« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

アルシオーネ生誕30周年記念イベント/申込開始

アルシオーネ生誕30周年記念イベントの申し込みが開始されました。

ただし、参加資格を有するのは「オーナー」だけという、とても残念なお知らせががが。

http://www.xavi-japan.net/xavi30/index.php

一応、事務局には問い合わせてはみたのですが、企画と会場の関係からオーナーだけで一杯だそうです。

発売当時、自動車関連の情報誌から袋叩きになっていた「アプライドA」を所有していた小生としては、せめて、参加されるであろうアルシオーネが勢ぞろいする風景だけでも、この目に焼き付けておきたいと思っていただけに残念です。

アルシオーネ・オンリーのオーナーズクラブであるXAVIさんの主催ですから、これはこれで止む無しですね。クラブにはクラブそれぞれの考え方がありますから(_ _)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐぬぬ・・・

(最近、いろいろと有るらし)
20150830


| | コメント (0) | トラックバック (0)

渡辺 謙、安保法案で自衛隊は「未来のない戦い」に

彼が「硫黄島からの手紙」で演じた栗林中将は、硫黄島を守備することが、日本を米国の爆撃から遠ざけ、しいては日本の未来に繋がると考えて、灼熱の要塞のなかで最後まで戦ってくださったわけでして。

私の好きな役者さんだっただけに、役柄を理解しないまま、映画を撮ってたことに失望しています(´・ω・`)ショボーン

-----転載開始-----
渡辺謙、安保法案で自衛隊は「未来のない戦い」に

 俳優渡辺謙(55)が、安保関連法案に関する自衛隊の任務について「未来のない戦いを強いられた栗林中将と何ら変わりがない気がしてならない」と28日、ツイッターでつづった。

 渡辺は自衛隊に対して「震災の後、不眠不休で救助、救援活動に命を賭けていた自衛隊の皆さんの姿は今も目に焼き付いています。世界に誇れる方々です」と敬意を示すとともに、「国会での答弁から見えてきた、政府の定見なき推測だけで武器弾薬を携えて彼らを任地に向かわせる」とつづった。

 そして2006年に公開された米映画「硫黄島からの手紙」で自身が演じた、過酷な状況で米軍との死闘を指揮した栗林忠道陸軍大将になぞらえ「未来のない戦いを強いられた栗林中将と何ら変わりがない気がしてならない」とコメントした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000104-nksports-ent
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

いずも型護衛艦 2番艦の艦名は・・・答えは!

明日が進水式なので、答えは書けませんが。

ワロスワロスが基本ですが、大日本帝国海軍の正規空母の名前が付きます。

彼の国は嫌がるだろうなぁ・・・まあ、そういう事やってるからなんですけどね。
私はこの艦名に「海上自衛隊の覚悟」を感じました。

はい、ワロスワロス(≧∇≦)

【追記】
っと、今日が進水式でした(爆)

艦名は「かが」に決定。
20150827

いやー、支那はほんとに嫌がるでしょうwwwwwwwww


| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型プリウス(4代目)の写真、キタ━(゚∀゚)━!

このライン、やっと眠いスタイリングから脱却か?!

2016 TOYOTA PRIUS CAUGHT NAKED [SPIED]
http://www.leftlanenews.com/2016-toyota-prius-caught-naked-spied-89453.html

お金が有っても買いませんけどね(≧∇≦)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

いずも型護衛艦 2番艦の艦名は・・・

ウチのBlogのこのテの記事は、ワロスワロスが基本(爆)
まだ公開前なので、一人でニヤニヤしています。

20150823


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランエボ最終モデルで三菱vsスバルの歴史に幕 タイムアタックに裏話も

えーと、こういうモノはハッキリと書かせて頂きましょう。

ビシは開発を止めてしまったら、そこで「糸冬 了」ですよ。毎年、年改を続けて地道に進化を続けているWRXには、二度と追いつくことは無いでしょう。技術は常に進歩が必要です。

-----転載開始-----
ランエボ最終モデルで三菱vsスバルの歴史に幕 タイムアタックに裏話も

20150821

三菱自動車のスポーツセダン「ランサーエボリューション」(ランエボ)が現行モデルの10代目(ランエボx)で生産終了になることが決まり、最終モデル「ファイナルエディション」がリリースされ、話題を呼んでいる。

