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良い年をお迎えください

まあ、なんだかんだとダラダラと続いている当Blogですが、来年も似た様なペースになる事が予想されます < ヲイ(^^;)

こんなネットの辺境に生息するヲタク野郎の偏屈な記事に興味を持って頂き、ご愛読くださってる皆様には心から御礼を申し上げます。
来るべき2009年が皆様にとって素敵な年になります事をお祈りし、本年最後の更新とさせて頂きます。

なお、新年の当Blogは元旦からの営業となっておりますので、何かボソリと書くかもしれません、わはは。

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WALL・Eを見てきました

昨晩、レイトショーでWALL・Eを見てきました。

まあ、ちょっと私が過度に期待しすぎなところがあったので、薄味な感じでしたが楽しめました。ディズニー映画にヲタク的な濃ゆいの趣向を求めちゃだめっすよね(笑)

でも、PIXERの映画らしい、素敵なファンタジーに仕上がってましたね。ピリッと効いた風刺やら、これはもしや?と感じるSFファンを唸らせるオマージュ・・・、作品に遊び心があちこちに織り込まれてて、あっという間の2時間でした。PIXERの映画はこうでなくっちゃですね。

そっかー、WALL・EはMac OSで動いてたんだ(爆) < 起動音が気に入ったらし

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当Blogは現時刻をもって・・・

年末年始、まったり、完全脱力モードに移行いたしました。(w)

かがみんとつかさの巫女さん姿が出たらアタリと言う事でひとつ(ぇ

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新型アコードに試乗しました

・・・といっても先週の事なんですが。ドライブに出かけた時にホンダのディーラーの前を通りかかって、実車を発見。完全に飛び込み客です(笑)

思い起こせば、最後にアコードに乗ったのはいつだったでしょうか。暫くの間、どこかファミリーカーの様なスタイリングのテイストを持つこのモデルはOut of 眼中でした。しかし、新型のアコードは写真で見て「おや?」と思い、是非、試乗してみたいと狙っておりました(笑)

まずはスタイリングのチェック。先代と比較してクラスアップした全体の印象はかなり堂々とした印象。今までのファミリーカーの様な雰囲気は微塵も感じられません。私が特に気に入ったのは、フロントセクション。最近のホンダのアイデンティティを用いず、伝統的な五角形のフロントグリルと、それを受ける様なラインを持たせたヘッドライトユニットは、このモデルがドライバーの為のモデルで有る事を堂々と訴求するものです。そして、フロントバンパーの上面のエッジとサイドのエッジを連続させて、奇麗に後ろに流していくところには、先進感と躍動感を感じました。サイドのエッジ上に宝石の様に配置されたドアハンドルも美しいです。リアセクションもフロントセクションのテイストを受けたデザインになっており、精悍な印象ですね。そしてなんと言っても、今回から「ツアラー」と呼ぶ様になったワゴンモデルの美しい事。これほど美しいワゴンは国産では珍しいのではないでしょうか。これで景気がよければ、北米あたりでバカ売れするんじゃないでしょうか? まさにホンダらしい美しい仕上がりになっていました。

インテリアも、前回試乗したオデッセイとは異なったテイスト。未来感があり、且つ視認性もいいメーター類は、このモデルがドライバーズカーであることを自信を持ってデザインされています。未来感があると言っても、決してオモチャっぽくなく、数年先の車のインテリアはこうなるだろうと言う様な、作り込みと上質な質感は、良い意味でアコードであることを忘れさせてくれますね。ただ、ATのシフトレバーがゲート式でない所は、ちょっと使いづらいかなと、突っ込みどころはこの辺りのみです(w) まあ、全体の印象としては、本当にアコードか?!と言った驚きに満ちたものでした。

さて、いよいよ試乗となった所で、立ち寄ったお店には試乗車が無いという事が発覚。走ってなんぼのホンダ車ですから、乗らずに引き下がるのは中途半端も甚だしいと言う事で、試乗車のあるディーラーを調べてもらい、そこまで足を運んで試乗してきました。店舗側の言い訳は、価格帯が高い車なので、試乗車が限られてるという事でしたが、まあ、このご時世ですから、どこのお店も厳しいのでしょう。

