« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

IPP製 一眼レフカメラ用レンズ型カメラ掃除機 「Fujin」の罠

最初にキヤノン用が発売され、ニコンFマウント用がいつ発売になるかと楽しみにしておりました。

http://www.ippjapan.com

やっとFマウント用が発売され、直後に購入。しばらくは特に使う必要も無く、放置状態にしておりました。

「一眼レフというのは〜」って、私が説明するまでも無くカメラ内にホコリが入り込むのは宿命で、このFujinという機器は、この「ホコリ」を吸い出す画期的な製品だと思っていました。

先日、私の使っている通称「弐號機」の中にゴミが入っていることが解り、意を決して「取扱説明書」をしっかり読んだ上で使ってみました。・・・まあ、ここまでは良かったです。

その後、再び撮影に出かけて、ファインダースクリーンにゴミが乗っている事に気がつきました。また、イメージセンサー上にもかなり大きめのゴミが乗っていることもわかりました。再び「Fujinの出番」と思い「取扱説明書」通りに使ってみたのですが・・・ゴミが取れない(´・ω・`)

よく見てみると、ファインダースクリーンとペンタプリズムの隙間にゴミが入り込んでいます。また、センサー上のゴミは視認できるほどとても大きく・・・・いや、ちょっと待てよと。

ファインダースクリーンとペンタプリズムの隙間にゴミが入り込む、また、あの大きさのゴミがシャッターとイメージセンサーの間に入り込むって、経験上「よほどの使い方」をしない限り起こりにくいです。

そこで、この「Fujin」によるものではと疑い始めました。この機器を使うまでは、こんな所にゴミは無く、全て動くゴミだった・・・と。

これは仮説に過ぎませんが、この掃除機の「負圧」で、「通常では入り込むことが少ない場所に、ゴミを押し込んでしまった」のではないか・・・と。

こんな風に考えてみると、いろいろと合点が行くこともあり、この機器を使ってカメラ内の清掃をするのは危険と思うようになりました。

これからこの製品の購入を考えている方の為に、「こんな事例が有るかもよ」という、注意喚起の為に本記事を投稿させて頂きました。念のために書いておくと、この機器が悪いという訳では無く、全ては自己責任ですからね。

・・・という訳で、やっぱり伝統的なブロアーによる清掃が一番ですねってことで(≧∇≦)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

SUBARU SVX 25th アニバーサリーイベントに行くよ~

という訳で(何が?) 出かける覚悟を決めました。翌日も休みなので、懸念されている道中の渋滞もなんとかなるんぢゃまいかという事でwww

ふと思い起こすと、去年の今頃はこの類のイベントからハブられてブーたれてましたねぇ。まあ、ああいう「閉鎖的なイベント」に無理やり潜り込んだ所で、会場で孤立することは必至でしたので、今思えばアレはアレで良かったのでしょう。

そういう意味では、今回のイベントも、オーナー諸兄のご厚意で参加させて頂くことを念頭に、楽しませて頂くことが重要ですね。でも「来るものは拒まず!」という実行委員会の懐の深さには、心から敬服いたしております。

やはり「スバリスト」はこうでなくちゃですヽ(´ー`)ノ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

彩雲號、修理拒否?

前回の定期グンマー偵察任務の時に、友人宅の駐車場の壁にうっかり右後をヒットさせてしまいました (´・ω・`) 幸い友人宅の壁は異常無し、彩雲號の右後ろも表面を馴らして塗装を吹きかけるだけでの軽傷で済みました。

そんな軽微な修理に出すために、昨晩、お世話になってるディーラーが、彩雲號を引き取りにきて下さる約束になってたのですが、待てど暮らせど連絡が来ない。ディーラーへの連絡は営業時間終了でスッパリと繋がらなくなるので、仕方がないのでサイトから問い合わせを突っ込みました。今日、担当のセールス氏から朝一番で連絡が入り「人的エラー」であったことが発覚。人間ですから「これも止む無し」と不問にしましたが・・・が!

