や対向車に注意しているのは当然の事なのですが、対向車に一段と異彩を放つ車を発見。その瞬間、ドライバーの義務をすっかり忘れ、魅入ってしまいました。

SUBARU B9 TRIBECA(B9 トライベッカ)

聖地、群馬県太田市で遭遇するならまだしも、こんな、住むだけでもスバリストの誇りにキズが付く様な打ち捨てられた腐った街で、こんな希少車に出会える事など考えてもいなかっただけに、なんというか感無量という感じでした。慌てて、サイドブレーキを握ってスピンターンをカマして追いかけようかと思いましたが、愛機の3.0RはVDC付きで有る事、それ以前に腕も無いことから諦めました(w)。色は黒、またはワインレッドだった様です。グリルのルーパーが目立っていましたから、初期のモデルでしょう。

しかし、思っていた以上に異彩を放っており、かなりの存在感。というか、これはスバリストの欲目は入ってます(w)  でも、かの楔形アルシオーネが、カリフォルニアが最も似合う地であった様に、日本の風景の中では、少し勿体ないかなと感じてしまいました。きっとどこかの誇り高いスバリストが輸入されたのでしょうね。勿論、メンテナンスは、正規ディーラーでも受ける事はできませんので、ユーザーさんのご苦労も伺われますが、末永く付き合って頂きたいものです(^_^)

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サービスキャンペーンとリコールの違い

ユーザーにとっては、全く同じに見えるんですが(ーー;)

富士重工が2車種リコール(NIKKEI NET)
レガシィで、エンジンが始動できないおそれ(carview)

インプレッサ、フォレスター、そしてレガシィのトラブル情報。私は以前から主張してますが、もう、こういう「言葉遊び」は止めにしませんか? ユーザーにとっては、どちらもトラブルです。

メーカーとして、胸を張って対処してもらった方が、信頼感が全然違って来ると思うのですが、如何でしょうか?

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新型デミオ、これは来る!

最近のマツダは本当に目が離せません。

「流」や「流雅」に「葉風」等、本当に凄い勢いで積極的にコンセプトモデルをたてつづけに発表し、そしてそのコンセプトモデルは、確実に実車に向けて完成度を増してきている印象。そして、そんな勢いの中、いよいよ次期デミオ(MAZDA 2)がジュネーブモーターショーで発表されるようです。

ジュネーブショー2007 プレビュー マツダ 2(DrivingFuture)

一見してRX-8、CX-7に共通するラインをコンパクトに展開したこのモデルの第一印象は「COOL」。そして、フロントからリアにかけてダイナミックに流れていく面は、既に発表されているコンセプトの特徴を上手く踏襲している感じです。恐らく、走りを前面に押し出したコンパクトモデルとして発表される事になるでしょう。横顔から想像するフロントマスクもかなりイケてそうな雰囲気です。次の世代のマツダのモデルを予感させる新しい提案がこめられている事は、ほぼ確定と言ってもいいでしょう。

走りのイメージを前面に押し出したマツダの戦略は、団塊の世代に媚びた「一過性のときめき」とは違い、ほぼ確実に浸透したと言ってもいいのではないでしょうか。いいエンジンを作っても、載せる車体が「箱しか無い」メーカーも、完全にお株を取られてますね。だれかに媚びる事ではなく、メーカー自身の主張がストレートに伝わってくるモノづくりはとても解りやすいですし、好感度も高いです。

お世辞抜きで「早く実車を見てみたい」と感じさせるモデルです。

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さて、解らなくなって来たゾ...orz

スバルレガシィオフシャルブログへのトラックバック用記事です。

いつまでも、このネタを引きずるつもりは有りませんが、スバルレガシィオフシャルブログでステラの記事を読んでみた感想。方針決定後の最初の記事ですから、敢えて書かせて頂きます。
同じ様な事が、インプレッサやフォレスター、R1、R2、サンバーなんかで起る事を想像してみましょう。

「極めて珍妙」

いつから「ステラはレガシィのラインナップの一部になったんですか?」と感じてしまった私。

Blogにしても、Webにしても解りづらい