アウトバック 3.6Rに試乗しました
昨晩、セールス氏から電話が有り「明日、OUTBACKの6発が来ます。乗りに来ませんか?」・・・とまあ、また悪いお誘いが有って、スバル史上最大排気量3.6LのBOXER6エンジンを搭載した、アウトバック3.6R L Packageに乗って来ました。
アウトバック3.6Rに搭載されている3.6LのBOXER6、EZ36はものすごい静かなエンジンです。クレードルに搭載されている為か、アイドリング時は、まるでエンジンがかかってない様な静かさ。チューニングは低、中回転域のトルク特性重視の様で、とても扱いやすいエンジンでした。2000回転から4000回転くらいで、車体を気持ちよく引っ張って行きます。
ここは少し残念だった所は、高回転まで回した時の、エンジン音に色気が亡い所。まあ、回して楽しむ様な乗り方はしないエンジンなんでしょうけど(^^;) ちょっと調べてみましたら、ああ、なるほど、4代目レガシィの3.0RのEZ30Rに搭載されていた可変バルブリフトは廃止されてますね。道理で高回転域の伸びがもう一つかな〜と感じた訳です。> EZ36
足回りはしなやかで、路面の凹凸を上手に吸収する感じ。それでいて、気になるピッチングやローリングもしっかり押えられています。アウトバックですので、車高はありますが「腰高感」はありませんでした。ここは流石スバルと言った所です。
五代目レガシィは、日本国内でのラインナップではツーリングワゴン、B4にはこの3.6L BOXER 6エンジンは搭載されていませんが、間違いなくフラッグシップ用の上質なフィーリングのエンジンです。4000cc級の税金を納めなくてはいけないのは懐に痛い所では有りますが、長距離クルーズにはぴったりのモデルだと感じました。
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