« SUBARU SVX 25th アニバーサリーイベントに行くよ~ | トップページ | 「君の名は。」を観てきた(ネタバレ無し) »

IPP製 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 「Fujin」の罠

最初にキヤノン用が発売され、ニコンFマウント用がいつ発売になるかと楽しみにしておりました。

http://www.ippjapan.com

やっとFマウント用が発売され、直後に購入。しばらくは特に使う必要も無く、放置状態にしておりました。

「一眼レフというのは〜」って、私が説明するまでも無くカメラ内にホコリが入り込むのは宿命で、このFujinという機器は、この「ホコリ」を吸い出す画期的な製品だと思っていました。

先日、私の使っている通称「弐號機」の中にゴミが入っていることが解り、意を決して「取扱説明書」をしっかり読んだ上で使ってみました。・・・まあ、ここまでは良かったです。

その後、再び撮影に出かけて、ファインダースクリーンにゴミが乗っている事に気がつきました。また、イメージセンサー上にもかなり大きめのゴミが乗っていることもわかりました。再び「Fujinの出番」と思い「取扱説明書」通りに使ってみたのですが・・・ゴミが取れない(´・ω・`)

よく見てみると、ファインダースクリーンとペンタプリズムの隙間にゴミが入り込んでいます。また、センサー上のゴミは視認できるほどとても大きく・・・・いや、ちょっと待てよと。

ファインダースクリーンとペンタプリズムの隙間にゴミが入り込む、また、あの大きさのゴミがシャッターとイメージセンサーの間に入り込むって、経験上「よほどの使い方」をしない限り起こりにくいです。

そこで、この「Fujin」によるものではと疑い始めました。この機器を使うまでは、こんな所にゴミは無く、全て動くゴミだった・・・と。

これは仮説に過ぎませんが、この掃除機の「負圧」で、「通常では入り込むことが少ない場所に、ゴミを押し込んでしまった」のではないか・・・と。

こんな風に考えてみると、いろいろと合点が行くこともあり、この機器を使ってカメラ内の清掃をするのは危険と思うようになりました。

これからこの製品の購入を考えている方の為に、「こんな事例が有るかもよ」という、注意喚起の為に本記事を投稿させて頂きました。念のために書いておくと、この機器が悪いという訳では無く、全ては自己責任ですからね。

・・・という訳で、やっぱり伝統的なブロアーによる清掃が一番ですねってことで(≧∇≦)


|

« SUBARU SVX 25th アニバーサリーイベントに行くよ~ | トップページ | 「君の名は。」を観てきた(ネタバレ無し) »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32843/64128976

この記事へのトラックバック一覧です: IPP製 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 「Fujin」の罠:

« SUBARU SVX 25th アニバーサリーイベントに行くよ~ | トップページ | 「君の名は。」を観てきた(ネタバレ無し) »