Saturday, 05 July 2008
以前から個人的に注目していたBMW X6がいよいよデビューした様ですね。
BMW X6(BMWオフィシャルサイト)
BMW X6 BMWから4ドアクーペ+SUVが登場(DrivingFuture)
世界初のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)とはよく言ったもので、とても美しい仕上がりになっていますね。どの角度から見ても隙がないスタイリングです。最近のBMWのデザインコンセプトをしっかりと踏襲しつつ、X5ともしっかりと差別化されています。特に「クーペ」と銘打っているだけあって、ルーフエンドからリアにかけての構成はとても印象的ですね。そしてなんと言っても、サイドに明確な意志をもって設けられたキャラクターラインのキレ味は、このモデルの躍動感を強烈に印象づけています。近年、こんな流れる様な美しいシルエットのクーペはなかなかお目にかかけるものではないと思いつつ、これがSUVだと言う所がとても新しい提案です。
個人的には、通常、SUVはOut of 眼中なんですが、このモデルはちょっと所有してみたいモデルだと感じています。是非、間近で見てみたい一台になっています。
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Friday, 20 June 2008
さあ、生暖かくスバルを見守っている私が来ましたよ。本日、私の3.0Rの整備の合間に、スバル・エクシーガ(EXIGA)を試乗してきました。
スバル・エクシーガ(SUBARUオフィシャルサイト)
まず、例によってスタイリングのチェックから。第一印象は「大きなレガシィ」。特に違和感無く、すんなりと目に入って来たのは、このモデルが「7人乗りの乗用車」として作られているからでしょう。特に奇をてらった訳ではなく、ステーションワゴンのシルエットを基本とした平凡なスタイリングは、スバルファン以外にも、広く受け入れられるのではないでしょうか。ただ、後発として発売されたモデルとしては、新しい提案が足りない印象を持ちました。まあ、あまり尖りすぎても市場に受け入れられなければ、意味が有りませんから、コンセプトとして、無難な所を狙ったというのが正解かもしれません。大きなドアが平面的に見えない様に、フロントからスッと後ろまで刻まれたショルダー部のキャラクターラインは、このモデルの数少ない特徴的な部分です。
フロントも近年のスバルらしいモチーフを使って、クリーンにまとまっており、特に違和感は感じませんでした。ただ、ヘッドライトユニット内にあるクリアブルーのアクセントはどんな意味が有ったのでしょう。ブルー系、ないしは黒系のボディカラーなら特に違和感はありませんが、それ以外のボディカラーだと主張しすぎな感じはありますし、ボディのどのラインとも繋がっている訳でもなく、ここにこのパーツを埋め込んだ意図がまったく理解できませんでした。ポジション球にはレンズが追加されており、インプレッサの様なちょっと寂しい事にはなってなかったので安心しました(w)
インテリアに関しては、近年のスバル車としては平均的な質感ですが、GTのブラックを基調としたインテリアはかなり高品位な印象、アイボリーのシートのモデルは解放感がありますので、内装色が選べるモデルでは、好みが別れる所でしょう。興味深かった3列目のシートですが、無理矢理にしつらえられた感じはなく、まずまずな居住性。前席、2列目、3列目と少しずつ着座位置の高さを変えてある為か、見晴らしは良かったです。その代わりと行っては何ですが、3列目のルーフの高さはセダンと同等程度の開放感といったところでした。パノラミックサンルーフを楽しめるのは2列目シートが一番です。
私が、試乗したのは2.0i-L FWDモデルと2.0GT。初めに2.0i-L FWDモデル。スバルのFFに乗ったのは何年ぶりでしょうか(笑) 軽快なEJ20のDOHCは、私の好きなエンジンの一つ。1.5トン近い車重にもかかわらず、元気に加速します。よほどエンジンやギア比等のチューニングに力をいれたのでしょう。足回りも固からず柔らかからずの丁度いい固さであり、無難な感触です。全体のフィーリングは、若干、スバルらしさを抑えた万人向けの味付けになっている印象でした。ここはFFと言う所も多分に影響しているとも思えますが、エクシーガというモデルが狙っている市場を考えると、賢明な選択とも思えます。スバリストとしては、少し物足りないですが(w) その点、GTは安心して乗れるモデル。レガシィ程の軽快感はないものの、しっかりと地面に食らいつく様な足回りとスバルの独特のフィーリングは、ミニバンを買ったけど「単なる運転手に成り下がりたくないお父さん」には満足のいけるものとなっています。いや、実は意外とエクシーガに関してはFWD、AWDの乗り比べも選択のポイントになるかもしれませんね。
私の総評としては、遅れて来たちょっと地味目の優等生という感じでした(w)
折角ですから『スバル エクシーガ インプレッション』にトラックバックを送っておきましょう。ニックネームはALGERCGです。
【トラックバック先】
【トラックバックキャンペーン】エクシーガ インプレッション大募集!(SUBARU BLOG様)
エクシーガ試乗してきました(Blue tears 臨時営業所様)
エクシーガ試乗記(獅子丸のモノローグ様)
SUBARU エクシーガ 試乗(のだてや2様)
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Saturday, 14 June 2008
最近、私事がいろいろと有ってさぼり気味だったのと、なかなか記事にするような面白いモデルが無かったので、更新が滞っておりましたが、今回のコイツはかなり面白いです。
BMW GINA Light Visionary Model: Premiere(YouTube)
BMWのコンセプトモデルですが、車体全体を伸縮性のある布で作ってしまうなんて、今まで誰が考えたでしょうか。しかも、最近のBMWのデザインのアイデンティティをしっかり受け継ぎつつ、実に巧妙にデザインされています。驚くべき所は、各部の動き。正にそれは生物の様ですね。ドアの開き方から、トランクリッドの変形、フロントフード(とは呼ばないかもしれない(w))の開き方。なんと言っても面白いのは、ヘッドライトを使用するときの「目の開き方」。多くは語りませんので、YouTubeでしっかりとご確認ください。
原材料や、化石燃料の高騰で、近い将来、車と言うものの価値が違ったものになってくるとは予想できますが、そうした時代にどの様な価値を提案できるのかと言う点で、非常に興味深いコンセプトモデルです。
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Friday, 16 May 2008
やっと漏れ出て来た様な感じですが、これは本物かしら?
