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黙っておくか(笑)

今日、かなり腸の煮えくり返る様な出来事があったのですが、ここで取り上げる事で、敵に利する可能性もなきにしもあらずなので、グッとこらえて書かないで置こうと思います。

・・・っと書いておくと、進展が有った時にも書かずに済みますので(笑)

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六代目レガシィ、2014 シカゴ・オート・ショーで発表決定

六代目レガシィ、2014 シカゴ・オート・ショーで発表決定ですね。

ルーフラインは好きですが、あのコンセプトモデルですからね。どんな「びっくりどっきりメカ」になってくるのか、悪い予感しかしないです(苦笑)

あ、カッコ良かったら手のひら返しますよ(爆) こう言っちゃあれですが、デザインなんて、そんなもんです。

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The All-new LEGACY, Unveiled

20140131

Tokyo, January 30, 2014 – Fuji Heavy Industries Ltd. (FHI), the maker of Subaru automobiles, today announced that the all-new “Legacy” (US specifications model) will make its world debut at the 2014 Chicago Auto Show (Press day: February 6 and 7; Open to the public from February 8 through 17, 2014). The Legacy, Subaru’s flagship model which celebrates its 25th anniversary this year, will be unveiled at the press briefing scheduled for 10:30 AM CST on February 6 at Subaru booth.

The all-new Legacy is a mid-size sports sedan which offers enhanced driveability and functionality while achieving a design required for a flagship model with a quality feel. Its styling fused with functionality such as roominess and visibility embodies the design direction proposed by the “Legacy Concept” at the 2013 Los Angeles Auto Show.

http://www.subaru-global.com/2014chicago.html
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初代スバル・ブラットの走行映像

北米では初代のブラットでも、まだ走るモデルが有るんですね。
あ、国内に無いのは当然です。完全に輸出用のモデルですから(笑) 下のAutoblogの記事には、このブラットというモデルが「生まれた理由」が簡単に解説されています。いやー、こんな事情だったとは、ホントに知らなかった(笑)

1978 Subaru Brat: The Greatest Chicken Tax Truck of Them All! Ignition Ep. 101

http://www.youtube.com/watch?v=KnolzTQ1zXI

【ビデオ】スバルの輸出専用ピックアップトラック、「ブラット」を紹介
http://jp.autoblog.com/2014/01/30/revisit-charms-1978-subaru-brat-video/

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気が抜けた(爆)

ひさびさに、少し真面目に記事を書いたら、気が抜けたでござるよ(´・ω・`)

そいえば、時間が無ぇとか抜かしつつ、「艦これ」とやらにうっかり手を出してしまって、ますます時間が無くなっているでござる。・゚・(ノд`)・゚・。

・・・現在の所、駆逐艦「村雨」さんと、正規空母「赤城」さん萌えでござります(爆)

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スバル レヴォーグ は、世界に進出するスバルにとって必然の存在か

うーんと、たまには正直に書いちゃいましょうか。

初代、2代目、4代目とレガシィを乗り継いで来ている私にとっては、5代目レガシィというモデルは、レガシィであってレガシィでは無い車なんです。初代でインプレッサと分化したレガシィは、二代目で走りの本質と言う部分では、インプレッサWRXに譲ってしまいちょっと上質な路線へ。それを継承するカタチで「力強さ」を訴求したのが3代目。ここで諸般の事情で、5ナンバーサイズなのに付いてしまった贅肉削ぎ落とし、レガシィとしての走りの本質とスタイリングに拘ったのが4代目。ここでスバルは初めて、カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。この先、更に走りに磨きをかけ、スタイリングも洗練されると思いきや、海外シフトした為に愚鈍になってしまった五代目は、多くのレガシィファンを失望させました。ええ、私の友人の間では、次に乗る車が無くなったと言っていた人も少なくなかったですね。

海外シフトを目指した5代目は、見事にその足がかりを掴み、6代目へと進化します。ここでレガシィのブランドの屋台骨とも言えるツーリングワゴンの生産を終了することが決断され、その穴埋めとしてレヴォーグがラインナップしたと言う感じですよね。でも、私的に言えば、まだ穴は埋まっていません。私はワゴンに用事は無いんですよ。そう、B4の穴が埋まってないんですよね。

この穴を「WRX S4」が埋めるのが規定路線としてほぼ決定となっていると予想されますが、さてさて、国内仕様はどうなってくるんでしょうか。私の購買意欲を掻き立てる様なモデルに仕上がってくれば良いのですが・・・いや、この先はモノが出て、実際に乗ってみるまでは解りませんね。

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スバル レヴォーグ は、世界に進出するスバルにとって必然の存在か

20140126

「北米で今すごくクルマが売れて好調だとはいっても、やっぱり日本の企業ですから。日本のスバルが日本で元気がないと、やっぱりダメだと思うんです。日本のお客様に支えられてきたわけで、それに答えないといけない」と、スバルの新型モデルである『レヴォーグ』のプロトタイプ試乗会において、開発のトップを務めたプロジェクトゼネラルマネージャーの熊谷泰典氏は答える。

コメントにもあるように、現在のスバルは、業績絶好調だ。しかも、その好調の大きな理由は北米での人気の高さにある。そこで、「なぜ、このタイミングで日本向けのモデルを開発したのか? 北米向けラインナップの強化に取り組むべきでは?」という質問を投げかけてみると、冒頭の答えが返ってきた。

ビジネスという面では、正解なのかどうかはわからない。しかし、日本のスバル・ファンからしてみれば、これ以上ない嬉しいコメントに違いない。

実際にレヴォーグの誕生のいきさつを聞いてみると、グローバルモデルに成長した『レガシィ』の未来と、日本に残っている旧来のレガシィファンのニーズを、どちらも失わないという狙いがあった。

2009年にデビューした現行型の5代目レガシィは、それまでとコンセプトを変えて、サイズ感をグローバルに合わせて開発された。当然、日本では「大きすぎる」との意見も出たが、海外では、そのサイズ感が好評となりヒットを飛ばすことになったのだ。そこで、次の第6世代の「レガシィ」は、「グローバルモデルとしてのさらなる進化」という方針によってサイズアップする可能性があるというのだ。

