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ちょっと待った!

ここでレガシィまで一気に飛ばしちゃったら、企画の意味が半分飛んでしまいますぜ(w)

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「六連星の申し子たち/第6回レオーネ4WDツーリングワゴン」(SUBARU BLOG様)

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新型アテンザを試乗しました

先日、別の用事で街を走っていたら、思わぬ所にマツダの大きなディーラーを発見。本日、やっと新型のアテンザ(MAZDA ATENZA)試乗のミッションをコンプリートしました(w)

いつもの様にスタイリングから感想を。いやはや、実車は写真より数段イケてますね。RX-8、CX-7、デミオと、最近のマツダ車のアイデンティティとなっている独特のフェンダーを採用した今回のアテンザは、グラマラスでダイナミックです。そして、そのフェンダーからまっすぐにテールレンズにのびるエッジもとても美しかったですね。そして、芸が細かいのは、フロント、リアのライトユニット。外側のラインをモチーフとしたレンズが入れ子構造に配置されてる所は本当に粋に出来ています。ウインドウの周りを囲むクロームのモールも、セダン、スポーツ、ワゴンのシルエットを写した様な美しいラインとなっていて、このモデルを引き立てる上品なアクセントとなっています。メッキ部品はこう使うんだよと言う様な手本を見る様ですね。特にワゴンのモールは美しいです。そして驚くべき所は、上から眺めたフロントのライン。完全にカーヴだけで構成されているところ。こうした粋なスタイリングは、流石は欧州基準だと感じました。

インテリアも過度に先進的にならずに、このアテンザというモデルの身の丈を意識し、また、使い勝手を優先した機能的な作りになっており、好感が持てました。そして、ここは流石マツダという所でしょうか、ドライビングポジションが実にしっくりと決まります。一部の特殊なモデルを除いて、このクラスでは、なかなか無いのではないでしょうか。全てがこのモデルを所有するユーザーの為にしっかりと作り込まれている印象です。まあ、ケチをつけるとするなら。海外仕様と同じ部品を使っているのでしょうか、サイドブレーキがナビシート側にシフトしており、慣れないと些か遠いと感じる所くらいです。こんな所は些細なことです。

試乗車は、アテンザで最も美しいスポーツの25Z、直列4気筒の2.5Lモデルでした。アクセルを軽く踏み込むと、まさに人車一体。きっちりと踏み込んだ分の加速をします。実に乗りやすい味付けです。リニアでとても素直なエンジンのフィーリングは、とても好感度が高かったです。ハンドリングも実に素直で、直進性を確保しつつ、それでいて素直に曲がります。アテンザのファンが多い理由はこうした味付けによる所が多いのでしょう。こうしたハンドリングは、良い意味でスバルに通じる所がありますね。なるほど、納得です(^_^)

ただ、ここまできっちり作られているのにも関わらず、エンジン音が今ひとつしっくりきませんでした。試乗コースのせいも有って、全開加速はできませんでしたが、どこかザラついたエンジン音には些かがっかりです。もっと色気のあるエンジン音でもいいのではないかと。ここはマツダらしからぬと所と感じました。スタイリング、インテリア等がよくできているだけに、余計に気になってしまったのかもしれませんし、もちろん私個人の好みの問題も多分にありますが(w)

しかしながら、そんな所をさっ引いて考えても運転する事が楽しい。ドライバーファーストなこのアテンザというモデルは、今の日本の車の中では、希有な存在である事は間違いないでしょう。お世辞抜きでいい車です。

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Fiat 500 Abarth、キター!

Fiat 500 Abarth、キター!

Fiat 500 Abarth: first details(worldcarfans.com)

イケてます。激しくイケてます。毒サソリはこうじゃなくっちゃです。(^^)/

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GT-R 4ドアモデル

あるぢゃのいい加減な語学力によると、日産はインフィニティブランド用に4ドアのGT-Rを用意している様です。あ、ミスリードしてたらコメントよろです。

Nissan considering four-door GT-R for Infiniti(leftlanenews)

まあ、確かにAMGやBMW Mに当てるなら4ドアモデルは必要だと思うのですが、あれれ、そんなに志低かったっけ?という感じですね。ポルシェやフェラーリに当てるんじゃなかったというあたりが、なんていうのか、このGT-Rというモデルの中途半端さを物語って居る様に感じますね。確かに実車を見た感じだと、スタイリングからはスーパースポーツのオーラを感じられなかったので、この辺りが妥当な線なのでしょう(苦)

【2008年2月29日追記】
Nissan considering GT-R-based SUV?(leftlanenews)
こんな話が出てきちゃ、コンセプトもなにも有ったもんじゃありませんね。貴重な4ドアモデルのGT-R(?)のカットを見る事が出来ます。

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名車「スバル360」をチョコ塗装

mainichi.jpからの引用です。非常機も甚だしいです。

ーーー引用開始ーーー
チョコQ:名車「スバル360」をチョコ塗装 大阪の高校に登場

これぞ“チョコQ”?チョコレートで塗装されたスバル360=佐野工科高校の松野良彦教諭提供
 バレンタインデーのアイデアチョコはさまざまだが、大阪府泉佐野市の府立佐野工科高校では、1950~70年代の名車「スバル360」を丸ごとチョコレートで塗装した「チョコQ」がお目見えした。

 自動車補修・塗装コースの松野良彦教諭が、楽しみながらスプレー塗装の技術を磨いてもらおうと、昨年に続き実習用の車を使って企画。定時制の2年生4人が3.3キロのチョコレートを溶かして挑戦した。

 冷えると固まってしまう“塗料”だけに、生徒たちは機械の目詰まり対策に一苦労。ドライヤーの風を当てて温めたり、クリームを足して粘度を調整しながら作業を進め、約3時間後、愛きょうのある丸い車体はすっかりチョコレート色に。厚さは均等に約1ミリ、ライト回りなどの細かい部分もきれいに処理され、職人魂を見せつけた。

 同コースではこれまで傘を使った「本物パラソルチョコ」などの“作品”も発表している。松野教諭は「チョコ塗装は溶剤を使わないから作業者の体にも優しく、実習にうってつけ。異質な物を融合し新しい価値を生み出すイノベーションの精神もはぐくみたい」。ちなみに、チョコは板状にはがすことができ、「けっこうおいしい」とのことだ。【嶋野雅明】
ーーー引用終了ーーー

そもそも、物作りを教える工業高校という「学校」が、日本が誇る名車スバル360にチョコレートを塗りたくるなど、非常識も甚だしいです。工業製品の価値と言ったものが全く分かってないご様子で。しかもこの為に3.3キロものチョコレートを無駄にしたというのですから、呆れてモノも言えません。

スバル360と言えば、未だに大切に乗り続けているユーザーもいる名車中の名車。まして、今の時代から見ても、工業製品として学ぶところが多いモデルですので、これを企画した教論の頭の中はいったいどうなっているのでしょうか。記事を読んで心底憤りを感じました。「異質な物を融合し新しい価値を生み出す」いえ、いろんな常識を壊してますから。ハッキリ言って(怒)

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遥かなるマツダ

マツダのアテンザがフルモデルチェンジをしたという事なので、実車を見たいと思い、ディーラーに出かける事にしました。ところが、私の記憶している所では、大きなマツダのディーラーが無い事に気づき、マツダのサイトから最寄りのディーラーを探し出かけてみました。ところが、何をどう間違えたたかディーラーが無い。仕方なく諦め、自宅に戻ったのが昨日の話。

そして今日、再度、最寄りのディーラーを目指して、車を走らせてやっと見つけました。昨日、気づく訳がありません。中古車センターの奥にディーラーがあり、それも狭小。車のディーラーなのに、車で中まで入れない様な狭さと極めて混沌とした感じ。私の車を置くところすら見つからないでしょう。しかも中は立体駐車場になっており、駐車してある車は試乗車なのか、お客様の車なのか、もう何が何やら(^^;) 一旦、車の頭を突っ込んでは見たものの、あまりのナニさ加減に飽きれてしまい、目的のアテンザも見ないで帰ってきてしまいました....orz もう一件知っているCX-7を見たディーラーはほとんど町工場でしたので試乗は到底無理そうでしたし・・・。

別のところを探してみようとは思うのですが、ここまでお店が無いと、そこまでしなくてもいいかなーとかと、気持ち的には萎えてしまった感じです。

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スバルボクサーディーゼルの燃費は17.2km/L

いよいよ、欧州市場で発売になる様ですね。スバル ボクサーディーゼル。

欧州市場待望のパワーユニット(レスポンス)
特有のレイアウトはディーゼル向き(レスポンス)
確かな走り味とエコ性能のバランス(レスポンス)

記事によると、ジュネーブモーターショーで発表、即日発売との事ですが、欧州での燃費が凄いです。なんと、満タン計測で1100kmの航続距離。現行レガシィは64Lの燃料タンクですから、同じタンクを搭載しているとして、約17.2km/Lを叩き出してることになりますね。欧州ではNAの2.0Lと2.5Lの間に入るモデルという事ですから、このターボディーゼル、なかなか熱いモデルになっている事も予想されます。

しかし、ここまでの環境性能を誇るエンジンを欧州だけというのは勿体ない。国内でも同時発売してもいい位なのに、噂に聞くのは来年・・・このままでは、他社の追随になるのは濃厚ですね。何をのんきに構えているのでしょうか?

ネット社会の片隅で声を大にして書かせて頂きます。

「出すなら今年」


こういうものは機が熟す前に出さないとですね。今年の「環境」は来ますよ。

【参考記事】
スバル、欧州市場に投入する水平対向ディーゼルを日本にも導入(carview)

【2008年3月7日 追記】
SUBARU BLOGの記事、SUBARU BOXER DIESELによると、燃費は17.9Km/Lと判明。リンク先の記事では2.0Dのアイドリング音も聞く事ができます。これはかなりの意欲作ですね。

【トラックバック先】
「六連星の申し子たち/第4回スバル1000」(SUBARU BLOG様)
【スバル】水平対向ディーゼル&CVT(碧き流星様)

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