未来派クーペ「アルシオーネ」 スバルのこだわりが失敗を招いた

若かりし頃にオーナーだったこともあり、ツッコミどころが満艦飾なんですが、敢えて基本的なところを。

ABSとVDCの区別がついてない時点で、このライターの底が丸見え。記事を書く前に少しは調べるくらいしろと。

未来派クーペ「アルシオーネ」 スバルのこだわりが失敗を招いた
http://www.sankei.com/west/news/170318/wst1703180024-n1.html

小生としては、碇さんの「入魂のスタイリング」への中傷は許さん。


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【吉報】彩雲號、区間最高燃費記録を更新【これは軽四ではない】

本日叩き出した新記録、20.8km/L。
これが14年落ちの富士重工製 3.0L BOXER6の実力ヽ(´ー`)ノ

20170311

条件が揃えば、「エコカー」じゃなくても、これくらいの数字は「出せる」と(≧∇≦)


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新型SUBARU XV コンセプトムービー

いや、これは正に小生の予想通りのスタイリングなんだけど、実際の映像で見てしまうと、ケチを付ける隙がどこにも無い件(≧∇≦)

これは彩雲號からの乗り換えを真剣に考えるレベル(爆)

新型SUBARU XV コンセプトムービー

https://www.youtube.com/watch?v=6mM0-l5Z9pI


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TOYOTA C-HRカスタムネームプレート

実はこんなサービス、ずっと待ってたんです。

C-HRカスタムネームプレート
http://toyota.jp/c-hr/cp/cnp/

10文字までの自分の好きな文字列のネームプレートを、「TOYOTAクオリティ」で製作してくださるサービスです。それも、たった3530円!!

なんと太っ腹なサービスなんでしょうかヽ(´ー`)ノ

好きな書体だったので、小生も一個、オーダーいたしました。仕上がってきたら、しっかりと愛機に貼らせて頂きますよ!!


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三菱自がスバルに抜かれる日 「世界生産」に変化の波

20170213

いや、記事はかなり「前のめりな内容」ではあるんですが・・・。私はん十年、スバルに乗り続けていますが、トヨタさんに追いつくとか日産さんに迫るとか、ましてや三菱さんを追い抜くとか、そんなこぁ本当にどうでもいい話なんですなぁ。

ランエボと戦ってた頃は、「三菱さん、頑張ってるなぁ」と思ってましたが、ただの一度もスバルの「ライバル」などと思ったことは無いんです。< 本当

(※当記事は、「富士重工業原理主義者」の頭の構造を説明しているらしい)

-----転載開始-----
三菱自がスバルに抜かれる日 「世界生産」に変化の波

日本の乗用車メーカー8社の2016年の世界生産台数が発表になった。マスコミ各社は、4年連続で販売台数が世界一だったトヨタ自動車(グループのダイハツ工業と日野自動車を含む)がフォルクスワーゲンに抜かれたことを大きく報じたが、業績好調な富士重工業(スバル)が世界生産で102万台と、初めて100万台の大台を突破し、業績低迷の三菱自動車工業の107万台に迫ったことが隠れたニュースだ。2017年はスバルが三菱自を逆転する可能性が出てきた。
スバルの世界生産台数は2000年代後半から2011年まで60万台前後で推移し、120万台前後の三菱自とは2倍近くの差があった。リーマン・ショックの影響で、近年では最も生産台数が落ち込んだ2009年で比較しても、79万台の三菱自に対してスバルは49万台と、格差は歴然としていた。

レガシィなど北米で人気

ところが、足元のスバルと三菱自の世界生産台数は逆転する勢いだ。スバルの2016年の世界生産台数は前年比9.2%増の102万4604台で、5年連続で過去最高を更新した。これに対して、三菱自は同11.9%減の107万3514台で2年連続のマイナスとなり、明暗を分けた。三菱自は2016年4月に発覚した軽自動車の燃費不正問題で国内販売が同16%減少したほか、海外市場も振るわなかった。