【スクープ! 新型 スバル エクシーガ】発売直前!! 新型 スバル エクシーガの詳細情報入手!
まあ、いろいろ書きたい事は盛りだくさんですが、発表前なので自粛。
【2008年5月31日 追記】
本日、本物の写真を見てきました。本物のエクシーガは「このまま」ではありません。これ以上に期待していいでしょう。
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Saturday, 10 May 2008
今日、部屋の片付けをしていたら、スバルのセールス氏から「アウトバックの2.5Lターボの試乗車が来ましたから、乗りに来ませんか?」というお誘いのお電話を頂きました。丁度、片付けも一段落していたので、いそいそとディーラーに出かけて試乗してきました。
スバル生誕50周年の特別限定2000台のLEGACY OUTBACK 2.5XTが搭載しているエンジンは2.5Lターボの「EJ25」。イギリス最大の自動車技術専門誌グループであるUKIP Media & Eventsの自動車雑誌部門が主催する『インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008』の“2.0~2.5リッター”部門賞で1位を獲得した名誉有るエンジン。どんなフィーリングなのかわくわくしながらスタート。SIドライブを「Iモード」で発進した瞬間に、リニアで豊かなトルク感を感じ、とても乗りやすいと直感しました。これはEJ20ターボというより、EZ30Rのトルクを太らせた様な絶妙なフィーリングです。しかも、最も「おしとやか」なIモードでこれですから、本当に驚きモノです。町中を走らせ、ちょっと広い道にでて、S#モードに切り替え、車に「ごめんなさい」と言いつつ全開。シフトアップするまで、しっかりとしたトルクが出続けるフィーリングは正に絶品です。いやはや、流石は『インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー2008』を受賞したエンジンだけの事は有ります。あまりの面白さに、試乗コースを二周させて頂いちゃいました(笑)
OUTBACK 2.5XTの足回りは、ターボモデルと言う事も有って、やや固めに締め上げられてますが、道路の段差をコツコツと越えていく程度ですので、言うまでもなく、固すぎず柔らかすぎずという絶妙なバランス。この足回りもスバルの「こだわり」を感じるチューニングですね。もし、レガシィのご購入を検討されている方がいらっしゃれば、このモデルは、一度は試乗してみる価値があるモデルだと断言できます。あ、限定2000台のレアモデルですから、急がないと売り切れますよ(爆笑) しかも、他のモデルでは味わう事の出来ないフィーリングを持ってるモデルですから「即買い」と言ってもいいでしょう。
ちなみに、近々発表を控えている、同じく限定生産車、ネジ抜けの「あのモデル」も、このエンジンを搭載し、更にパワーを叩きだしてくるとの事の様です。
今日は良い体験をさせて頂きました。セールス氏に感謝です。あ、ちなみに試乗車には「EyeSight」も搭載されていましたが、これは体験できませんでした。
(EyeSightの公道での体験試乗は危ないってば....(^^;)\(ーー#))
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Monday, 28 April 2008
1978年のBMW M1発表の30周年で、コンセプトモデルが公開されました。
BMW M1 Concept: Updated Official High-Res Image Gallery(carscoop)
いやー、凄いラインです。30年前のM1もかなりセンセーショナルだったのでしょうが、今回はエンジンをミッドシップレイアウトにしたことで、このスタディモデルは更に凄い。最近のBMWのアイデンティティを随所にとりいれつつ、BMWが作るスーパースポーツとはどんなカタチになるのかを強烈にアピールしていますね。特に印象的なのは、フロントのヘッドライト部分と、ボディとリアゲートのスリット。まるでカミソリを見る様なキレの良さです。面白いのは後ろのBMWのエンブレムが左右に付いている所。ここはなんとか真ん中にした方が粋な感じはしますが、凄いので二つでもいいっかってな感じですね(w)
シルエットはまるでフェラーリや、ランボルギーニを代表するイタリアンスーパースポーツを見る様ですが、私はどちらかと言うと、こちらの方が好みです。
さて、このスタディモデルは道を走る事になるのでしょうか、興味深い所です。
【2009年4月29日追記】
先代のM1もミッドシップでしたので、関連部分を訂正。いやはや、お恥ずかしい...orz
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Saturday, 26 April 2008
LEXUS LF-Aもニュルブルクリンク24時間耐久レースに参加するとの事です。先日のインプレッサの参戦のニュースと合わせて、非常に興味深いレースになりそうですね。
LEXUS、LF-A開発の一環としてニュル24時間レースに参戦(トヨタグローバルサイト)
Lexus Announces LF-A Super Car to contest 24 Hours Nurburgring(worldcarfans.com、写真付き)
リリースを見ると、プロトタイプをベースにした車両の様ですが、このようなカタチでレクサスが参戦するというのは、非常に珍しい事ではないでしょうか?