前回の私の担当セールスに新人を当てた辺りから、私のお世話になっているディーラーは少し弛んでるんではないかな? ええ、確かに6発を止まるまで乗ると、意地を張ってる小生ではありますので、現時点のプロダクトではピクリとも動きません。いわば「儲からない客」なのは、自分でも十分に承知しております。でもね、ン十年、スバルを乗り続けてきましたけど、こんな「間の抜けた対応」を受けたのは、富士スバルでの「関係者外秘の大事件」以来ですわ。 < モーロクしているので、些細な事は忘れている可能性もアリw

私が大ヲヤヂになって丸くなったので、命拾いしましたね。関係者は猛省してください・・・って、ここに書いてるということは、内心ではどういう怒り方になってるのかぬ?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバル「レヴォーグ STI Sport」発売1カ月で3,052台受注、好調なスタートに

石を投げれば「STI Sport」に当たるってか(爆)

みんな、どんだけSTIが好きなんだよと。まあ、小生の彩雲號もSTIか純正部品しか使ってないですけどね(≧∇≦)

一つ確実に言えることは、「みんなが欲しがるようなモデルを投入すると、確実に売れる」ということですね。今後は、他のモデルにも「STI Sport」が用意されるということですから、買い時がますます難しくなりましたね。

いいか、みんな、追加車種として出てくる可能性が大きいから新型が出ても直ぐに飛びつくな! ヽ(´ー`)ノ

・・・小生的に一番やばいのは、「WRX S4 STI Sport」だぬ(笑)

-----転載開始-----
スバル「レヴォーグ STI Sport」発売1カ月で3,052台受注、好調なスタートに

20160824

富士重工業は23日、スバル「レヴォーグ」の最上級グレードとして7月21日に発売した「レヴォーグ STI Sport」の受注状況を発表した。受注台数は発売後1カ月を経過した8月21日時点で3,052台に達し、「レヴォーグ」全体に占める「STI Sport」の割合は42%となった。追加グレードとしては異例の大変好調なスタートだという。

「レヴォーグ STI Sport」は、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、「レヴォーグ」が持つ「走行性能」「走りの質感」「内外装の質感」をこれまでよりさらに高めた最上級グレード。走りのパフォーマンスの進化に加え、上質な乗り味と高い操縦安定性を実現したほか、洗練された専用内外装を採用することで「レヴォーグ」の魅力を最大限に引き出している。

受注した「レヴォーグ STI Sport」のグレードの構成比は、「1.6 STI Sport EyeSight」が52%、「2.0 STI Sport EyeSight」が48%。「レヴォーグ」全体のグレード構成比では、「1.6 STI Sport EyeSight」が22%、「2.0 STI Sport EyeSight」が20%となった。外装色の受注状況は、全8色の中で「クリスタルホワイト・パール」(25%)、「ダークグレー・メタリック」(23%)、「クリスタルブラック・シリカ」(21%)、「WRブルー・パール」(20%)が上位となった。

購入者の年齢構成比は、最も多い世代が40~49歳の35%で、他の年代は多い順に50~59歳の28%、30~39歳と60歳以上の15%、29歳以下の7%となっている。購入者からは、「上質な乗り味」と「高い操縦安定性」への期待と「内外装の高い質感」が好評とのこと。

http://news.mynavi.jp/news/2016/08/23/456/
-----転載終了-----


| | コメント (4) | トラックバック (0)

Tokyo 2020 Presentation (Rio 2016)

COOL!! ヽ(´ー`)ノ


Tokyo 2020 Presentation (Rio 2016) from ROFLCOPTERFMLYOLOSWAG69 on Vimeo.


| | コメント (0) | トラックバック (0)

この歳にして、「あのゲーム」にハマるヽ(´ー`)ノ

あー、艦これではないです(笑)