場所を変えていよいよ試乗。グレードはセダンの24TL、2.4Lの直列4気筒のi-VTECです。走り始めたときの印象は「重厚」。まるで欧州のモデルに乗っている様な感覚です。敢えて重めに調整されたステアリング、アクセルは、最近、試乗したどのモデルよりも安定感と安心感を与えてくれます。足回りもダンパーに容量を持たせてキッチリと締め上げられている様な感触で、とても好印象。競合すると予想されるアテンザより断然いいですね。流石はホンダ、解ってると言った感じです。2.4Lのi-VTECも、低速から豊かなトルク感があり、大きくなった車体をグイグイと引っ張っていく感じで、文句無く面白いです。混雑した道路の関係で、あまり高回転まで回せなかったですが、非常に素性の良さそうなエンジンでした。ただ、難を言えば、音に魅力が無い。以前のホンダのエンジンなら、もっと色気の有る気持ちの良い音をさせていたと思うのですが・・・ここは高回転まで回さないと解らなかった所かもしれません。期待を裏切らない仕上がりになっている事を期待したい所です。まあ、ちょっと残念と感じた所といえばこのくらいでしょうか。

全体の評価としては、かなりの好感触です。クラスアップしたアコードは、クラスアップしたらしい上質な「質感」と「走り」を実現させて来たという感じですね。興味を持ってる方には、試乗をお薦めできる一台です。

【トラックバック先】
新型アコード試乗(I am crazy about Accord Wagon様)
新型アコード試乗その1/アキュラブランドで出ても納得(クールインプレ様)
新型アコード試乗記(獅子丸のモノローグ様)

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シマウマだらけのゼブラ・モービル

ここのところ、ネガティブなニュースばかりで辟易していたので、今回はいつも、暇つぶしネタにはもってこいのGIGAZINEから、ちょっと面白い話題を。

シマウマだらけのゼブラ・モービル(GIGAZINE)

えーと、なんで当Blogでこんなネタを取り上げたかと言いますと、この「ゼブラ・モービル」、先代レガシィ(BH)なんですよねー。なんとまあ、こんなにシマシマにしてしまって...orz しかもシマウマのフィギュアだらけ(^^;)

オーナーさんは、一体何を考えているのやらですなぁ(w

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富士重、トヨタと開発のスポーツ車の新工場建設中止へ

やっぱり予想通りでした。群馬県太田市大泉町の新工場建設も凍結方向の様ですね。

ーーー転載開始ーーー
 富士重工業はトヨタ自動車と共同開発中のスポーツ車を生産する新工場の建設を中止する検討に入った。2011年にも稼働予定だったが、両社はスポーツ車の共同開発を一時凍結し、2012年以降に先送りする方針。事業再開時には新工場を建てず、現在軽自動車を生産している群馬製作所本工場(群馬県太田市)を活用する。経営環境が急変し、投資の抑制が必要と判断した。
 富士重は群馬県大泉町に共同開発車などを生産する新工場を建設し、トヨタと共同開発車を2011年末に国内投入する計画だった。金融危機による経営環境の悪化と新車販売市場の低迷で、計画の再検討を余儀なくされた。
 富士重は09年後半から軽自動車の生産を段階的に終了する。このため現在は軽を製造している本工場を共同開発車の生産拠点として活用できるとみている。既存工場の有効利用で初期投資を大幅に抑制する。
富士重、トヨタと開発のスポーツ車の新工場建設中止へ
(日刊工業新聞 掲載日 2008年12月22日)
ーーー転載終了ーーー

前回の記事でも書きましたが、スバル&トヨタ共同開発のFRは、軽四の生産を辞めてまで作るモデルではないと思います。まして、新工場を建ててまで作るなど「頭がトヨタ祭り」としか思えません。まあ、本工場は「軽四と一緒にSVXを生産していた」実績も有りますから、私はその程度の力の入れ具合で十分だと考えますが・・・・? スバルはトヨタへの「ご奉公」なんかより、もっときちんと自社の事を考えた方がいいと思います。

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トヨタ、スバルの新型スポーツ車投入を先送り

ネットをうろうろしていて、見つけた記事です。転載しておきます。

ーーー転載開始ーーー
トヨタ、富士重との新型スポーツ車投入を先送り 2012年以降に
 トヨタ自動車は富士重工業と共同開発を進めている新型の小型スポーツ車の生産、商品化を先送りする方針を固めた。当初は2011年末に生産を開始して国内で投入する計画だった。延期期間は未定だが、12年以降で市場動向を見て判断する。両社は4月に提携を拡大、スポーツ車事業は協業の柱だったが国内市場の低迷が深刻化。十分な販売を確保するのが難しいと判断した。
 両社は4月、トヨタが富士重工への出資比率を8.7%から16.5%に引き上げることを決めたのを受け、共同で小型のFR(後輪駆動)式スポーツ車の開発に着手した。富士重が群馬県大泉町に専用の新工場を建設し2011年末に生産を開始、一部をトヨタに供給して両社ブランドで販売する計画だった。生産台数は年間10万―15万台を想定していた。

