« SF作家ジェイムズ・P・ホーガン先生、星の世界に旅立つ | トップページ | SUBARU ALCYONE SXVのADで使われた、吉田美奈子の500 Miles »

借りぐらしのアリエッティを観て来ました(ネタバレ無し)

悩んだ末、友人の勧めもあって、昨晩、劇場に足を運んでみました。なんで、悩んだか? ここ数作のジブリの作品は、宮崎監督作品であっても、私の中では「不発」だったこと。 今回、監督として抜擢された米林宏昌氏がどのような作品を作られるのか、全く、見当が付かなかった為です。でも、どうやら杞憂に終わった様で、結論から書かせて頂くと、すっぽりと世界観にハマって来ました(笑)

「古き良き時代のジブリが帰って来た」と言う感想も幾つか読んでましたが、いやはや、作品を見てみて、その意味がやっと解りました。確かにそんな印象が有りますね。あんまり細かく書くとネタバレになりますから、そこそこにしておきますが、

「期待して良いです(キッパリ)」

ただ、子どもを連れて行って「さぁ、ジブリの映画だよぅ~」と言う感じではありませんが、これから観に行かれる方は、わくわくして出かけても大丈夫です(笑)

それと、パンフレットは買われてもよろしいですが、鑑賞が終わる前に観てはダメです・・・

そうですね、観た後の感触は、「夏の谷川の渓流に吹く、涼風の様な清涼感」があります。< 私がここまで文句をタレないと逆に気味が悪いかも?

まだ、荒削りな所も多々有ると言えばありますが、米林監督の次回作に期待です。やっと良い後継者と呼べそうな才能が出て来て良かったです。


|

« SF作家ジェイムズ・P・ホーガン先生、星の世界に旅立つ | トップページ | SUBARU ALCYONE SXVのADで使われた、吉田美奈子の500 Miles »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32843/48963530

この記事へのトラックバック一覧です: 借りぐらしのアリエッティを観て来ました(ネタバレ無し):

» 『借りぐらしのアリエッティ』 なぜベンツに乗っているのか? [映画のブログ]
 ジブリのアニメが好きだと云う人がいるが、それは本当にジブリのアニメなのだろか?  ジブリのアニメが好きな人に具体的な作品名を聞くと... [続きを読む]

受信: 2010/07/24 21:21

» 映画<借りぐらしのアリエッティ> [美味−BIMI−]
早速見て来ましたよ〜! ジブリ映画<借りぐらしのアリエッティ>! ぼくは、あの年の夏、 母の育った古い屋敷で、一週間だけ過ごした。 そこでぼくは、 母の言っていた小人の少女に出会った――。 人間に見られてはいけない。 それが床下の小人たちの掟だった。 イギリスのメアリー・ノートンの「床下の小人たち」を基に、 古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。 日本語版は「小人の冒険シリーズ」として、岩波書店から発行され... [続きを読む]

受信: 2010/07/28 17:58

» 借りぐらしのアリエッティ (The Borrowers) [yanajun]
アニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作は、1952年にイギリスで出版されたメアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』です。企画・脚本は宮崎駿さんが担当し、監督はジブリで1番上手なアニメーターとして評判の米林宏昌さんが務めました。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2010/07/31 13:01

» 借りぐらしのアリエッティ [映画的・絵画的・音楽的]
 たまにはアニメでも見ようということで、『借りぐらしのアリエッティ』をTOHOシネマズスカラ座で見てきました。 (1)お話は、郊外にある古ぼけた邸宅の床下に住んでいる小人の少女・アリエッティと、その家に病気療養しに来た少年・翔との交流を中心に展開されます。  アリエッティは両親と一緒に暮らしています。  彼ら小人たちは、家の床下に自分たちの住居をこしらえ、ただ電気とか水道、食物などは、人間のものを少しだけ“借りて”います(それで「借りぐらし」なわけです。とはいえ、むろん返すことはありませんから、... [続きを読む]

受信: 2010/08/08 08:55

« SF作家ジェイムズ・P・ホーガン先生、星の世界に旅立つ | トップページ | SUBARU ALCYONE SXVのADで使われた、吉田美奈子の500 Miles »