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ハンディMAGIシステム

いやはや、技術の進歩は素晴らしいですね。正に科学万能の時代です。

ハンディMAGIシステム

名刺程の大きさで、LR44ボタン電池×2個で動作する人格移植OSを使ったスーパーコンピューターですから、Vistaだ、Leopardだと騒いでいるのがバカバカしくなります(w) あ、すんません、Leopardは欲しいっす、マシンが許せば....(w)

さて、これで決定に迷った時に使うガジェットは、コレと2種類になっちゃう訳ですが、どっちを使ったらいいのか、迷ってしまう人はどうしたらいいんでしょうか? < お前くらいなもんだ

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素敵な贈り物

SUBARU Blogへのトラックバック用の記事です。

これは車好きとスバリストの欲目が存分に入っている様に思えますが、「新井選手が小学校にやってきた。」を読んで、SUBARUとSTiは実に粋なことをするもんだなと感じました。そして、地元の小学校とはいえ、この学校側の考え方もとても柔軟です(^^)

メディアでは、こうした車のドリフト走行は、一部の心無い走り屋の峠バトルやら、警察の突っ込みどころとしてネガティブな物として紹介されがちですが、それを授業の一環として校庭でやってしまうと言うのだから凄い。この事で、世界で戦う新井選手の思いや「正しいモータースポーツ」を伝えたことは、凄く大きな効果が有ったのではないかと思えます。車好きの子供の中から、未来のラリードライバーの卵が生まれたかもしれません。また、新井選手から子供たちに語られたであろう、交通安全に関する言葉も極めて強い説得力があったのではないかと想像できます。この授業は、素敵な思い出として、子供たちの心にしっかりと刻まれたことでしょう。

スバルは夏休みに行われる工場の一般公開や、ビジターセンターなど、車の作り手と使い手の関係を、親密にする活動を大真面目に、そして積極的に行っていることを強く感じられるのは、素晴らしい事だと感じています。走りを強く訴求するメーカーとしての「誇り」を感じる事ができます。

私の家の近くの小学校なら、私も授業に出たかったでぇーす(^o^)/
(注:このBlogのライターの正体は、小学生です)

【トラックバック先】
新井選手が小学校にやってきた。(SUBARU Blog様)

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∞(むげん)プチプチ

ちょっと最近、ハードな話題ばかりでしたので・・・・

かつてこれほどまでに『危険なおもちゃ(w)』があったでしょうか?!

∞(むげん)プチプチ(バンダイ様)

シートを一枚分、プチプチを潰さないと気が済まない人は、ブッ倒れるまで潰し続けなくてはならなくなるでしょう(w) 電車通勤の方は、下手なゲーム機を買うより良いかもしれません(火暴)

問題は、あの「プチプチ感」がどこまで再現されているか? ここがとても興味深い所です。是非、試してみたい一品でございます。

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ランサー・エボリューションXを見る

先日、ある機会を得て、一足先に三菱ランサー・エボリューションX(MITSUBISHI LANCER EVOLUTION X)の実車を見て来ました。

あちこちのモーターショーで、チョイ出ししてますので、スタイリングについては皆様もご存知の通り。実際に実物の前に立つと、恐ろしい程の迫力がありますが、フロントは逆さアウディ、後は角の付いたAlfa159。コンセプトXの頃の流れる様な美しい横からのシルエットは、量産モデルではどこ吹く風。まったく普通の車になってしまいました。

トランクルームは高さはあるものの、奥行きは絶望的な狭さですし、リアシートの居住性は圧迫感があり最悪。最大出力280PS/トルク40kg超というビックリしないスペック、しかも標準仕様は5MT。AWDについては、前後のトルク配分だけでなく、後輪の左右のトルク配分まで調整するという、三菱のお家芸の電子の要塞ぶり。まあ、唯一、イイと思ったのはDSGライクの6速トランスミッション(標準は5MT)が搭載される所くらい。ブレーキはブレンボ、オプションでビルシュタインの足も選べそうですが。こいつを400万弱の車両本体価格で出すと言うのですから、正にバーゲンセールです。ただ、どうでしょうね、10年以上も同じ事やってれば、コンセプトも古くなるでしょう。

更に滑稽なのは、これをスポーツセダンと銘打って市場に出そうとしているところが見え隠れしているところ。いやね、スポーツセダンに関しては、いろいろな尺度があるでしょうが、私の持論から言えば、単に馬鹿っ速の車を出せばいいって訳じゃなくて、そこに美しさがあるか? これが重要かと考えてますので。

確かにランエボXのスタイリングは、競技車両として見たならアグレッシヴではありますが、これがスポーツセダンとしての美しさを持っているかと行ったらそれはNO。フロントの迫力を考えると、リアスポイラーは無いと滑稽ですし、まあ、なんて言いましょうか、どこかカンチガイしてますね。付け加えるなら、レカロや、高級オーディオ搭載のインテリアも頑張ってますが、エクステリアのデザインとのアンバランスさを感じてしまうのは、未だにラリー車の亡霊を引きずっている様に見えているからでしょう。GT-Rが消えたスカイラインと同じ印象です。あ、ランサーは、ネジが抜けた様に走りそうなところがあるだけ、まだマシですか(w)

