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次期WRX STIの本当の事

スバルが完全に情報封鎖に成功しているお陰で、こんなワロスワロスな事を言い出す評論家が出て来ましたよ(爆)

あるぢゃの情報網からはどうなんだよというツッコミが入りそうですが、まだ、残念ながらお話できる状況にありません(笑) ・・・・書きたいのは山々なんですが、紳士協定があるのでお察し下さい。

-----転載開始-----
次期WRX STIの本当の事

ノーマルのインプレッサが4代目に世代交代してから約1年経ちましたし、ニューヨークショーでは次期WRXを示唆するWRXコンセプトも発表されました。
20130719
さらに様々な自動車サイトで検索をすれば、ニュルブルクリンクでも偽装されたテストカーも見ることができます。そう、次期WRXの正式発表へのカウントダウンは始まっているのです。
恐らく東京モーターショーでプロトタイプがお披露目され、2014年のニューヨークショーで市販モデルが発表される…というスケジュールで動いているはずです。

では、スバルスポーツのフラッグシップとなるWRX STIはどうでしょうか? 

実は様々なスクープ記事でWRXとWRX STIを混同しているメディアが多かったりします。次期WRXは先代で言う「インプレッサGT」に相当するモデルであり、WRX STIに相当するモデルは別に存在します。

次期WRXは新世代BOXERの1.6L直噴ターボを搭載すると言われていますが、次期WRX STIは違うユニットを搭載します。
レガシィ用の2.0L直噴ターボ「DIT」をベースにしたユニットなのか? いやいや、実は現行WRX STIで終焉するはずだった「EJ20ターボ」を大幅リファインして搭載するのです。

すでに世界のモータースポーツベースのエンジンは1.6Lが主流。
F1はもちろん、WRCやWTCCもその流れになりつつありますし、すでにトヨタもTMGが開発をしていることを公表しています。スバルのその流れに…と考えるのが普通ですが、残念なことにスバルは1.6Lエンジンを使ってモータスポーツに参戦するカテゴリーがないので、そう急ぐ必要がないのも事実です。

ちなみに、初代レガシィ登場からスタートしたEJ20ターボは約25年の歳月に渡る改良や熟成を行なって今に至ります。ニュル24時間に参戦してもパワーユニットのトラブルが皆無だったのは、これまで極限状態で徹底的に鍛えられてきたからです。

EJ20ですからここまで来るのに25年を要しています。恐らく新エンジンになることでパフォーマンスは簡単に超えることができるでしょうが、耐久性まで含めたトータル性能では? というと難しいでしょう。恐らくランエボが4G63から4B11に世代交代した時と似た状況ですが、ランエボは現在、虫の息です。その原因のひとつは…ということです。

ただ、新WRX STI用の新エンジンを開発していない…というわけではありません。すでに新エンジンは存在しているのですが、EJ20並みの極限使用(つまりモータースポーツユース)でも問題ない品質をクリアさせるために、様々な試験が行なわれているでしょう。

その試験をするために、次期WRX STIはまずはEJ20ターボでデビュー、ビックマイナーチェンジ(C型かD型)で新エンジンに変更…という流れになるはずです。

(大地 颯人)
http://clicccar.com/2013/07/19/224921/
-----転載終了-----

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