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ダイハツ、着せ替え低コスト車生産 新型コペン6月に

大昔に日産の「パルサーEXA」ってモデルが有りまして、デタッチャブルリアゲートの搭載で、オープン、ノッチバック、ワゴンと変化させられる筈だったのですが、国内法で車体形状が変化してしまうと言う事で、企画倒れのまま発売されましたっけね(笑)

今回は、オープンで外装だけ変更ですから、法的には大丈夫でしょうが、最後のこの一節だけが気にかかっています。「高い技術が必要な部品を減らすことで、新興国などで生産しやすくする」

これは、あくまでも私見ですが、軽四のオープンって安全マージンをギリギリまで削った規格で屋根無しなんて、かなり危険な車だと思ってます。手軽にフルオープンが楽しめる事には魅力は感じますが、買うかと言ったら「ダイハツではね」っと言う所もあって、候補にも入らないでしょう(^^;)

「外装なんてただの飾りなんです、偉い人にはそれが解らんのです」ってのは、解ってはいるのですが。

スーパーセブンなら死ぬ覚悟はできますが、コペンでは成仏できません(爆)

-----転載開始-----
ダイハツ、着せ替え低コスト車生産 新型コペン6月に

20140402

 ダイハツ工業は1日、軽自動車のオープンカー「コペン」の新型を6月に発売すると発表した。バンパーなど、車の外側のボディーを「着せ替え」できるのが特徴だ。めざしたのは、骨格部分だけで十分な性能を持つ車。外側を自由につくれるようにすることで、今後、さまざまなデザインの車をコストをかけずに短期間で開発できるようにする狙いがある。

 通常の車は骨格とボディーが一体化しているが、コペンは骨格とボディーとが分かれている。骨格部分だけで必要な強度を持つよう設計。バンパーやフードなど13のパーツはボルトで付け外しすることができる。数時間あれば「着せ替え」が可能。価格は税込み200万円を切る見込みだ。

 着せ替えは、単なるデザイン重視の戦略ではない。ドア以外のボディーは樹脂製で、型に流し込むだけで生産できる。成形するのに複雑な金型が必要な金属製に比べ、コストが抑えられる。さらに、高い技術が必要な部品を減らすことで、新興国などで生産しやすくする狙いもある。

http://www.asahi.com/articles/ASG41440LG41PLFA008.html
-----転載終了-----

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