多くの自動車雑誌は、ライバルだったスバルインプレッサWRX-STIとの比較特集を組み、23年におよぶランエボとインプレッサの歴史を振り返っている。

ファンが注目したは筑波サーキットのタイム
それは、ランエボとインプレッサが技術開発でしのぎを削り、世界ラリー選手権の頂点に立った歴史だ。そして日本車の優秀さを世界に知らしめた歴史でもあった。ランエボの撤退は三菱自動車の経営判断だが、日本の自動車史の一時代が終わったことを意味しており、惜しむファンは多い。

自動車雑誌はランエボ・ファイナルエディションをインプレッサ(現在はスバルWRX)との「最終決戦」と位置づけている。

『ドライバー』(八重洲出版)は2015年9月号で、「永遠のライバルついに決着 ランエボvsWRX最終章」という大特集を組んだ。『ベストカー』(講談社)8.26号は「最後の決戦 ランエボvsWRX-STI 真剣勝負 ファイナルエディション313PSの実力とは?」と見出しを掲げ、ランエボ最終モデルを徹底解剖した。『CARトップ』(交通タイムス社)7月号は「三菱ランエボvsスバルインプレッサ最終章 これがホントのホントに最後」と題し、筑波サーキットのタイムアタックの記録などを通し、ライバルの歴史を振り返っている。

自動車雑誌はインプレッサとランエボが登場した1992年から、新しいモデルが出るたびに両車の比較テストを行ってきた。ファンが最も注目したのは筑波サーキットのタイムアタックだ。『CARトップ』は清水和夫氏、中谷明彦氏、「ドライバー」は木下隆之氏といった日本を代表するレーシングドライバーを起用し、歴代のランエボとインプレッサをテストした。

「驚きの復活劇」を期待
ランエボとインプレッサの筑波タイムアタックは熾烈な競争だった。CARトップ誌の歴代ベストタイムはインプレッサWRX-STIスペックC(GDB)が1分4秒17、ランサー・エボリューションⅧMR RSが1分4秒40。これに対し、ドライバー誌はランエボⅧRSが1分3秒633で、インプレッサWRX-STIスペックC(GDB)の1分3秒920をわずかにリードしている。

両車のタイムはほぼ互角だったが、2000年代前半がピークだったタイム争いの現場では、三菱自動車と富士重工業(スバル)のエンジニアはもちろんのこと、両車をテストする自動車雑誌やレーシングドライバーの間でも「競争」があったと、『ドライバー』9月号は「裏話」を伝えている。

「早朝に群馬(スバル)や岡崎(三菱)からアタック用のクルマが直送されることもあった。技術陣やメカニックと大量の交換パーツ付きで。これからレースの雰囲気だった」
「メーカーの人もタイムを測っていて、タイヤの空気圧調整やらのメンテナンスをした後、『もっとタイムは出ますか』『もうちょっと行けますよね!』と肩を押されることさえあった」
「事前に筑波でテストしているので、どれだけのタイムが出るかメーカー側はわかっていた。それほど専門誌に載る筑波タイムの意味は大きかった」という。

いずれにせよ、ランエボとインプレッサは「毎年のように進化を続けて世界最強スペックに到達した」(『CARトップ』7月号)。これについては「お互いにライバルが存在し、切磋琢磨したから世界の頂点に立つことができた」と、両社の開発陣も認めている。

ライバルのインプレッサは「スバルWRX」となったが、問題はランエボ亡き後のスバルだろう。国内でライバルを失った最近のスバルは「BRZやWRXのベンチマークはポルシェ」と公言している。「でも、またいつかスバルと三菱の対決をどこかで見たい」というファンは多い。「ファイナルエディションの後に驚きの復活劇があると期待したい。三菱の経営が立ち直れば、あり得ない話ではない」(『ドライバー』9月号)との期待は、今なお根強い。

http://news.livedoor.com/article/detail/10494685/
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

発売延期キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

そうゆうことじゃ仕方ない。

まあ、それで仕事ができない訳でなし、慌てるなんちゃらはヘッタクレと言うし。

待つでござるよwww


| | コメント (0) | トラックバック (0)

安倍総理と鳩山元総理を一枚で比較できる画像

「貼っとけ!」と小生のゴーストが囁いたのだ(≧∇≦)

20150816


| | コメント (2) | トラックバック (0)