スバルは世界販売の6割を米国が占め、米国市場の販売台数ではトヨタ、日産、ホンダに次ぐ4位の日本車メーカーとなっている。レガシィは北米市場をメインターゲットに開発され、インプレッサ、フォレスターとも生産が販売に追いつかない人気が続いている。このため、米国インディアナ州の現地工場では、トヨタからカムリを受注生産していた製造ラインをスバル専用に改めるなど、日米で生産拡大を急ピッチで進め、初の100万台を達成した。

スバルは2017年、前年比8%増の111万台を生産する計画で、6年連続で過去最高、2年連続の100万台超えを目指している。三菱自は2017年の目標を明らかにしていないが、このまま低迷が続けば世界生産台数がスバルに抜かれる可能性がある。

トランプ政権の影響

日本メーカーの2016年の世界生産はトヨタ897万台、日産555万台、ホンダ499万台、スズキ294万台、マツダ158万台、ダイハツ127万台の順になる。軽が主力のスズキやダイハツと単純比較はできないが、現在、生産台数では最下位のスバルが三菱自を抜き、国内7位に浮上するのか。スバルは輸出比率が6割と、マツダと並んで輸出が多いメーカーだ。とりわけ米国依存が大きいスバルは、米トランプ政権の行方しだいでは、日本車の輸出に何らかの規制が設けられる可能性があり、予断を許さない。

スバルと三菱自は、それぞれ戦前の中島飛行機と三菱重工業が前身で、当時は日本を代表する戦闘機メーカーとして覇を争った。戦後は販売、企業規模とも三菱自が勝ったが、1992年以降はスバルインプレッサWRXと三菱ランサーエボリューションが好敵手となるなど、モータースポーツや商品開発でライバルと目されることが多かった。2017年は世界生産台数でも両社はライバル争いを演じることになる。

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0211/jc_170211_5689169769.html
-----転載終了-----


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【スバル インプレッサ 試乗】安全性と利便性を天秤にかけないでください…岩貞るみこ

「ジドーシャヒョーロンカ」って家業は、本当に気楽な商売ですねぇ(≧∇≦)

・ハンドル? え? ステアリングでしょ?
・デザインというのは、造形だけでなく材質も含めて「デザイン」と呼ぶんですが?
・「ビール腹のオヤヂの腹に合わせたシートベルトのバックル位置」だと? 多くのドライバーの安全性を考えてセッティングされてるので、シートポジションが後ろ過ぎるんじゃないか?

どうやらこの業界でのお偉方の様だが、知見の低さに呆れかえったでござるよ。ぐぐる先生のリコメンドだとやっぱりなぁという感じ(笑)

-----転載開始-----
【スバル インプレッサ 試乗】安全性と利便性を天秤にかけないでください…岩貞るみこ

あいかわらず、しみじみいい『インプレッサ』の走りである。正常進化、磨きがかかるとは、こういうときに使う言葉だと改めて思う。

ハンドルを動かすと、しなやかにクルマが向きを変えていく。そのままアクセルを踏み込むと、後輪からぐっと蹴り出すようにコーナーの出口へとクルマを向かわせる。乗るたびに、スピードスケートの選手がコーナーの入り口で、氷をコーナーのアウト側に向かって強く蹴るシーンが思い浮かぶ。繊細に氷をつかみ、しっかりとトレースをしながらも力強く的確に。惚れ惚れとする。

でもクルマは走りだけでは選べない。一番、長い時間、視界に入るインテリアの雰囲気が、自分の好みであるかどうかは重要なポイントだ。デザインは好き嫌いの世界なので、それはいい。問題は質感。そういう視点でいくと、インプレッサの質感は、どうにも物足りない。同じ価格帯のクルマに比べると、違和感ない仕上がりなのだが、走りがよすぎるだけに、どうしてももっと上を期待してしまう。贅沢な悩みと言われても、人間の欲には限りがないのである。

