« そして電話は鳴らなかった | トップページ | スバル、SGPこと次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」初公開 »

2016/03/07

スバル、2017年にアイサイトを進化させた準「自動運転」搭載車を発売!

自動運転に関しては、「自動ブレーキとやら(爆)」でさえ、きちんと止まれないメーカーが「やっちゃえ、○ッサン」なんて煽ってますが、スバルは来年に「ガチで持ってきます」。

スバルは昔から、「石橋を叩いて渡る」ところがありますから、「確実に機能するモノ」でないと発表しませんからね。ついに来るべきものが来たかという感じです。

・・・と、いうわけで本日発表になった、SGPの話は明日に回しました(≧∇≦)

-----転載開始-----
スバル、2017年にアイサイトを進化させた準「自動運転」搭載車を発売!

20160307

スバルは自動車専用道路の同一車線上において、レーンをキープする渋滞追従機能を搭載した準自動運転搭載車を2017年に発売すると発表した。

これは、アイサイトへすでに搭載されている「全車速追従機能」と「アクティブレーンキープ」(65km/h以上での車線維持)に加え、新たに低速域(0~65km/h)での車線維持を実現する追従機能を加えることで実現するもので、既存のアイサイトを進化させたシンプルなシステムになるという。

これまではアイサイトのカメラで白線を認識するためにある程度のスピードや距離が必要であったが、時速0kmの時や首都高のような急なカーブが存在する道路であっても白線を認識できるようにするという。

さらに、2020年には同じくアイサイトにミニマムなデバイスを加えることによって、自動車線変更やカーブ減速なども可能な高速道路自動運転(オートパイロット)を低価格で実現するとしている。これは、アイサイトへ新たにレーダーやデジタルマップを追加することで実現可能という。

同社では、アイサイトという既存のシステムを使うことでお客様の手の届く価格帯で自動運転を提供できるようにすることが使命とする。なお、搭載車種や価格については、現時点では検討中としている。

http://autoc-one.jp/news/2614025/
-----転載終了-----


« そして電話は鳴らなかった | トップページ | スバル、SGPこと次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」初公開 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« そして電話は鳴らなかった | トップページ | スバル、SGPこと次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」初公開 »

2023年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31