昨晩の撮影小旅行

親しい友人2人と、北軽井沢に撮影小旅行に行ってきました。

悪天候押しての強行軍になりましたが、なんとか成果アリ。

201508152
(写真はクリックで拡大します)

雲の隙間から少しの間だけ天の川が見られたので、撮影してみました。天の川の撮影を成功したのは初めて。しかもド近眼、ド乱視の小生が肉眼で天の川を見たのも初めてという・・・ヽ(´▽`)/

一緒に行った友人の作品はもちろんすごいのですが、それなりに体面が保てる結果が残せて良かったですん。これで撮れてなかったら(´・ω・`)ショボーンな状態だったところです。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

戦後70年、安倍総理談話、全文。

すでに報じられておりますので、敢えてここで全文を掲載する必要は無いのは解っています。
日本國の國民の一人として、かくもすばらしい総理をいただけ、天に感謝いたします。

どんな解説も、この談話を読んだ後では、霧散してしまいますね。

-----転載開始-----
20150815 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三

http://www.kantei.go.jp/jp/topics/2015/150814danwa.pdf
-----転載終了-----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成27年度 富士総合火力演習、カスる(爆)

とてもお世話になっている方から、ご厚意でお声を掛けて頂きましたが、こちらの都合が付かずご辞退いたしました(ノω・、)

去年行ってるので、他の方にお譲りしてくださいと。

その代わりと言っちゃなんですが、マジカルミライ2015に行ける事になっております。これも大変お世話になっている方のご厚意です( ´ ▽ ` )ノ

写真撮影はできないけど、ライブなんて何年ぶりでしょうか。

このお礼はいずれ精神的に!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【チャイナボカン】 都市が爆発 【本当は倉庫】

茶化してやろうかと思ったら、そんなレベルのちゃちな爆発じゃなかった(´・ω・`)

天津市濱海新區大爆炸 explosion Tianjin, China

https://www.youtube.com/watch?v=AZfSMjIy-0c

被害に遭われた方に、心からお見舞いを申し上げます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウト? セーフ? 佐野研二郎氏、疑惑デザイン一覧

あー、その筋の仕事だと、カミングアウトしてる小生の意見が聞きたいとな? (爆)

「良いものあるし、悪いものもあるよね(´・ω・`)」 < スネークマンショーかよ!!

アウト? セーフ? 佐野研二郎、疑惑デザイン一覧
20150810
(画像はクリックで拡大します)

「デザイナーには、説明責任がある」と思ってますので、これらが全部、小生の作品だったら「メンドクセー('A`)」となる事は間違い無し(爆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑固者の先輩

・・・明日、手術の予定。

俺には、とにかく無事に終わってくれることを祈ることしかできない。

武運長久を祈る。
フォースの加護のあらんことを。

不信心者なので、効き目のある祈りの言葉すら見つからない。

おそらく、術後は絶対安静だろうから、少しの間は連絡はつかないだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

辞めていった先輩のその後

2年ほど前に、とても仲良くしてくれていた先輩が辞めていきました。

その後、2回ほどメールをやり取りして、最近どうしているのかなと思っていた矢先に、やはりとてもお世話になってる方から、「実名でツイッターやってるよ」と情報を頂いて、早速、健作してみました(≧∇≦)

・・・すると、確かに近況を呟いておりまして、つぶさにどんな事をやっているのかが解りました。

つぶやきを読んだ感想・・・

あれだけいろいろと準備をしていた先輩ですが、まだどうにもなっていない様子。
つまり、退職金で暮らしている様な状態・・・

世の中、思っていた以上に厳しいなぁと思い知らされた感じです。

私も思うところがあって、ここ数年以内に社に頼らない生活がしたいと漠然と思っていましたが、こりゃ、そう簡単には行かないぞ・・・と。

歳をとればとるだけ、元々十分では無い脳みそも、ヘタれきってる体力も更に落ちていきます。どこいらで目星を付けるか、何も具体的なロードマップも描けていない現状では、手も足も出ませんね。
つうか思考は現実化しますので、これが無い時点でダメぢゃんってな具合です。

思えば、あそこがターニングポイントだったかと、今を遡ること十ン年前の事を思い起こしております。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アクセサリーシューカバー ASC-02 レザーブラック

こんなものがまたキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

つや消しブラックのステンレス製なら即死だった(爆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオカミがくるぞー!!

