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マクロス△(もはや、デルタではない)、オワタ

えーと、小生はガンダムフリークではなく、マクロスフリークなんですが、もともとこのシリーズは成功が少ない事もよく解っております。

黒歴史の「2」、曲は良かったけど絵がダメだった「7」。そもそもオリジナルも成功とは言えませんでしたね。

今まで、当たっていたのは「愛・おぼえていますか」と「マクロスF」、次点は「ZERO」と「プラス」って辺りでしょうね。まあ、そんなダメな作品群ですが、今回は音楽から「菅野よう子」が抜け、その他も色々と出し殻みたいになってのスタートだったので、良い予感は・・・いやむしろ悪い予感しかしなかったです(爆)

先日、眉間にシワをよせながら我慢して全26話の視聴が完了しました。結果は予想以上のダメっぷり。SF考証は無茶苦茶。軍事考証など全てがすっ飛ばし。引いた伏線は全てぶった切って、26話分ダラダラ続けた話は、最後で巻き返しが出来るはずもなく・・・(≧∇≦)

昔からのファンのよしみで視聴してましたが、付き合いがなかったらとっくの視聴中止していたでしょうね。石黒監督が何を作りたかったのかを、河森変形監督は何も学んでいなかったのでしょうな。

取り敢えず、原作者と脚本、シリーズ構成の担当者は猛省するやふにヽ(`Д´メ)ノ プンスカ!


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MacOS Sierra (10.12) でAdobe CS6を使う

MacOS Sierra (10.12) では、JAVA 6のサポートが行われないということで、Adobe CS6を使う為にEl Capitanで凍結のつもりでいました。Adobeの公式発表でもCS6はサポート糸冬 了..._〆(゚▽゚*) ってことでしたので。

理由はAdobe CCのフルサブスクリプションの価格が高過ぎる為です。使わないソフトにお金を払い続けるほど、優雅な暮らしはしておりません。

ところが!

MacOS SierraでCS6が動くことが確認された様です。詳しくは以下から。

macOS Sierra (10.12) で Photoshop CS6 / Illustrator CS6 を使う
http://doratex.hatenablog.jp/entry/20160921/1474401468

いやー、世の中、すごい人がいますね。
しかもAdobe CS6では、必須のはずのJAVA 6も使っていないとの笑撃の事実が(≧∇≦)

JAVA 6のサポート終了に便乗した、CCへの乗り換えキャンペーんなんて、相変わらずAdobeさんもアコギな商売しておりますね。

個人的にも、Adobeさんについていろいろ知るところもありますが、ここでは言及しないでおきましょう。

記事のクリップと検証された方々に心から御礼を。


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某オクのCFカード

先週、某オクでCFカードを競り落とそうと考えていました。ブランドは安心のSunDisk。

安いスタート価格、即決価格でも市場価格に届きません。出品者の同等品の過去の落札価格を調べ、ここを見切り金額として考えていました。

結果はオークション終了直前で、私と競っていた入札者が、私より少しだけ高い金額を入札、負けてしまいました・・・・が!

本日、密林を徘徊していて、ふと気になって調べてみたのですが、どうやらパチモンやら、性能の出ていないモノが同じような価格で販売されていることを知って、なるほど、これは熱くならなかったのは正解だったかもと思った次第。

弐號機で使おうと考えていたので、性能が出てない「アレな出品物」だったら、目も当てられない状況になっていたでござるよ(´・ω・`)



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SUBARU ALCYONE SVX 25th anniversary world meeting @ 信州安曇野

昨日、参加してきました。

天候に恵まれず大雨でしたが、なんと77台ものSVXが信州は安曇野に集結しました。

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まさに圧巻。
これだけ集まると、視覚的におかしくなって、彩雲號ですら「ワンボックス」に見える始末ヽ(´ー`)ノ

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SVXは色ごとにきちんと整列され、オーナーさんごとの「愛車へのこだわり」が分かりやすくなってました。

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SVXといえば「尻」。もう、これはたまりませんヽ(´ー`)ノ 

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雨が強かったので、あまり良い写真が撮れなかったのですが、これは埼玉のK-STAFFさんの展示車両。SVXの白、好きなんですよね(笑)

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当時の純正リアウイング(High ver.)を敢えて白に塗装した車両。航空機のような美しさが際立ちます。

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私の記憶が確かなら、このBBSはかなりお高いはず。SVXならこんなエレガントなホイールも履きこなせますね。

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すごく美しい状態の一台。この他にもびっくりするほど綺麗なモデルが山ほど集結していました。

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オーナーさんがガンダムファンなのか「百式改」。諸般の事情でナンバーは隠しておりますが・・・(察してください)

