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スバル「WRX」が近々フェイスリフト 新プラットフォームを採用する次期型の登場は4〜5年先

あー、思っていたより先になりそうですね。

この場合、一時的になりますが、このモデルが最も設計が古いモデルとなるわけですが、出てくるモデルはその時点で最も尖ったモデルに成るわけですね。ここに来て「tS」やら「STI Sport」の投入が発表されてますので、モデルの寿命を何とか持たせたいという気持ちが、嫌というほど伝わってきます(≧∇≦) < また意地の悪いことをwww

・・・まあ、4、5年先ってことなら、「あっちの問題やら」もいろいろと片がつくとは思いますがヽ(´ー`)ノ お財布の中身が許せば、このモデルを最後に購入するモデルにしたいので、後ろにずれ込むのは大歓迎です。

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スバル「WRX」が近々フェイスリフト 新プラットフォームを採用する次期型の登場は4〜5年先

20161230

スバルの高性能セダン「WRX」には近々フェイスリフトが施され、新開発プラットフォームを採用する新型にフルモデルチェンジするのは4〜5年先になることが、オーストラリアの自動車メディア『motoring』の取材によって分かった。

2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバルの新型「インプレッサ」には、「SUBARU GLOBAL PLATFORM」と呼ばれる次世代プラットフォームが初めて採用された。次期型WRXも当然ながらこれを基に開発が進められているというが、『motoring』が取材したスバルのシニア・エンジニアによると、その登場はもう少し先になるという。「WRXは間もなくフェイスリフトが施されますが、完全に新型になるわけではありません。現行モデルが発売されたのは2015年(注:2015年モデルという意味だと思われる。実際に発売されたのは2014年)。まだほんの1年前のことですから。フルモデルチェンジはおそらく4年か5年くらい先になるでしょう。コストの問題ではありません。製品サイクルというのは既に計画が決まっていますから、これを短くすることはできません」とこのエンジニアは語ったという。

スバルの新プラットフォームは、電気モーターが後輪を駆動する次世代の全輪駆動システムを搭載することも視野に入れて開発されており、次期型WRXではターボ・エンジンとモーターによる高性能ハイブリッドになるのではないかと噂されている。だが、このエンジンニアは「新プラットフォームの採用によって多くの点が良くなることは確かです。これにターボ・エンジンを組み合わせたら様々な可能性があります。しかし、単純に別のクルマから持って来たターボ・エンジンの出力を上げてこれに載せれば一丁上がり、というわけにはいきません。耐久性のテストも含め、まだ検討しなければならないことがたくさんあります」と語るに留まった。

現行型WRXのフェイスリフトは2018年モデル、つまり2017年後半に予定されているようだ。ちなみに日本では2014年8月に発売された「VA型」と呼ばれる現行「WRX STI」および「WRX S4」は、2015年6月と2016年5月にいわゆる年次改良が行われている。2017年は"フェイスリフト"ということなので、エクステリアも一部変更を受けると思われる。その頃には、社名も「富士重工業株式会社」から「株式会社SUBARU」に変更されていることだろう。

なお、来年1月13日~15日に千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン 2017」では、スバルとそのモータースポーツ統括会社STI(スバルテクニカインターナショナル)のコラボレーションにって、走行性能と内外装の質感を高めた「WRX S4 STI Sport」と呼ばれるコンセプト・モデルが参考出品されるという。ファンの方はこちらもお見逃しなく。

http://jp.autoblog.com/2016/12/29/subaru-wrx-2020/
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