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アルシオーネは、まったく新しい走りの世界をトップレベルの空力性能で実現

この当時、ひとつのトレンドとして、車の空気抵抗係数を競っていたのですが、アルシオーネが出た瞬間から、各メーカー、一言も同係数に触れなくなっちゃったんですよね(笑) 実際、このモデルでぬゆわkm/hで巡航した事があるのですが、風切り音一つしませんでした。矢の様な直進安定性にもビックリさせられましたっけ。この時もエレクトロ・ニューマチック・サスペンションと呼ばれるエアサスはきちんと動作しており、減衰力が変わるだけでなく、車の前後の車高もバッチリ調整されていたのも覚えています。

アルシオーネは、もっと高い評価を得ても良かったモデルだと今でも思っているのですが、当時、自動車文化が十分に成熟していなくて、このモデルを評価するきちんとした尺度が無かったのですよね。

アルシオーネは、まったく新しい走りの世界をトップレベルの空力性能で実現
http://subaru-philosophy.jp/post/34349650618

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コメント

直線的でありながら綺麗な曲面を描くラインは単純なデザインではないと思っていましたが、ここまで拘ったものだったと聞いて納得です。
「三角定規だけでデザインした」なんて酷評していた評論家さんは、これを読んで猛省していただきたいです。

投稿: ぶらっと | 2012/10/30 08:37

ぶらっとさん
当時、競う様に空力を争っていたメーカーがアルシオーネが出た瞬間から、完全に黙りましたからね(笑)
身内に航空宇宙部門を持つ富士重工だからこそできるデザインだったと考えています。

当時のアルシオーネに関する評論は、どれをとっても酷いものばかりでしたね。このアルシオーネほど「不遇」だったモデルは、他に無いのではと思います。

投稿: Algernon | 2012/10/31 19:53

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