【悲報】俺氏、小学校3年生の善意に凹まされる
電車の中での出来事。
目の前の席に座っていた利発そうな少年がすくっ!と立って。
「どうぞ!」
あ、いや、小生はまだそんな歳じゃないからと遠慮したのですが、そんなこっちの都合は少年には通じない。
少年の保護者と見える隣の女性が
「子供のことなので、座ってくださいな」
・・・っと。
あー、ついに席を譲られる歳になっちまったかと、心の中で思いっきり凹む(´・ω・`)ショボーン 聞くとこの利発そうな少年は小学校3年生だそうで。あ、いや待て、下手すればこのくらいの孫がいても不思議ぢゃない歳であることは否定できない。
おまけに腹は出てるし、ヒゲ面だし、黒ジャケット羽織ってるし、ミリタリーベレー帽だったりしたもんだから、こりゃどこかの「フンダララ家」にでも見えたのでしょうなぁ。
去年、思うところがあって、もう素直に自分の年齢を受け入れて「粋な大ヲヤヂ」を目指そうと心に決めた筈なんですが、客観的視点で「大ヲヤヂ」を宣告されるってのは、正直やっぱり凹む罠(´・ω・`)
というわけで、本日、小生はまた一歩、ヲヤヂの階段を登りました、ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
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