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民主党政策INDEX2009とマニフェストの違い

柄にもなく、こんな記事を書いていると、ほんと、いろいろと勉強させられます。今日、民主党の出している「政策集INDEX2009」と「マニフェスト」は別物ということを知りました。本当に無知とは怖い事ですね。

なるほど、民主党マニフェストをダウンロードして読んでみると、私が問題視している事柄が、一切、抜け落ちています。どうやら、私がマニフェストだと思って入手した「民主党政策INDEX2009」は、一般には配布されない性質のものらしく、これから民主党が政権を取った場合に、こんな事をやりたいと言う事が明記されている性質のものの様です。これを知らない事は、マニフェストを知らない事より、更に危険な事です。

-----転載開始(抜粋)-----
麻生首相、マニフェスト「まだ民主も出していない」
7月23日21時42分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000608-san-pol
 麻生太郎首相は23日夜、自民党の衆院選政権公約の発表が遅れているとの指摘に対し「今、出しているのは国民新党だけだ。まだ民主党も出していない段階で、自民党だけが遅れているかのごとき話は違う」と反論した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 「まず、『インデックス(政策集)』であってマニフェストではありませんね?」

 −−あの、元となるのは…

 「インデックスは毎年出していると思いますが、マニフェストは毎年出しますか?」

 −−選挙の時に出すと思う

 「違いますから。従って、インデックスはマニフェストの元ではなくて、インデックスはインデックスですね。あの、きちんとしておかないと。毎年、これは出しておられると、私の記憶ではインデックスというは出しておられると思いますので、インデックスはマニフェストではない。まずこれだけははっきりしておいていただきたいと思います」
-----転載終了-----


私が問題視している「民主党政策INDEX2009」まとめ
(2009年7月23日有志によるまとめ)

●国会図書館に旧日本軍の戦争犯罪研究機関(恒久平和調査局)を設置
●「戦時性的強制被害問題」と称する朝鮮人慰安婦への謝罪と賠償
●在日韓国人の政治参加を目的とした永住外国人への地方選挙権付与
●同じく在日韓国人の国政参加を目的とした二重国籍の容認
●部落解放同盟・朝鮮総連の既得権益を擁護する「人権擁護法」の制定
●靖国神社に代わる無宗教国立追悼施設の建立
●憲法9条を拝む空想的平和主義
●日教組主導の教科書採択による左翼偏向教育
●ジェンダーフリー思想に基づく過激な性教育
●選択的夫婦別姓の実現
●放送行政を独立の委員会に所管させ政治的中立義務を骨抜き

ここは、一人でも多くの賢明なる読者の皆様に、この事を知って頂きたいので、アンオフィシャルではありますが、以下に「民主党政策INDEX2009」の入手先を記しておきます。私が某巨大掲示板でうっかり拾ったものです(笑) ダウンロードは、あくまでも自己責任でお願いします。

ttp://kissho6.xii.jp/14/src/1yon22792.lzh.html
DL Keyのヒント「今年」

うっかりダウンロードに成功した方は、是非、ゆっくりと目を通して検討してみて下さい。

【追記】
ほんと、いろいろ勉強させられております(^^;)
民主党政策INDEX2009、一般にも公開されておりました。謹んで訂正させて頂きます。
民主党政策INDEX2009(民主党)

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