北米の乗用車市場で最大のボリュームを持つ『アコード』や『カムリ』クラスが全長5mに近いサーズとなっている現状では、その戦略をやむを得ないだろう。しかし、そうなっては、日本市場においてすでに不満の多い旧来のファンから、レガシィは完全に見放されることになる。レガシィの世界での成功も追い求めたい。日本に残した旧来のファンも手放したくない。その両方の願いを叶える答えが、レヴォーグという、よりサイズの小さい新型モデルの投入であったのだ。

「25年目のフルモデルチェンジという言い方をしたのは、ちょうど25年前に初代レガシィが誕生しました。そのときのスバルは、次のステージに行かないといけないので、次期主力車種としてレガシィを全力で開発しました。それから25年。社運をかけて、このレヴォーグで国内市場を支えていくんだぞというつもりで、全力で開発しました。そういう意味では、大きなスバルの潮流の中では25年ぶりの新たな決断という意味で、あの言い方をしています」と熊谷氏。

スバルが海外において成長を続けるためにも、レガシィからレヴォーグへとモデルチェンジさせる。それを成功させることがスバルのステップになるのだろう。

http://response.jp/article/2014/01/27/215838.html
-----転載終了-----

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社民党、福島代表へのインタビュー

SNSの中から転載。
クソワロタwww
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アナウンサー 「在日について、社民党へのインタビューです。在日の存在に ついてどうお考えですか?」

福島代表 「日本人はその存在を認める必要があるでしょう。共存するべきです」

アナウンサー 「たくさんの日本国民の税金が支払われている問題については?」

福島代表 「日本国内に存在するのだから、日本人が支払うのは当然です」

アナウンサー 「本来日本人の土地を使用している問題については?」

福島代表 「今更、出ていけとは言えないでしょう。現実を受け入れるべきです」

アナウンサー 「政党の一部には、国外追放を主張するなど過激な意見もありま
すが?」

福島代表 「嘆かわしいことです。自分たちが気に入らないからといって、そういう荒唐無稽な公約を掲げるような政党は国民の信頼を失うでしょう」

アナウンサー 「しかし、犯罪なども多発しており、住民や国民の不満が鬱積しています」

福島代表 「日本人にも犯罪者はいます。犯罪多発を理由に外国人に出て行けという主張は人種差別であり人権侵害です」

アナウンサー「以上、在日米軍に対する社民党のコメントでした」

福島代表「ええっ、ちょっと待て!!!!!!!!!!!!!」
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FORESTER 進撃篇CM 【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】 / The Attack 【Live-action "Attack on Titan"】

出遅れた感がありますが、つべで公式に上がってたので貼付けてみます。

「進撃の巨人×スバル フォレスター」という企画自体、未だに関連性が解らないのですが、そういうもんだと言う事なんでしょう。巨人は良くできていますが、果たして実写であの立体機動のスピード感が出るかどうか。多分、大当たりするかスカるかのどちらかしかないので、評判を見てから映画館に行く事になるかな(笑)

FORESTER 進撃篇CM 【実写・進撃の巨人×スバル フォレスター】 / The Attack 【Live-action "Attack on Titan"】

http://www.youtube.com/watch?v=NQkgmHEA5_E

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スバル、米軍に進出。続報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

スバルのボクサーディーゼル搭載の「次期ハンヴィー」の続報キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

零のエンジンを作っていた会社の末裔が、米軍のULV(超軽量車両)のエンジンを供給するなんて、なんだかとっても胸熱(笑)

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米軍、次世代ハンビーとされるハイブリッド式車両のテストを開始

20140124

米軍は次世代ハンビーとされるULV(超軽量車両)のテストを開始しました。

2010年から始動したこの「新しい歩兵用車両」プロジェクトは、
バランスの取れた軽量な車両を開発するという目的で進められてきました。
要求されているのは車重7トンの装甲型ハンビーよりも軽量(約6.3トン)で、かつ多目的に使用できる車両です。

エンジンは175馬力のスバル製ターボディーゼルエンジンを装備しています。
6トンもの車中を駆動するには十分ではありませんが、
2機のモーターを併用するハイブリッド式にすることで、369馬力ものピークパワーを引き出すことが可能となっています。

バッテリーだけで33km、ハイブリッド走行ならば540km(毎時56km/h)を走行することが可能です。

http://military38.com/archives/35869708.html
-----転載終了-----

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実写「パトレイバー/第1章」 場面写真を一挙公開 後藤田隊長やシバシゲオの姿も

なんと今回も、他人の創作物の尻馬に乗せたら右に出るものは居ない押井守監督作品です(爆)

このイングラム、どうもおかしいと思って見てたんですが、ああっと、使用感が全然ないんです。肉弾戦をする機体なんだから、こんなワックステッカテカでは無いと思うのですが(笑)

押井守監督じゃ、しゃーない、生暖かく見守る事にしましょう。筧利夫さん演じる後藤田隊長が渋いので、勘弁してあげましょう。

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実写「パトレイバー/第1章」 場面写真を一挙公開 後藤田隊長やシバシゲオの姿も

20140123

1988年以降、アニメ、マンガ、小説など様々なエンタテイメント分野で大きな支持を集めてきた大ヒット作「機動警察パトレイバー」シリーズが、2014年に新たな装いでファンの前に姿を見せる。すでに発表をされセンセーションを巻き起こしている実写作品『THE NEXT GENERATION パトレイバー』だ。
作品誕生から25年、そして作品中の世界でも大きな時間を経ることになったストーリーが注目されている。4月5日よりまず、『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章』が新宿ピカデリーほかで全国順次上映開始。そして、その後第7章まで劇場上映をする。そして、2015年ゴールデンウィークには、劇場版が全国拡大公開される。

(以下略)
http://animeanime.jp/article/2014/01/20/17140.html
-----転載終了-----

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au G Flex LGL23

ここまででかいモニタを付ける必要がどこにある? 曲げる意味も解らん(爆)
もう、アホかと(呆)