トヨタ、富士重との新型スポーツ車投入を先送り 2012年以降に(2008年12月20日 日経ネット)
ーーー転載終了ーーー

まあ、このご時世で新しい工場を建てるという話が先送りされたと言う事でしょうね。これと引き換えに、軽四撤退を決めた富士重工としては、果たして売るモデルが有るのかと言った所。来年に控えているレガシィのフルモデルチェンジ以降、暫くは新しいモデルの投入が暫くなさそうな所は、大変な苦戦を強いられると予想されます。主力のレガシィはクラスアップしてしまうし・・・・。

北米ではサイオンブランドで発売を予定していたこのFR車へのトヨタのこだわりは「所詮この程度」というところが見え隠れしていて、富士重工が不憫でなりませんね。サイオンと聞いた時点で、どうも釈然としない話だなぁとは思ってはいたんですが。今、富士重工に本当に必要なモデルは、このFRなんかじゃなくて、コンパクト。軽四とインプレッサの間を埋めるモデルだと思います。これはまた別の話ですが。

いっその事、こんなFRの話などはチャラにして、本工場の現行の設備で、軽四の生産を継続をした方が、富士重工の為になると思えるのは私だけでしょうか?

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デトロイトショーで新型レガシィのコンセプトモデルを発表

デトロイトモーターショーで、SUBARUは新型レガシィのコンセプトモデルを発表するとの事です。

2009年北米国際自動車ショーに「レガシィ コンセプト」を発表(富士重工業 公式リリース)

パッと見はキープコンセプトですが、なかなか重厚感のあるスタイリングです。ヘッドライトはLED、ドアミラーはカメラでしょうか。コンセプトモデルのエンジンは3.6L。北米でトライベッカに搭載されているものの様ですね。

昨日のWRC参戦終了は大変悲しい発表でしたが、SUBARUは立ち止まりませんね。

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スバル、WRCワークス活動を終了

噂には聞いていましたが、ついに来るべき時が来てしまった感じです。

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について(公式リリース)

とても残念な事ですが、このご時世では致し方ないですね。本当にいい夢を見させて頂いたという思いで一杯です。

でも「量産車カテゴリーであるGroup Nクラス、およびその車両を用いた世界選手権であるP-WRC活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給や活動支援を続けていく。」とありますので、ラリーフィールドから、スバル車が完全に消えてなくなることではなさそうです。

【2008年12月17日追記】
森社長の会見のほぼ全文を公開しているサイトを追記しておきます。本当に苦渋の決断だったことが伺われます。
スバルはなぜWRCから撤退するのか――社長会見を(ほぼ)完全収録(Business Media 誠)

【トラックバック先】
SWRTへの応援 ありがとうございました。(SUBARU BLOG様)

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消えないでサンバー

私もサンバーを含む、スバルの軽四撤退には反対ですので、転載しておきます。

ーーー転載開始ーーー
富士重の「軽」撤退 生産継続求める声

 今春にスバルブランドの富士重工業が、軽自動車の生産・開発からの撤退を表明したことで、根強い人気のある軽トラック、バンの「サンバー」シリーズの行方が愛好家の間で話題になっている。伝説の名車「スバル360」の技術を使って誕生した初代から約半世紀。商用車としてだけでなく、スポーツカーやワゴン車に改造して愛用するユーザーも多く、ネット上では生産終了に反対する書き込みが増えている。(愛敬珠樹)
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/nichiyou/20081211ni_01.htm

(2008年12月11日 読売新聞)
ーーー転載終了ーーー

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SUBARU MOTOR SPORTS CARENDERをゲット

Smsc2009_3スバリストにとって、これが無いと新年の運を落とすとまで言われる程の必携の品。SUBARU MOTOR SPORTS CARENDERをゲットしてきました。今年のカレンダーはWRCだけでなく、ニュルのタイムアタックとか、SUPER GTなんかの熱い写真で綴られてます。
うーむ、カコイイ!!

しかし、昨日は惜しい事をしました。あるイベントで、スバル フラグイン ステラ コンセプト乗れる機会が有ったのに、乗り逃しました....一生の不覚。あの時、もうちょっと待っていれば・・・ orz

でも、走ってる所は見てきました。ブルーのLEDのデイライトが印象的でした(^-^)b'

日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

S402 STiを見た。

所要で里の太田に行ってきました。
ふと通りすがりに、富士スバルの店頭にS402 STiを発見して、まさかと思って引き返しました。残念ながら、試乗車じゃなくて、納車説明中でした.........って、乗り出し600万のレガシィですよ。世の中、持ってる人は持ってるんデスネ (^-^)

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