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【東京オートサロン15】MT仕様はSTIからのラブコール…レヴォーグ S コンセプト

ちょっとエントリーが遅れましたw

メカニックとしてのシンプルさ? 運転する楽しさって事を考えると、「6MT」ってすごく魅力的なのですが、スバルのリニアトロニックを乗ってみると、はたしてMTは本当に必要なのかと考え込んでしまいます。

確かに競技車の「WRX STI」などは、MTもしくはそれに準ずるセミオートマチックが必須と思うのですが、実用面で考えてみると、最適な力を合理的且つ効率的に引き出せ、そしてエンジンの駆動をダイレクトな感触でドライバーが体感できるなら、MTにこだわる必要は無いと思ってます。

まして、レヴォーグに6MTを装備したところで、はたして何人、乗りこなせるユーザーがいるのかと思うわけです。これは確信を持って書きますが、SIドライブをS#に叩き込んで、ブレーキを踏んだままアクセルを踏んで発進することで解除される「リニアトロニック裏モード」なら、MTでガチャガチャやって加速するより速いと断言します。こんなことやってる間にCVT車に置いていかれることは間違い無いでしょう。

あれだけの加速をするモデルなので、MTを搭載して「シフトチェンジというタイムラグ」を発生させる事は、本当に必要なのかなと。レヴォーグの6MTキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!とか、盛り上がってる方々は、今一度、ご自分のテクニックを見直して見てくだされ(≧∇≦)

あ、私のテクニックはCVTやATには絶対敵いませんので、そこんとこよろしく。それともう一つ、趣味の一環でMTを選ばれている方はまた別の次元の議論となります(≧∇≦)

-----転載開始-----
【東京オートサロン15】MT仕様はSTIからのラブコール…レヴォーグ S コンセプト

20150115

東京オートサロン2015、スバルブースに展示された『レヴォーグ S コンセプト』は、MT仕様を提供したいというSTIの、富士重工やファンに向けたラブコールという。

現在、レヴォーグにはマニュアルトランスミッションの設定がない。2.0リットル水平対向直噴ターボエンジンに、6速マニュアルミッションを組み合わせたコンセプトモデルを示すことで、市場の声を盛り上げて富士重工の協力を得たいというのがコンセプトモデルの狙いだ。

開発を担当するスバルテクニカルインターナショナル商品企画部の西村知己主査は「スバルの車もオートマチックモデルが多くなってきていますが、ユーザーからはマニュアルミッションの要望も多く、STIとしてもこうした車をやりたいと思っていました」と話す。

今回の出展に関して「具体的に”いつ出します”というモデルではなく、今後開発を進めていって、将来的に”やりたい!”といった我々の意思を示したモデルとなります」と狙いを話した。

市販化への課題について、西村氏は「現代の車は、アイサイトやVDCなど装備システムの塊なので、単純にエンジンとミッションを組み合わせればメーカー品質のコンプリートカーを出せる、というレベルではないのです」と説明する。

コンセプトカーを実現するために必要なものとして、西村氏は「やはり、STI独自で開発するのは相当にハードルが高いので、富士重工との共同開発が必要となります。具体的には、富士重工として直噴エンジンとマニュアルトランスミッションを組み合わたベース車両を作り、STIは、直噴エンジンをチューニングしてコンプリートカーに仕上げるといったカタチになると思います」と話した。

コンセプトモデルでは、STIが展開している他のSシリーズと同じような装備を奢っているが、その走り味について、西村氏「STIで言い続けている、誰がどこで乗っても、どんな条件の道を走っても、楽しく走れる車を目指しております。他のSシリーズと同様に、シットリとした乗り心地でありつつコーナーではしっかり粘り、高速道路でひたすらまっすぐ乗り続けても疲れない、それをレヴォーグで実現したいと考えています」と話した。

MT仕様の減少と電子デバイスの進化は、各チューニングメーカー共通の悩みのようで、「我々としても、いろいろと頑張ってはいます。こういったショーに展示することで、市場の声が盛り上がることに期待しております」と意気込みを示した。

http://response.jp/article/2015/01/12/241445.html
-----転載終了-----

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