ねえ、ところでいつ戦争になるの? (爆)

教えて、ヒダリマキング〜!!

-----転載開始-----
60年安保←戦争する国になるぞ!
70年安保←戦争する国になるぞ!
旧日米ガイドライン←戦争する国になるぞ!
防衛費制限撤廃←戦争する国になるぞ!
浮沈空母発言←戦争する国になるぞ!
PKO法←戦争する国になるぞ!
おおすみ型輸送艦進水←戦争する国になるぞ!
周辺事態法←戦争する国になるぞ!
有事法制←戦争する国になるぞ!
インド洋給油←戦争する国になるぞ!
イラク派遣←戦争する国になるぞ!
防衛省昇格←戦争する国になるぞ!
海賊対処法←戦争する国になるぞ!
特定秘密法←戦争する国になるぞ!
集団的自衛権行使容認←戦争する国になるぞ!
安保法制←戦争する国になるぞ! ←NEW
-----転載終了-----


| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっちまっただよ。

後悔はない。
これでやっと眠れる(爆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

正気の沙汰ではない

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士重工「スバル車爆売れ」なのに増産しない謎

売れているからといって、SIAでサクッと簡単に増産して売り上げを伸ばす。これはアレでも解る理屈でございます。世界一小さな自動車メーカーが、国内外の数々の不況に耐え、独創的なエンジニアリングだけで生き残って来たのは、それなりの「処世術」があるわけでして(≧∇≦)

このメーカーの面白い所は、スバルに関わっている人たちが、きちんと食べていけて、次のモデルが開発できるだけの余力だけ持っていれば、それで十分としているところ。こうした堅実な経営をしてきたからこそ、今のスバルがあると言っても過言ではありません。

個人的な意見を述べさせて頂くなら、どうして私はこうなる前に「株主にならなかったのか」という事(爆) 

新型車を買うのが忙しくて、投資までお金が回らなかったと、そういう事にしておきましょう(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

-----転載開始-----
富士重工「スバル車爆売れ」なのに増産しない謎

20150805

自動車大手の中でも、「スバル」ブランドの富士重工業が絶好調だ。主力の北米では生産が追いつかず、現地ディーラーからクレームが入るほどだ。吉永泰之社長の「1台足りないくらいがちょうどいい」という富士重の戦略をひもといてみた。

 好業績が相次ぐ自動車大手の中でも、「スバル」ブランドの富士重工業が絶好調だ。主力の北米では需要に生産が追いつかず、現地ディーラーからクレームが入るほど。かといって、生産能力の大幅増強に踏み込む気配はない。「1台足りないくらいがちょうどいい」(吉永泰之社長)という富士重の戦略をひもといてみると……。

 「ヘルメットを持ってきた方がいい。きっとボカスカたたかれるから」

 2015年5月に北米のディーラー大会に参加する前、吉永氏は現地の担当者から冗談交じりに忠告を受けたという。北米では2014年発売したスポーツ用多目的車「アウトバック」や「レガシィ」が人気で、日本からの輸出を含めても受注に供給が追いつかない状態が続いているためだ。

足りなすぎて従業員の車を展示

 現地では販売店に展示した実車を購入するケースが中心だが、あまりの受注増で展示される前に顧客に納車しているため、販売店に並べる車両がない状態だ。苦肉の策として、従業員の車を展示している店もあるという。

 その結果、北米での販売台数は2014年度が約57万台で、20年度の目標としていた60万台を15年度にも達成する勢いだ。増加する需要に応じて、北米の生産能力増強計画を4年前倒しし、16年末に20万台増の39万4000台に引き上げることも発表している。

 それでも、日本を含めた生産能力は操業時間の延長を含めても約120万台。20年度に110万台超としていた世界販売台数も前倒しで達成する可能性が高く、再び需要過多に陥る危険性もある。

 「車があればもっと売れる」と強気の姿勢を崩さない吉永氏だが、生産能力の増強には慎重だ。

米誌飾ったトラウマ

 吉永氏には苦い経験がある。1990年3月、米自動車専門誌「オートモーティブ・ニュース」の表紙に、富士重の現地生産拠点の写真が掲載された。プラザ合意による円高で日本車の販売が激減し、行き場を失った1万台を超える新車が並ぶ工場の様子が空撮されたのだ。

