シトロエンC5
思い起こせば、いまから10年以上昔になりますか、当時、とても親しくしてくださっていた、某自動車メーカーのエンジニアの方が所有していた、シトロエンBXに乗せてもらったのが、私の初めてのシトロエンとの出会いでした。それまで、シトロエンというと「ふわふわした車」のイメージが強かったのですが、乗せて頂いてびっくり。道路の段差などを全く感じさせる事なく、それでいて、固い滑らかなガラスの上を滑っていく様な独特の乗り心地。あの、乗り味は癖になりますね。根強いファンが居るのが頷けました。
最近では、ラリーでC・ローブが大暴れ中で、モータースポーツでは、スバルが後ろチョロチョロと追いかけているシトロエンですが、二代目になるシトロエンC5が、この秋から日本でデビューすると言う事で、個人的にとても楽しみにしています。
少しだけBMWのスタイリングに似ていなくもないですが、いやー、本当に美しいですね。特にセダンのルーフからショートデッキのトランクにかけてのラインは、まるでクーペを思わせる様な美しいラインです。これは欧州の車を見て強く感じる所ですが、フロント、サイド、リアのどこから見てもに隙が有りませんね。特にその中でもシトロエンのスタイリングは、際立ってその調和が取れていると感じられます。流石は、フランス車という感じですね。
このモデルも、是非、実車を見てみたい一台なのですが、我が家の近くにシトロエンのディーラーがありません。そう言う意味で敷居の高いモデルになってしまっています...orz
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