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BMW M1 Concept

1978年のBMW M1発表の30周年で、コンセプトモデルが公開されました。

BMW M1 Concept: Updated Official High-Res Image Gallery(carscoop)

いやー、凄いラインです。30年前のM1もかなりセンセーショナルだったのでしょうが、今回はエンジンをミッドシップレイアウトにしたことで、このスタディモデルは更に凄い。最近のBMWのアイデンティティを随所にとりいれつつ、BMWが作るスーパースポーツとはどんなカタチになるのかを強烈にアピールしていますね。特に印象的なのは、フロントのヘッドライト部分と、ボディとリアゲートのスリット。まるでカミソリを見る様なキレの良さです。面白いのは後ろのBMWのエンブレムが左右に付いている所。ここはなんとか真ん中にした方が粋な感じはしますが、凄いので二つでもいいっかってな感じですね(w)
シルエットはまるでフェラーリや、ランボルギーニを代表するイタリアンスーパースポーツを見る様ですが、私はどちらかと言うと、こちらの方が好みです。

さて、このスタディモデルは道を走る事になるのでしょうか、興味深い所です。

【2009年4月29日追記】
先代のM1もミッドシップでしたので、関連部分を訂正。いやはや、お恥ずかしい...orz

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LEXUS LF-Aもニュル24時間に

LEXUS LF-Aもニュルブルクリンク24時間耐久レースに参加するとの事です。先日のインプレッサの参戦のニュースと合わせて、非常に興味深いレースになりそうですね。

LEXUS、LF-A開発の一環としてニュル24時間レースに参戦(トヨタグローバルサイト)
Lexus Announces LF-A Super Car to contest 24 Hours Nurburgring(worldcarfans.com、写真付き)

リリースを見ると、プロトタイプをベースにした車両の様ですが、このようなカタチでレクサスが参戦するというのは、非常に珍しい事ではないでしょうか?

個人的にはインプレッサとこのLF-Aの参戦の方が、GT-Rが参戦することより興味をそそります。

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スバル、トヨタ共同開発のFRのスケッチ

記事の内容が些か眉唾ではありますが、スバルとトヨタの共同開発のFR車のちょっとそれらしいスケッチが漏れ出てきました。

Rear-Wheel Drive Subaru Impreza Coupe– Official Sketch!(carscoop)

これを見ると、どうやらスバルのブランドで発売されるクーペのスケッチと思われますね。スケッチのタッチといい、かなり本物臭い印象です。二年後を目指すなら、ちょっと飛びが足りない感じもしますが、クリーンなラインがなかなかの好印象です。


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スバル、軽四と引き換えにスポーツ

最近、スバルとトヨタの共同開発のスポーツカーの記事の参照が多いと思ったら、2011年末に発売するという正式発表が有った様ですね。どこで作るかと思えば、群馬製作所。そう、スバルの軽四が生まれる工場です。ニュースによるとトヨタの富士重工に対する出資比率を16.5%へと引き上げる同時に、ダイハツから軽四のOEM供給を受けるとの事で、まあ、言うなればトヨタグループの一員として、ダイハツに軽四の市場を空け渡すという決定を下した様です。それも、海の物とも山の物とも解らない小型FRスポーツの製造、販売と引き換えに。

この際、はっきり言いましょう。

ダイハツ車のOEMのスバルのどこに魅力がある?

スバルスピリットの無い製品に、誇り高い六連星のエンブレムを付ける事自体、自社ブランドの破壊です。いままでのISUZUビックホーンやら、OPELザフィーラのOEMとは訳が違います。

今後は水平対向エンジンを基軸としたコアマーケットを狙うとの事ですが、エンジンが水平対向かどうかなんて、拘るのはスバリスト位なものです。まあ、この幅広い層を狙った「トヨタ流FRスポーツ」が、広く認知されると仮定したとしても、それが水平対向エンジン搭載かどうかなんて事は、蚊帳の外でしょう。かなり怪しい橋を渡らされている様な印象は否めませんね。しかし、成功すれば、FIATグループのアルファロメオの様な位置づけになるとは思えますが。これは現時点では夢物語に思えます。

まあ、なんにしても、私的な見解としては、今回のスバルの軽四撤退は、早まった決定をしたとしか言いようが無いですね。まだまだスバルの軽四には「ダイハツ以上にやれる事は沢山ある」のに勿体ない事です。これが見え隠れするだけに、残念でいたたまれません。

【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第11回ヴィヴィオ」(SUBARU BLOG)

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SUBARU Alcyone SVX CF

YouTubeにありました。ロストしてたんですよー(/_;)

1991 SUBARU ALCYONE SVX Ad

愛車、3.0RのCFもありましたので、こっちは個人的なメモとして。
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インプレッサWRX STI初陣!

ラリーではありませんが、いよいよ実戦投入ですね。ニュルブルクリンク24時間レースでデビューの様です。チームはProvaとの混成チーム、総監督も辰巳さんと言う事ですから、かなり期待出来ます。

ーーー引用開始ーーー
富士重工業とスバルテクニカインターナショナル(STI)は、今年5月にドイツのニュルブルクリンクサーキットで開催される「第36回ADACチューリッヒ24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)」に、スバル『インプレッサWRX STI』で参戦すると発表した。

ADACチューリッヒ24時間レースは、全長25.378kmにもおよぶコースを舞台に、欧州メーカー車を中心に毎年200台を越す車両が参戦する世界最大規模の耐久レース。

レースへの参戦は、「より愉しく、より安全に」というクルマつくりを目指す富士重工業にとって、安全面、信頼面などの重要な技術的ノウハウを蓄積できる恰好の機会で、それらを今後の量産車の開発に活かすことなどを目的に、今回参戦を決定した。

参戦車両は、インプレッサ WRX STIをベースに、富士重工業の技術部門が監修のもと製作する。軽量化や安全装備など最小限の改造にとどめた量産車に近い状態で、SP6クラス(排気量3.0 - 3.5リットル、過給器車は1.7倍換算)でエントリーする。

今回の参戦にあたって、スーパー耐久レースなどでレース運営に豊富なノウハウを持つSTIとプローバを中心にチーム「スバルNBRチャレンジ」を結成する。チーム総監督には、STI車両実験部長の辰己英治氏が就き、レース経験豊かな日本人プロドライバー4人で参戦する。

富士重は、1990年代前半からニュルのオールドコースでインプレッサをはじめとした車両開発のテストコースとして使用している。

2005年には、プローバチームが、当時のインプレッサWRX STIで「A6クラス」に参戦し、クラス2位(総合14位)を獲得している。

レスポンス 編集部
ーーー引用終了ーーー

【トラックバック先】
SUBARU NBR チャレンジ 始動!!(SUBARU BLOG)

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