 「いい時ばかりではない。(販売が落ち込んだときの)怖さはよく分かっている」と吉永氏は言う。

 生産能力の拡充をめぐっては、トヨタ自動車が2000年代前半から海外に相次いで新工場を建設。08年のリーマン・ショックによる販売減で工場の稼働率が低下し、利益を圧迫した経緯がある。好調な販売台数に対応する急激な生産能力の拡大は自動車大手の「トラウマ」となっている。

 一方、富士重が「1台足りない」戦略を貫くのには別の理由もある。吉永氏によると、米国の乗用車市場では1台あたり平均2800ドル程度の販売促進費がかかるというが、富士重は平均で約800ドル。消費者の“渇望”に訴えかける利益率の高いビジネスモデルを構築しており、吉永氏は「需要が供給を上回っていることが重要。いくら売れている車でも、ディーラーに在庫が並べば値引き販売が始まる」と強調する。

北米での一本足

 過去最高益を達成した15年3月期の連結業績は米国の販売台数増に加え、円安による貢献も大きい。対新興国通貨では円高基調に振れており、為替変動が減益要因になるとみる自動車大手の中でも唯一、16年3月期も円安で利益が増えると見通している。

 欧米勢による値引き競争が激化する中国では、設定した目標台数を撤回。中国向けの輸出車も一部を米国用に振り向けるなど、同社の中で北米市場の存在感は増す一方で、大黒柱の北米が失速すれば、業績を左右することは間違いない。

 「慎重になって機会を逃してもいけない」

 こう話す吉永氏。一本足打法の軸足を置く北米で、絶妙なかじ取りを続けることができるかが、今後の成長を占うカギとなりそうだ。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1508/05/news053_4.html
-----転載終了-----


| | コメント (0) | トラックバック (0)

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

新型キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
20150804
http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/af-s_nikkor_24-70mm_f28e_ed_vr/

もう「雪で潰れるガレージ」は、我が家には無いでござるよ(爆) < 何かをやらかしてるらしい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

検証! 日本の自動車メーカーがやるべきこと

あ〜、またこんな内情を知ったような記事を書いてるアレな評論家が(笑)

スバルの水平対向に金がかかるのは、もう「スバルff-1の時代から解りきってること」で、今更、評論家風情にどうこう言われる筋合いの類のものではないってのが、なんで解らんのか。しなくていい苦労を敢えてやってるのがスバルの流儀ってことです。出す出す詐欺で次世代がいつになっても出てこないマツダのロータリーエンジンよりは、遥かに頑張ってる訳です。

なんでも「燃費」って尺度で測りたがるこのご時世に乗っかって、書きたい事だけ書き散らしたアレな評論家様でございますな。フェラーリだと行き過ぎなので、ずずずいっと引いて「BMWに同じ事言えるか?」って事です。
スバルはとりあえずは「ダウンサイジングで行く!」というのが、今の製品ラインナップから見えてるじゃないですか。FAシリーズ、FBシリーズはそんな未来を背負ったエンジンなのに、解ってねーなぁ、ほんとに('A`)

・・・とは言え、BOXERディーゼルの國内販売がない理由、些か眉唾な情報ではありますが私は知ってます(爆) ディーゼルエンジンより、HVがトレンドとなってる日本國内では「そういう事情」を丸呑みしてまで投入する時期ではないというのが、今の経営判断って事なだけな訳ですがε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

-----転載開始-----
検証! 日本の自動車メーカーがやるべきこと

20150803

 難しいのは、ユニーク価値の将来的発展可能性が限られている場合だ。例えば、スバルの水平対向エンジンはそこが難しい。高コストな資質は高付加価値として転嫁する方法があるので脇へ置くとしても、残念ながら水平対向エンジンは、技術的な発展に並外れて苦労が伴う。

 まず、素養として燃費が悪い。改善のためレスシリンダーをやろうとしても奇数気筒への変更が難しく、排気の取り回しに制約が多すぎるため、EGR(排気ガス再循環)や過給と言った今注目されているブレークスルー技術でもコンベンショナルなエンジンより手間ひまがかかる。