個人的にはインプレッサとこのLF-Aの参戦の方が、GT-Rが参戦することより興味をそそります。
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Saturday, 19 April 2008
記事の内容が些か眉唾ではありますが、スバルとトヨタの共同開発のFR車のちょっとそれらしいスケッチが漏れ出てきました。
Rear-Wheel Drive Subaru Impreza Coupe– Official Sketch!(carscoop)
これを見ると、どうやらスバルのブランドで発売されるクーペのスケッチと思われますね。スケッチのタッチといい、かなり本物臭い印象です。二年後を目指すなら、ちょっと飛びが足りない感じもしますが、クリーンなラインがなかなかの好印象です。
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Friday, 11 April 2008
最近、スバルとトヨタの共同開発のスポーツカーの記事の参照が多いと思ったら、2011年末に発売するという正式発表が有った様ですね。どこで作るかと思えば、群馬製作所。そう、スバルの軽四が生まれる工場です。ニュースによるとトヨタの富士重工に対する出資比率を16.5%へと引き上げる同時に、ダイハツから軽四のOEM供給を受けるとの事で、まあ、言うなればトヨタグループの一員として、ダイハツに軽四の市場を空け渡すという決定を下した様です。それも、海の物とも山の物とも解らない小型FRスポーツの製造、販売と引き換えに。
この際、はっきり言いましょう。
ダイハツ車のOEMのスバルのどこに魅力がある?
スバルスピリットの無い製品に、誇り高い六連星のエンブレムを付ける事自体、自社ブランドの破壊です。いままでのISUZUビックホーンやら、OPELザフィーラのOEMとは訳が違います。
今後は水平対向エンジンを基軸としたコアマーケットを狙うとの事ですが、エンジンが水平対向かどうかなんて、拘るのはスバリスト位なものです。まあ、この幅広い層を狙った「トヨタ流FRスポーツ」が、広く認知されると仮定したとしても、それが水平対向エンジン搭載かどうかなんて事は、蚊帳の外でしょう。かなり怪しい橋を渡らされている様な印象は否めませんね。しかし、成功すれば、FIATグループのアルファロメオの様な位置づけになるとは思えますが。これは現時点では夢物語に思えます。
まあ、なんにしても、私的な見解としては、今回のスバルの軽四撤退は、早まった決定をしたとしか言いようが無いですね。まだまだスバルの軽四には「ダイハツ以上にやれる事は沢山ある」のに勿体ない事です。これが見え隠れするだけに、残念でいたたまれません。
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「六連星の申し子たち/第11回ヴィヴィオ」(SUBARU BLOG)
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Saturday, 05 April 2008
YouTubeにありました。ロストしてたんですよー(/_;)
1991 SUBARU ALCYONE SVX Ad
愛車、3.0RのCFもありましたので、こっちは個人的なメモとして。
subaru legacy b4 3.0r ad
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ラリーではありませんが、いよいよ実戦投入ですね。ニュルブルクリンク24時間レースでデビューの様です。チームはProvaとの混成チーム、総監督も辰巳さんと言う事ですから、かなり期待出来ます。
ーーー引用開始ーーー
富士重工業とスバルテクニカインターナショナル(STI)は、今年5月にドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催される「第36回ADACチューリッヒ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)」に、スバル『インプレッサWRX STI』で参戦すると発表した。
ADACチューリッヒ24時間レースは、全長25.378kmにもおよぶコースを舞台に、欧州メーカー車を中心に毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レース。
レースへの参戦は、「より愉しく、より安全に」というクルマつくりを目指す富士重工業にとって、安全面、信頼面などの重要な技術的ノウハウを蓄積できる恰好の機会で、それらを今後の量産車の開発に活かすことなどを目的に、今回参戦を決定した。
参戦車両は、インプレッサ WRX STIをベースに、富士重工業の技術部門が監修のもと製作する。軽量化や安全装備など最小限の改造にとどめた量産車に近い状態で、SP6クラス(排気量3.0 - 3.5リットル、過給器車は1.7倍換算)でエントリーする。
今回の参戦にあたって、スーパー耐久レースなどでレース運営に豊富なノウハウを持つSTIとプローバを中心にチーム「スバルNBRチャレンジ」を結成する。チーム総監督には、STI車両実験部長の辰己英治氏が就き、レース経験豊かな日本人プロドライバー4人で参戦する。
富士重は、1990年代前半からニュルのオールドコースでインプレッサをはじめとした車両開発のテストコースとして使用している。
2005年には、プローバチームが、当時のインプレッサWRX STIで「A6クラス」に参戦し、クラス2位(総合14位)を獲得している。
レスポンス 編集部
ーーー引用終了ーーー
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SUBARU NBR チャレンジ 始動!!(SUBARU BLOG)
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Sunday, 30 March 2008
近くにAudi(アウディ)のディーラーができたので、新型のA4を見に行ったのですが・・・なんだまだ置いて無いじゃん...orz ついでにA5を見て来ただけです。
Audi A5(Audi Japan)
