« SUBARU SOUNDRIVE | トップページ | 映画「はやぶさ」を観てきました »

中国、富士重工の進出認めず…過剰生産懸念か

確かに市場が欲しかったのは解りますが、個人的な見解では、特に富士重工は、中国に工場を構えないでよかったのではないかとも思えています。今のバブルがいつ弾けるか解らないとも言われてますし(ーー;)
-----転載開始-----
中国、富士重工の進出認めず…過剰生産懸念か
 自動車大手の富士重工業が5月に申請していた中国企業との合弁会社の設立を、中国政府が認可しない意向を同社に伝えていたことが分かった。

 富士重はトヨタ自動車が16・5%出資しているグループ企業で、1社が設立できる会社数の上限に達しているためという。景気減速で自動車の過剰生産が懸念され、ハイブリッド車や電気自動車など最先端技術の導入を急ぎたい中国側の意向を反映した動きとの見方もある。
 富士重は世界最大の自動車市場である中国事業を今後の収益の柱にしたいと考え、中国・大連に自動車中堅、奇瑞汽車と合弁会社を作り、2015年度に生産台数が年15万台規模に達する計画だった。
 だが、外資の自動車メーカーが中国企業と設立できる合弁会社数は2社までに制限されている。この規定を理由に、中国の国家発展改革委員会が今月、すでに中国で2社設立しているトヨタから出資を受けている富士重には認可できないとの意向を示してきたという。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110930-OYT1T00726.htm
(2011年9月30日14時33分 読売新聞)
-----転載終了-----


|

« SUBARU SOUNDRIVE | トップページ | 映画「はやぶさ」を観てきました »

」カテゴリの記事

コメント

認可せずの結論が出たんですね。

チャイナリスクが騒がれ始めた頃に中国進出を決めていたので、少し前の「中国が渋ってる」というニュースを見てちょっと期待してました。(^^;)
まぁ、イメージだけの無責任な個人的感想なんですが、結果的には良かったのではないかと思います。

計画が大きく狂って大変かもしれませんが、日本を抜いて世界第3位の経済大国になろうとしているインドを次の市場に据えるとかできないものでしょうか。
インドの方が中国よりマシなイメージがあるのですが。

投稿: ぶらっと | 2011/10/01 11:24

ぶらっとさん
全くもって同意です。中国は確かに市場は大きいですが、その分、リスクも大きそうですからね。
私も中国なら、インドの方が堅実と考えています。特亜の本性をよく知っている方は、中国とは取引などできないと口を揃えて言われてますからね。

投稿: Algernon | 2011/10/01 16:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32843/52872866

この記事へのトラックバック一覧です: 中国、富士重工の進出認めず…過剰生産懸念か:

« SUBARU SOUNDRIVE | トップページ | 映画「はやぶさ」を観てきました »