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「スバル360」など認定=機械遺産、新たに7件

とても誉れ高いことだと思っておりますが、「なぜ、今になって?」という疑問も無くはないです( ̄▽ ̄;) 

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「スバル360」など認定=機械遺産、新たに7件

 日本機械学会は、富士重工業が1958年に発売した軽自動車「スバル360」など7件を2016年度の「機械遺産」に認定した。8月7日に東京大で認定式を行う。スバル360は「てんとう虫」と呼ばれてヒットし、最初のK111型は群馬県太田市にある同社の施設に保存されている。
 機械遺産は歴史的な意義のある機械や建造物などを次世代に継承するのが目的。今年が10回目で、計83件となる。(2016/07/25-00:12)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072500004&g=soc
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あ、こっちの方がよくわかりますねヽ(´ー`)ノ
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機械遺産にスバル360や国産初のレジ 選ばれる

暮らしに大きな影響を与えた歴史的な機械を未来に伝える「機械遺産」に、「てんとう虫」の愛称で親しまれた軽自動車、「スバル360」や、国産初のレジなど、合わせて7件が選ばれました。
日本機械学会は平成19年から毎年、私たちの暮らしに大きな影響を与えた機械を「機械遺産」に認定していて、ことしは7件が新たに選ばれました。

このうち、昭和33年に発売された軽自動車「スバル360」は戦後の混乱の中、航空機の開発に携わっていた技術者が集まって開発され、「てんとう虫」の愛称で親しまれました。航空機の技術を応用した特殊な構造や強化プラスチックを採用して軽くて丈夫な車体を実現し、39万台余りが生産される大ヒットとなりました。富士重工業広報部の川勝貴之主事は「スバル360は手の届く価格で量産に成功し、当時のモータリゼーションを支えた車です。とても権威のある賞をいただいたことをうれしく思います」と話していました。

また、当時の伊藤喜商店、現在のイトーキが今から100年ほど前に開発した国産初のレジは「金銭の勘定が合う」という意味で「ゼニアイキ」と名付けられました。取っ手の5つのボタンを、あらかじめ設定したとおりに押さないと、お金を入れた引き出しが開かないようになっていて、今の暗証番号の機能を備えています。イトーキ総務部の鷲見三郎部長は「当時の技術力が評価されたことを非常に名誉に感じています」と話していました。
これで「機械遺産」は合わせて83件となり、来月、東京で表彰式が行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160725/k10010608111000.html
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