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彩雲號改弐、ロールアウト

ラインオフから11年目にして、ようやく55555キロを突破した彩雲號ですが、隔週のグンマー遠征任務での生還率を上げる為に、今年になって2度の近代化改修を行っています。

第1回目の改修は、ヘタリ始めていた足回りの刷新。ただ交換しただけでは、私の要求性能に到達しないので、アプライドCで瞬間的に生産された「3.0R Spec.BのATモデル」の足回りに換装。スタビリティの向上を目指しました。もちろんこれは大成功でスタビリティの向上、コーナーでの踏ん張りも強固なものになりました。

・・・で、今回に2回目の「改弐」と言うことで、何を弄ったかというと空力パーツ。高速巡行がより安定したものになるようにと、「部品が出て来れば改修」と思っていたのですが、3.0Rの部品なんて、誰が買うの?って状態ですので、あっさりと出てきました。(トランクスポイラーの半艶消しモデルが生産終了ということで、車体色と同色になりましたが、これはこれで正解でした)

「改弐」になって、本日、始めてグンマー遠征任務をこなしてきたのですが、たかが空力パーツ、されど空力パーツです。グンマー遠征任務は、必ず生還するというのが至上命題なので、コースは常に同じ道を走るようにしています。したがって、どこでどんなコーナーがあるのか、路面の荒れやうねりがあるのか、体で知り尽くしております。いままである意味での「ファッション」だと思っていたパーツではありますが、STIの品物になると、効果はしっかりと体感できますね。違うコースだと、多分、明確には体感できないでしょう。

http://www.sti.jp/parts/catalogue/blbp_legacy/cat1.html

時速80キロあたりから、僅かにフィーリングの変化が感じられ、最高速の時速100キロに到達すると路面との接地感が確実に変化します。たかがフロントアンダースポイラー、トランクスポイラーですが、これ程までにスタビリティが上がるものなのかと感心させられました。本領発揮は法定速度以上になると思われますが、これは公の場所で公言できることではありません(笑)

そんな訳で「11年前の旧車」にパーツを奢る酔狂なヤツがここにいますよということで(爆)
いや、マジで彩雲號改弐は小生の相棒ですしおすし。

よし、これでヂヲンはあと10年戦える!(爆)

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コメント

改弐への改修大成功、おめでとうございます。
改修効果がすぐに実感できるというのは嬉しいですね。
私もそろそろ10年先を見越した改修を考えなければなりません。

ところで、水を差すようで申し訳ないですが、次の車検から国による買い替え圧力が急速に高まってきます。
それもご承知の上での改修だと思いますが、自動車税+重量税のダブルパンチは、精神面にじわじわと効いてきます。毎年腹を立てるのに疲れちゃうんですよね。(^^;)
近ごろはネット上でも問題を指摘する声が大きくなってきているようです。めげずに一緒に闘いましょう!

投稿: ぶらっと | 2015/06/01 08:56

ぶらっとさん
お祝いのお言葉ありがとうございます。

古い車は環境に環境負荷が大きいからとかと言うのが、大義名分らしいですが、古い物を大事に使う方がよほどエコなのにと思っています。だったら「税金くらいはくれてやる!」と心に決めて、改修に踏み切りました。

買い換える為の資金はありませんし、また理由もないですので戦いますよ!
(ウチの場合はカミさんとも(爆))

投稿: Algernon | 2015/06/01 10:14

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