学生時代に音楽教育を叩き込んだ娘が、最近、かなり大真面目に取り組んでるゲームの映像を見て(  Д ) ゚ ゚

「いや、このままぢゃいかんww」ということで、早速、iTMSからDLして、プレイしてみましたよ。世間様でもファンが多い理由がよーく分かりました。

そうですね、セクションをクリアした時の感覚って、楽器の演奏が上手くいった時や、ライブでサイリウムを振ってる時の感覚に似ていますね。ああ、音ゲーってこういうものなんだと、改めて認識しましたですよ(≧∇≦)

それ以前に、CGで描かれている人物がもう可愛いというかなんというか、一言で表すとすれば・・・

「ピギャーッ!」

この歳にして、一生の不覚(笑)

































































・・・あ、スンマソン、白状します(爆)

PSVRを予約するの遅れたでござるよヽ(´ー`)ノ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOYOTA GAZOO Racing ル・マン2016 WEB CM 30秒

よーし!! 来年こそは勝ってコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

ル・マン2016 WEB CM 30秒

https://www.youtube.com/watch?v=Rf7obTy9cjs


| | コメント (0) | トラックバック (0)

相容れない

私は「道」として認識している。
彼は「趣味」として認識している。

この認識には大きな隔たりがある。オリンピックの柔道が「武道」ではなく「スポーツ」と認識されている感覚に近い。言動についても、同じに見えても結果が異なってくるということは、私がここで書くまでもないだろう。

今後は「趣味」として認識している人間が増えていく傾向にあると予想がされるので、多分、私のような人間が淘汰されていくのだろうな。絶滅危惧種、悪くない響きだ(≧∇≦)

個人的にはこういう連中とは相容れない。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

スバル、2021年に完全電気自動車のクロスオーバーを投入?

はい〜、ついに、こう言う情報が出てきましたね。残り5年で「現在のスバルのアイデンティティ」とも言える、水平対向エンジン、シンメトリカルAWDを前面に押し出して売れなくなる瞬間がやってきます。

「じゃあ、スバルの軽四はスバルではなかったのか?」っと、ツッコミが入りそうですが、こう言うツッコミが素人にもできるような脇の甘いことをやってきてる現状を鑑みると、「それ見たことか」とも言えるわけで。< だから底意地が悪いよ(≧∇≦)

残された時間で「スバルらしさ」を、何処まで可視化し、プロダクトに反映させていけるのか。考えるとやらなければならないことは山積です。

現段階で、何らかのEVに関してのブレイクスルーの目標が立っていなければ、「スバル」と言うブランドは、構築の道半ばにして瓦解しますよ。テスラにギャフンと言わせるくらいのモデルは突っ込めるように準備をしておかないと。

-----転載開始-----
スバル、2021年に完全電気自動車のクロスオーバーを投入?

20160815

富士重工業(以下、スバル)には、自動車業界をリードするような電気自動車(EV)の事業計画は見受けられない。これまでもハイブリッド車の開発拡大に関する噂やコンセプトカーはあったし、「インプレッサ SPORT HYBRID」(既に注文受付は終了)や「XV ハイブリッド」を販売してきたが、スバルは積極的な環境への配慮よりクルマで自然を楽しむことに重点を置いていた。しかし、それも2021年に変わるかもしれない。

8月8日付の日刊工業新聞によると、スバルは電気モーターによる全輪駆動の中型クロスオーバーEVを2021年に米国市場に投入する予定だという。このEVは「フォレスター」または「アウトバック」をベースとし、今年発表された新開発の「スバルグローバルプラットフォーム」を採用する。ただしこの記事では、セル、バッテリー、モーターの供給元については言及されておらず、匿名の情報筋と広報担当者の話を引用し「現時点では、詳しいことは何も決まっていない」と伝えている。また、スバル オブ アメリカの広報担当マネージャー、ドミニク・インファンテ氏は、Autoblog Greenの取材に対し「我々がEVやPHEVについて言及するのは時期尚早だ」と語った。