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当時、国内仕様には「青」はラインナップされていなかったので全塗装です。スバル車には何故か青が似合います。

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ここで懐かしいモデルを発見。
これは私の所属しているスバル車のオーナーズクラブで、SVXのオリジナルリアスポイラーを数本限定で製造したことが有りまして、後にこのスポイラーがSTIに流れて、瞬間的に商品として販売されていた幻の一品。多分、替えはもう有りませんぜ( ̄▽ ̄)

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古い友人のぶらっと氏が会場展示として持ち込んだ「SUBARU ALCYONE SVX @ チョロQ」。講演会会場で限定一台でジャンケン大会の賞品に(爆)

実際にこれだけの台数が集まってる様を見て思ったのは、このSVXというモデルは、もちろん時代背景もあるのですが、そもそも存在していることすら「奇跡のモデル」だということを、改めて実感して帰ってきました。スタイリングに関して言えば、「不要な線は存在しない」、「不要な面も存在しない」という、極めてミニマルな要素でこれだけの完成度を作り上げ、25年過ぎた今でさえ、圧倒的な存在感を主張し続けるモデルです。もちろん、技術的にも現行スバル車のコアテクノロジーとなってる部分も、出し惜しみ無しで注ぎ込まれております。

そんなモデルに囲まれて過ごせた「特別な1日」でした。素敵な時間を作ってくださった、実行委員会の皆様には心からの敬意と感謝の気持ちを送らせていただきます。


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宇宙戦艦ヤマト2202

いやね、悪い予感はしていたのですよ。劇場版でもガトランティスが出てきてましたし。

ただねぇ、出渕裕監督があれだけ綺麗にまとめてくれたというのに、墓穴を掘り返すようにこのエピソードの製作決定。アレで有名な「○名高き」某監督、脚本も演出も総とっかえで、音楽とキャラクターデザインだけ引き継がれるみたいな流れに・・・。売れるものなら、尻の毛まで売るバンダイビジュアルの思惑が強いのでしょうが・・・。

まあ、懐古趣味的には見てみたい気もするのですが、2199の視聴後の気分を踏み荒らされる感じもしなくもない(´・ω・`)ショボーン

劇場公開まではいろいろと情報が出てきますから、今は付かず離れずという距離感を置いて静観というところですかね。よってBDの予約はしておりません。

残された人生も思っている以上に長くはないですから、心地よい時間は大切にしなくちゃですね。


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スバルのMT厨

このBlogにお越し頂いている皆様もよくご存知のことと思いますが、最近のモデルの多くのトランスミッションはリニアトロニック(CVT)です。

新型がリリースされるたびに、必ず湧いて出て来るのが「MTがあれば・・・」という連中。
最近、これに些か嫌気がさしてまして、一言書いておきたいなと思います。

これも釈迦に説法なのは承知で、リニアトロニックとはどんなものか。言わば無段変速機である訳で、何処ぞの8ATなんかより、遥かに優秀なトランスミッションな訳です。多段変速の場合、2.5速のギア比が必要な場合、燃費を気にするなら3速に、動力性能を考えるなら2速を選ぶ事になります。CVTはここを2.5速のギア比を瞬時に判断して変速します。こういうシチュエーションを走行中に無限に続ける訳ですから高効率と言えると思います。

スバルのリニアトロニックはこんな制御を続けつつ、あれだけのダイレクト感を確保していますから、開発陣のコダワリと苦労が伺えると言うものです。オマケにMTモードでは、限りなく瞬時に近いシフトワークも楽しめますし。MTでクソ重たいクラッチ踏んでる間には、シフトチェンジが終わってるという(爆)

そして、もう一つはアイサイトとの統合制御。これも書くまでも無いでしょうが、障害物を見つけてブレーキを掛けただけでは、車は止まりません。ここでも切っても切れない繋がりがある事は容易に想像ができます。アイサイトが作動して停車時にエンストしたなんて話は聞いたことが有りません。裏を返せば、この統合制御無しではアイサイトは搭載できません。WRX STIやBRZにアイサイトの設定が無いのはこれが理由でしょう。
(海外仕様には、MTの設定があるモデルもありますが、この辺りを全て織り込み済みって事で・・・)

それでも、念仏のように「MTがあれば・・・」と・・・・・。

確かに「車をMTで操る楽しさ」は、私も解っておりますけどねぇ。現実として、2週間に1度のグンマー遠征をやってると、MTは分類すると「リスク」になり、マストでは無くなってくるんですわヽ(´ー`)ノ


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声でエンジン音を奏でる兄貴ヽ(´ー`)ノ

かなりCoolでございます。
スバルのBOXERエンジンの完成度もかなり高し!!