いやはや、最近のAudiのスタイリングには目を見張る物がありますね。特にフロントフェイスには、驚かされます。ついでに見て来たA5ですが、このライト周りがこれがまたCOOL! いい目をしています。そして、サイドのフロントからリアにかけて一直線に貼られている面と、半分から下の動感のある曲面の対比がまた素晴らしい。とても知性を感じるスタイリングです。
しかし、営業氏の知識が乏しかったですね。国産では機械式で駆動しているAWDは無いと言ってのけました。まあ、どこのディーラーの営業氏でも自分の所のモデル以外は不勉強な場合が少なくないので、仕方ないと言えば仕方ないですが...orz
A4の試乗車が出て来た頃に、また顔を出してみようと思います。
【2008年5月11日追記】
一部、不適切な表現があったので、ご指摘により訂正しました。
ありがとうございました > ご指摘くださった方
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Wednesday, 19 March 2008
Sunday, 16 March 2008
コンセプトモデル「IROC」から1年半、ジュネーブモーターショー2008でついにデビューしましたね。すみません、いいリンクが見つかりませんでしたので、Automotive TechnologyとYouTubeからです。
【ジュネーブショー】Volkswagen社、3ドアハッチバック車「Scirocco」を発表(Automotive Technology 閲覧には会員登録が必要です)
ジュネーブショー2008速報 VOLKSWAGEN Scirocco
IROCの時から、かなり気になるモデルだったのですが、かなり洗練されて発表されました。個人的にはIROCのフロントフェイスが変わってしまったのが少し残念ですが(w) ロングルーフの3ドアハッチバックのシルエットはIROCそのままです。なんと言っても美しいのは、横基調にデザインされたリアビュー。ワイド&ローのこのシロッコのスタイリングコンセプトをしっかりと訴求しています。クリーン且つシンプルなんですが、しっかりと個性を主張している所は、流石と感じました。フロントフェイスのIROCの毒蛇が牙を剥いている様な灰汁の強さを抑え、より万人に受け入れられる様にリファインされている所も、妥当な回答でしょう。昨今、このクラスでこうしたスタイリッシュな3ドアハッチは珍しいですから、なかなか意欲的なモデルだと感じられました。そう言えば、初代シロッコはジウジアーロのデザインでしたね。
このモデルで面白いと思ったのは、走行状況に合わせてシャシーの特性を変化させられる、Adaptive Chassis Controlと呼ぶ機能。インプレッサのSIシャシーにも相当驚かされましたので、このACCが実際にどんなフィーリングになっているのかとても興味深いところです。
日本で発売されたら、是非、実車を見てみたい1台だと感じています。
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Saturday, 08 March 2008
待ちに待った「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が、今週、我が家に届きました。私を忘れないでいてくれてありがとう(/_;) > セールス氏
てなわけで、早速ページをめくり内容を熟読。いやはや、なかなかの読みごたえと濃ゆさでございます。これまでの50年間の挑戦の歩みが、ページ狭しと書かれています。書きたい事はもっとあったでしょうが、限られたページの中でこれだけ書かれてれば、自称「古参のスバリスト」の小生も納得でございます。流石はオフィシャル本、下手なスバルの関係書より断然出来がいいですね。これが無料配布と言う事ですから、本当に富士重工は太っ腹です(爆)
スバリスト諸兄はもちろんの事、新しくスバルに乗り始めた方にもお勧めの良書でございます。まだ、入手されてない方は、お近くのディーラーに急げ!、で、あります(C)某地球侵略者の軍曹
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六連星の申し子たち/番外編 「SUBARU 50 YEARS&MODELS」
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Sunday, 02 March 2008
先日、散歩がてら、新型クラウンを見てきました。クラウンと言うモデルは、私にとってOUT OF 眼中ですので、完全な冷やかしです。それでも、先代、ZERO CROWNはシルエットに進化を感じてましたので、13代目(!)でどのような進化を遂げたのか、特にスタイリングについて、興味を持っていたというのは事実です。
トヨタ クラウン アスリート(TOYOTA CROWN Athlete)
今回のモデルを見た第一印象は「先祖帰り」。先代のZERO CROWNの面影はあるものの、押しの強いフロントフェイスのお陰で、全体的にそれ以前のモデルの印象に戻ってしまった印象でした。よく見ると、複雑な面で構成されているのですが・・・。まあ、フロントフェイスは、このモデルの競合になると思われる、NISSAN FUGAやSKYLINEのそれを強く意識したものの様に見え、まるでトヨタ版スカイラインと言ってもいい印象です。それにつけてもサイドのシルエット、リアのスタイリングは、以前のクラウンのそれですから、アスリートとは言え、全体的な印象は鈍重。このモデルを選ぶ人は「クラウン信仰」を持つ人、またはこのクラスで、レクサスのモデルでは満足のいかない人あたりがターゲットになりそうですから、これはこれで正解なのかもしれません。「クラウンという枠」の中で、最大限に進化を訴求したかったというあたりがこのモデルのコンセプトなのでしょう。
しかしながら、今となっては伝統と言うより、化石と言っても過言ではないフロント、Cピラー、そしてインテリアにはセンターコンソールと、ステアリングに厭味にもに配置されているクラウンのエンブレム。この時代、そしてクラウンというモデルのトヨタブランドの位置づけを考えるなら、もうトヨタのエンブレムを付けるべきでしょう。文句を書き始めたらまだまだありますので代表的な所で止めておきますが、様々な所に、本質とはかけ離れた様な、嫌らしさや、子供騙し的な馬鹿馬鹿しさを感じてしまいました。トヨタの中では、本物志向のレクサスとの差別化も問題なのかもしれませんが。
