スバル、吉永社長の会見

・・・30年間、同じ運用でやってきたということも説明していますね。

吉永泰之社長「会社の成長に全体の力が追いついていなかった」
http://www.sankei.com/economy/news/171028/ecn1710280003-n1.html

スバルのような小さな会社の場合、とにかくスピード感が重要です。

ニュースがメディアに流れて、その日のうちに社長のごめんなさいの会見、21時頃に各オウンドメディアでの詳細な説明はとても良いスピード感です。発表の前にしっかりと準備したんでしょう。

流れとしては、来週中には対応の発表とのことですから、待て次号でございます。

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スバルでも…研修中の従業員が無資格検査

もう、アホすぎて言葉もないです。
30年もやってたとかいう情報もありますが、多分、本当でしょう。

つかね。日産だからあの規模のリコール出してもなんとか持ちこたえてるわけで、こうした馬鹿馬鹿しい事が、恒常的に行われてたってあたりで、舵取りを誤ると会社そのものが飛びますぜ。

法令の穴がフンダララなんて事を書いて、お茶を濁すようなことはウチではいたしません。
法令が検査員の質を保証し、検査員が品質を保証すると考えれば、もう地面に頭がメリ込むくらいの土下座をして、兎に角「新しいユーザーに謝れ!」と。

俺たち古参はあとまわしでいい。

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スバルでも…研修中の従業員が無資格検査

日産自動車に続いて、SUBARUでも無資格検査が発覚した。

群馬県にあるSUBARUの工場で、資格のない従業員が、完成した車の検査を行っていたことが新たにわかった。

研修中の従業員が完成車を検査
無資格検査が行われていたのは、群馬・太田市にあるSUBARUの群馬製作所の工場で、資格をまだ持っていない研修中の従業員が、完成車を検査していた。
その際、資格のある従業員がはんこを渡し、研修中の従業員が書類に押印していたという。
スバルの従業員は、「知らないです。寝耳に水で。きちんと自分自身もやっていましたし、周りもやっていると思っていたので、信じられない」と話した。
SUBARUでは、10月中に国土交通省に報告する予定で、リコールが必要かは今後判断するとしているが、リコールに発展した場合、対象車はおよそ30万台にのぼるとみられる。

リコールに発展した場合、対象車はおよそ30万台
石井国交相は、「自動車ユーザー等に不安を与え、自動車型式指定制度の根幹を揺るがす行為であって、極めて遺憾」と述べた。

日産に続き、SUBARUでも無資格検査が発覚したことで、日本の自動車メーカーの品質管理体制が問われることになるとみられる。

https://www.houdoukyoku.jp/posts/20542
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東名高速の追い越し車線で停車させ、そこにトラック…夫婦死亡で福岡の25歳男を逮捕

最初に事故で亡くなられたお二人に、心から哀悼の意を表します。

・・・これは、普通であれば発生し得なかった事故です。相手が「真性のアレ」だった為に、起きなくてもいい事故が引き起こされたと思っています。

個人的な経験で書かせて頂くと、高速道路では普段は出会うことの無い「想像を遥かに超えたアレ」が走っています。ここで正義感とか常識だとかを根拠にして、アレに関わることは大きなリスクを背負うことになります。絶対に関わることはやめましょう。

アレの行動を予測することは不可能です。

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東名高速の追い越し車線で停車させ、そこにトラック…夫婦死亡で福岡の25歳男を逮捕

 神奈川県大井町の東名高速道路で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され夫婦が死亡し、娘2人がけがをした事故があり、県警は10日、ワゴン車を無理やり停車させたとして、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで福岡県中間市の建設作業員、石橋和歩容疑者(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月5日午後9時35分ごろ、静岡市清水区の自動車整備、萩山嘉久さん(45)のワゴン車の進路をふさいで追い越し車線に無理やり停車させ、トラックが追突する事故を引き起こしたなどとしている。この事故で、嘉久さんと妻の友香さん(39)が死亡、高校1年と小学6年の姉妹がけがをした。

 嘉久さんは手前のパーキングエリアで、ワゴン車の進路をふさぐように駐車していた石橋容疑者を注意したという。

 怒った石橋容疑者が高速道路上を約1キロにわたって追跡。後ろから接近した上、前に割り込んで減速し、一家の車を追い越し車線上に停止させた。車から降りて嘉久さんの胸ぐらをつかむなどした直後に、後ろから来たトラックがワゴン車に突っ込んだという。

http://www.sankei.com/affairs/news/171010/afr1710100015-n1.html
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やっちまった日産w

さあ、みんなでご唱和をおながいしまつヽ(´ー`)ノ

「やっちゃえ、日産!」

隣の不幸は蜜の味的なヌースは取り上げるべきではないとは思ってますが、鼻息が荒いわりには脇が甘いというか。自動運転で行き先があの世なんていうオチも付けたくなりますwww

実際には「無検査」という訳ではないので、直接的にどうってことではありませんが、この決まりの「心」を考えると、人の命を乗せて走るプロダクトに対しての姿勢というものが、透けて見えてあまり気持ちのいいものではありません。

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日産、有資格者印を複数用意…組織的偽装工作か

 日産自動車が無資格の社員に完成した車両の検査をさせていた問題で、検査結果を記載する書類の多くに、実際には検査に関わっていない有資格者の社員の名前が記載され、判子も押されていたことが関係者の話でわかった。

 多くの工場には、偽装用の判子が複数用意されていたといい、国土交通省は、組織的な偽装工作が常態化していたとみている。

 関係者によると、偽装が行われていたのは、車両が完成した際、ブレーキの利き具合など車両の安全面などの最終的なチェックを行う「完成検査」の結果を記載する書類。同省は、これまで同社の国内工場への立ち入り検査を複数回行っているが、その過程で実際には検査に関わっていない社員の名前が書類に記載され、判子も押されていたことが判明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00050054-yom-soci
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【ビデオ】ニュルブルクリンクでセダン最速ラップを記録した、スバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」の車載映像!

横に2Gも掛かるとか(  Д ) ゚ ゚

【ビデオ】ニュルブルクリンクでセダン最速ラップを記録した、スバル「WRX STIタイプRA NBRスペシャル」の車載映像!
http://jp.autoblog.com/2017/09/17/subaru-wtx-sti-nurburgring-record-run-video/

https://youtu.be/ZPWSfzCfGJg


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いやいやいや(≧∇≦)

こう見えて、私は自動車免許を取ってからこっちのん十年間、スバル車以外を所有した事は無いんですわ。出身はスバルの企業城下町、群馬県太田市ですしおすしw < 深読みしてくださいwww

 「先日、レヴォーグ買いました、来月からスバリストです。」

・・・・みたいなのとは、ちと事情が違う訳でして(爆)

親切心からご連絡を下さったのはよく解るのですが・・・って事で、お返事に大変困っておる訳でございますん(´・ω・`)

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日産ノート e-POWERの課題はコレだ!

実は日産のノート e-POWERって、個人的には面白いことをやってきたなと思ってまして、一度、試乗に行きたいなとも思っています。リーフの致命的な欠点の航続距離を、小排気量のエンジンで発電して航続距離を伸ばす。また、モータでの加速感ってのが、面白そうだなぁと思ってます。

しかし、この方法(技術とは思っていません)には、想像していた以上の無視できない欠点があるようで(笑)

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日産グローバル本社ギャラリーで開発者の方から話を聞きましたが、e-powerは高速(長距離)走行に向かず、比較的近距離を頻繁に乗る方にオススメなのだそうです。

バッテリー容量の問題ですね。
しかも、今リーフで問題になっていますが、日産の電気自動車は走行用バッテリーの損耗が早く、しかも交換は保障が効かず、全額実費になるとのこと。

3年乗り換えを前提に、小排気量ターボ仕様と比較して、どっちが得か考えた方が良いようですので、ご参考までに。
普通のガソリン車代金より高くなるシステム代金 約40万円を±0になるには18万キロ以上の走行後
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っと、来たもんだwwwwwww

オマケに・・・
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モーターのみの走行は高速走行に不利。テスト上はモーターの回転に合わせると145km/hです。日本の道路事情を考えると十分なスペックですが余裕を考えると余裕はありません。高速走行ならエンジンはかかりっぱなしでエンジンの回転上限は5000回転と言われています。5000回転をフルで回して充電し放電すれば燃費は良くありません。また、クルーズコントロール設定ありませんので一定速で走ることが難しいためリーフと比べても燃費性能では課題が残ります。

暖房を活用するとエンジンが止まらない。常にエンジンが動いた状態で発電し続けます。暖房を使用しないと冬期間は厳しい地域は多数あります。リーフのようにヒートポンプ式エアコンを採用すれば熱効率は上昇します。しかし、外気温に頼る部分もあるヒートポンプ式は外気温が氷点下の地域では恩恵は小さくなります。暖房オンのままの燃費は20km/Lを下回ります。
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燃費だフンダララとか言ってる人は、こういうことは見えなくなってると思うので、こういうところでポロっと出しておかないと・・・ヽ(´ー`)ノ

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ドリキン土屋圭市、トヨタC-HR、マツダCX-3、日産ジュークニスモRSをバッサリw

土屋圭市って、あまり好きでは無いんです。

でも、スバルXVと、巷で「ライバル視」されている「トヨタC-HR」、「マツダCX-3」、「日産ジュークニスモRS」の比較は見てみたかった(≧∇≦)

特に「マツダCX-3」に関しては、もう少し「出来る子」だと思っていたのは、完全な「過大評価」でした。

ドリキン土屋圭市が筑波サーキットコース1000で人気SUVを斬る! drift king tsuchiya keiichi Japanese SUV car test

https://www.youtube.com/watch?v=byBfvZrblgY

えーと、土屋氏は敢えて触れなかったのでしょうけど、この4モデルの中では「AWD」はスバルだけ。あとは大雑把にいうところの「スタンバイ式4WD」。

ウチのBlogを読みに来る様な方々には、説明は不要ですけどね。


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スバル WRX STI、ニュル最速4ドアセダンに…6分57秒

また、お前らか!

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スバル WRX STI、ニュル最速4ドアセダンに…6分57秒

20170723

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは7月21日、『WRX STI』の「タイプRA NBRスペシャル」が、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、6分57秒5と4ドアセダンの最速記録を打ち立てた、と発表した。

WRX STIのタイプRA NBRスペシャルは、プロドライブがチューニングしたタイムアタック仕様。ラリースペックの2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、専用の吸気システムとターボチャージャーのブーストアップにより、最大出力600hp以上を引き出す。

トランスミッションはWRC仕様のパドルシフトで、瞬時のシフトチェンジが可能。エアロダイナミクス性能も引き上げられており、リアウイングにはF1技術のアクティブエアロ、「ドラッグ・リダクション・システム」を採用。最高速到達時に強力なダウンフォースを生む。なお、室内にはロールケージが組み込まれ、タイヤはスリックを装着。

このWRX STIのタイプRA NBRスペシャルが、ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、7分を切る6分57秒5を計測。スバルオブアメリカによると、このタイムは4ドアセダンの最速記録になるという。

https://response.jp/article/2017/07/23/297729.html
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スバルWRX STI、NBR24で炎上、リタイア。

バカ野郎め。

長い間スバリストをやってきてるが、これまでで最低、最悪の醜態だ。

何やってやがる。

追記:出火がどんな原因であれ、ドライバーの命を削るような「穴」があったことは、明白な事実です。原因を徹底的に究明して、二度とこんなことが無いように関係者は猛省してください。

這ってでもゴールする。ドライバーを無事にゴールまで送り届ける。これがスバルのモータースポーツの美学です。


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