スバルがEV開発を検討するのには、それなりの理由がある。自動車業界全体が推し進めているのと同様に、ゼロエミッション車で年々厳しさを増す排ガス規制に対応するためだ。今のところ分かっているのは、スバルがEV参入に関してもハイブリッド導入時と同じアプローチを取るということだ。2013年のニューヨーク国際オートショーで、トム・ドール現社長兼COOは「我々、スバルはハイブリッド参入の先発メーカーではなかった。しかし、ハイブリッドを的確に投入したことは確かだ」と語っていた。もしEVのリリースが2021年までかかるなら、同じく的確さが求められるだろう。

http://jp.autoblog.com/2016/08/14/subaru-all-electric-cuv-2021/
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅れてきた「灰と幻想のグラムガル」(笑)

カンブリア紀の頃からの友人が、「とにかく黙って観れ」と言うもんですから、昨晩、貫徹して先ほど智葉が完了しました。

TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」公式サイト
http://grimgar.com

最初はよくある「異世界モノ」と思っていたのですが、ちょっと勝手が違うのがすぐに解りました。
てっきりストーリーラインは、何故そこに来たのかって辺りが中心に進んでいくのかと思っていたのですが、そこには一切触れる気配がなくて、ひたすら「生きること」を描いてありました。

RPGの世界では、敵に攻撃されれば、HPが減りますが、この作品の場合はそれがリアルに起こるわけで、血は出る怪我はするわでやけに生々しい。敵との戦闘は、「命のやり取り」になりますから、まさに真剣勝負ですね。殴られて体が吹っ飛んで泥の中に頭を突っ込むなんてのは茶飯事なわけです。こうした所に拘った作品ってありそうでなかったって辺りがヤケに新鮮で、3話を見るあたりから完全にその世界の住人に・・・気がついたら夜が開けていたとヽ(´ー`)ノ

キャラクターデザイン、美術、音楽なんかも私好みということで、カンブリア紀の頃からの友人が私に「黙って観れ」と言っていた理由がよ〜くわかりました( ̄▽ ̄;) < ツボがバレているらし



| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇陛下がお気持ちを表明

陛下の大御心が示されました。
私は、我々国民は、陛下の大御心に従って、総理大臣を中心にして、ご皇室の弥栄を祈り、お支え続けるべきではないかと思います。


象徴としてのお務めについての天皇陛下お言葉(全文)

 戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。
 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

 そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

 始めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。 
 国民の理解を得られることを、切に願っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マツダ、初代ロードスターのレストア、パーツ供給を検討

流石はマツダさんですヽ(´ー`)ノ

いろいろとユーザーの気持ちが解っていますね。北米ではカペラをレストアしたという話もありますしおすし。

・・・持ち上げるのはここまでにしておいて、本音を書いちゃうと、こんな「メーカーの都合だけ」jの上っ面な企画がまかり通ってしまうと、本来なら、マツダのDNAたる絶滅危惧種のロータリーエンジンの搭載モデルのサポートはどうなるのとか、いろいろとユーザーの不満が噴出しそうですが( ̄ー ̄)ニヤリ 

「レシプロだけですか、そうですか」

・・・って具合には行かないでしょう。< つくづく意地の悪い奴だ。

本来なら「H1」のタグを組んで「文字を大」にして書き込みたいのですが、こういう事は、マツダさんのユーザーより、遥かに熱狂的なファンが付いている「スバル」が先に名乗りをあげるべきだと思うのですが。新しいモデルを買って欲しくて仕方がない様ですから無理な相談でしょう。今まで数々の名車を作っては捨ててますし(爆)

いやね、SVXのシューティングブレークの「アマデウス」を、木の下で土に返す様なむごい扱いをしてる位ですから。こんなことばかりやってると、近い将来に「水平対向エンジン」や「シンメトリカルAWD」が大きな意味を成さなくなった時点で、スバリストも一緒に絶滅しますよ。

今は一時的に業績が良ので爆走中ですが、直ぐソコに「ドン突き」は見えてますので、相当に危機感を持っておられる様子ですが、だったらもっと行動で見せなくっちゃ。

-----転載開始-----
マツダ、初代ロードスターのレストア、パーツ供給を検討

マツダは8月5日、初代ロードスターのレストアおよびサービスパーツの維持、供給について検討を開始したことを明らかにした。2017年度後半からのサービス開始を目指すとしている。

7月にロードスターの開発責任者に就任した中山雅氏が、千葉市にある幕張メッセで開催中のオートモビル カウンシルのプレスカンファレンスで明らかにしたもので、「古い車を愛でるという車文化を日本の社会に育んでいくことにも挑戦していきたい。そのために初代NAロードスターのレストアサービスとサービスパーツの維持、供給について、マツダとして正式に検討を開始した」と述べた。

実現の見通しについては「今後、トライアル期間を経た上で行うが、2017年度後半のサービス開始を目指し頑張っていく」と表明した。

中山雅氏はもともと現行型ロードスターのチーフデザイナーを務めていたが、「デザイナーが開発責任者と思われるかもしれないが、実はこれこそが挑戦のひとつと私は受け止めている。守るために変えていくという取り組みをもって、私たちはロードスターの志を守ってきた。そして今回、歴代エンジニアが務めてきた開発責任者の流れを変えてでも、ロードスターの志を守りなさいというのが、(前任者である)山本(修弘)さんのメッセージだったのではないかと僕は思っている」と就任の抱負を語った。

また「私のガレージには26年間ずっと一緒に過ごしてきた初代のNA型ロードスターと、最新のNDのろーが仲良く並んでいる」と明かした上で、「この26年間、ロードスターと一緒に過ごしてきた時間や経験というものを肥やしにして、私は守るために変えていくという挑戦をこれからも続けていくということを、皆さんにここでお約束したい」と決意を示した。

その上で「そういうことの延長として、古い車を愛でるという車文化を日本の社会に育んでいくことにも挑戦していきたい」と述べ、初代ロードスターのレストア、サービスパーツ供給の事業化を検討している背景を明らかにした。

http://response.jp/article/2016/08/05/279700.html
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

大分の美少女マネジャーが甲子園のグラウンド練習 大会関係者に制止されるハプニング 練習後は男子部員と笑顔で「ありがとうございました」

以前、友人の息子が野球をやってたときに、お母さんはグラウンドに入らないでと言われていたそうだ。理由は「神聖なグラウンドが穢れる」でした。こういう「変な文化」はこのスポーツには少なからずありますね。

この言葉はその野球チームの「監督の言葉」です。某大手自動車メーカーの実業団野球の監督でした。いつから野球は神事になったんだと(笑)

多分、この記事の根っこは似たような理由だと思ってます。このまま、ストレートに書くと問題があるので、話を摩り替えていると斜めに観てます┐(´д`)┌

-----転載開始-----
大分の美少女マネジャーが甲子園のグラウンド練習 大会関係者に制止されるハプニング 練習後は男子部員と笑顔で「ありがとうございました」

20160803

第98回全国高校野球選手権大会(7日から15日間)の出場校による甲子園練習2日目の2日、2年ぶり出場の大分(大分)の練習で、同校の女子マネジャーがグラウンドで練習に参加し、開始後約10分で大会関係者に止められる一幕があった。

「危険防止…グラウンドに立つのは男子のみ」規定

 大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記されており、甲子園練習でもそれに準じる形だった。

 ところが、この日の大分の練習では、ユニホーム姿の長い髪の美少女がグラウンドでノッカーにボールを渡す補助役を務める姿があった。広瀬茂部長が3年のマネジャー、首藤桃奈(ももな)さんのために背番号のないユニホームを新調し、練習補助員として参加させていたという。

 途中で気付いた大会関係者に止められ、首藤さんは三塁ベンチ裏に下がったが、チームが練習を終えた後は出口通路へ向かう一塁側ベンチ前で男子部員と笑顔でグラウンドに向かって「ありがとうございました」と一礼して球場を引き揚げていった。

 練習後、首藤さんは「きょうは緊張して手が震えた。(止められたときは)やっぱり駄目かと思いました」と話していた。

http://www.sankei.com/west/news/160802/wst1608020060-n1.html
-----転載終了-----


| | コメント (2) | トラックバック (0)

SVX 25周年記念イベント

先日、古い友人から参加募集が開始されたと連絡を頂きました。今年、葛生のテストコースで行われた、スバル・ファンミーティングでご一緒させて頂いた方さんから、「今年は信州でやります!」と伺ってはいたのですが、イベントの予定を拝見したら、なんと信州の安曇野! (≧∇≦)

いや、「500 miles a day」なSVXなら無問題ということもあるでしょうが、さすがに一日500km弱(もれなく帰りの大渋滞付き)という場所なので、かなり悩んでしまっています。

翌日が休日なので、ノリと勢いだけで参加表明してしまうか・・・このタイミングを逃すと次は30周年・・・固体は減る一方ですから、次が有るかどうか。つーか、小生が居るかどうかすら・・・(≧∇≦)

と、ごちゃごちゃ書いていて、悩んでるってことは、本当は行きたいって事なんだろうなぁ、嫌なのはあの大渋滞ってことですからぬ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

【スバル インプレッサ 新型】クラスを超えたデザインを目指して

写真で見ても、十分な塊感があるので早く実車を見てみたいところ。

個人的な好き嫌いを言えば、現行のスバル車の中では最も私好みですヽ(´ー`)ノ プレミアムがどうのこうのと言うより、そのデザインに芯が通っているか、きちんと熟れているかの方が重要です。この路線の延長が楽しみですね。

-----転載開始-----
【スバル インプレッサ 新型】クラスを超えたデザインを目指して

20160801

新型スバル『インプレッサ』の内外装デザインは、クラスを超えた仕上がりになっているという。

そう話すのはスバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。実は社長がいる商品企画会議でこの質感が議論になったという。「『レガシィ』や『レヴォーグ』を超えてしまったのだ。その議論の結果、一度超えてもいい。ここでやり切って、ほかの抜かれたクルマはまた抜き返せばいいとなり、このインプレッサが実現した」と振り返る。

例えば、ダッシュボードの成型方法をレガシィなどが使う価格的に高い方法を使い、更にそれにあうシボを新規開発している。また、その周辺のメタルのフィニッシュにもこだわった。「スバルは視界と防眩のハードルがとても高い。デザインとしてはもう少し明るくしたいのだが、防眩でだめとなってしまい、昼間走り回りながら、防眩対策したメタルフィニッシュの限界にまでこだわった」と述べる。そのほか、シートのパターンも座面や背面などいくつも分かれたデザインになり、その結果抑揚がつけられた。

石井氏は好きな角度について、「フロントでもリアでも浅い角度(斜めから見てフロントあるいはリアが8、サイドが2くらい)で見て、ボディの抑揚がわかり、ホイールアーチが踏ん張って見えるところが一番良いビューだ」という。特にセダンでは、「後ろから見た角度がすごく良い。Cピラーからリアフェンダーに流れて来る面や、トランクリッドが高くてどっしりし、タイヤが横方向に出て地面を踏みしめ、ホイールアーチが出ているところだ」と述べる。

また、サイドのVの字を横にして削いだラインも特徴的だ。「コンセプトカー『ヴィジブ2コンセプト』からデザインしたので、我々は“ヴィジブライン”と呼んでおり、今回初めて量産に至った」というこのラインの特徴は、「すごく固い塊をグラインダーで削った、ソリッドな塊を削いだイメージで作ったラインだ」とし、これもクラスレスへの表現の一助となっていることを語った。

http://response.jp/article/2016/07/31/279350.html
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »