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APS-Cになったレンズカメラ最新機種「QX1」と光学30倍ズーム搭載「QX30」

私の認識では、ケータイやスマホのカメラは、デジカメを持ち込めないシチュエーションや、そこまでの画質は必要ないという場合に「パートタイム」で使うカメラだと思ってますので、このソニーの提案はきわめてナンセンス。

スマホのカメラが進化しても、結局最後にモノを言うのはレンズと光学系の強さですから、どんなにがんばったところでデジカメには敵いません。

こんなアレなプロダクトを企画しているから、ソニーはカメラ業界ではいつまでたっても二流メーカーな訳で(笑) < このコメントには多分に偏見が現れていると思われw

いっそスマホをαシリーズのボディに変えた方が、どんなに潔い事とか。デメリットばかりで、突っ込み所が多すぎて飽きれてしまったございますです(笑)

あ、何となくですが、この「QX1」を企画している担当者は、カメラという「プロダクト」自体を全く理解していない可能性も有りますね(苦笑) ギズさんは「流石はソニー」と賞賛を送っておりますが、私的には「所詮はソニー」と言う言葉を贈っておきます(笑)

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APS-Cになったレンズカメラ最新機種「QX1」と光学30倍ズーム搭載「QX30」

20140907_2

ソニーのレンズカメラ「QX」シリーズに新しい仲間が登場。その名も「QX1」です。昨年、QX10とQX100というレンズカメラが発売されましたが、その進化系製品。なんと、マウントのみなんです。

CMOSサイズはAPS-Cになりました。画素数は2,010万画素です。

マウントはEマウントなので、ソニーのαシリーズやNEXシリーズで使っているレンズをそのまま取り付けて撮影することができます。これはなかなかグッときます。すでに、Eマウントレンズをお持ちの方は、QX1だけ購入すれば好きなレンズで楽しめます。もちろん、スマートフォンに取り付けるクランプが同梱します。

なお、QX1と同時に光学30倍のズームレンズカメラ「QX30」も発売されます。
こちらは、レンズとCMOS一体型。従来のQX10やQX100と同じコンセプトです。写真を見る限り、結構大きめのようです。

QX1およびQX30は、アメリカで11月に発売予定。QX1が400ドル(4万2,000円)、QX30が350ドル(3万7,000円)となるようです。

ボディを持たない、レンズだけのカメラというだけでもおもしろいコンセプトなのに、今度はレンズ交換式にしてきたところが、さすがソニーですね。

http://www.gizmodo.jp/2014/09/aps-cqx130qx30.html
-----転載終了-----

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