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【スバル エクシーガ クロスオーバー7 試乗】“なんちゃってSUV”じゃない、快適7シーター…

うーん、こういう時はハッキリ書きましょう。

「止めておいた方がよかったです」

だいたい、ミニバンにしても、7人乗りワゴンとしても、スポーツワゴンとしても中途半端だったところが「エクシーガ」の不振の一因だったことに気がついて無いとは言わせませんよ(ーー;)

それをSUVテイストにして、どこをどう評価せよというのでしょう。そもそもエクシーガって2008年で生産終了してましたですし。こういういかにも新型車を出した様に演出して、ユーザーの目くらましをするようなやり方って、以前のスバルでは絶対に考えられなかったですが・・・全く、進化していないって事はないでしょうけどね。

スバリストとしては、スバルの歴史の中の1ページとしておいた方が良かった様に思えてなりません。

さてさて、今週からお客様感謝デーなので、ディーラーにでも行って、いぢめてきますかね(爆)

-----転載開始-----
【スバル エクシーガ クロスオーバー7 試乗】“なんちゃってSUV”じゃない、快適7シーター…島崎七生人

20150417

これまでの『エクシーガ』から発展した“新型”だが、3列/7名乗りのパッケージングは踏襲、コンセプトをよりSUV化したのが特徴だ。

実車は非常にスタイリッシュ。前まわりではヘッドランプ、エンジンフードはキャリーオーバーだそうだが、大型グリルは自然にハマっている。ホイールアーチやサイドシルなどのクラッディング、ルーフレールもサマになっていて、失礼ながら「ベース車から見違えるようにスタイリッシュになった」と感じた。

内装も上質感に気を配り始めた最新のスバル車と歩調を合わせた。メーカーオプションだが“ウルトラスエード+レザーシート”も、落ち着いたいい風合い。運転席と助手席はパワーシートでヒーターもつくなど、実用前提の機能が充実するのも見落とせない。

170mmのロードクリアランスを確保し、もちろんAWDでもある。なんちゃってSUVに終わらせないのがスバルらしいところだ。搭載エンジンは2.5リットルと余裕がある。ごく短い距離を走らせてみたが、SUVかつ7名乗りの乗用車らしい、快適でゆったりとした乗り味が実現されていることがわかった。

http://response.jp/article/2015/04/16/249150.html
-----転載終了-----

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コメント

 一昨年のモーターショーで出品された時は期待したのですが、実際に出たモデルは悪くはないのでけどやはりロードクリアランスが。。。
 これでは先代XVと同じくなんちゃってSUVと言われますね。
 モーターショー出品時にはロードクリアランスを45mm上げたとしていたのですけどね。

投稿: 夢の助 | 2015/04/20 15:20

夢さん
ロードクリアランスも確かに突っ込みどころですね。
最低でも「伝統の190mm」位はクリアして欲しいところ(≧∇≦)
そもそも天井が高い、ルーフレールで頭を押さえられてしまってるんですね(苦笑)

投稿: Algernon | 2015/04/20 20:06

失礼を承知で書かせてもらうと、このニュースを聞いたときにまず思ったのは「なんでいまさら?」でした。
モーターショーで見たときは、若干の取ってつけた感はあったものの、タンカラーの内装などなかなかいいじゃないと思っていました。ただ、その時点でも「なんでいま?もっと早く出せなかったの?」という感想で(もっともそれを言ってしまうとエクシーガ自体がそうなのですが)、「まあこれはあくまでもデザインスタディで、次期エクシーガの方向性を示唆したものかも」などと勝手に考えていました。
あの時はレヴォーグの売込みが第一で、注目度の分散を避けたかったのでしょうが、1年半もたってほぼそのままの内容で出てくるとは…
登場時期からしても、今度のレヴォーグのような後方も含めた安全装備を付けるとか(これにしても海外のレガシィには最初からついていたのに国内向けにはないというのが不満ですが)、そうでなくてもせめてEyeSight(ver.3)にするとか1.6ターボを載せるとかしていれば、まあいいかなとは思えたんですが。
いや、ほんと久々のやっつけ仕事ぶりにとても驚いています。どうしてこうなった…

投稿: lanca | 2015/04/21 14:10

lancaさん
時期からみてもなんで今更って感じですよね。

ハッキリと書いてしまうと、エクシーガそのものがもう賞味期限切れなんですよ。それをこんな風に偽装を変えて出したところで、誰が買うんでしょうってな感じです。

それなりのニーズは有るので、引っ張り出して来たのでしょうけど、それにしてもあまりにやっつけです(苦笑)

投稿: Algernon | 2015/04/21 16:27

エクシーガの名前がついた最初の車α-EXIGAが登場したのは95年のモーターショー…もう20年も前なんですね。
次のモーターショーで生産型に近いコンセプトカーを出して翌年発売だったら、時期的には2代目オデッセイのころで需要は十分にあったのに、その後のモーターショーではBGの荷室に後ろ向きのシート(初代アルトの後席のような代物でしたが)をつけたものや何度か3列シートのコンセプトカーは出したものの、結局市販化されたのが13年も後。
その間にミニバンのトレンドはセレナ、ノア/ボクシーなどの5ナンバーBOX型に移ってしまったわけで、完全にタイミングが外してしまったクルマですね。
6月に株主総会があるので、ちょっと言ってみますかね(以前総会で現行インプレッサの国内仕様にニーエアバッグやサンルーフがないのは国内を軽く見ているのでは?と突っ込んだことあります(笑))

投稿: lanca | 2015/04/22 02:46

lancaさん
あー('A`)
来歴を入れてもう20年って・・・いい加減にせぇよって感じですなぁ。これを新しいモデルとして売る神経は、ちと普通じゃないです。

「株主総会」で思いっきり突っ込んでやってくださいませ。

投稿: Algernon | 2015/04/22 20:33

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