正直なところ、十代目としてスポーツセダンらしく、走りが好きな大人が選ぶ車として、もう一皮むけてくるのかなと思っていたのですけど・・・ちょっと裏切られた気分になりました。

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新型インプレッサ、試乗しました

先日、新型インプレッサ(Impreza)に試乗して来ました。結論を先に書きましょう。気になっている人は「まずは乗れ!」です(w)

試乗したのは、現時点でのHotモデル、S-GT。2Lのターボモデルです。驚いたのは、その軽快なフィーリングです。加速はおおよそ殆どターボを思えない様な、とてもリニアな加速。ターボで悪戯にMax powerを稼ぐ事ではなく、低回転からの扱いやすさを考えたものに感じられました。驚く程扱いやすいですし、大排気量のNAエンジンに乗っている様なそんな錯覚すら受けました。乗る人のフィーリングより車が先に行く事も無く、そしてアクセル開度に合わせて加速するチューニングは絶品です。

そして、驚かされたのはハンドリングです。今回から採用になったリアサスのダブルウィッシュボーンの恩恵もあるのでしょうが、通常はしっかりと地面の上を「噛む」ような乗り心地でありながら、町中やちょっとしたコーナーで面白い様に頭がスッと内側を向きます。しっかりとした安定感を持たせながら、こうした軽快なフィーリング出ているのは、今回のこのモデルへのスバルの意気込みが強く伝わって来ました。恐らく歴代のインプレッサの中で、最も素直なモデルになっている事を体感できるでしょう。足回りのフィーリングは、恐らく競合となるオーリスより遥かに高い「直感性能」、実に「スバルらしい拘り」が出ています。ガタガタ言ってる輩(筆頭は私か?!)は、まずは「乗ってみろ!」です(w) 日常の足として、この乗り味を体感できる事を考えると、15Sはとてもお買い得な仕上がりになってると思われます。

さてさて、当Blogの本題、スタイリングです。今回のモデルはBMWの1シリーズだ、アテンザだと言われている様ですが、実物を見てみると、やはり、スバル伝統の「写真写りの悪い車(笑)」だと感じました。個々の面の構成は、BMWよりシンプルであり、またアテンザより遥かにクリーンです。そして、サイドのシルエットは正に流れる様で、とても美しい仕上がりになってます。特にCピラー周辺は、B9トライベッカのラインを踏襲したとても印象的な部分です。フロントは写真で見るより遥かに立体的で、複雑な面で構成されています。国内は「5ドアだけー」に関する議論についても、私は4ドアセダンの必要性は無いと考えてます。ここは今回のインプレッサの新しい提案であり、シルエットを見れば納得できると思えます。

しかし、私個人の感想として書かせてもらえば、フロントグリル周辺のデザインはやはり検討不足。これを今後のスバルのアイデンティティとしていくとするなら、極めて疑問に感じます。また、フロントのターンランプ、ポジションランプはリフレクターのカット悪さとレンズ無しの関係で豆電球。ここはこの車の質感を落としてしまっている部分に見えます。LEDを採用したリアコンビネーションランプを横から見た生理的に感じる気持ち悪さは何とかならなかったのでしょうか? ついでに書くなら、リアガーニッシュに組み込まれた六連星も、外周の枠を太くするという絶対にやってはいけない「コーポレートアイデンティティ」を無視した信じられないデザインになってます。私はこの部分を担当したデザイナーの良識を疑います。折角の美しいシルエットが、小さな部分の詰めが甘い為に、質感を損ねてしまっている印象を強く受けました。これらの部分は、このモデルの良さをユーザーに理解してもらうという為に足を引っ張ってしまっている印象は否めません(苦)

総じて言えば、素質の良いスタイリングでありながら、デザイン上の詰めが足りないモデルという印象でした。でも、これらを差っ引いて考えても、とにかく試乗してみる事をお勧めしておきます。乗り味は絶品ですので。

【トラックバック先】
新型インプレッサ発表!!(SUBARU Blog様)
インプレッサのスバルらしさ(僕のガレージにポルシェが入る日様)



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暢気なもんですね

っていうか、新型のインプレッサが発表になったというのに、この間のヌケた記事は何でしょう。

「本気で売る気があるの?」

Blogの記事は、タイミングと鮮度が重要です。このあたりが全く分かってないご様子で。

この温度差は誰が見ても異常ですよ。編集部さん。百歩譲って、記事も外注頼みだと仮定し、掲載計画通りの記事を投函してるとしても、新型インプレッサの発売日は決まってた筈でしょう?

岡田さんが一年かけて築き上げて来たものが、ガラガラを音を立てて崩れていってるのが見える様で、悲しすぎますぜ(/_-;)

【トラックバック先】
芒種(SUBARU Blog様)
岡田さん復活しませんか?(SUBARUで行ってみよう〜!やってみよ〜!様)
新型インプレッサ日本デビュー(お庭でいっぷく様)
どうした!?SUBARU BLOG(のだてや2様)

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