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スバルが新型水平対向エンジン、「フォレスター」に搭載

道理で今日のウチのBlogのアクセス数が半端じゃないと思ってましたら、コレが原因だったようです。いよいよヴェールを脱いだFB20、FB25。外見上の大きな変更点は、ちょっと横幅が大きくなって見える所と、オイルエレメントの搭載位置が上になったこと。どんなフィーリングになってるのか、今からワクワクします。

詳しくは以下のニュースリリースからドゾー。
富士重工業、新世代ボクサーエンジンを開発(ニュースリリース)

-----転載開始-----
富士重が新エンジン コスト2割減、燃費は1割向上
主力SUV「フォレスター」に搭載

2010/9/23 19:49 日本経済新聞

Subaru2010newengine 富士重工業は23日、新型の水平対向エンジンを開発し、量産を始めたと発表した。現行型と比べ製造原価を2割引き下げつつ、燃費効率を1割高めた。第1弾として今秋、主力のSUV(多目的スポーツ車)「フォレスター」に搭載する。今後数年をかけて主力の全車種に導入する。世界的な低燃費化需要に応えるため、21年ぶりに水平対向エンジンを刷新する。

 水平対向エンジンは燃料を燃やすシリンダーが水平に配置されている。一般的な直列やV型と比べ車の重心を低くでき振動も少ない。ただ世界で富士重と独ポルシェのみが採用しているため専用部品が多く、コストが高いうえ低燃費化技術でも課題を残していた。

 新型エンジンは排ガスを取り除くために使うレアメタル(希少金属)の使用量を3割削減。群馬製作所大泉工場(群馬県大泉町)に170億円を投じ、最新設備を取り入れた専用工場を建設して製造原価を2割引き下げた。

 燃費面でも細長のシリンダーを採用して燃費効率を高めたほか、ピストンなどが動く際の抵抗を3割減らした。

 排気量2リットルと2.5リットル。「レガシィ」など主力車全車に順次導入する。2012年には筆頭株主のトヨタ自動車の協力を得て新型水平対向エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車も実用化する。

 富士重はレガシィの初代モデル発売に合わせて1989年に現行の水平対向エンジンを開発、軽自動車と一部OEM(相手先ブランドによる生産)調達車を除く全車に採用している。これまでは一部改良を重ねて性能を高めてきたが、「これ以上の燃費を追求するにはベースから(構造などを)見直す必要があった」(宮脇基寿・常務執行役員)ため全面刷新に踏み切った。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E0E1E2E3E58DE0E1E2EBE0E2E3E2869891E2E2E2
-----転載終了-----


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コメント

こんにちは。
写真から見る限り、アルミブロックは継承されたようでほっとしています^^;
タイミングベルト廃止で、なんだかEA型のような見た目ですね。EJ型の真四角!なカタチも好きでしたが。
ロングストロークでハイコンプ、高回転化はきついでしょうね。
WRX STI(インプレッサの名前が外されたのは不満!)はどうなるのでしょうか。

投稿: Route09 | 2010/09/25 05:53

Route09さん
コメントを有難うございます。
このFB型(?)は、タイミングベルトはEZ型の様なチェーンで、メンテナンスフリーになっているのではないかと思っています。
ロングストロークとなったと言っても15mmですから、エンジンの性質は大幅には変わらないような気もしますね。反面、ピストンの直径が小さくなって、従来から問題だった、ピストン上の温度分布が均一になりやすくなり、燃焼効率は上がっているのではと思っています。
まだ、ハイパワー版がリリースされてませんが、フィーリングはどうなのか、とても気になるエンジンです。

投稿: Algernon | 2010/09/25 07:35

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