クラウンというモデルは、考え方によってはコンセプトが成熟しているモデルです。変えるに変えられないものもあるのでしょうが、このモデルのトヨタのモデルの中での存在価値を考えると、そろそろ子供騙し的な小細工を止めて、更なる進化をするべき時代に突入しているのではないかと感じました。あ、ハイブリッドがあるじゃないかとか、そういう意味ではありませんので念のため。
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Saturday, 23 February 2008
先日、別の用事で街を走っていたら、思わぬ所にマツダの大きなディーラーを発見。本日、やっと新型のアテンザ(MAZDA ATENZA)試乗のミッションをコンプリートしました(w)
いつもの様にスタイリングから感想を。いやはや、実車は写真より数段イケてますね。RX-8、CX-7、デミオと、最近のマツダ車のアイデンティティとなっている独特のフェンダーを採用した今回のアテンザは、グラマラスでダイナミックです。そして、そのフェンダーからまっすぐにテールレンズにのびるエッジもとても美しかったですね。そして、芸が細かいのは、フロント、リアのライトユニット。外側のラインをモチーフとしたレンズが入れ子構造に配置されてる所は本当に粋に出来ています。ウインドウの周りを囲むクロームのモールも、セダン、スポーツ、ワゴンのシルエットを写した様な美しいラインとなっていて、このモデルを引き立てる上品なアクセントとなっています。メッキ部品はこう使うんだよと言う様な手本を見る様ですね。特にワゴンのモールは美しいです。そして驚くべき所は、上から眺めたフロントのライン。完全にカーヴだけで構成されているところ。こうした粋なスタイリングは、流石は欧州基準だと感じました。
インテリアも過度に先進的にならずに、このアテンザというモデルの身の丈を意識し、また、使い勝手を優先した機能的な作りになっており、好感が持てました。そして、ここは流石マツダという所でしょうか、ドライビングポジションが実にしっくりと決まります。一部の特殊なモデルを除いて、このクラスでは、なかなか無いのではないでしょうか。全てがこのモデルを所有するユーザーの為にしっかりと作り込まれている印象です。まあ、ケチをつけるとするなら。海外仕様と同じ部品を使っているのでしょうか、サイドブレーキがナビシート側にシフトしており、慣れないと些か遠いと感じる所くらいです。こんな所は些細なことです。
試乗車は、アテンザで最も美しいスポーツの25Z、直列4気筒の2.5Lモデルでした。アクセルを軽く踏み込むと、まさに人車一体。きっちりと踏み込んだ分の加速をします。実に乗りやすい味付けです。リニアでとても素直なエンジンのフィーリングは、とても好感度が高かったです。ハンドリングも実に素直で、直進性を確保しつつ、それでいて素直に曲がります。アテンザのファンが多い理由はこうした味付けによる所が多いのでしょう。こうしたハンドリングは、良い意味でスバルに通じる所がありますね。なるほど、納得です(^_^)
ただ、ここまできっちり作られているのにも関わらず、エンジン音が今ひとつしっくりきませんでした。試乗コースのせいも有って、全開加速はできませんでしたが、どこかザラついたエンジン音には些かがっかりです。もっと色気のあるエンジン音でもいいのではないかと。ここはマツダらしからぬと所と感じました。スタイリング、インテリア等がよくできているだけに、余計に気になってしまったのかもしれませんし、もちろん私個人の好みの問題も多分にありますが(w)
しかしながら、そんな所をさっ引いて考えても運転する事が楽しい。ドライバーファーストなこのアテンザというモデルは、今の日本の車の中では、希有な存在である事は間違いないでしょう。お世辞抜きでいい車です。
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Tuesday, 19 February 2008
あるぢゃのいい加減な語学力によると、日産はインフィニティブランド用に4ドアのGT-Rを用意している様です。あ、ミスリードしてたらコメントよろです。
Nissan considering four-door GT-R for Infiniti(leftlanenews)
まあ、確かにAMGやBMW Mに当てるなら4ドアモデルは必要だと思うのですが、あれれ、そんなに志低かったっけ?という感じですね。ポルシェやフェラーリに当てるんじゃなかったというあたりが、なんていうのか、このGT-Rというモデルの中途半端さを物語って居る様に感じますね。確かに実車を見た感じだと、スタイリングからはスーパースポーツのオーラを感じられなかったので、この辺りが妥当な線なのでしょう(苦)
【2008年2月29日追記】
Nissan considering GT-R-based SUV?(leftlanenews)
こんな話が出てきちゃ、コンセプトもなにも有ったもんじゃありませんね。貴重な4ドアモデルのGT-R(?)のカットを見る事が出来ます。
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Tuesday, 05 February 2008
いよいよ、欧州市場で発売になる様ですね。スバル ボクサーディーゼル。
欧州市場待望のパワーユニット(レスポンス)
特有のレイアウトはディーゼル向き(レスポンス)
確かな走り味とエコ性能のバランス(レスポンス)
記事によると、ジュネーブモーターショーで発表、即日発売との事ですが、欧州での燃費が凄いです。なんと、満タン計測で1100kmの航続距離。現行レガシィは64Lの燃料タンクですから、同じタンクを搭載しているとして、約17.2km/Lを叩き出してることになりますね。欧州ではNAの2.0Lと2.5Lの間に入るモデルという事ですから、このターボディーゼル、なかなか熱いモデルになっている事も予想されます。
しかし、ここまでの環境性能を誇るエンジンを欧州だけというのは勿体ない。国内でも同時発売してもいい位なのに、噂に聞くのは来年・・・このままでは、他社の追随になるのは濃厚ですね。何をのんきに構えているのでしょうか?
