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名車「スバル360」をチョコ塗装

mainichi.jpからの引用です。非常機も甚だしいです。

ーーー引用開始ーーー
チョコQ:名車「スバル360」をチョコ塗装 大阪の高校に登場

これぞ“チョコQ”?チョコレートで塗装されたスバル360=佐野工科高校の松野良彦教諭提供
 バレンタインデーのアイデアチョコはさまざまだが、大阪府泉佐野市の府立佐野工科高校では、1950~70年代の名車「スバル360」を丸ごとチョコレートで塗装した「チョコQ」がお目見えした。

 自動車補修・塗装コースの松野良彦教諭が、楽しみながらスプレー塗装の技術を磨いてもらおうと、昨年に続き実習用の車を使って企画。定時制の2年生4人が3.3キロのチョコレートを溶かして挑戦した。

 冷えると固まってしまう“塗料”だけに、生徒たちは機械の目詰まり対策に一苦労。ドライヤーの風を当てて温めたり、クリームを足して粘度を調整しながら作業を進め、約3時間後、愛きょうのある丸い車体はすっかりチョコレート色に。厚さは均等に約1ミリ、ライト回りなどの細かい部分もきれいに処理され、職人魂を見せつけた。

 同コースではこれまで傘を使った「本物パラソルチョコ」などの“作品”も発表している。松野教諭は「チョコ塗装は溶剤を使わないから作業者の体にも優しく、実習にうってつけ。異質な物を融合し新しい価値を生み出すイノベーションの精神もはぐくみたい」。ちなみに、チョコは板状にはがすことができ、「けっこうおいしい」とのことだ。【嶋野雅明】
ーーー引用終了ーーー

そもそも、物作りを教える工業高校という「学校」が、日本が誇る名車スバル360にチョコレートを塗りたくるなど、非常識も甚だしいです。工業製品の価値と言ったものが全く分かってないご様子で。しかもこの為に3.3キロものチョコレートを無駄にしたというのですから、呆れてモノも言えません。

スバル360と言えば、未だに大切に乗り続けているユーザーもいる名車中の名車。まして、今の時代から見ても、工業製品として学ぶところが多いモデルですので、これを企画した教論の頭の中はいったいどうなっているのでしょうか。記事を読んで心底憤りを感じました。「異質な物を融合し新しい価値を生み出す」いえ、いろんな常識を壊してますから。ハッキリ言って(怒)

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