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au G Flex LGL23

20140122

のめり込む臨場感。フルセグもシアター感覚で楽しめる約6インチ曲面ディスプレイ。

約6インチ大画面の曲面ディスプレイが実現した広視野角。フルセグやYouTube、ビデオパスなどの動画コンテンツを、これまで体感したことのないシアターのような、のめり込む臨場感で味わえる。
ディスプレイには、プラスチックを用いることでパネルを曲げることができる最新の「Plastic OLED (POLED)」を採用。ピクセルタイプをストライプの「Real RGB OLED」方式とすることで、より明るくてシャープ、そして本物に近い自然な色合いを表現。


基本スペック
商品名 G Flex LGL23
OS Android? 4.2
メーカー LG Electronics Inc
ディスプレイ 約6.0インチ POLED/HD
重量 約178g
カメラ メインカメラ: 約1,320万画素/CMOS
サブカメラ: 約240万画素/CMOS
電池容量 3,500mAh
サイズ 約82 (W) ×161 (H) ×8.8 (D) mm
最厚部 約9.7mm
メモリ 約32GB (ROM) /約2GB (RAM)
連続通話/待受時間 通話時間: 約1260分
待受時間: 約690時間 (3G) 約670時間 (LTE)
カラー ブラック
外部メモリ microSDXC? (最大128GBまで) (注1)

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2014/0122c/besshi1.html

-----転載終了-----

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The 2015 WRX STI. In-depth.

特に真新しい事は言ってませんが、エンジンスタート前のインテリアの例のセレモニーが見られます。 レヴォーグもこれに準じたインテリアですので、ちょっと興味深いですね。

The 2015 WRX STI. In-depth.

http://www.youtube.com/watch?v=H84X2ANdqDw

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elemental / FictionJunction

FictionJunctionのアルバムは久々です。残念ながら明日までお預けです(笑)
梶浦由記さんの信者なので、お布施は欠かさずに(爆)

【送料無料選択可!】elemental[CD] / FictionJunction

【送料無料選択可!】elemental[CD] / FictionJunction 価格:3,045円(税込、送料別)

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The all-new 2015 WRX STI

国内はレヴォーグ一色ですが、個人的にはこちらの方に注目が行ってます。スポーツトロニック、VTD、EteShight Ver.3搭載のWRX STIが出ないか、首を長くして待ってます(笑)

え? 6MTじゃないのかって?

合理的考えれば、CVTの方が速いじゃないですか。私みたいな中途半端者には(笑)

The all-new 2015 WRX STI

http://www.youtube.com/watch?v=_-Unb3awDrg

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40th超合金ハローキティ

超合金が出た当時は、既にマジンガーZから足を洗っていたので、特に欲しいと思った記憶はないのですが、今年で40周年だそうですね。その記念企画として「超合金ハローキティ」が製品化になるとの事。

キティーちゃんは、ほんとに仕事を選びませんね(笑)

2014年6月21日発売「超合金ハローキティ」オリジナルアニメ

https://www.youtube.com/watch?v=26TRBXmL3Vo

<公式サイト 40th超合金ハローキティ>
http://tamashii.jp/special/chogokin/

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世界初、日本が核融合発電所を建設、2019年より電力供給開始!

核融合炉、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

正確には電力供給は2019年では無いらしいですが、この実験炉のキーテクを日本が握っていると言う所がとても重要ですね。
聞きかじった話ですと、核融合はチロチロ燃やすのがとても難しいとの事ですから、これがクリアされる見込みが出てきたとなると、生きているうちに核融合発電所が見られるかもしれません。
以下、巡回先から。

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世界初、日本が核融合発電所を建設、2019年より電力供給開始!

1 名前: タイガードライバー(愛知県):2014/01/18(土) 23:14:55.57 ID:/MvUoWY+0 ?PLT(12001) ポイント特典

アベノミクス効果による景気回復や「2020年夏季オリンピック」の東京開催決定など、明るさが見え始めた2013年の年の瀬。今年の漢字に選ばれたのは「輪」。核融合炉の実現に向け、超電導型核融合実験装置「JT―60SA」の建設が1月28日、日本原子力研究開発機構の那珂核融合研究所で始まった。2019年の運転開始予定。

20190119

201901192

http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=31744
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マック赤坂氏立候補 2014都知事選 記者会見

いや、単なるネタ候補だと思ったら、そんな印象とは真逆の方でした。この方の都知事ってもありかもなんて思ってしまいました。

マック赤坂氏立候補 2014都知事選 記者会見

http://www.youtube.com/watch?v=KKj2RsZCEnA

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20代女子のスバル車に対するイメージ

以下、巡回先から(笑)

私の友人には何人か「これだけ知っている女性」が居ますが、これは実に見事に「教科書通り」の回答です(笑)
ウチのカミさんはサパーリですし、娘は免許を取る寸前ですので、まだ教育はしておりません。

この半分でもカミさんに理解が有ればなぁ('A`)

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20代女子のスバル車に対するイメージ

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/01/14(火) 21:55:31.65 ID:HqU/kA4H0
2828-6

無作為に選ばれた20~29歳の女子1024人を対象に調査
スバル車に持っているイメージを1つだけ回答してもらった

20140117

1位 水平対向エンジン採用による低重心化の結果、走行安定性とハンドリング性能が優れている  40.81%

2位 シンメトリカルAWDにより雪道での走行性能は勿論、舗装道でも優れたコーナリング性能を誇る  23.48%

3位 優れた安全性能。それは運転支援システム「アイサイト」ばかり話題になるが、スバルの安全性の真骨頂は「0次安全の思想」である。
スバルは「事故に遭遇しない事」を理想とし、そのためにシート構造、見やすい視界、インテリアレイアウト…様々な観点からドライバーが運転しやすい環境を作っている。  15.44%

4位 デザインが無骨ながら洗練されている。エクスリアはリアのデザイン、インテリアはインプレッサより上の車格の質にやや課題がある  8.01%

5位 コストパフォーマンスに優れている。例えば、現行フォレスターのXTグレード。280馬力を誇る2.0L直噴ターボエンジンを搭載した車が283万で買えてしまう。  5.17%

