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イラン人が発明した「タイムマシン」の仰天能力

いささか眉唾なニュースでは有りますが、SF者の小生の琴線に触れましたので、メモ代わりにクリップ。

このニュースを読んだ時、故J.P.ホーガン先生の「未来からのホットライン」を思い浮かべてしまいました。小説の中では「過去」にしか情報が送れないのですが、これの逆バージョンではないかと!

動いていると言う事なら、何らかの方法で動作を確認しているという事でしょうから、考えるだけでwktkな状態の訳でしてヽ(´ー`)ノ

この記事のどこがリアルかと言うと最後の一節ですね。なんとも有りそうな展開で思わず笑ってしまいました(爆)

-----転載開始-----
イラン人が発明した「タイムマシン」の仰天能力

 イラン人科学者が、タイムマシンを発明したと主張し、複数の欧米メディアが11日、大きく報じている。この人物はテヘランのアリ・ラゼニ氏(27)。命名した「アリャイェック・タイム・トラベリング・マシン」を国営戦略発明センターに登録したという。装置はデスクトップパソコンほどの大きさで、使用者が触れることで未来に送られるという。しかし、SF映画のように使用者自身が未来に行けるわけではないようだ。

 ラゼニ氏は「私はこの10年、タイムマシンの発明に取り組み、時間をマスターした。使用者のアルゴリズムを測定し、98%の精度で5~8年後の未来に起こることが詳細に書かれた紙が印刷されるデバイスを発明した。使用者を未来に連れて行くのではなく、未来を使用者のところに持ってくる機械です」と語る。占いとあまり変わらないような気もするが、使う人によってそのすごさが浮き彫りになるとも強調する。「政府の要人が使えば、外国との軍事衝突の可能性を予測でき、為替や原油価格の変動を予測することができる。5年後が分かってしまうということは、ひょっとしてイラン政府が革命によって変わってしまっているという未来が出るかもしれないが、分かっていれば事前に備えることもできる」(ラゼニ氏)

 ゆくゆくは大量生産し個人が所有できるようにしたいとしているが、友人や親戚からは「神にでもなるつもりか」と非難されているとか。

「米国は私が費やした数倍のコストをかけて似た研究をしており、近々、私のレベルに達しそうだ」と話すが、世界に向けてプロトタイプ版の機械を発表する気はまだない。理由をラゼニ氏は「プロトタイプを公開したら、中国人がアイデアを盗んで、何百万人も動員して一晩でパクリ版を作ってしまうので、まだお見せできない」と話している。

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/132183/
-----転載終了-----

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