欲ついでに書かせてもらうと、シートベルトのバックルが気に入らない。いままでのスバル車に比べて、バックルが長く伸びるように生えているのだ。私(身長170cm、体重50kgというユ◯クロのLサイズぴったりな体型)が座ると、腹部のあたりでシートベルトが浮く。隙間があるのだ。

安全性を押し出すインプレッサ。日本カーオブザイヤーも獲得したインプレッサ。でも、救命救急センターの取材をして、シートベルトが腹部にダメージを与える症例を見てきた身としては、この隙間が気になってしかたがない。ほとんどの体型では隙間は出ない。だから問題はないのかも。でも、私の場合は出る。その立場で敢えて書く。長く伸びているほうが、大柄で、腹部回りのゆたかな男性はかけやすいんでしょうが、利便性と安全性を天秤にかけて、利便性をとるのはやめてほしい。

http://response.jp/article/2017/02/07/290224.html
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【富士重工業創業100周年】 「中島飛行機 21st Century」ステッカー頒布決定!

全国1億5千マソの富士重工業原理主義者の皆様、大変長らくお待たせいたしました。(日本の人口より多いぢゃまいか!)

富士重工業創業100周年の今年、今やらなきゃいつやるの?的な本企画、いよいよ頒布を開始いたします。
本日、印刷工程に入り、2月の第3週中には発送可能となる予定です。

20160203

ステッカーの名称は「ウヨウヨしい中島飛行機エンブレム」から「中島飛行機 21st Century」に変更いたしました。
「もし中島飛行機が21世紀の今、存在していたら」というコンセプトの元に、不肖あるぢゃが魂を込めて、ウヨウヨしくリファインさせていただいております。(やっぱりウヨウヨしいんじゃまいかwww)

【ステッカーの仕様】
ロゴ上:NAKAJIMA AEROSPACE INDUSTRIES(中島航空宇宙工業)
ロゴ下:THE EMPIRE OF JAPAN(大日本帝国)
グレー:大日本帝国海軍 呉海軍工廠色を基調。
(車体色:ブラックマイカ、レッドマイカ、ダークグリーン、ライトグリーンメタリック、オレンジで色調確認済み)
大きさ:80mm円形
材質:耐候性の高い塩ビ製、トップコート(光沢)付き。
(中島飛行機の社章の著作権については、スバルお客様センター様から関係部門に確認済み。)

頒布方法は「小生の正体を知っている方」を最優先で頒布いたしますので、本投降にコメントを頂ければ、こちらからご案内させて頂きます。その他のご希望の方もコメントを頂ければ、順次ご案内させて頂きます。
なお、誠に勝手ながらプロバイダ発行のメールアドレスか、Gmailのアドレスにてコメントをお願いします。
悪用が多いYahoo!、Outlook、Hotmail、Excite等、並びにdocomo、ezweb、softbankのキャリア系のメールアドレスには、ご案内をいたしませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。

さあ、忙しくなってきやがった(爆) < そんなに忙しくはならないと思うぞw


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スバ女

なんでも最近、スバ女(じょ)なる女性が増えているとのこと。

ググル先生の検索結果の上位、仕掛け人はどうやら「SUBARU MAGAZINE」なる雑誌らしい。そして#スバコミも、一口かんでいるっぽい(爆)

世の中には車好きの女性が居るのだから、その中にスバルファンの女性がいてもおかしくはないし、そんな女性がいるならカミさんに欲しかった的なモノ言いもできるのだけれどここは大人の対応で。でも、どうにも引っかかるものがあるんだなぁ、小生的には(≧∇≦)

いや、何に引っかかってるかっていうと、こんな風に今更持ち上げないでも、私も周りにはごく当たり前に「女性のスバリスト」が居るんですわ。特にそのスジで極めて有名な「女性のスバリスト」が華麗にスルーされている所に強い違和感を感じてしまっているのであります。

(・ω・。≡。・ω・)キョロキョロ.