6位 その他  7.09%
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[SUBARU] WRX STI World Premiere Movie

ワールドプレミアの動画です。

メーターにターボのブースト計までついてます。しかもMaxで1.5barくらい出てますね。
これは益々、日本仕様が気になります。野望はメラメラ燃やしておりますが、逆さにしても煙もでない状態でもあります(爆)

[SUBARU] WRX STI World Premiere Movie

http://www.youtube.com/watch?v=D1q4lt9j93U

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護衛艦「おおすみ」衝突事故、操舵手はケン・ブロック(爆)

テレビ朝日という有名な放送局での事故の説明映像だそうです。
私が推察するに、護衛官「おおすみ」の操舵手は、かの「ケン・ブロック」だったのではないかと思っています(爆)

20140116

映像を観ればわかりますよ。

NEED FOR SPEED: KEN BLOCK'S GYMKHANA SIX -- ULTIMATE GYMKHANA GRID COURSE

http://www.youtube.com/watch?v=WUO-lPubXeI

・・・ほらね(爆)

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蒼き鋼のアルペジオ - アルス・ノヴァ イ401 艦載用折りたたみコンテナ

NERV仕様にしよかとも思ったのですが、個人的に今、ヱヴァから距離を置いてるものですから(笑)
トランクの中のモノを入れておくには丁度いい大きさです。

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キットレンズでオリオン座 M42は撮影できるのか?

古い友人とカメラの話で、キットレンズのズームでオリオン座 M42は撮影できるのかと言う話になり、友人の大口径の高感度レンズを使った時の撮影データを教えてもらい、挑戦してみました。
(写真はクリックで拡大します)

201401132

左下にぼんやりと写っているのが、オリオン座 M42です。
私は目が悪いので、このM42は肉眼では確認出来ません。おまけにド乱視なのでピンがかっちり来てるとも言い難いのですが、なんとか撮影する事に成功しました。星の位置を探すのと、ピント合わせはホントに苦労しました。

さすがに大口径レンズの写真には劣りますが、キットレンズも使い方によっては意外と行ける事が解り、それだけでも収穫と言った所です。撮影データは200mm ISO6400 F5.0/1sです。キットレンズ、侮り難しですね(笑)


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スバル WRX STI登場直前、直噴ターボと6MTの組み合わせ

一応、WRX STIの発表は現地時間の1月13日と言う事ですから、明日には詳細が解ると思います。あくまでも「北米仕様」と言う事なので、国内仕様とはまた異なる内容になる事は織り込み済みです。でも、2.0DITに6MTってのは魅力ですね。我が家ではもうMTを買う事はないでしょうが(笑)

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スバル「WRX 2015」画像ギャラリー ─ WRX STI登場直前? 直噴ターボと6MTの組み合わせ

20140113

2013年11月のロスアンゼルスオートショーにおいてワールドプレミアを飾ったスバルWRX。そのロケーション画像が北米で公開されています。

STIバージョンが控えているという4ドアスポーツセダン「WRX」ですが、その2015年モデルのパワートレインは2.0リッター直噴ターボエンジンに6MTがコンビネーションしたもの。シンメトリカルAWDについて、6MTは基本のトルク配分が前後50:50で、ビスカスカップリングのセンターデフを持つコンベンショナルなシステムとなり、スポーツリニアトロニック(CVTで)は前後トルク配分45:55を基本としたVTD(可変トルク電子制御)AWDが組み合わせられています。VTD制御では、ステアリング角のほかヨーレイトやGセンサーからのデータを利用するものになっていると発表されています。

カウンターを当てながら、ダートを駆け抜ける画像からは、いかにもスバルWRXらしいコントロール性とパワフルさを感じませんか?

●新型WRX主要スペック
全長:4595mm
全幅1795mm
全高:1475mm
ホイールベース:2650mm
エンジン:2.0リッター水平対向直噴ターボ“DIT”エンジン
排気量:1998cc
トランスミッション:6MT/スポーツリニアトロニック
最高出力:268hp/5600rpm
最大トルク:258lb.-ft./2000-5200rpm
タイヤサイズ:235/45 R17
乗車定員:5名

http://yukan-news.ameba.jp/20140110-88/
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東京都民は民度が低い

・・・と、SNSの中でホントの事を書いたら、怒られたでござるよ(爆)

なんでこんな事を断言しているかというと、選挙権を持ってる人ちょろんと投票すると、二番じゃダメなレンホーやら、頭がベクレて10円ハゲができた山本太郎みたいな「アレ」を参議院に送れる位に、なんにも考えてない事が良ーく解るからです。

とはいえ、今回の都知事選の候補者を見たら、まあ、民度がどうのこうのとか言ってるレベルではないですねぇ。まさに「たくさんのゴミの中からいくらかマシなゴミを探す様な選挙」になりそうな悪寒がします。

そいえば、私の住んでいる首都圏の地方自治体も酷い有様で、前回の首長選挙の時はやっぱり「いくらかマシなゴミを探す選挙」になってましたっけ('A`)

ましなゴミが見つかると良いですね。ハッキリ言いましょう、候補者全員の腹に爆弾が入ってます(爆)
という訳で、東京都民の皆様、頑張ってください。草葉の陰から応援しております。

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東京都知事選、類は友を呼ぶの図

突っ込みどころは無くはないですが、解りやすいので貼付けておきます(笑)
(画像はクリックで拡大します)

20140112_2

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STI NBR CHALLENGE 2014 World Premiere Movie.

