素敵な贈り物
SUBARU Blogへのトラックバック用の記事です。
これは車好きとスバリストの欲目が存分に入っている様に思えますが、「新井選手が小学校にやってきた。」を読んで、SUBARUとSTiは実に粋なことをするもんだなと感じました。そして、地元の小学校とはいえ、この学校側の考え方もとても柔軟です(^^)
メディアでは、こうした車のドリフト走行は、一部の心無い走り屋の峠バトルやら、警察の突っ込みどころとしてネガティブな物として紹介されがちですが、それを授業の一環として校庭でやってしまうと言うのだから凄い。この事で、世界で戦う新井選手の思いや「正しいモータースポーツ」を伝えたことは、凄く大きな効果が有ったのではないかと思えます。車好きの子供の中から、未来のラリードライバーの卵が生まれたかもしれません。また、新井選手から子供たちに語られたであろう、交通安全に関する言葉も極めて強い説得力があったのではないかと想像できます。この授業は、素敵な思い出として、子供たちの心にしっかりと刻まれたことでしょう。
スバルは夏休みに行われる工場の一般公開や、ビジターセンターなど、車の作り手と使い手の関係を、親密にする活動を大真面目に、そして積極的に行っていることを強く感じられるのは、素晴らしい事だと感じています。走りを強く訴求するメーカーとしての「誇り」を感じる事ができます。
私の家の近くの小学校なら、私も授業に出たかったでぇーす(^o^)/
(注:このBlogのライターの正体は、小学生です)
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新井選手が小学校にやってきた。(SUBARU Blog様)
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