 可変バルブタイミングを使ったミラーサイクルやポンピングロスの低減を図ろうとすれば、直列エンジンなら1つのバルブ駆動系が2系統ある分、コスト、重量、サイズで不利になる。それでもスバルはこうした要素技術のいくつかにチャレンジしているが、本来しなくていい苦労まで背負っているわけだ。だからと言って簡単に水平対向を止めるわけにもいかない。辛いところだ。

 ハイブリッドにも手を付けたものの、ハイブリッドに期待される燃費を出せるシステムにはなっていない。それをスバルは「スポーツハイブリッド」だと主張しており、確かにシステムにはそういう可能性を感じる。しかし、それはいわゆる低燃費ユニットではないのだ。

 こと低燃費に関する限り、水平対向の出口は恐らくディーゼルだ。既にスバルは欧州で水平対向ディーゼルを販売している。原理的に、燃焼によって起きる振動を対向するピストンが互いに打ち消し合う水平対向は、ディーゼルとの相性が抜群に良い。そういう意味では新時代ディーゼルのスターになる可能性があるのだ。直列4気筒では、振動を消すため必須のバランサーシャフトがいらないため、フリクションが減って燃費にも有利に働く。しかしながら、日本市場投入がウワサされてから既に5年は経っているのにいまだ行く先が見えない。

 この間日本に投入されなかったのには理由がある。昨年まで欧州のディーゼル規制は日米の規制に比べるとだいぶ緩かった。つまり水平対向ディーゼルは日本の規制をクリアできず、ずっと棚上げになっていたのだ。しかし昨年から欧州の規制が日本並みに厳しくなった。当然スバルは新規制への適合作業を行った。水平対向では自ずとつらくなる排気系の取り回しの問題から窒素酸化物(NOx)と黒煙(PM)の浄化装置の取り付けスペースが取りにくい点では相当な苦労があったはずだ。

 コストの問題なのか、生産設備の規模的問題なのか理由は分からないが、この新世代ディーゼルは欧州での発売から1年以上が経過した今も日本での発売は未定だ。マニュアルトランスミッションしか選べなかった問題もCVT(Continuously Variable Transmission、無断変速機)投入で解決済みのはずなので、スバルは早くこのディーゼルを戦略ユニットとして日本市場に投入すべきだろう。各社が躍起になって採用している最新の低燃費/低排出ガス技術はどれも高いハードルを必死に超えてきたものだ。その進歩は今後も続く。出し惜しみをしている間に陳腐化してしまうのはあまりにもったいない。

 マツダもかつては同じ状況にあった。ロータリーは技術的にさまざまな課題を抱えており、マツダブランドの核でありつつ、未来への制約になっていた。マツダは歯を食いしばってレシプロ・ディーゼルという新たな出口をつかみ取った。それでも「ロータリー撤退宣言」は出すわけにはいかない。そこにまだマツダを支えるファンの夢が詰まっていることを理解しているからだ。

 マツダもスバルも、未知のブルーオーシャンに進出するアニマルスピリットよりも、もっと身近で、顔の見える顧客との関係を維持拡大していく戦略を取っている。だから看板技術は大事にしなくてはならない。問題はその先に確かな未来予想図が描けるかどうかにかかっている。やはりキーになるのは低燃費技術だ。現在のところ、少なくとも国内で見る限り、そこに到達しているマツダと、それをどうしていくつもりなのかが判然としないスバルの状況は対照的だと筆者は見ている。

(アレな記事なので必要な所だけ抜粋)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1508/03/news021.html
-----転載終了-----


| | コメント (3) | トラックバック (0)

宮内庁:玉音放送の原盤を初公表 音声も公開

陛下の深くお優しい御心に触れた気が気持ちがいたします。

-----転載開始-----
宮内庁:玉音放送の原盤を初公表 音声も公開

https://www.youtube.com/watch?v=RFVzDGSiojs

玉音放送:終戦の詔書 原文と大意 2015年08月01日

 ◇原文

関連記事

玉音放送:録音レコードの原盤を初公開 08月01日 05時29分
朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以(もっ)テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲(ここ)ニ忠良ナル爾(なんじ)臣民ニ告ク

朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其(そ)ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