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

STI NBR CHALLENGE 2014 World Premiere Movie.

http://www.youtube.com/watch?v=T9O9QVoxgM0

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軍用車両ハンヴィーの後継機にスバルの水平対向ボクサー+αのハイブリッドエンジンが搭載される

ちょっと調べてみたのですが、EE20ターボにハイブリッドをプラスすると言う事でしょうか。ギズさんの記事には、排気量が記載されていないので、次世代のディーゼルエンジンを供給する様な話もあるのかもしれませんね。国内でのディーゼルエンジン展開の話は噂すら出てきていませんが、六代目レガシィの隠し球という線も無いとは言い切れません。

でも、最も注目すべき点は、スバルの水平対向エンジンが、ハンヴィーに採用されるかもしれないという点です。軍用車ですから、絶対的な信頼性、それと整備性も兼ね備えたものでないと行けない筈です。整備性と言った面では疑問符が付きますが、それに目をつぶっても余有るメリットが見いだせていると言う事でしょうから、本当だとしたらかなり面白い記事だと思います。

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軍用車両ハンヴィーの後継機にスバルの水平対向ボクサー+αのハイブリッドエンジンが搭載される

20140110

ハマーH1のように、市販されちゃったりもするのでしょうか。

汎用輸送車両でありながら、さまざまな現場で改修されまくった高機動多用途装輪車両ハンヴィー。1985年より量産が開始された彼の後を継ぐべく、アメリカ陸軍が次世代高軌道汎用車両のテストをしています。

これも1つの時代の流れ。ハンヴィーには6.2L水冷V型8気筒ディーゼルエンジンが使われていましたが、次世代機のULV(ウルトラライトビーグル)には175hpのスバル製水平対向4気筒ディーゼルターボエンジンをベースに、Remyの電気モーターを組み合わせた180kW(241hp)のハイブリッドエンジンが搭載されるとのこと。

http://www.gizmodo.jp/2014/01/post_13758.html
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富士重工吉永社長「コツコツ積み重ねた努力で」…国内生産累計2000万台

ええ、私が自動車免許を取得した時には、「倒産する」とか「日産に吸収される」とか、屈辱的な事をアレな友達から言われてましたっけ。「スバルの車に200万円以上払うのは莫迦だ」と豪語していた、そこのアレな友人、今は自家用車バスの運ちゃんにでも成り下がっているのでは? (爆)

という訳で、このウチの5台は私の車と言う事で、大変めでたい事です。2000万台のキリ番を踏んだのは、フォレスターみたいですね。

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富士重工吉永社長「コツコツ積み重ねた努力で」…国内生産累計2000万台

富士重工業は1月9日にスバル車の国内生産が累計2000万台に達し、群馬製作所矢島工場(群馬県太田市)でラインオフ式典を開いた。

201401093

2000万台目となったのは『フォレスター』。富士重工は1958(昭和33)年に軽自動車『スバル360』の生産を開始、1992年には累計1000万台を達成していた。記念車のラインオフ式典で吉永泰之社長は、「スバル車をご愛顧いただくお客様をはじめ、諸先輩や従業員1人ひとりがコツコツ積み重ねてきた地道な努力の賜物」と挨拶した。

また、国内工場はフル生産にも拘わらず内外で供給が間に合わない状況にあるが「安全と品質を第一にやっていきたい」と語った。富士重工によると、累計2000万台のうち『レガシィ』など登録車が約1200万台、すでに自社生産は撤退した軽自動車が約800万台を占めている。国内の生産能力は現在年60万2000台であり、今夏までに同2万台分の能力増を図る計画だ。

http://response.jp/article/2014/01/09/214425.html
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デトロイトで発表が予定されている新型「スバル WRX STI」の画像が流出!

いろいろと探りを入れても良かったんですが、完全に想定内のスタイリングだと予想していたので、そこまでする必要は無いかと判断して待ってました。

これはあくまでも北米仕様ですから、国内仕様は少し違ったエクステリアとスペックになる事が予想されます。さてさて、2.0DIT(もしくは1.6DIT・・・これは無い気がしますが)でどこまで絞り出してくるか、乞うご期待ですね。国内仕様の商標は「WRX S4」になる事が予想されます。

他の写真はリンク先からドゾー(笑)

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デトロイトで発表が予定されている新型「スバル WRX STI」の画像が流出!

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スバルが1月13日にアメリカ・デトロイト開幕する北米国際オートショーで発表(ブレス・カンファレンスは14日)を予定している新型「WRX STI」の画像らしきモノが、メキシコのウェブサイトで流出したと、Autoblog スペイン版が伝えている。

それは確かに、2013年11月にロサンゼルスで発表されたアメリカ仕様の新型「WRX」をベースにしながら、トランクリッドには大型のリアウイングが装着され、WRブルーのボディ・カラーにゴールドに塗られたホイール、前後及びサイドにチェリーレッドの「STI」ロゴが付くという、期待通りのアピアランス。ブレーキのキャリパーとディスクも変更されているようだ。サンルーフが装備されているあたり、このラリーカーに出自を持つ高性能セダンに対する日米の感覚の違いのようなものが感じられる。

パワートレインについてはまだ不明。噂ではアメリカ仕様の現行型WRXおよびWRX STIと同様(日本仕様でいえば「WRX STI A-Line」と同様)、水平対向4気筒"ボクサー"エンジンの排気量は2.5リッターになるのではないかと言われているが(ロサンゼルスで公開された新型WRXは2.0リッターだった)、当然現行型の最高出力305hp(309ps)/6,000rpm・最大トルク290 lb-ft(40.0kgm)/4,000rpmを上回ることが期待されている。

アメリカ仕様と異なり、2.0リッター水平対向4気筒ツインスクロールターボを積んで308ps/6,400rpmと43.0kgm/4,400rpmを発揮している日本仕様の後継については、来週デトロイトで正式発表されるクルマとは、また違う中身が与えられることも予想される。我々日本のクルマ好きにとっては、昨年11月に発表されたアメリカ仕様のWRXが"前座"なら、間もなく公開されるWRX STIは、落語ならいわば"二ッ目"。その後に控える"真打"の登場が楽しみである。

http://jp.autoblog.com/2014/01/08/2015-subaru-wrx-sti-photos-leak/
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スバル六代目レガシィB4&アウトバックを同時スクープ!

まあ、アレです(^^;)

大きくなりすぎてしまったレガシィには、用はないのですがとりあえず記事が流れてたのでクリップっと。斜め前、斜め後のショットがあるので、キャラクターラインがよくわかりますね。顔は先般公開された「コンセプトモデルの劣化版」と言った所でしょうか?

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スバル新型レガシィB4&アウトバックを同時スクープ!

ここは契約カメラマンが得意とする欧州の某テストサーキットです。いつもながら超望遠カメラでスバル・レガシィB4とアウトバックを同時スクープに成功しました。

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前回の重偽装を脱ぎ捨てヘッドライト、グリル、そしてウィンドウなどが露出しているのが分かります。アウトバックのリアバンパーには黒いガーニッシュが見えます。またB4にはアウトバックとは異なるグリルのルーバーが見えます。公開は2014年初夏と言われています。

http://clicccar.com/2014/01/06/241672/
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次期スバル WRX STIと思われる写真

WRブルーにしてでかい羽を付ければ、それっぽく見えるってか?

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多分、こうなるだろうとは予測はしておりますが、私の中では、これぢゃない感がいっぱいなのですが(苦笑)

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メカニカルな精神宿す…スバル チーフ エグゼクティグ デザイナー 難波治 × エンリコ・フミア

このスバルのチーフ エグゼクティグ デザイナー 難波治氏は、とてもみっともないですね。インタビューの中でエンリコ・フミヤ氏も話されていますが、スバルの「ヘキサゴングリル」と「航空機の翼」をモチーフにしたデザインを4代目レガシィで提案したのは、このインタビュアーであるエンリコ・フミヤ氏なんですから(^^;)

「釈迦に説法」という言葉を知らないのですねぇ、わはは、こりゃ傑作だ(爆) < 性格悪し(爆)

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【東京モーターショー13】メカニカルな精神宿す…スバル チーフ エグゼクティグ デザイナー 難波治 × エンリコ・フミア

スバルは11月23日から12月1日まで開催された東京モーターショー13で新型スポーツツアラー『レヴォーグ』を世界初公開した。
壇上中央に据えられた同車は、20分に1回の躍動感溢れる演出で観客を惹きつける。さらに、プラグインハイブリッドの次世代クロスオーバー『ヴィジヴエボリューションコンセプト』や『クロススポーツデザインコンセプト』、『クロスオーバー7コンセプト』も出展し、SUVの新たなるラインアップも提案した。
スタイリングには技術的要素や機能性を反映しているという各モデル。ブランドイメージを確立すべくどのような手法やモチーフを採用したのか。デザイン部 チーフ エグゼクティグ デザイナーの難波治氏にイタリア人デザイナー エンリコ・フミアが聞いた。

◆技術をスタイリングで表現する

フミア:スバルというのは、他の日本車ブランドとは少し違う印象がありますね。

難波:技術的な個性が目立っているブランドがスバルです。水平対向エンジン、それにAWDですね。デザイナーとしては、こうした技術的特徴を魅力的な造形で表現する必要があります。

フミア:形ではなくメカニズムにブランドの核がある、ということでしょうか。

難波:スバルから技術的な特徴がなくなったら、ブランドの存在意義がなくなってしまいます。だから特徴を財産と考え、スタイリングでも有効に表現しなければなりません。それから大事にしているのは「走る、曲がる、止まる」がわかるスタイリングにするということです。

フミア:スタイリングを通してメカニズムの魅力を伝える、ということですね。それは素晴らしい。それにクルマの基本機能を表現したいという考えにも共感します。

難波:移動手段として安心感を与えるものでなければいけません。それに奇妙な形だったりスタンス(プロポーション)が悪かったりすると、違和感が残る。だから停まっているときでも、動いている姿が感じられるようなスタイリングを目標にしています。

フミア:具体的にどのような手法でブランドを表現しているのでしょうか?

難波:順を追って話しましょう。私は2008年からスバルデザインを指揮していますが、着任して最初に思ったことがあります。それは「面白い商品はあるけれども、全体的なブランドの姿が見えない」ということでした。

フミア:車種それぞれに魅力があっても、それがスバルというブランドのイメージ向上に結びついていなかった、と。

難波:そのころグローバル市場でのスバルのシェアは約2%。つまり目の前を100台のクルマが通り過ぎるうち、スバルはたった2台ということになります。そのときにスバル車を知っている人ならば「レガシィだ」「インプレッサだ」となりますが、そうでない人はどのメーカーかすらわからない。これを「あっ、スバルだ」と言ってもらえるようにしなくてはダメだと考えたんです。

◆グリル形状から生み出されるボディ造形

フミア:車種名よりもブランド名のほうが重要ですから、それは正しい判断ですね。

難波:そこでまず取り組んだのが、フロントエンドとリアエンドのイメージを共通化して、ファミリーを構成することです。フロントには六角形の「ヘキサゴン・グリル」を採用しました。ただしボディ表面に六角形のグリルが貼り付いただけで「これがスバルのアイデンティティです」と言うのでは意味がありません。この六角形から始まってリアまで続くボディ造形の全体を、スバル車の基本スタイリングにしようと決めました。

フミア:航空機をモチーフに採用するアイデアはなかったのでしょうか。スバル以外では三菱とサーブだけが使えるモチーフで、貴重なものだと思うのですが。

難波:たしかにスバルのルーツは中島飛行機ですし、ものづくりの姿勢はそのころから変わっていません。しかしそれを形で表現することはしていません。ヘキサゴンを選んだ理由は、世界中にもっとも浸透しているスバルのイメージだと感じたからです。それから、これは偶然だったのですが「すばる」は六連星ですから、ブランド名とブランド固有の造形を6という数字で関連づけることができるのです。

フミア:これは公にしていいと言われていることなのですが、実は先代レガシィの六角形グリルを含むフロントエンドは、かつて私がスバルに提案したアイデアなんですよ。

難波:そうだったのですか! そのころはスバルにいなかったので、知りませんでした。新たな要素を外から持ち込むのではなく、歴代車種に備わっている要素を発展させようとした結果がヘキサゴン・グリルなのです。

◆日本から世界に発信するデザイン

フミア:それでヘキサゴン・グリルをスバルの象徴と決めたわけですね。

難波:はい。そしてこれをアピールするために『ハイブリッドツアラー・コンセプト』(2009年)を公開しました。このコンセプトカーでもうひとつ、「日本発」という要素も表現しています。メイド・イン・ジャパンというよりは「日本から発信する」という意図を持っていました。

フミア:日本のブランドとして主張するとなると、どこかしらに「日本らしさ」を表現する必要があるのでは?

難波:「日本らしさ」といっても固有のパターン(模様)や紋章だとか、畳だとか…そういう即物的なものではなくて、日本という観念を表現したかった。それでデザイナーには「可能なかぎり不要なモチーフを消せ。本当に必要なものだけ残すように」と指示を出しました。その研ぎ澄まされた姿こそ日本の表現である、としてスタイリングに反映させています。

フミア:いわゆる「引き算の美学」ですね。

難波:それに「研ぎ澄ます」というのはスバルのエンジニアの心でもあるので、スバルの技術も表現できると考えました。徹底的に研ぎ澄ますのがスバルなのだ、ということです。

フミア:いいですね。その考え方は貫き通すべきです。さまざまな規制や制約は常に存在するものですが、他にない日本発のデザインを作るには、それをどう乗り越えて行くかを考えることが重要。それにはいま話に出たような、根底にある意識を皆で共有することが不可欠です。

◆機能と見た目の両立が必要

難波:今年は『ヴィジヴ(VIZIV)』というコンセプトカーを公開しましたが、これはスバルのアイデンティティだけで構成するという気概で造形しました。ヘキサゴン・グリルと、前後ランプに『』(鉤括弧)形を使うという、スバル共通の要素を素直に表現したものです。「これがスバルの造形です」というのを発信したかったのですよ。

フミア:ヴィジヴがオブジェのようなたたずまいなのは、そういう理由からだったのですね。全体がクリーンでよくまとまっていて、ディテールも個性がある。過剰なスタイリングが世に溢れる中で、メッセージがはっきりと伝わってきます。

難波:私たちは常に「機能をスタイリングで表現する」ということを考えています。だから「見た目だけのためのスタイリング」はしない。いかにしてスバル特有の機能を美しく表現するか。技術とスタイリングを一体化したデザインで、ブランドを打ち出していこうとしているのです。

フミア:デザインとは、見た目のかっこよさだけではありませんからね。

難波:たとえばアイサイトが好評だからといって、それだけを強調したスタイリングにするということはしません。他にも安全のための考え方がいろいろ盛り込まれていますから。それらをスタイリッシュさと両立させたい。

フミア:まずスタイリッシュさで乗ってみたいと思わせ、乗ってみたらさらに気に入ってもらえるデザインが必要ということですね。

難波:スバルが目指しているのは「乗って楽しく、安心できるクルマ」。これは昔から変わっていません。ただしこれまでは「乗ればわかる」というものでした。これからはまずスタイリングで「いいね」と思って販売店に来てもらえる、そんなデザインにしたいと思っています。

難波治|スバル デザイン部 チーフ エグゼクティブ デザイナー
1956年生まれ。東京出身、筑波大学卒。2008年富士重工に入社し、スバル・デザイン部長に就任。2013年からはデザイン部チーフ エグゼクティブ デザイナーを務める。2011年にフルモデルチェンジした現行『インプレッサ』シリーズ以降の全新型車のほか、マイナーチェンジした『レガシィ』、『フォレスター』、『エクシーガspec.B』や『トレジア』、『ルクラ』、『ステラ』、『プレオ』などのアライアンス車も手掛けた。また、2008年東京ショー以降、国内外のモーターショーに出展されたコンセプトカーデザインも統括している。

エンリコ・フミア|カーデザイナー インダストリアルデザイナー
1948年トリノ生まれ。76年にピニンファリーナに入社し、88年には同社のデザイン開発部長に就任。91 年にフィアットに移籍してランチアのデザインセンター所長に、96 年には同社のアドバンスデザイン部長となる。99年に独立、2002年にはデザイン開発やエンジニアリングのアドバイザリーとして フミア・デザイン・アソチャーティを設立した。手掛けたモデルは、アルファロメオ『164』『スパイダー』、ランチア『イプシロン』、マセラティ『3200GT』など。

http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=35800/
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DAICON 33

今年2014年は、今は完全に「だしがら状態」になってしまった、アニメーション制作スタジオ「ガイナックス」の前身、DAICON FILMの33周年記念だそうです。えーと、なんで33周年なんていう中途半端な数字で、リバイバル企画がスタートしたのか全く不明なのですが、当時、大好きな作品だったので敢えて取り上げてみます(笑)

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http://www.gainax.co.jp/daicon33/

Webサイトはティザーまで出して盛り上げようとしていましたが、OPENしてみてガカーリ、物販しかないじゃないですか。しかも、絵を描けるスタッフが居なくなってしまったのでしょうか、肝心の「女の子」もご覧の通りの見事な劣化ぶりでございます(爆)

以下、「DAICON IV」のオリジナルのアニメーションです。

http://www.youtube.com/watch?v=Nkc4eBCy3Sk

ガイナックスは、ファンを担ぎだして一儲けしようと考えたのでしょうが、こんな体たらくでは緩む財布も緩みませんよと(´・ω・`)ショボーン

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マツダCX-5の「ぶつかってしまった」体感試乗は「車両に問題なし」だが…

なんですかねぇ、この奥歯にモノの挟まった様な記事の書き方は。これで車を信用しろと言った所で、何を持って信用していいのかさっぱり解りません。

遠回しに書かれている文脈から読み取ると、「マツダCX-5のスマート・シティ・ブレーキ・サポートは正常に作動していたが、ドライバーが速度を出し過ぎていて、システムが機能しなかった」と言う理解でおk?

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マツダCX-5の「ぶつかってしまった」体感試乗は「車両に問題なし」だが…

まだ覚えている方も多いと思いますが、2013年11月10日に埼玉県深谷市の販売店で行われた「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」の体感試乗会で、試乗したお客さんと販売会社のスタッフが骨折などのケガをするというニュースが流れました。

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同ブレーキサポートは、レーザーセンサーによって先行車両や障害物などを検知するシステムで約4〜30km/hという低速度域で作動し、さらに先行車や障害物との相対速度が30km/h以内の場合に衝突回避をサポート、もしくは被害の低減をするというもの。

まず、先行車や障害物をレーザーセンサーが検知し、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキの遊びを詰めることでドライバーによる素早い制動をサポートします。

さらに、ドライバーがブレーキを踏まないなどの回避操作をしない場合に、エンジン出力を抑制しながら自動ブレーキが作動。

注意点は、自動ブレーキが作動するのは衝突の直前であるというのと、自動ブレーキに移行した状態で初めてドライバーがブレーキを踏んだ際はドライバーの操作が優先されるものの、その時点でも自動ブレーキによりすでに減速下にあり、自動ブレーキがない場合よりも衝突の被害を低減できる、という2点があります。

また、マツダに限らず、スバルやボルボなど他メーカーでもそうですが、雨天時や積雪時では物理的に制動距離も延びる可能性もありますし、カメラを使う場合では降雪時や逆光時などの天候、真っ白い壁などの障害物、レーザーでもカーブが連続する道路など、道路状況によっても作動しない場合があります。

このニュースを聞いた時、30km/h以上速度が出ていたなど、こうした作動条件を超えていた、誤操作があったのでは?と想像した方も多いのではないでしょうか。

今回、事故発生直後から警察の要請に基づき、調査に全面協力してきたというマツダでは、お客様と販売会社のスタッフへのお見舞いと、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたという前置きをしたうえで、「警察との合同調査の結果、当該車両に故障・異常がないことを確認できた」という発表をしました。

しかし、「やっぱりな」で済ませるのではなく、条件により作動しない場合もあることをしっかり認識することも大切でしょう。ドライバーがこうした安全装備があるからと慢心するのは論外で、まだ完全なるオートブレーキでもなく、自動運転装置でもないということです。

ただ、取扱説明書を読んで理解するのがユーザーの務めとはいえ、安全に関するものであり、やや複雑なシステムで作動条件もありますから、メーカーもディーラーもユーザーに丁寧に説明する必要もあるかもしれません。

http://clicccar.com/2014/01/05/241648/
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冬の星空の撮影に挑戦

自分へのお年玉で、広角系ズームを買ってしまいました。
星空の撮影が上手い友人に撮影方法を教えていただいて、冬の星空に挑戦してみました。
(写真はすべてクリックで拡大します)

これは冬の大三角と昴。何枚か撮ったのですが、オリオン座は全て雲がかかってしまってました。昴ですが、私は肉眼で見る事がほとんどできないので、当てずっぽうな構図でなんとか入ったって感じです。レンズが十分に明るくない為か、ライブビューでの構図が決められないんですよね。これは今後の課題です。

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真ん中に光っている一番明るい星は木星です。雲が切れるまで結構粘りました(笑)

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と、こんな事をしながら終わった2014年の正月で有ります(笑)


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スバル・オブ・アメリカ、1月14日にデトロイトで新型「WRX STI」を公開すると発表!

やっぱりWRXとWRX STIは別物でしたね。

とはいえ、エクステリアを始めとして、どこまで手を入れてくるか。個人的にはエクステリアがレヴォーグのセダンだったらイラねって感覚ではありますが(笑) 

しかしながら、国内商標に登録されている「WRX S4」ってのが、なかなか見えてきませんね。

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スバル・オブ・アメリカ、1月14日にデトロイトで新型「WRX STI」を公開すると発表!

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富士重工業の米国における子会社であるスバル・オブ・アメリカは1月3日、新型「WRX STI」をアメリカ・デトロイトで開催される北米国際オートショーで1月14日に公開すると発表した。

といっても現在のところ、詳しい情報はまだ不明。プレスリリースには「全てが新しい、スバルのアイコン的なパフォーマンス・フラッグシップ・モデル」とだけ書かれている。2013年11月にロサンゼルスで発表された新型「WRX」の性能をさらに引き上げたモデルになることは間違いなく、噂では現行型の北米仕様WRX STIと同様に、排気量2.5リッターの水平対向4気筒ターボを搭載するのではないかと言われているようだ。

アメリカ仕様の新型WRXは、先代の2.5リッター・ターボに換えて、あちらでは「フォレスター」に使われている2.0リッター直噴ターボを採用して来た。日本では「レガシィ」や「レヴォーグ」にも搭載されている「FA20」型の「DIT」と呼ばれるエンジンだ。デトロイトで発表される新型WRX STIが2.5リッターとなるならば、それは果たしてスバルの新世代ボクサー・エンジン「FB25」型をベースにターボチャージャーを装着したものになるのか、それとも現行型WRXシリーズから「EJ25」型シングルスクロール・ターボ・エンジンを引き継ぐのか。その辺りが興味となる。スペックは現行モデルの最高出力305hp(309ps)/6,000rpm・最大トルク290 lb-ft(40.0kgm)/4,000rpmを上回ることが(それから大きなリア・ウイングの装着も)期待される。なお、新しいWRXおよびWRX STIは4ドア・セダンのみとなり、5ドア・ハッチバック・ボディは用意されないようだ。

もちろん、今回北米国際オートショーで発表されるWRX STIはアメリカ仕様なので、現行モデルがそうであるように、日本仕様は異なるエンジンを搭載することも充分に考えられる。今やレガシィやインプレッサだけでなく、WRXまでアメリカ先行で公開されるようになり、日本のスバリストたちはきっと寂しい思いをしているに違いない。是非とも1日も早く、日本仕様のWRX STIが(アメリカのエンスージァストたちが羨むような、競技にフォーカスしたスペックで)発表されることを期待したい。

http://jp.autoblog.com/2014/01/03/2015-subaru-wrx-sti-detroit-auto-show-official/
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プリンタ、完全に沈黙

本日、2000時、追加の年賀状印刷時に電源を消失、完全に沈黙しました。なお、今回はヘイフリックの限界を超えてしまっており、再起動できずでした。当該時刻をもって、プリンタを破棄、新型を投入することを決定しました。

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

相変わらず、気まぐれで更新しているBlogではありますが、新年の一本目の記事はこの動画のご紹介から(笑)

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http://www.youtube.com/watch?v=oSVYQVYXn_E

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