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<富士重工>EV再参入 社長言明、海外向け中大型車

さて、現在のブランディング的な側面とプロダクト的な側面が完全に一致している「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」の両方が無意味になるこのプロダクトで、どこまでスバルのアイデンティティを堅持できるか? この二つが使えなくなることは、現時点のスバルとしては正にデッドエンド。

高精度な運転支援システムと高い安全性も、他社と抜きつ抜かれつな状況になるであろう、いやもっと言えば自動運転も当然、視野に入っていると考えられる5年後。SGPの開発では、既に織り込み済みであると予想はできていますが、どうなることやらですな。

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<富士重工>EV再参入 社長言明、海外向け中大型車

 富士重工業の吉永泰之社長は、2021年度から電気自動車(EV)を主に海外向けに投入する方針を明らかにした。吉永社長が毎日新聞のインタビューで明らかにした。米国などで強まる環境規制に対応し、海外販売の強化につなげる狙い。

 同社は11年まで軽自動車をベースとしたEVをリース販売しており、10年ぶりのEV再参入となる。今回は既存の中大型車にEVモデルを追加する方向で、国内販売は現時点では未定とした。

 吉永社長は創業100周年の17年4月に社名を自社の自動車ブランド「SUBARU(スバル)」に変更すると12日発表したことについて、「日本人にとって富士重工の名前はかっこ良いし愛着もある。しかし海外の人には星名のスバルの方がかっこ良い」と指摘。世界販売の8割超を占める海外でのブランド力強化が目的だとした。

 EV再参入も海外強化の一環だと説明。稼ぎ頭の米国の一部州などで販売台数の一定割合をEVなど排ガスが出ない車とする規制を強める動きがあることから、「EVをやらない手はない」と強調した。「スバルが作るからには『え、こうきたの?』としたい」と述べ、EV化しやすいとされる小型車でなく、同社が得意なスポーツタイプ多目的車(SUV)など中大型車での開発を目指すという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000003-mai-bus_all
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