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スバルWRX STI、NBR24で炎上、リタイア。

バカ野郎め。

長い間スバリストをやってきてるが、これまでで最低、最悪の醜態だ。

何やってやがる。

追記:出火がどんな原因であれ、ドライバーの命を削るような「穴」があったことは、明白な事実です。原因を徹底的に究明して、二度とこんなことが無いように関係者は猛省してください。

這ってでもゴールする。ドライバーを無事にゴールまで送り届ける。これがスバルのモータースポーツの美学です。


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スバルの水平対向エンジンは燃費が悪い?

 ・・・未だに、こんなことをまことしやかに言われていて、しかも「元がトヨタ」だとかって、何でも都合のいい事は自分の所が起源と主張するどこの南朝鮮だよってな話が流れてきたので、反論記事を書いたでござるよ(≧∇≦)

 事実として第二世代の水平対向エンジンは、ビッグボア・ショートストロークだった為に、リリース当初、ピストンの中心温度が上がらず、燃焼効率が悪く、また高回転型だった為に燃費が悪かったです。低回転でのパワーが出なかったのでドライバーが踏んでしまって、状態を更に悪化させてました。ここは長い時間をかけて改良が行われました。

 愛機 彩雲號の3.0L 水平対向6気筒エンジン(EZ30R)は第二世代の終盤に、完全な新設計エンジンとして開発されました。14年前のエンジンですが、平均的な乗り方でリッターあたり8〜9km、高速巡航では瞬間的に21kmという数字も出るエンジンです。未だにカタログ燃費を叩き出すこともできます。逆に街乗りでは5キロなんて数字も出ます。(ソースは小生)

 現在は第三世代のエンジンに完全にシフトしています。燃費は他のエンジンと全く遜色のないものとなっています。

 元はトヨタとかとも言われているようですが、富士重工が水平対向エンジンの採用を決定した時は、トヨタとの関係は公式に記録に残っていません。このエンジンをスバル1000に採用することを決定したのは、中島飛行機のエンジニアだった、富士重工の偉人 百瀬 晋六氏のモノづくりの哲学によるところが大きいです。直列エンジンの縦置きより全長が短くなること、重心が低くなること、振動が少ないことが採用された理由となっています。同時に部品点数が増えることで重くなるので、この時に全てアルミで生産することを決定しており、今でもこの伝統は受け継がれております。

 元がトヨタというのなら、富士重工の正史として、どこに文献があるのか、ソースを開示して頂きたいと思う、原理主義者の小生でありますヽ(´ー`)ノ


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何が起こっているのか・・・?

みなさま、GWはいががお過ごしでしょうか?

書きたいことはいくつかあるのですが、まずは近況報告のその後というところで。

体調がおかしいということで、かかりつけのお医者さまから、大学病院に池と言われたところまでが、前回の投稿でした。

大学病院では、未だに検査続いております(´・ω・`) この歳になると、いろいろとぶっ壊れてきてるところもあり、健康の素晴らしさを、身をもって思い知らされているような状況ではあります。個人的な見解では精神的な部分が元の原因で、肉体的な所見でも明らかに異変が確認されているとそんな感じではないかと思っています。

この休み中はゆっくりと過ごして、体調を整えようかと思っております。(やることは幾つかあるのですけどね)

以上、近況報告でした。


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