ネット社会の片隅で声を大にして書かせて頂きます。
「出すなら今年」
こういうものは機が熟す前に出さないとですね。今年の「環境」は来ますよ。
【参考記事】
スバル、欧州市場に投入する水平対向ディーゼルを日本にも導入(carview)
【2008年3月7日 追記】
SUBARU BLOGの記事、SUBARU BOXER DIESELによると、燃費は17.9Km/Lと判明。リンク先の記事では2.0Dのアイドリング音も聞く事ができます。これはかなりの意欲作ですね。
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「六連星の申し子たち/第4回スバル1000」(SUBARU BLOG様)
【スバル】水平対向ディーゼル&CVT(碧き流星様)
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Sunday, 27 January 2008
フォレスターだけをみて、エクストレイルやデュアリスを見ないのでは不公平だと思ったのと、いい天気なのに外に出ないと腐りそうだったので、NISSAN GT-Rを見てきました(あれ?)
私の出かけたディーラーでは、GT-Rの廻りに柵をおいて、遠巻きにしか見られない様になっていて、もちろんドライバーズシートにも座らせてもらえませんでした。客寄せパンダか、この車(w)
写真でしか見た事の無い、GT-Rの実車を目の前にしてみた第一印象は「デカイ」。アクの強いフロントフェイスも、横から見たシルエットも、とにかく大きさを感じるものでした。しかしながら、なんでしょうこの空しさは。大きなことは確かですし、性能もスゴイ事も事実なのでしょう。でも、実車のスタイリングを見てみると、非常に大味というか、色気がないというか、思っていた程の感動は無かったというのが正直なところです。迫力ならランエボXの方がありますし、色気ならインプレッサWRX STIの方が有る様な印象でした。言い換えれば、スカイラインの名前は外したものの、スカイラインGT-Rという呪縛で、その強力な性能を外にアピールするためのスタイリングができていないのでしょう。現行スカイラインクーペのデカイ版と言っても言い過ぎないくらいです。写真じゃ伝わらないスーパースポーツとしての強烈な迫力や、美しさを期待していただけに心底がっかりしました。まあ、そういうコンセプトのモデルなんでしょうね。スタイリング自体、無機質ですし。
あ、今日の本来の目的のエクストレイルとデュアリスですが、Blogのネタの為にだけにすら、試乗する気持ちにもなりませんでした....そりゃ、GT-Rを見た後じゃ、そんな気も萎えてしまいます(苦)
ちなみにデュアリスはスタイリングは面白いものの、居住性が今ひとつで、中肉・・もとい、メタボリ中背の私が乗り降りするたびにルーフに頭が当たるし、タイトと言えば聞こえはいいですけど狭い室内にがっかり。エクストレイルのスタイリングはあまりに普通過ぎて突っ込む気持ちにもなれなかったです。ちなみにエクストレイルの4WDの切り替えスイッチはシフトレバーの奥配置されていて、操作しづらいなぁと感じました。ちなみにデュアリスはシフトレバーの手前に有りましたね。まあ、スタイリングが気になる人は「キャッシュ買い」っと・・・・お後がよろしいようで。
【追記】
GT-Rでググってみたら、私と同じ様な事を感じている方がいらっしゃいました。参考までにご紹介しておきましょう。なんだ、私一人だけじゃなかったんだ。
元RX-7開発担当者が問う!GT-Rは本当にスーパーカーか?(日経トレンディネット)
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私は、コンパクトでキビキビと走る車が好きで、BMW 1シリーズはお気に入りのモデルの一つになっています。特に好きなのは六気筒モデル。その中でも今回のクーペのBWM 1 Series tiiがとなれば、非常に熱い話です。
Is BWM 1 Series tii ready for production?(worldcarfans.com)
シルエットは、コンパクトクーペの王道をいく様な熱いもの。エンジンは135iのシルキー6にツインターボを乗せた306 bhp、18インチのアルミホイールを履かせ、キャリバーにはさりげなく「BMW Performance」のロゴ、リアガーニーと付いてるところなんかもツボにはまりまくりです。まあ、乗り出しにはそれなりの金額になりそうですが、とっても気になるモデルになっています、
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Sunday, 20 January 2008
家にいると腐りそうだったので、ディーラーに行ってサンダーバード2号・・・もとい、新型フォレスター(SUBARU FORESTER)を試乗してきました(w)
まず、実物の前に立ってみると、なかなかの存在感です。フロントグリルの上に配置された六連星は、このモデルの存在感を実によく演出しています。で、このモデルの最も美しいと思った部分は、フェンダーアーチの上のアクセント。この部分は、このモデルの先進性を訴求しつつ、力強い印象を与えている部分だと感じました。全体的に奇をてらったりせずに、「オンロードを走るSUVらしさ」を演出しながら、素直にスタイリングされていると感じ、とても好感が持てました。かと思えば、テールランプのレンズ等などは小粋に工夫されており、押さえるところはしっかりと押さえられている印象でした。
室内の質感も・・・まあ、これはインプレッサと同じですが、しっかりと作り込まれており、素材をよく生かした作りになっていると感じました、特にプラチナセレクションと呼ばれる明るい内装は、とても開放感があり、この車と生活する時のイマジネーションが膨らみますね。いいセンスです。
さてさていよいよ試乗です。モデルは2.0XT、ターボチャージドボクサー4を搭載したホットモデルです。加速のフィーリングは、まるでターボを積んでいるとは思えないリニアな加速。低回転からしっかりとしたトルクが発生しており、まるで大排気量のNAエンジンのモデルに乗っている様な感触でした。町乗りでもギクシャクすることなく、必要なパワーを使えるのはとても嬉しいですね。それでいて、踏み込めば、拍子抜けするほど加速感は無いものの、あっと言う間に<自主規制>な速度に達してしまいます(w) ハンドリングは、流石に腰高になり、大きなボディとなっていますので、インプレッサ程の壮快感はないものの、ステアリングを切れば素直に曲がる所や、固すぎず、それでいて柔らか過ぎないしっかりとした足回りのフィーリングは 、流石はインプレッサ譲りというところでしょう。SUVである事をすっかり忘れてしまう様なこのハンドリングには正直驚かされました。
え、私にしては毒が無い? そうですね、敢えてケチをつけるとすれば、SUVである事と(マテ)、4ATで有るというところ、そしてジェットモグラが搭載されていない事(爆) 他の競合するSUVと乗り比べてみないと解りませんが、私の印象だとかなり扱い易いモデル仕上がっている事は間違いないでしょう。日産のXトレイルや、三菱のインサイダ・・・じゃなくて、アウトランダー等と乗り比べてみると面白いかもしれませんが、いちいちディーラーまで足を運ぶのが面倒なので、何かの機会が有ったら乗ってくる事にします。< こいつわ・・・(ーー;)
【やっぱり出た愚痴】
まったく、いつもながらSUBARU BLOG様のトラックバックを受け付けないのには困ったものです。
【トラックバック先】
NEW FORESTER 発表(SUBARU BLOG様)
Newフォレスター試乗(ラステの気ままな日記様)
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SUBARU BLOG様で、発売50周年を記念して「六連星の申し子たち」という企画が始まりましたね。自称スバリストの私としては「待ってました!」という企画です。
スバルというメーカーは、レガシィ以前、その企業規模故に世の中に理解されにくいメーカーでした。友人たちは、私がスバルを買うというと「スバルにそんな金額を注ぎ込むなんて馬鹿だ」と口を揃えて言われたものです。でも、スバルと向き合ってみなくては絶対に解らない魅力が、当時のスバルからありました。そうした、モノ作りの哲学を公式BLOGで拝読できるなんて、こんな嬉しい企画はありません。どこまで彫り込んだ企画になるか解りませんが、あんなモデルやこんなモデルもぜひ取り上げてもらいたいと思います。とても期待しています。
【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第1回ラビットスクーター」(SUBARU BLOG様)
「六連星の申し子たち」に期待(お庭でいっぷく様)
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Sunday, 13 January 2008
ちょっとアウディTTやR8のテイストもありますが、美しいラインのコンパクトクーペです。
Early look: Mitsubishi Concept-RA(leftlanenews)
Mitsubishi Concept-Ra Unveiled at Detroit(Worldcarfans.com)
200馬力のクリーンディーゼル、TC-SST、そしてAWDとくれば、記事にも有る通り、次世代のエクリプスのスタディモデルと考えていいでしょう。Concept Xの様に、出てみたら普通の車になってしまったとならない事を望みます。このモデルの市販までにはまだまだの様ですけど。
デトロイトオートショーでデビューです。諺にミツビシミテカラと有る様(違)に、最近の三菱は面白いですね。
お、このAston Martin DBR9もイカス(w)。反面、こっちのNissan GT-R GT500は、どこか珍走団の初日の出スペシャルの様です....なんでこうなっちゃうんでしょう。
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Saturday, 12 January 2008
インドのBajaj Autoがルノー、日産と提携し3000ドルの車を出すそうです。
Bajaj unveils its "people's car"(leftlanenew)
その昔、日本の高度成長期にも似たような話がありました。そう、国民車構想。スバル360を始めとした軽自動車の歴史の始まりですね。私の好きなスバル360は、車重360kg、価格を36万円という、まるでドラえもんのスペックの様な構想で、開発され庶民のモータリゼーションの先駆けとなった名車中の名車ですが、時が変われば事情も変わる、これとまったく同じと考えると少し危険な感じがしています。
まず、このBajajが狙う市場とはどこでしょうか。日産、ルノーが一枚噛んでいるという事だと、インド国内だけとは限りません。狙いはインド発の世界戦略でしょうね。そして、この3000ドルという価格。当然の事ながら、内燃機関のみでしょう。ハイブリッドやEVなどというシロモノではない、これは価格から見て取れます。つまり、このデタラメに安い車が、世界中のありとあらゆるところで走り始めるという事になりますね。それも膨大な台数が。この事があと69年で枯渇すると言われている石油の消費に拍車をかける事は火を見るより明らかです。もちろん、何らかの答えを用意している事を期待してはいますが、特に日産、ルノーに関してはこんな事は考えていない様に見えていますので。ちなみにタタ自動車も似た様な事を考えているようですね。
資本主義経済から見れば、大きな市場を狙う世界戦略車ですが、反面、まだ次世代エネルギーに関して明確な回答が出せないでいる自動車業界において、市場の死滅を加速させる車になるのではないかと危惧しています。誤解を招く事を覚悟で私の持論を書かせて頂けば、先進国の資本主義経済の考え方を、急激に発展しているこれらの国々にそのまま持ち込んでしまっては、全体論として、先進国自身の首を絞める事になると言う事に、そろそろ気づくべきではないかと考えています。
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Saturday, 05 January 2008
昨日、一番驚いた記事がコレ。
---引用開始---
印タタ自動車と優先交渉 フォード、ジャガー売却で 2008.1.4 20:00
米自動車大手フォード・モーターは3日、傘下の英高級車ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」の売却について、インドの大手メーカー、タタ自動車と優先交渉する方針だと発表した。
一部の報道では、売却額は20億ドル(約2200億円)前後になる見通しという。
米投資会社など複数の買い手が関心を示していたが、フォードは「タタと詳細な交渉を進める」と正式に表明した。今後数週間で細部を詰める方針。(ニューヨーク 共同)
---引用終了---
世界情勢と噂に疎い私でさえ、インドのタタ財閥は知ってます。しかし、まさかここまで来ているとは思いもよりませんでした。インド自体のブランドイメージを改めないといけませんね。インドと英国の歴史から見ても複雑な感じですが、売却先が某国系の企業じゃなくてよかったです。
でも、ここからが大変。フォードがどこまで切り売りするのか分かりませんが、マツダ、ボルボもフォード傘下です。次の買い手はほぼ間違いなく、某国系企業でしょう。え? なんで某国系がいけないか? あ、私の個人的な感情として嫌いなだけですから(^^;)
こうして考えてみると、GM傘下からトヨタ傘下に移ったスバルは本当にラッキーだったと思えます。
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Wednesday, 02 January 2008
限定100台の様ですが、航続距離80Km、最高速度110キロのR1eを2009年に市場に投入するようです。
以下、元記事。
Fuji Heavy Industries to produce all-electric R1e in 2009(leftlanenews)
ガソリン価格の高止まりが見えない今、一刻も早いEVの投入は自動車業界の課題でしょうが、反面、大排気量化の流れが見えているのは、どこかチグハグな感じがしますね。3Lのモデルを持ってる私が書けることではないのですけど(苦笑) やっぱり、二極化していく方向なんでしょうか、
そういえば、レガシィのハイブリッドはその後どうなったんでしょうね。私はむしろ、水平対向ディーゼルエンジンの日本市場投入の方が現実的な感じがしていますが。
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Monday, 31 December 2007
世間様が正月に入る前に、「里帰り」を済ませてきました。雨の高速をトコトコと走り、高速を降りた時に、さて我愛機のレガシィB4 3.0R「彩雲号」の燃費はいくつになったかなとナビの燃費計をみてびっくり。11.6km/L!! とまあ、カタログ燃費が叩き出てました。特に燃費走行をした訳ではなく、気持ち良く走ってこれですから、このEZ30Rという内燃機関(藁)、そして愛機の彩雲号は絶好調ということになりますね。
いやはや驚きました。
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Saturday, 22 December 2007
またまた、ちょっと出遅れた感じがありますが、ついにBMW X6の2009年の生産モデルの詳細が発表になったようです。
Production 2009 BMW X6 revealed(eftlanenews)
いやはや、記事中にも有ります通り、いままでこんなスタイリングのSUVは見たことがありません。流れるようなクーペスタイル。乗車人数を割り切ることで、全く新しいSUVの提案となっています。MAZDA CX-7でも割り切れなかったところを、気持ちがいいほどにしっかりとやってます。これはX5というモデルがあるからこその余裕なんでしょうか。ダイナミックに張り出したブリスターフェンダーの上を真っ直ぐに突き抜け、テールレンズ上ですっと消えるキャラクターラインは、私がみるこのモデルの最も印象的な部分です。そして、全体的なソリッド感。なんともいえない熱い物を感じます。これは間違いなく、現存するSUVの中で最も美しいモデルの一台と言っても過言ではないでしょう。アメリカうけしそうなモデルですね。いや、日本でもかなり売れるのではないでしょうか。SUVというコンセプトの車の可能性を切り開くモデルですね。
さてさて、SUVと言えば、我らがスバルのフォレスターですが、先週末、既にカタログを見て来てます。基本的にはキープコンセプトながらも、近年の流行を取り入れた美しいモデルになっていました。もう少しトライベッカ風になってるかなとも思ったのですが、デザインコンセプトは新型インプレッサのそれに近い物になっていますね。ベースモデルがインプレッサだけに、その乗り味はおそらく国産の他のSUVの追随を許さないものに仕上がっているのではと期待しています。
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Saturday, 01 December 2007
ちょっと出送れた感がありますが、新型フォレスター(Forester)のイメージスケッチと、写真が漏れ出てきました。もう自動車雑誌には出てるかな?
2009 Subaru Forester(leftlanenews)
Subaru-impureza.de
二本目のリンクには、日本の市街地を走るフォレスターの実験車の写真があります。
まだ全容は見えませんが、RV風のテイストを残しつつ、流行のラインを取り入れた印象ですね。北米の売り上げを考えると、キープコンセプトですね。
さてさて、12月25日のクリスマスには、私たちにどんなプレゼントを見せてくれるのでしょうか?
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