・・・最近、うちには来てないな・・・よし、書いちゃおう(爆)

話は、私が今から約25年前にスバル車のオーナーズクラブを立ち上げた時に遡ります。クラブ名を明記すると、小生が身バレするのはここではスルー。えーと、規模的には最盛期の1/10位にはなってしまってますが、今でもクラブは現存しています。ウチのクラブも日本国内でも歴史の古い部類のクラブになっているのではないかと自負しておりますヽ(´ー`)ノ

設立当初は、@niftyの前身である「Nifty-Serve」というパソコン通信でメンバー同士の交流を図っていました。集まるメンバーは予め分かっていたので、会場で「ああ、誰々が来たな」と続々と集まる車の中に、白いレオーネRXが颯爽と現れた時にメンバーに「どよめき」が走りました。

ええっと、若い人とか最近スバル車のファンになった人に説明させて頂くと(親切あるぢゃ)、このレオーネRXというモデルは、今で言う所のWRXに匹敵する最もスパルタンなモデル。スバルがレオーネでラリーに勝つために用意された言わば「戦闘機」です。

専用のハードサス、そして副変速機付きの10MTなんていう装備ですから、こんなモデルは野郎でも好き者しか買いません。そんなモデルを女性が運転しているというのですから、これだけでも驚きです。しかも、その走りっぷりは女性にありがちな「そんな雰囲気」ではなく、完全に乗りこなされておりました。車を駐車場に止めて、現れた小柄な彼女の姿に再びどよめき、そして談笑していると知識の豊富さにその場に居たメンバー全員が腰を抜かしました(爆)

昨年の富士重工の工場祭で「会おうねーっ!」と約束をしていて、3年ぶりくらいに再会しましたが、初めて会った時の印象のまま。今の愛車であるWRX S4の写真を使って、オリジナルのチロルチョコを「WRX S4納車1周年 & 誕生日記念」で、友人たちに配り回ってたお茶目な彼女は今でも大切な友人の一人ですヽ(´ー`)ノ

そうそう、何が書きたかったかというと・・・・うーん、まあ、何だ、スバ女の火付け役の皆様に「彼女を知らないとモグリだよ」って書いておきたかったのだろうと(爆)

あれ? どこかにタレコミするメルアドが有ったように記憶してましたが、どこ行っちゃったかな?

この辺りはきっと古い友人が補完してくれると思われますヽ(´ー`)ノ < また投げっぱかよ!


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【リコール】スバル レガシィ 11万台、フロントストラット取付けボルトが緩む

新年早々、こりゃ、ついてるぜヽ(´ー`)ノ
また当選してしまったぢゃまいか(爆)

http://www.fhi.co.jp/press/recall/2017_01_19_3547/

このくじ運の強さ、宝くじに活かせないだろうか(´・ω・`)

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【リコール】スバル レガシィ 11万台、フロントストラット取付けボルトが緩む

富士重工業は1月19日、スバル『レガシィ』のフロントストラットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは『レガシィ』1車種で、2003年4月24日~2009年4月15日に製造された11万6396台。

フロントストラット上端取付け部の締結緩み評価が不充分なため、縁石乗り上げなどの衝撃で取付けナットが弛むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部にガタが生じて損傷し、異音が発生するおそれがある。

改善措置として、全車両、当該部のナットを対策品に交換し、再締付けを行う。また、当該締結部に異常が認められたものは、フロントストラットを新品に交換する。

不具合は334件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

http://response.jp/article/2017/01/19/288751.html
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スバル、17年のスーパーGT参戦体制発表。BRZ駆動方式を”スバル独自のもの”に変更へ

なん・・・だ、と? (  Д ) ゚ ゚

詳しいことは開幕まで判りませんが、確かにGT300のライバルと比較すると、他のマシンは「パワーダウン」でレギュレーションに合わせていますが、BRZは全く逆にパワーを捻り出してますね。まあ、これはスバルとしては現在のところ、競技に使えるエンジンは伝統のEJ20、最近やっとFA20DITがモノになって来たという感じ。

