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電子書籍を体験してみる

ちょっと前に話題になってたので、ご存知の方も多いかと思いますが。

「ネギま!」の赤松健先生が、「ラブひな」を実験的に無償公開していると言うので、試しにダウンロードして読んでみました。体験は以下のサイトから。

http://www.j-comi.jp/

最初は単なるPDFファイルで「本のカタチをしてない物」として、ちょっと抵抗が有ったのですが、ド近眼の上に老眼が始まったオサーンの小生としては、マシンの大画面で読めるってコトが予想以上に快適だったので、なるほどこれはアリかもと感じました。逆に大きいことで細かい絵のニュアンスなんかも伝わってきますので単純に「快適なだけ」ではありませんね。

赤松先生のサイトでは、どうやって利益を生み出すかと言うところを色々と模索しているようですが、私みたいな「変な先入観」を上手く乗り越えられれば、データ配信に代金を払ってもいいかもと感じました。それと「自炊」する方と、普通に考えると使い道がどーにもならない「iPad」を欲しがる方の気持ちが少しだけ解ったぞと(笑)

やっぱり一番大きな課題は、著作権に関わる配信システムとビジネスモデルですかね。昔のSONYのリブリエみたいに、一定期間を超えると読めないと言うのでは、コンテンツを買って読むと言う消費者側の「所有欲」は満たすことができません。やっぱり「1データ/円」という売り切り型が理想な気がしますね。


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