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新型 プリウス 霊柩車

試乗に行ってみようと思ってて、延び延びになってる新型プリウスですが、こんな記事が(笑)

新型 プリウス 霊柩車 発売(Responce)

・・・・まあ、なんていうのか・・・・・うーむ、これも有り?(^^;) 死んだ時まで、二酸化炭素排出量を気にするんじゃ、火葬なんてできないんじゃないかという突っ込み所は有りますが(笑) まあ、時代も時代ですし、こんなニーズもあるのでしょう。

私は水平対向六気筒のエンジンを搭載した霊柩車で火葬場に運ばれたいです。新型レガシィのアウトバックを使った特装車という企画はどうでしょ?車体も大きくなった事ですし、意外とイケるかもしれませんよ(笑) > スバルカスタマイズ工房様

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(ネタバレ無し)

昨晩のレイトショーで、良い席がとれたので見て来ました。公開当日に見るなんて、まるでヲタクみたいです(笑) < どの面下げて言ってる、このヲタクが(^^;)

映像的にも内容的にも、現時点でやれる事は全部やった感一杯の作品です。こんな凄い作品が作れるんだと、映画を見終わって、暫く茫然自失。車で帰って来るのにNAVIを使ってるのに、道に迷いました....orz

少しでも興味が有る方は、是非、DVD、BDが出てからなんて事を言ってないで、是非、劇場でご覧になる事をお薦めしておきます。内容的には普通の映画の鑑賞料金以上のものが詰められていると断言できます。お勧めですよん。

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TBS、視聴率低迷…

T豚S、視聴率低迷…「ドラマ再放送枠」を新設、韓流ドラマで巻き返し狙う
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1275607.html

痛いニュースから。
上層部を殆ど某国に乗っ取られているとも言われる、T豚Sの切り札は、韓流ドラマの再放送ですか。おめでたい事です。放送免許を剥奪してもいいくらいの偏向、ねつ造をくりかえしているT豚Sですから、この辺でいっぺん潰れてみる?(C)閻魔あい

まあ、アレです。「けいおん!」をゴールデン枠で放映すれば、視聴率低迷に歯止めがかけられるか(^^;)\(ーー;)来週で終わりだって

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アウトバック 3.6Rに試乗しました

昨晩、セールス氏から電話が有り「明日、OUTBACKの6発が来ます。乗りに来ませんか?」・・・とまあ、また悪いお誘いが有って、スバル史上最大排気量3.6LのBOXER6エンジンを搭載した、アウトバック3.6R L Packageに乗って来ました。

アウトバック3.6Rに搭載されている3.6LのBOXER6、EZ36はものすごい静かなエンジンです。クレードルに搭載されている為か、アイドリング時は、まるでエンジンがかかってない様な静かさ。チューニングは低、中回転域のトルク特性重視の様で、とても扱いやすいエンジンでした。2000回転から4000回転くらいで、車体を気持ちよく引っ張って行きます。

ここは少し残念だった所は、高回転まで回した時の、エンジン音に色気が亡い所。まあ、回して楽しむ様な乗り方はしないエンジンなんでしょうけど(^^;) ちょっと調べてみましたら、ああ、なるほど、4代目レガシィの3.0RのEZ30Rに搭載されていた可変バルブリフトは廃止されてますね。道理で高回転域の伸びがもう一つかな〜と感じた訳です。> EZ36

足回りはしなやかで、路面の凹凸を上手に吸収する感じ。それでいて、気になるピッチングやローリングもしっかり押えられています。アウトバックですので、車高はありますが「腰高感」はありませんでした。ここは流石スバルと言った所です。

五代目レガシィは、日本国内でのラインナップではツーリングワゴン、B4にはこの3.6L BOXER 6エンジンは搭載されていませんが、間違いなくフラッグシップ用の上質なフィーリングのエンジンです。4000cc級の税金を納めなくてはいけないのは懐に痛い所では有りますが、長距離クルーズにはぴったりのモデルだと感じました。

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次期インプレッサと最近のスバルについての一考

先週のアクセスログを見てて、当Blogに「次期インプレッサ」のキーワードでいらっしゃる読者様がやけ多いなーと思っていたら、私の古い友人のBlogにその理由が掲載されてました。

Subaru Impreza Concept (HQ)

この出来事の正体は、スウェーデンのデザイナー、Lars Martensson氏の『インプレッサWRXSTI』の3Dレンダリング作品だったのですね。いやー、このデザインスタディ、文句無しでカッコいいですね。正に戦う為にデザインされたという雰囲気たっぷりの精悍なデザインです。まあ、実際の使い勝手などを考えるとここまでは・・・とも思える所はありますが、本当に「スバルファン」の気持ちが解っていらっしゃる様です。> Lars Martensson氏

確かに車というのは、使ってなんぼ、走ってなんぼだと思います。折角デザインが良くても、使い勝手が悪ければ、その車は未完成かもしれません。でも、ここで忘れてはならないのは、「所有するユーザーの気持ち」です。その車を所有する事の喜びや、見たときの感動、ドアノブに手をかけたときの期待感。そう言った「ワクワクする様な感動」と言ったものが、最近のモデルにはあまり見受けられません。こうした部分が無いモデルは、幾ら使い勝手が良くても「魅力が乏しい」と判断せざるを得ません。こういった、言わばある種の「感性品質」は、車にとって非常に重要な要素だと思う訳です。

スバルの場合、世界トップクラスの走行性能を持って居る事は、様々な実証実験の映像によって確認されている訳ですが、こうしたある種の「感性品質」が足りない。幾らコンセプトがしっかりしていて、それに基づいたデザインが行われていようと、そのモデルの「ワクワクする様な感動」が伝わってこなければ、そのモデルの魅力はユーザーに理解してもらえないと考えてもいいでしょう。私の考える、スバルの目指す所はメルセデスではなく、BMWやAlfa Romeoの様な「ドライバーに徹底して車の魅力を訴求できるメーカー」で有るべきではないかと思っています。言い換えれば、これができる日本の自動車メーカーは、スバルの他に何処があるのか?と言ってもいいでしょう。走るだけでよければ、または、パッセンジャーに媚を売る様なモデルがよければ、トヨタに任せておけば十分と言う訳です。こういった意味で、スバルのデザインは「一皮むける必要がある」と考えます。もっと尖っていいんじゃないかと。このSubaru Impreza Conceptの様に。

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