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1991年型のマツダ「626」を愛用するNFL選手にマツダが無償でフルレストア

私の友人にも古い車を維持している方がおりますが、製造後の部品保管期限を過ぎて、メーカーも部品を破棄してしまい、現実には、生半可な気持ちではできないことです。今回のこのマツダ626のレストアの話は、オーナーさんがNFL選手だから「やった」という側面も有りそうですが、それでも、マツダさんの対応には敬服いたします。

スバルの場合も、国内メーカーの中ではわりと面倒見が良い方かもしれませんが、アルシオーネやSVXなど、趣味性が高い車に関しては、交換部品が無いなんてことはごく当たり前にある話です。
メルセデスの様にしてくれとまでは言いませんが、何らかのかたちで古いモデルでも安心して乗り続けられる環境整備ができてこそ、本当の意味で「趣味性が高いメーカー」になれるのではと常々思っております。

・・・と言ってる私の愛機「彩雲號」も、今年で10年モノになります。いつまで乗り続けられるのか、身に染みて感じ始めています(苦笑)

-----転載開始-----
1991年型のマツダ「626」を愛用するNFL選手にマツダが無償でフルレストア

20131020

NFLのワシントン・レッドスキンズの若手のホープ、アルフレッド・モリス選手。モリス選手は学生時代に通っていた教会の牧師から、たった2ドル(約200円)で1991年型マツダ「626」(日本名:カペラ)を譲り受け、今でも愛用している。その話を聞いた、ワシントン・レッドスキンズのホームタウンであるワシントンD.C.地区のマツダのディーラーたちが、彼の愛車の626を無償でフルレストアするとモリス選手に提案。先日、そのフルレストアが無事完了し、真新しくなった626のお披露目イベントが行われたのでご紹介しよう。

マツダのディーラーは、モリス選手の626を275時間をかけてレストア。モリス選手が626に"ベントレー"というニックネームをつけていることから、本革シートに貼り替えたり、タッチスクリーン式の最新のオーディオシステムを搭載するなど、高級感あふれる作りに生まれ変わった。今回のフルレストアでマツダがいくら費やしたのかは不明だが、この仕上がりを見る限り、ちょっとやそっとの金額ではないだろう。

ちなみにエンジンには、"THE ALFRED MORRIS PROJECT – 2013(アルフレッド・モリス・プロジェクト 2013)"と刻まれた記念プレートが張られている。また、レストア中は2014年型Mazda6(日本名:アテンザ)がモリス選手に貸し出されたそうだ。
(記事抜粋)
http://jp.autoblog.com/2013/10/17/alfred-morris-redskins-receives-restored-1991-mazda-626/
-----転載終了-----

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