« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

Audi A4を見に行くも・・・

近くにAudi(アウディ)のディーラーができたので、新型のA4を見に行ったのですが・・・なんだまだ置いて無いじゃん...orz ついでにA5を見て来ただけです。

Audi A5(Audi Japan)

いやはや、最近のAudiのスタイリングには目を見張る物がありますね。特にフロントフェイスには、驚かされます。ついでに見て来たA5ですが、このライト周りがこれがまたCOOL! いい目をしています。そして、サイドのフロントからリアにかけて一直線に貼られている面と、半分から下の動感のある曲面の対比がまた素晴らしい。とても知性を感じるスタイリングです。

しかし、営業氏の知識が乏しかったですね。国産では機械式で駆動しているAWDは無いと言ってのけました。まあ、どこのディーラーの営業氏でも自分の所のモデル以外は不勉強な場合が少なくないので、仕方ないと言えば仕方ないですが...orz

A4の試乗車が出て来た頃に、また顔を出してみようと思います。

【2008年5月11日追記】
一部、不適切な表現があったので、ご指摘により訂正しました。
ありがとうございました > ご指摘くださった方

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバルR1e、ニューヨークを走る。

夏の間、ニューヨークで走行実験を行うそうです。worldcarfans.comから。

Subaru R1e Headed to New York for Evaluationv(worldcarfans.com)

着々と実用化に向けた実験が行われていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サー・アーサー・C・クラーク、逝く

Rこの方と同じ時代を生きられた事に感謝です。偉大なSF作家でした。
ーーー引用開始ーーー
[コロンボ 19日 ロイター] 小説「2001年宇宙の旅」で知られる英国人サイエンスフィクション(SF)作家アーサー・C・クラークさんが、スリランカで死去した。90歳だった。クラークさんの秘書が19日明らかにした。

 秘書によると、死因は心肺機能の不全。1917年に英国で生まれたクラークさんは、70年近くにわたるキャリアの中で80冊以上の著作と多くの短編小説や記事を執筆。1940年代には、2000年までに人類が月に到達すると予想していた。

 クラークさんは昨年12月、90歳の誕生日に友人向けの別れのメッセージを録音。その中で、生きているうちに地球外生命体が存在する証拠を見たかったと述べていた。
ーーー引用終了ーーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Volkswagen シロッコ

コンセプトモデル「IROC」から1年半、ジュネーブモーターショー2008でついにデビューしましたね。すみません、いいリンクが見つかりませんでしたので、Automotive TechnologyとYouTubeからです。

【ジュネーブショー】Volkswagen社、3ドアハッチバック車「Scirocco」を発表(Automotive Technology 閲覧には会員登録が必要です)
ジュネーブショー2008速報 VOLKSWAGEN Scirocco

IROCの時から、かなり気になるモデルだったのですが、かなり洗練されて発表されました。個人的にはIROCのフロントフェイスが変わってしまったのが少し残念ですが(w) ロングルーフの3ドアハッチバックのシルエットはIROCそのままです。なんと言っても美しいのは、横基調にデザインされたリアビュー。ワイド&ローのこのシロッコのスタイリングコンセプトをしっかりと訴求しています。クリーン且つシンプルなんですが、しっかりと個性を主張している所は、流石と感じました。フロントフェイスのIROCの毒蛇が牙を剥いている様な灰汁の強さを抑え、より万人に受け入れられる様にリファインされている所も、妥当な回答でしょう。昨今、このクラスでこうしたスタイリッシュな3ドアハッチは珍しいですから、なかなか意欲的なモデルだと感じられました。そう言えば、初代シロッコはジウジアーロのデザインでしたね。

このモデルで面白いと思ったのは、走行状況に合わせてシャシーの特性を変化させられる、Adaptive Chassis Controlと呼ぶ機能。インプレッサのSIシャシーにも相当驚かされましたので、このACCが実際にどんなフィーリングになっているのかとても興味深いところです。

日本で発売されたら、是非、実車を見てみたい1台だと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広川太一郎先生、逝く

某SNSの中で知りました。とても残念です。

ーーー引用開始ーーー
声優・広川太一郎さん死去
 映画「007」シリーズの英俳優ロジャー・ムーアの吹き替えなどで知られる声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう)氏が3日、がんのため東京都渋谷区の病院で死去していたことが8日、分かった。68歳。東京都出身。葬儀は近親者らで済ませた。

 大学卒業後、1960年代からフリーの声優として活動し、洋画や海外ドラマの吹き替えを多数こなした。

 「007」の3代目ジェームズ・ボンド役として「死ぬのは奴らだ」「黄金銃を持つ男」などに出演したムーアの声を吹き替え。米俳優トニー・カーティス、ロバート・レッドフォードら、渋い二枚目の声優として活躍した。

 ひょうきんなキャラクターも得意で、香港映画「Mr BOO!」シリーズの主役マイケル・ホイや英国のコメディー「モンティ・パイソン」シリーズも担当。台本にないアドリブの軽妙な語りが“広川節”として親しまれた。

 アニメも多く、「ムーミン」のスノークや「宇宙戦艦ヤマト」の古代守などのキャラクターを演じた。ラジオのDJやテレビのキャスターも務め、人気を博した。ほかの作品に「バットマン」「スパイ大作戦」など。[ 2008年03月08日 09:41 速報記事 ] (www.sponichi.co.jp)
ーーー引用終了ーーー

本当に大好きな声優さんでした。 私の世代だと、キャプテン・フューチャーや、名探偵ホームズもあります。

これもSNSで見つけたリンクです。ちょっと先生に会えます。
http://www.keddy.gr.jp/~eigamichi/dic/hiro.cgi

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SUBARU 50 YEARS&MODEL、届く!

