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世界の名車<第100回>世界レベルになった「スバル・レガシィ」

そして、「スバルの提灯記事」を相も変わらずポストする当Blog(爆)

まあ、確かに初代レガシィ以前と以後では、常識外れのブレイクスルーがあったのは確かです。関係者の話だと、このモデルでコケたら後がなかった。それくらい切羽詰った状態で、当時のスバルの持つ技術を、押しに押し込んで仕上げられた唯一無二のモデルです。

今でも、このスタイリングにはハッとさせられることがありますヽ(´▽`)/

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世界の名車<第100回>世界レベルになった「スバル・レガシィ」

 スバル・レガシィは、富士重工業のスポーツセダンを代表するクルマだ。発売はステーションワゴンの人気も高かった1989年。この時期は日本車の黄金期といわれるが、各社が高性能車を開発し、レガシィはその代表格である。

 このクルマの特徴は、スタイリングと高性能なメカニズムの組み合わせにあった。バランスのとれた美しいプロポーション、Aピラーをブラックアウトしたカンチレバールーフ、段付きになったリアクォーターウィンドウなどがアクセントになっていた。なにより、緊張感のある面づくりが印象に残っている。開発者が自動車づくりに真摯(しんし)に取り組んだ結果が、明確に形になったのだ。

 エンジンは水平対向4気筒で、前輪駆動もしくはスバルの金看板といえるフルタイム4WDシステムを選べた。新設計の1.8リッターと2リッターエンジンの主眼は高性能化だ。富士重工は、ラリーでの成績を新車販売に結び付けるマーケティング手法を採用した。高性能であれば価格と関係なく売れるという時代背景とあいまって、RSに加えRSタイプR、STiと、スポーティーでハイパワーなバージョンが投入された。それがレガシィの人気を高めていったのだ。

 ハイパワーターボチャージャーの採用や2.2リッターエンジンの追加など、操縦性の向上とともに、数多くの消費者にアピールした。初代レガシィは驚くほど速いクルマで、日本車の走りのクオリティーが世界レベルになったことを感じさせてくれた。

http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2015122561171.html
-----転載終了-----


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コメント

>エンジンは水平対向4気筒で、前輪駆動もしくは
>スバルの金看板といえるフルタイム4WDシステム
>を選べた。

 MiのMT(BC3/BF3)だけはレガシィシリーズ唯一のパートタイム4WDでしたけどね。と重箱の隅をつついてみるw

投稿: 夢の助 | 2016/01/05 08:42

>レガシィ初の3ナンバーモデル「ブライトン」には
>前輪駆動も設定

 書き方が微妙ですね。写真はグリルとホイールからブライトン220(BF7/BFB)ですから3ナンバーですけど、ブライトンの前輪駆動モデルは2リッターなので5ナンバーですね。

投稿: 夢の助 | 2016/01/05 08:46

夢さん
「その筋」の鬼のツッコミキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !
でわ、私もwwww

>RSに加えRSタイプR、STiと、スポーティーでハイパワーなバ
>ージョンが投入された。
RSより更にハイパワーみたいな微妙な書き方ですが、RSとRS type Rの違いは装備の簡素化と「辰巳足」の装備。
STI(RS type RA)はパワーアップではなく、手組みのチューニングでレスポンス向上が目的でしたね。

投稿: あるぢゃ | 2016/01/05 20:25

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