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Aptera Typ-1

現行のプリウスが発売になった時、そのスタイリングの先進性から、今後のハイブリッド車&EVのスタイリングの大きな可能性を感じてた私としては、ヒジョーに興味深い車が発売になる様です。

リッター当たり128km! 来年発売予定の米アプテラ社のハイブリッドカー(thechnobahn)

空気抵抗を極限まで減らしたこのモデル、イケてるかどうかは別問題として、記事中にも有る様に、自動車というより航空機に近いコンセプトで作られているのでしょう。居住性や衝突安全性とかがどうなってるのかモノがモノだけにサッパリ解りませんが(笑)

近い将来、内燃機関ではなく、慶応義塾大学のエリーカの様な、ホリールインモーターで走る車が一般化した場合、今の車のスタイリングは大きく様変わりするでしょう。まだ、感覚としては遠い将来の様に思えていますが、実はもう直ぐそこまで来ているのかもしれませんね。

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コメント

一回の充電で193キロ走行可能で、そのコストは何と約一ドル。CD値0.11という飛行機並みの空力特性と、3輪による、路面摩擦の軽減、コンポジットのモノコックボディによる、車重軽減により、とてつもない効率化を実現してます。おまけに家族3人(幼児ひとり)が搭乗でき、最高速85マイルなのでフリーウェーも走行可能です。また、オートバイ扱いなので、保険が格安で、しかも電気自動車のバージョンは構造がいたって単純なので、メンテナンスもほぼ不要です。早速、手付金払いました。

投稿: せい | 2008/05/11 14:25

せいさん
コメントをありがとうございます。このAptera Typ-1のご購入決定なんですね。納車になりましたら、レビュー等、お聞かせ頂けると嬉しいです。

投稿: Algernon | 2008/05/11 19:26

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