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プラスチック製レンズの宿命

記憶によると、確か3年ほど前に彩雲號のヘッドライトユニットをまるっと交換しました。

理由はプラスチック製レンズの宿命である「表面の曇り」が見えてきたこと。このおかげで、今でも彩雲號のヘッドライトユニットはお目めぱっちりなんですが、いや、ちょっと待てよと思い始めました。

この曇りが見えてくる前に、表面コーティングで防止できないかと思い始めました。近所のパーツショップを当たってみたのですが、曇り取りのキットは売ってるものの、表面コーティングというものは見当たらない。

で、密林で検索してみたら、やはりコーティング剤が出てきましたヽ(´ー`)ノ

どうやら、曇った表面を綺麗にするだけでなく、樹脂パーツの表面コーティングもやってくれそうな代物。早速、一本購入して、昨日の昼間に施工してみました。

コーティングしてみてびっくりしました。まだまだお目めぱっちりだと思っていたのですが、結構表面がやられていることががが(  Д ) ゚ ゚ 

いやはや、早めに気づいてよかったです。これである程度定期的にメンテナンスを続けてあげれば、寿命は伸ばせるなぁと実感した次第。・・・理想的には、もう1セットくらいユニットが欲しいところですが、安い買い物ではないので、なかなか手が出しにくいですね。某オクで美品が出ているので、競り落として持ってるという手もありますが、中古の程度のわからんモノに、片目分の費用を出すのが適当かどうかという辺りは、判断に悩むところでございます。


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「LEVORG STI SPORT」、カタログ流出(爆)

カタログが流れ出ちゃってますねぇ。しかも諸元表と価格付きで。
脇が甘すぎるぞ、おい(笑)

すでに「画像は入手済み」ですが、ご覧になりたい方はいます? < 鼻ほじww

・・・つかさ、モデル後期になって、STIの名前を使った販売台数のテコ入れは、もういい加減止めたらいかがでしょう。

中にはセールス担当者が「STIは出ない」と断言して、「モデル後期の風物詩」を待ってる顧客に契約させたなんて話も流れてるんで、こりゃ、いろいろ問題アリです罠。


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<富士重工>EV再参入 社長言明、海外向け中大型車

さて、現在のブランディング的な側面とプロダクト的な側面が完全に一致している「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD」の両方が無意味になるこのプロダクトで、どこまでスバルのアイデンティティを堅持できるか? この二つが使えなくなることは、現時点のスバルとしては正にデッドエンド。

高精度な運転支援システムと高い安全性も、他社と抜きつ抜かれつな状況になるであろう、いやもっと言えば自動運転も当然、視野に入っていると考えられる5年後。SGPの開発では、既に織り込み済みであると予想はできていますが、どうなることやらですな。

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<富士重工>EV再参入 社長言明、海外向け中大型車

 富士重工業の吉永泰之社長は、2021年度から電気自動車(EV)を主に海外向けに投入する方針を明らかにした。吉永社長が毎日新聞のインタビューで明らかにした。米国などで強まる環境規制に対応し、海外販売の強化につなげる狙い。

 同社は11年まで軽自動車をベースとしたEVをリース販売しており、10年ぶりのEV再参入となる。今回は既存の中大型車にEVモデルを追加する方向で、国内販売は現時点では未定とした。

 吉永社長は創業100周年の17年4月に社名を自社の自動車ブランド「SUBARU(スバル)」に変更すると12日発表したことについて、「日本人にとって富士重工の名前はかっこ良いし愛着もある。しかし海外の人には星名のスバルの方がかっこ良い」と指摘。世界販売の8割超を占める海外でのブランド力強化が目的だとした。

 EV再参入も海外強化の一環だと説明。稼ぎ頭の米国の一部州などで販売台数の一定割合をEVなど排ガスが出ない車とする規制を強める動きがあることから、「EVをやらない手はない」と強調した。「スバルが作るからには『え、こうきたの?』としたい」と述べ、EV化しやすいとされる小型車でなく、同社が得意なスポーツタイプ多目的車(SUV)など中大型車での開発を目指すという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160521-00000003-mai-bus_all
-----転載終了-----


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【これは偶然ではない】 スバル水平対向50周年の日に

スバルの水平対向エンジン50周年の日(2016年5月14日)に、そうとは知らず、何故か撮影したくなった愛機「彩雲號改参」。これはまずは写真を撮っとけと「ghost」が囁いたのだな。記念に投稿しておきましょうか。

背景の塀の向こう側は、まるで示し合わせた様に富士重工業株式会社矢島工場。

20160514


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【悲報】彩雲號の担当新人セールス君、一度会合しただけて交代【爆】

そりゃそうだろうさ。

「一番面倒くさいタイプの客」が、○○スバル本社の客相巻き込んで騒いでるんだ。

こりゃ黙らせないと(≧∇≦)


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富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更

そうかぁ、富士重工業株式会社が、株式会社SUBARUになるのかぁ。
随分と前から噂では流れてたけど(笑)

「FHI」って書き方は、硬派な印象で気に入ってたのですが、株式会社SUBARU、株式会社SUBARU((大事なことなので二度書きました)では、「軽くなったなぁ」というのが最初の印象ですかな。

でも、787の中央翼とか、自衛隊のヘリコプターに六連星が付くのは、ウヨウヨしくて結構かもしれないと(≧∇≦)

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富士重工業株式会社が「株式会社SUBARU」に社名を変更
~スバルブランドを磨く取り組みを加速させ、『存在感と魅力ある企業』を目指す~

富士重工業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉永泰之)は本日開催した臨時取締役会に おいて、2017 年 4 月 1 日付(予定)で、社名(商号)を「株式会社SUBARU」(かぶしきがいしゃす ばる、英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更することを決議しました。本年 6 月 28 日開催予定の第 85 期定時株主総会で定款変更が承認されることを条件として、社名変更を実施します。

当社は 1917 年に創設された飛行機研究所(後の中島飛行機株式会社)を源流とし、幾多の変遷を経て 1953 年に現在の富士重工業株式会社として設立されました。その後、1958 年発売の軽自動車 スバル 360 に端 を発するスバルブランドの自動車事業を中心に、航空宇宙、産業機器などの各事業を発展させてきました。

現在、スバルの自動車事業は世界 90 カ国以上に展開しており、2017 年 3 月期は初の年間販売台数 100 万 台超え(連結販売台数 1,050 千台)を見込むなど、世界各国のお客様のご支持のもと、力強い成長を続け ています。
2014 年 5 月に発表した中期経営ビジョン「際立とう 2020」では、2020 年のありたい姿を「大きくはない が 強い特徴を持ち 質の高い企業」と定め、その実現に向けて“スバルブランドを磨く”と“強い事業構 造を創る”ことに取り組んでいます。

今回、創業 100 周年を機に、長年皆様に親しまれてきた社名を変えてブランド名と統一させる目的は、 この“スバルブランドを磨く”取り組みをさらに加速させ、スバルを自動車と航空宇宙事業における魅力 あるグローバルブランドとして成長させることにあります。

引き続き、「株式会社SUBARU」においても、経営理念である「“お客様第一”を基軸に『存在感と魅 力ある企業』を目指す」ことを堅持し、長年培ってきた「安心と愉しさ」という固有の価値をお客様に提 供し続けることで、更なる持続的成長を目指してまいります。

【ご参考】
・ SUBARU(スバル)の由来
スバルは別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語です。 自動車の名前に和名を使ったのはスバルが最初です。富士重工業が中島飛行機の流れをくむ 5 社の資本出資によって設 立されたことに因んで名付けられました。

・ 富士重工業株式会社 設立までの変遷
1917年 1918年 1945年 1950年 1953年
中島知久平、飛行機研究所を創設
中島飛行機製作所と改称(1931 年に 中島飛行機株式会社 に改称) 富士産業株式会社と改称、航空機製造から民需産業への転換図る 富士産業(株)は企業再建整備法に基づき、富士工業(株)、富士自動車工業(株)、宇都宮車両(株)など 12 社に分割 富士工業(株)など 5 社の資本出資により、富士重工業株式会社 設立(1955 年に 5 社を吸収合併)

http://www.fhi.co.jp/press/file/uploads/news/2016_0512_3.pdf
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HHKB Professional、専用カラーキートップセット導入

実は前世紀末からずっとHHKBを愛用しています。あ、そいえば以前、ここに書いておりましたね(笑)

現在はHHKB Professional2。職場が変わろうが、新型のパソコンに入れ替えがあろうが、このキーボードをずっと使い続けています。
もちろん、「漢のUS配列」でございます。

20160511_2

先日、ついにeac、controlキーのカラーキートップセットに手を出してしまいました。炭色のキーボードで「刻印が見えない」だけでも、結構「geek」な雰囲気でしたが、これですっかり「nerd」なキーボードに(≧∇≦)

自宅のiMacのキーボードが馬太目 ぽ..._〆(゚▽゚*)になったら、HHKB BTに買い換えてやろかと画策しております(笑)


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富士重工、スバル水平対向エンジンが発売50周年

8機/1600万機。
私が接した発動機の数です(笑)

あれ? 免許を取ってから5台目の車の筈なのに、数字が合わないのは何故? (≧∇≦)

スバルの水平対向エンジンというと、「オイル漏れ」が「持病」であるような言われ方をされることが多いですが、私の車暦の中では、オイル漏れに遭遇したことは一度もございません(笑)

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富士重工、スバル水平対向エンジンが発売50周年
富士重工業 水平対向エンジン発売50周年を迎えて

20160510

 富士重工業がスバル車のコアテクノロジーとして採用し続けてきた水平対向エンジンが、このたび発売50周年を迎えます。

 スバル水平対向エンジンは、1966年5月14日に発売した小型乗用車「スバル1000」への初搭載以来、50年に渡り改良を重ねてきました。現在、富士重工業が生産する全てのスバル車が水平対向エンジンを搭載しており、その累計生産台数は1,600万台にのぼります。

 水平対向エンジンは、ピストンが左右に向き合う形で配置され、対向するピストンが互いに慣性力を打ち消し合うため、低振動で回転バランスに優れ、高回転域まで滑らかに吹き上がるフィーリングを得ることができます。またエンジン全高が低く、車体の低重心化にも貢献しており、高い走行安定性やハンドリング性能にも寄与しています。

 水平対向エンジンにAWD(All Wheel Drive)を組み合わせたシンメトリカルAWDは、AWDが本来持つ優れた走行安定性や走破性に加え、左右対称のパワートレーンがもたらす重量バランスの良さとの相乗効果によって、安定した高速走行と俊敏なコーナリングを実現し、スバルの安全思想と走る愉しさを支える中核の技術となっています。

 富士重工業は、これからもブランドステートメント“Confidence in Motion”を通じ、スバルならではの魅力ある「確かなクルマづくり」を貫き、世界中のお客様へ「安心と愉しさ」を提供していきます。

http://www.fhi.co.jp/press/file/uploads/news/2016_0510_01.pdf
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彩雲號の新しい担当は「新人セールス君」

昨日、オイル交換の為にお世話になっているディーラーに行ってきました。

ええ、私を担当してくれる「新人セールス君」と、顔合わせも有ってです。

私はん十年、スバルに乗り続けていますが、あまり多くのセールス氏と付き合いがありません。富士スバルさんにお世話になってた頃は、家族、親戚を全て網羅して担当して下さっていたとても信頼の置けるセールス氏にずっとお世話になってました。このセールス氏とは今でもずっとお付き合いがあります。

仕事の関係で、今の場所に飛ばされて来て、○○スバルさんにお世話になってから、4人目のセールス氏になった訳です。今までのセールス氏は、それぞれに個性があり、また、熱意と知識もある方ばかりでしたので、本当にいろいろとお世話になってきたと思っています。

そんな事もあって、昨日、新人セールス君と会合してきたのですが、はっきり申し上げて「使えない」というのが第一印象です。まあ、新人だからというところを差っ引いて考えても「熱意」がほとんど感じられない。それと、昨日ほ私のオーダーは、全てサービスと別の営業氏が対応してくれたということもあり、担当、何やってんのって状態でした。

月末に整備の予定ですが、その時の対応も「まだ、お客様の車を運転する許可が会社から降りてないので、別の担当者でって・・・」って話になってますので、おいおい大丈夫なのかよって感じでございます。

さてと、この状態では、彩雲號はディーラーにサジを投げられたのと同意とも取れますので、このまま、この営業所にお世話になっていていいのかって感じにもなってきています。

さてさて、困ったぞっと。


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マン島TT新記録に挑むスバル WRX STI、テスト車両を公開

TTアタックのテスト車両キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

マーク・ビギンズなら何らかのトラブルがない限り、やってくれるでしょう。
今から新記録樹立の知らせが楽しみであります。

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マン島TT新記録に挑むスバル WRX STI、テスト車両を公開

20160504

スバル(富士重工)の米国法人、スバルオブアメリカは4月中旬、マン島TTコースにおける市販四輪車の最速記録の更新に挑戦すると発表。記録更新に挑む『WRX STI』のテスト車両が公開された。

マン島TTは、英国で毎年開催される伝統の公道二輪レース。2011年、スバルはマン島の一周60.8kmの公道を、いかに早く走り切るかに挑戦し、当時の『インプレッサWRX STI』で、19分56秒7という市販四輪車の最速記録を達成。

2014年6月には、再び『WRX STI』が記録更新に挑戦。タイムは19分15秒と、2011年の19分56秒7を、およそ40秒短縮する新記録を樹立した。この時の平均車速は、189.1km/hと驚異的。

そして今回、スバルは3度目のマン島TTへの挑戦を発表。ドライバーには再び、英国の元ラリーチャンピオン、マーク・ビギンズ選手を起用。2014年に打ち立てた19分15秒の記録更新を目指す。

今回、マシンを開発するプロドライブは、マン島TTに挑むWRX STIの「タイムアタックカー」のテスト車両の画像を1点公開。地面すれすれのフロントや大型リアウィングなどが、迫力のフォルムを生み出している。

http://response.jp/article/2016/05/03/274600.html
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今更、「インターステラー」を観る

ずーっと気になってた作品だったので、意を決して本日やっと鑑賞いたしました(≧∇≦)

最近のハリウッド製のSF系作品は、みーんなアクションシーン重視の娯楽作品ばかりだったので、前評判は良かったものの、正直あまり期待していませんでした。

でも、「百聞は一見に如かず」という諺通りというか、前評判通りというか、ハリウッドにこういうタイトでハードなSF作品を作れる余力がまだあったのかとビックリしています。てか、この作品はちゃんと劇場で観ておくべきでした。未知との遭遇を劇場で見なかった後悔と全く同じ後悔をしています。欲を言えば、IMAXで鑑賞してたらさぞかし良かったろうなぁと(´・ω・`)ショボーン

近年稀に見る良作でございました。

今更になって、BD、買っちゃおうかなぁと(笑)



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