セットリストは以下の通り(爆)

1.直列6気筒ターボエンジン
2.スバル STI ボクサーエンジン
3.マツダ ロータリーエンジン
4.ホンダ VTECエンジン

Car sounds with my mouth...and pipe! (Subaru STi, inline 6 turbo, rotary, VTEC)

https://www.youtube.com/watch?v=9s1M9jLgOZA


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「シン・ゴジラ」おかわり!! (≧∇≦)

愛娘が大仕事を終えたので、たまには「ヲタクヲヤヂ」として、映画に行こうということで。

「「君の名は。」と「シン・ゴジラ」のどっちがいい?」

・・・という質問に対して

「ゴジラがいい!」

と言ったものですから、「シン・ゴジラ」のおかわりとなりました。

ここで、爽やか青春映画の「青空○ールがいい」とか言いやがったら、「小生の教育方針は間違ってた(´・ω・`)」ってことになったのですが、流石は愛娘お目が高いぞ(爆)

ヲタク的な視点ではなく、ある専門的な視点を持つ娘にとっても、かなり納得のできる仕上がりになってたようで、楽しく鑑賞してきた様です。

ホストとしても満足のいく結果となりましたヽ(´ー`)ノ



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【スバルの水平対向エンジン】50年にわたって進化を続けたスバルのアイデンティティ的存在

とてもよく書けている記事なので、「はなまる」あげちゃおうと思ったのですが、EA82が出荷されたのは1984年、GTとRXに搭載ですね。AWD(フルタイム4WD)との直接的な関係はありません。

・・・というわけで、飯嶋洋治君@RJC会員「70点ヽ(´ー`)ノ」 < たったこれだけで30点減点かよ!

-----転載開始-----
【スバルの水平対向エンジン】50年にわたって進化を続けたスバルのアイデンティティ的存在

2016年は、スバルが誇る水冷水平対向エンジンが開発されてから50年のの節目にあたります。構造的な振動の少なさや、全高が低く全長もおさえられるなど比較的コンパクトなことから、搭載位置によって操縦性にも寄与できるなどのメリットを持っています。これがレガシィやインプレッサの操縦性の良さにつながっているわけです。その始まりから現代までを振り返ってみましょう。

(以下、長いので元記事にて)
https://goin.jp/13178
-----転載終了-----


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「弟子入り」

言葉にしておかないと、実現しないので(笑)

この度、ちょっとしたご縁あ有りまして、ある写真家の先生に師事することになりました。

写真なんて、数撮れば上手くなるなんて話もまんざら笑い飛ばせる訳ではありませんので、当然、そういうアプローチも否定しません。ただ、これには時間と手間が掛かり過ぎます。

私の頭の中には、この到達点とは少し違う目標が有りまして、ここに到達するには、やはり写真家の先生のお力が必要と判断しました。

そんな事情もあって、しっかりと学んで行きたいと考えています。



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スバル レヴォーグSTI Sportを試乗しました

あっちこっちでやたらに評判がいい「スバル レヴォーグSTI Sport」に試乗してきました。1.6Lモデルです。

走り出してみて、一番驚いたのはサスペンションの当たり柔らかさ。路面の小さな凸凹をしっかり拾っていますが、突き上げの小ささにびっくりしました。この足回りと比べたら、彩雲號の足は「タダ硬いだけ」でございますヽ(´ー`)ノ

試乗車の、おまけに「ショートコース」では、ほとんどこのモデルの足回りの実力は伝わってきませんでしたが、感触としてはコーナーでジワッと入力に対しての踏ん張りが効いてくるような、そんな感触の様です。恐るべし「DampMatic(ダンプマチック)II」。

さてさて、ではこのモデルが小生の琴線に触れたかというと、致命的な欠陥が一箇所だけあります。ズバリ、「ワゴンであること(爆)」 < ってか、レヴォーグ全否定かよヽ(´ー`)ノ

試乗もされずに予約を突っ込んだ猛者も少なくないと思いますが、この足回りなら「ハズレ無し」です。当Blogの判定としては「買い」。安心して納車を待ちましょう。(現時点で年内の納車が可能かどうかすら危ない線だそうです)



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「君の名は。」を観てきた(ネタバレ無し)

昨晩、「君の名は。」を観てきました。

いやー、この作品、完全な「予告編詐欺」ですわ、良い意味で。
あまりのストーリー展開に、腰が抜けましたヽ(´ー`)ノ

時間が取れればもう一度、劇場で見ておきたい作品ですん。



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