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SVX 20th aniv. world meeting 2011ギャラリー

先日(2011年10月30日)のSVX 20th aniv. world meeting 2011の写真を厳選して(笑)  
写真は全て、クリックで拡大します。

もうこれでもかって言うくらいのSVX、まずはシルバー編隊
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シルバー編隊の後ろから。SVXが最も美しいと感じられるアングルです。
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下の駐車場の一群。
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ワインレッドの編隊。この色はとても人気がありました。
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車体色ブルーの編隊。色々なブルーがあります。全塗装が多いのかな。
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500 miles a day. SVXのADのキャッチフレーズです。でもこのSVXなら500 milesは軽く走れると言います。このジャケット、カッコいいなぁ
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SVX実験主査の担当されていた方のご挨拶。飛行機の設計者を目指していたと聞きます。
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私の好きな白。パールホワイトかどうかは確認できませんでしたが、このモデルの美しさを最も華麗に表現していた色だと思っています。
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黄色。国内ではこの色は販売されませんでした。富士重工の葛生のテストコースのコースマーシャルでは黄色を使っていたと言う話を聞いた事があります。
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車体色ブルーグリーン。このモデルは本気で買おうかと悩んだモデルです。
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これも白。オフセットの浅いメッシュホイールがキマッてます。
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ライトシルバーのモデル。とても美しい状態で走っていますね。
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その筋では有名な、マニアのお店、中津スバルさんのスペシャルモデル。ニュルブルクリンクを舞う様に走る事をコンセプトに、内装を取っ払い、ロールバーを入れ、バケットシートが奢られています。
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イメージカラーのツートーン。アメリカンなテイストのホイールは20インチだそうです。オーナーさんは20代の男性、って殆どオーナーさんと同じ車齢ですね(笑)
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私が特に美しいと感じたワインレッドのモデル。こんな鮮やかな赤が有ったんだと関心してみてました。
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当日の参加者の人気投票で、トップに輝いたモデル。(・・・だったと思います(^^;))
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ここからはオマケ(笑)
OB、ゲスト駐車場に現れたWRブルーのサンバートラック。かなり気合いが入ってます(笑)
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不遇車三兄弟の図。左からISUZUピアッツァ、SUBARUアルシオーネ、三菱スタリオン。有る意味、今の自動車業界では絶対に作れないモデルです。
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個人的にキテると思った、SUBARUレガシィRS-RA。エンジンにハンドメイドのニューニングを施した、極めて贅沢なモデルです。
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とまあ、ご紹介は駆け足でしたが、とっても濃ゆいミーティングで大満足の一日でした。SVXは正にあの時代にこそ作る事ができた国内では並び称するモデルを挙げる事ができない、本格派のスポーツスペシャリティカーです。いや、国産唯一のグランドツーリングカーと言っても良いでしょう。一日でも長く、日本の道を走り続けて欲しいと、スバリストの一人として願って止みません。

【トラックバック先】
SVX 20周年ミーティングに行ってきました(お庭でいっぷく様)
いつまでも色褪せないSVXの成人式を祝う!!(中津スバルの濃いスバリストに贈る情報様)


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