抑々(そもそも)帝国臣民ノ康寧(こうねい)ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕(とも)ニスルハ皇祖皇宗ノ遺範ニシテ朕ノ拳々(けんけん)措(お)カサル所曩(さき)ニ米英二国ニ宣戦セル所以(ゆえん)モ亦(また)実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如(ごと)キハ固(もと)ヨリ朕カ志ニアラス然(しか)ルニ交戦已(すで)ニ四歳(しさい)ヲ閲(けみ)シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々(おのおの)最善ヲ尽セルニ拘(かかわ)ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス加之(しかのみならず)敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻(しきり)ニ無辜(むこ)を殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而(しか)モ尚(なお)交戦ヲ継続セムカ終(つい)ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延(ひい)テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯(かく)ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子(せきし)ヲ保(ほ)シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是(こ)レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃(たお)レタル者及其ノ遺族ニ想(おもい)ヲ致セハ五内(ごだい)為(ため)ニ裂ク且(かつ)戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙(こうむ)リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念(しんねん)スル所ナリ惟(おも)フニ今後帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善(よ)ク之(これ)ヲ知ル然レトモ朕ハ時運ノ趨(おもむ)ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚(しんい)シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若(も)シ夫(そ)レ情ノ激スル所濫(みだり)ニ事端(じたん)ヲ滋(しげ)クシ或(あるい)ハ同胞排擠(はいせい)互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道(だいどう)ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム宜(よろ)シク挙国一家子孫相伝ヘ確(かた)ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念(おも)ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤(あつ)クシ志操ヲ鞏(かた)クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克(よ)ク朕カ意ヲ体セヨ

 ◇大意

 私は深く世界の大勢と日本の現状に鑑み、非常の措置をもって時局を収拾しようと思い、忠実で善良な国民に告げる。

 私は政府に米国、英国、中国、ソ連の4カ国に対しそのポツダム宣言を受諾することを通告させた。

 そもそも、国民の安全確保を図り、世界の国々と共に栄え、喜びを共にすることは、天皇家の祖先から残された規範であり、私も深く心にとめ、そう努めてきた。先に、米英2カ国に宣戦を布告した理由も、帝国の自存と東亜が安定することを願ってのことであり、他国の主権を排除し、領土を侵すようなことは、もちろん私の意思ではなかった。

 しかしながら、戦争はすでに4年を経て、わが陸海軍将兵の勇敢な戦闘や、官僚たちの勤勉な努力、国民の無私の努力は、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の情勢も日本に不利に働いている。

 それだけでなく、敵は新たに残虐な爆弾(原子爆弾)を使用して、罪のない人々を殺傷し、その被害ははかり知れない。それでもなお戦争を継続すれば、ついにわが民族の滅亡を招くだけでなく、人類の文明をも破壊してしまうだろう。そのような事態になれば、私はどうしてわが子ともいえる多くの国民を守り、代々の天皇の霊に謝罪することができようか。これが、私が政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。

 私は日本とともに終始、東亜の解放に協力してきた友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。

 国民で、戦場で死亡し、職場で殉職し、思いがけない最期を遂げた者、またその遺族のことを考えると、身が引き裂かれる思いがする。さらに戦場で負傷し、戦災に遭い、家や仕事を失った者の生活については、私が深く心配するところである。思うに、これから日本の受けるであろう苦難は尋常ではない。あなたたち国民の本心も私はよく知っている。しかし、私はこれからの運命について耐え難いことを耐え、忍び難いことを忍んで、将来のために平和な世の中を切り開こうと願っている。

 私は、ここにこうして国体を護持して、忠実で善良な国民の偽りのない心を信じ、常にあなた方国民と共にある。もし激情にかられてむやみに事をこじらせ、あるいは同胞同士が排斥し合って国家を混乱に陥らせて、国家の方針を誤って世界から信用を失うようなことを私はもっとも戒めたい。国を挙げて一つの家族のように、子孫ともどもかたく神の国日本の不滅を信じ、道は遠く責任は重大であることを自覚し、総力を将来の建設のために傾け、道義心と志をかたく持ち、日本の栄光を再び輝かせるよう、世界の動きに遅れないよう努力すべきだ。あなた方国民は私のそのような考えをよく理解してほしい。(公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館監修)
-----転載終了-----

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヒゲの隊長のパロディーのパロディー(笑)

ヒゲの隊長の反撃キタ━(゚∀゚)━!

ヒゲの隊長のパロディーのパロディー(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=3lMUUm5kVGk

強行採決ってこれのこと? (爆)
20150715
(画像は拡大します)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »