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スバルのデザインにはすべて意味がある…DYNAMIC × SOLID

え?! (  Д ) ゚ ゚

どこの「デザイン」でも、意味の無いデザインなんて無い・・・ってか、意味が無かったら、デザインと呼んではいけないと思っていたのですが・・・(爆)

ヘキサゴングリルに関しては、4代目レガシィのフロントセクションで、エンリコ・フミヤ氏の提案が好評だったので、そのまま残しているというのが正解でしょう?

なんか、毎度の事ながら的が外れているので、大丈夫なんだろうかと心配になってしまいます。

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スバルのデザインにはすべて意味がある…DYNAMIC × SOLID

20160319

性能や技術面で語られることの多いスバル車だが、7日に行われたスバルグローバルプラットフォームの発表会では、技術本部から次世代プラットフォーム、安全運転支援、自動運転などの発表、説明のあと、デザイン部からデザイン戦略に関するプレゼンテーションもあった。

登壇したのは、スバル商品企画本部 デザイン部 部長 石井守氏。スバルが考えるクルマのデザインとはどういったものだろうか。

技術志向が高いとされているスバルだが、2014年に発表された新中期経営ビジョン「際立とう2020」ではデザインも重要項目のひとつして数えられている。狙いは「安心と愉しさ」というブランドを磨くためだが、石井氏は「新しいビジョンの中でスバルが目指すデザインとは、ライフスタイルデザイン、ロングライフデザインの2つを挙げることができます」とする。

ライフスタイルデザインとは、スバル車によって人生を豊かに愉しく、信頼できるパートナーとしていっしょにストーリーを作っていけるようなクルマだという。このコンセプトは最近のスバルのCMシリーズにもよく現れている。そしてロングライフデザインとは、製品の耐久性や耐用年数のことではなく、ずっと走っていたいと思わせるような性能だという。視界の広さや操作性の良さなど運転していて疲れないようなクルマだ。

2つのデザインコンセプトをいかに製品(クルマ)に落とし込むのか。それを形にするため、まず「必然によって生まれる美しい形こそデザインの基本であり、スバルの形にはすべて意味があります。そして、その意味は機能の意味、DNAの意味、カタチの意味の3つに分類することができます」と石井氏は主張する。機能の意味とは、視界の良さや、座席、荷室の快適な空間、空力性能として現れるデザインのことだ。DNAの意味は、合理的思考、エンジニアのチャレンジ精神など、ものづくり精神が生み出すデザイン。カタチの意味は、スバルの目指す安心や愉しさを表現するデザイン、一目でスバル車だとわかるデザインを指す。

現在スバル車を特徴づけている見た目のデザイン要素のひとつである、先代『レガシィ』から踏襲されているコの字型のヘッドライトのライン。これはボクサーエンジンが生み出すなめらかなパルスと低重心による安定性を意味していると石井氏は語る。6角形のラジエータグリルは、ハニカム構造が示す安定性、効率、シンプルさ、結晶構造を意味している。

このようにスバルのデザインは、すべてに意味があり理由がある。そして、スバルのクルマが目指す「安心と愉しさ」にあるなら、全体のデザイン戦略もこのキーワードに集約されるはずである。石井氏はそれを「DYNAMIC(躍動感=愉しさ)×SOLID(塊感=安心)」と表現した。

http://response.jp/article/2016/03/09/271256.html

-----転載終了-----


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