とは言え、出力特性的には大排気量のライバルと比較すると厳しいというのは勘のいい人なら誰でも気が付きますね。そんな事情もあって、コーナーで攻める戦い方をしてきたわけですが。直線で頑張れるということならEJ20の特性を弄ってAWDで蹴るという方法もあろうかと思います。

でも、このエンジンの搭載位置を見ると、市販車と同じ構成のAWDの搭載はかなり厳しいのではないかなぁ。含みを持たせてる辺りも気になるところでございますヽ(´ー`)ノ


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スバル、17年のスーパーGT参戦体制発表。BRZ駆動方式を”スバル独自のもの”に変更へ

20170115

 スバル/STIは13日、千葉県・幕張メッセで開幕した東京オートサロン2017のなかで2017年シーズンのモータースポーツ活動体制を発表した。スーパーGT300クラスでは昨年に引き続きスバルBRZを投入するが、駆動方式の刷新を示唆した。

 12年からGT300クラスにBRZを投入しているスバル。昨年は井口卓人/山内英輝というふたりを起用したほか、装着するダンロップタイヤのフロントサイズ径を拡大して臨んだ。

 そんな16年シーズンは第4戦SUGO、第5戦富士で3位表彰台、第6戦鈴鹿1000kmで優勝を飾ったものの、ノーポイントに終わったレースも多く、ランキング6位と苦しんだ。

 17年シーズンは体勢に変更はなく、引き続きR&D SPORTとタッグを組んでスバルBRZ GT300を投入。引き続き、辰己英治STIチーム総監督の指揮下で井口/山内のコンビがタイトル獲得に挑む。タイヤも3年連続でダンロップを装着する。

 なお、マシンに関してはウィークポイントとなっていたストレートスピードの向上を念頭に、搭載する2リッター水平対向ターボエンジンの熱効率、出力効率の改善が図られているほか、軽量化、空力性能の改善、慣性モーメントの改良などを施しているという。

 また、会見に登場した富士重工業株式会社/スバルテクニカインターナショナル株式会社の平川良夫社長は「この場では詳しくは申し上げられない」と前置きした上で、「スバルが持つ独自の駆動システムを新たに、このクルマ(BRZ GT300)に投入します」とコメント。これまでの後輪駆動から駆動方式を変更して挑むと明かした。

 スバル独自の駆動方式と言えば、『シンメトリカルAWD』といった四輪駆動方式が思い浮かぶが、これがBRZ GT300に投入されることになるのか、気になるところだ。

 今年でスーパーGT参戦4年目を迎える井口は「今年は3つの目標を掲げている」と今季への抱負を明かした。

「ひとつ目はスーパーGTでのシリーズチャンピオン獲得、ふたつ目は昨年開催されなかった地元九州のオートポリス戦での優勝です」

「最後は、昨年ランキング2位で終えたTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceでのシリーズチャンピオン獲得。この3つの目標を掲げて、2017年シーズンに挑みます」

 井口のパートナーを務める山内も「チャンピオンを獲らなければ歴史に名を刻むことはできません。今年は必ずチャンピオンを穫れるように頑張っていきます」と意気込んだ。

 最後に、今年もチームを率いる辰己総監督は「去年はチャンピオンも獲れず、目標としていたシーズン3勝を達成することができませんでした」と2016年を振り返り、「今年はなんとしても、ふたりの抱負を達成できるよう、マシンを改良しています」と語った。

「BRZはストレートで抜かれてしまうことが多かったので、井口と山内はコーナリングで頑張ってくれていました。しかし、それがクラッシュなどにもつながってしまっていたのです」

「今年はもう少し、直線で楽ができるクルマをドライバーに用意したいと考えました。そういったマシンを与えることができれば、記憶にも記録にも残るシリーズチャンピオンという結果が得られると思っています」

http://www.as-web.jp/supergt/82376?all
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【追記】
本件、トバシだったようです。
http://www.as-web.jp/supergt/82956?all


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