Subaru50ym待ちに待った「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が、今週、我が家に届きました。私を忘れないでいてくれてありがとう(/_;) > セールス氏

てなわけで、早速ページをめくり内容を熟読。いやはや、なかなかの読みごたえと濃ゆさでございます。これまでの50年間の挑戦の歩みが、ページ狭しと書かれています。書きたい事はもっとあったでしょうが、限られたページの中でこれだけ書かれてれば、自称「古参のスバリスト」の小生も納得でございます。流石はオフィシャル本、下手なスバルの関係書より断然出来がいいですね。これが無料配布と言う事ですから、本当に富士重工は太っ腹です(爆)

スバリスト諸兄はもちろんの事、新しくスバルに乗り始めた方にもお勧めの良書でございます。まだ、入手されてない方は、お近くのディーラーに急げ!、で、あります(C)某地球侵略者の軍曹

【トラックバック先】
六連星の申し子たち/番外編  「SUBARU 50 YEARS&MODELS」

| | コメント (2) | トラックバック (1)

SUBARU誕生50周年おめでとうございます

私はスバルの歴史の半分も知りません。しかし、自動車免許を取得して、初めて乗った車がスバルだった事、そして、そのままスバルに乗り続けている事を誇りに感じています。そして、スバルを選ぶ事が、私自身のライフスタイルの一つになっています。これからも、SUBARUスピリットを感じる車作りを心から期待しております。

2008年3月3日 50周年のお祝いの言葉に添えて

【トラックバック先】
SUBARU 誕生50周年(SUBARU BLOG様)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型クラウンの価値とは?

先日、散歩がてら、新型クラウンを見てきました。クラウンと言うモデルは、私にとってOUT OF 眼中ですので、完全な冷やかしです。それでも、先代、ZERO CROWNはシルエットに進化を感じてましたので、13代目(!)でどのような進化を遂げたのか、特にスタイリングについて、興味を持っていたというのは事実です。

トヨタ クラウン アスリート(TOYOTA CROWN Athlete)

今回のモデルを見た第一印象は「先祖帰り」。先代のZERO CROWNの面影はあるものの、押しの強いフロントフェイスのお陰で、全体的にそれ以前のモデルの印象に戻ってしまった印象でした。よく見ると、複雑な面で構成されているのですが・・・。まあ、フロントフェイスは、このモデルの競合になると思われる、NISSAN FUGAやSKYLINEのそれを強く意識したものの様に見え、まるでトヨタ版スカイラインと言ってもいい印象です。それにつけてもサイドのシルエット、リアのスタイリングは、以前のクラウンのそれですから、アスリートとは言え、全体的な印象は鈍重。このモデルを選ぶ人は「クラウン信仰」を持つ人、またはこのクラスで、レクサスのモデルでは満足のいかない人あたりがターゲットになりそうですから、これはこれで正解なのかもしれません。「クラウンという枠」の中で、最大限に進化を訴求したかったというあたりがこのモデルのコンセプトなのでしょう。

しかしながら、今となっては伝統と言うより、化石と言っても過言ではないフロント、Cピラー、そしてインテリアにはセンターコンソールと、ステアリングに厭味にもに配置されているクラウンのエンブレム。この時代、そしてクラウンというモデルのトヨタブランドの位置づけを考えるなら、もうトヨタのエンブレムを付けるべきでしょう。文句を書き始めたらまだまだありますので代表的な所で止めておきますが、様々な所に、本質とはかけ離れた様な、嫌らしさや、子供騙し的な馬鹿馬鹿しさを感じてしまいました。トヨタの中では、本物志向のレクサスとの差別化も問題なのかもしれませんが。

クラウンというモデルは、考え方によってはコンセプトが成熟しているモデルです。変えるに変えられないものもあるのでしょうが、このモデルのトヨタのモデルの中での存在価値を考えると、そろそろ子供騙し的な小細工を止めて、更なる進化をするべき時代に突入しているのではないかと感じました。あ、ハイブリッドがあるじゃないかとか、そういう意味ではありませんので念のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

告知日に入手出来ず...orz

「SUBARU 50 YEARS&MODELS」が「今週末3月1日(土)から全国のスバルのお店でお配りいたします。」と書かれていたものですから、先ほど、正規ディーラーに行ってきました。物は、届いていませんでした....orz 仕方が無いので、入荷次第、届けてもらう様に担当セールス氏に依頼してきました。

・・・ていうか、こういう事は、きちんと入手出来る様な体制になってから、告知してもらわないと、ガソリンと時間の無駄ですよ。> スバル広報部様

入手したい人は、事前にディーラーに確認を取ってからお出かけになる事をお勧めしておきます。

ゴルァてことで、トラックバックを送っておきます。

【トラックバック先】
六連星の申し子たち/番外編  「SUBARU 50 YEARS&MODELS」(SUBARU BLOG様)

| | コメント (6) | トラックバック (1)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »