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一体どうした? SUBARU OFFICIAL Fan Net

動き始めてから早々にこんなネガティブな意見を書くのは不本意なのですが、一体どうしてしまったのでしょうか、
SUBARU OFFICIAL Fan Net

岡田さんのご努力もあって、ほぼ毎日更新があった、レガシィブログですが、「記事の範囲が遥かに広がったはず」なのに、この閑散とした更新は何でしょうか? 公開までのプロセスが、岡田さんが運営されていた時より、面倒になったのではないかなとか、主導権が別の部署に移ったのかななどと邪推してますが、あまりに緩慢、そして、内容もカートピア然・・・もとい以下です。いままで積み上げて来たものが壊れしまう前に、きちんと書かせて頂きましょう。

「つまらない」

それと、もう一つ。ライターさんは覆面ライター"M"では、親近感がまったく沸きませんね。実名を公表せよとはいいませんが、ニックネームでもなんでも、参加しているブロガーが親しみやすいハンドル名に変更される事をお勧めしておきます。

Blogは、カートピアの延長とか切り出しでは上手く行きません。Blogは、画面に表示されている文字の向こう側に、ライターの姿が見えなければ、単なる商品訴求のWebサイトと変わりないです。この一年間、岡田さんがやられて来た事をよく振り返って、どんなBlogなら人が集まるのか、ここをよく検討してみては如何でしょうか?

・・・と、更新頻度が低い当Blogがこんな事を書いた所で、説得力はありませんけどね(ーー;)

【トラックバック先】
お礼(SUBARU Blog様)

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同じネタで何回も・・・

いやね、確かに同じブランドで50年も持てば伝説ですよ。うん。

でもね、そんなタイトルバッカリの記事で引っ張り続けるって、それしか書く事ないんですかね。個人的な印象では、前のモデルで終わってるんですけど。

イケてない・・・この一言に尽きます。

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最強のコンパクトカー、その名は・・・

Honda Fit? Toyota Vits? Suzuki Swift? あっはっは、そんなの一昨日来やがれ!です(爆) 目利きの友人からの情報でございます。

「なにー?!」と思った人は、目の玉をカッポじって、以下の記事を読んでくださいな。ええ、例によって和訳は読者の皆様、個々に宜しくってことで(w)

Land Speed Record: Super Salty: 123 MPH Subaru Justy

これぞ「Subaru魂」。1000ccでやっちまったってんですから、もう、デタラメもいい所・・・(T^T)

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フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650

いやはや、最近のAudiがキレてると思えば、VWもキレてますねー(w)

Volkswagen GTI W12 concept(leftlane)
フォルクスワーゲン ゴルフ GTI W12-650(DrivingFuture)

このスタイリング、キレてると言うより、ブチ切れてます(w) 6リッターW12ビターボをミッドシップに搭載、あの車体ですから、「エンジンが車体を着て走ってる」様なもんです(爆) そして、サイドのエアインテーク、リアバンパーに空けたアウトレットがCool過ぎます(/_;) もう、全くケチのつけどころが有りません。ホットモデルならこれくらいのインパクトは無いといけませんね(w) 何事も中途半端はいけません、うん。

え? ホットモデルならランエボXがあるじゃないかって? なんで記事にしないのか? いえいえ、戦わないホットモデルは「犬の遠吠え」に過ぎませんし、コンセプトモデルと比較して、別物といっていいほどイケてないスタイリングになってしまったので、私の琴線にかからなかっただけです(ーー)

久々に、画面の前で「Wow Cool!」と一人で騒いで、一気に記事に書きたくなってしまったモデルです。< 怪しい奴

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SUBARU WEBコミュニティに参加してみる

公が忙しくて、停滞気味の当Blogですが・・・って、いままでもあんまり更新は無いですね...orz

という訳で、私もSUBARU WEBコミュニティに参加、SUBARU OFFICIAL Fan Netの審査に応募してみました・・・・まあ、スバルが好き故に、ついつい辛口の記事を投稿してしまってる当Blogが審査を通過するかどうか激しく心配しておりますが、この辺りで、今回の企画の懐の深さが量れるかもしれませんね(苦)

ざっとコンテンツを見てみたのですが、国内の自動車メーカーとして、ここまでのきちんとしたWeb企画を運営するのは、スバルが初めてではないでしょうか? 正しく、私が求めていたものがここにある印象を受けました。スバリストやスバルファンの思いをキチンと掴んだ、「スバルだからできる事」が沢山有る様に思えます(^^) Web上でのマーケティング手法は、いろいろと言われていますが、これほど王道を行く正攻法で、企画運営を決定するとはあっぱれです。そして、素晴らしい!!

これから、どんなカタチで進化して行くのか、とても楽しみなサイトになってきました。

【追記】
なんとか審査を無事通過したようです(^^;) 多分、揉めたでしょうねぇ(苦)

【追記の追記】
スバルの岡田様への私信。
当BlogもSUBARU OFFICIAL Fan Netに参加させて頂ける事になりました。
こうしたWebを使ったコミュニティ構築には、様々なご苦労があったかと思います。また引き際も重要で、ダラダラと長く続けるより、発展的な方向を打ち出す事ができた今回の決定は、多くのスバリスト、スバルファン、レガシィオーナーの支持を得る事ができるでしょう。
一年間、本当にお疲れ様でした。そして、今後とも何とぞ宜しくお願いいたします。

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エンリコ・フミア、なるほど

しばらくご無沙汰をしてしまいました。

いやはや、スバリストを自称するものとして、大変お恥ずかしい話なのですが、最近、ちょっとしたきっかけで、現行レガシィのA型からC型までのフロントフェイスのデザインが、かのカロッツェリア・ピニンファリーナ社に在籍していた、巨匠エンリコ・フミア氏が手がけているということを知りました..orz

エンリコ・フミア(Wikipedia)

で、初代レガシィからのスバルのラインナップを振り返ってみると、それなりの存在感を主張するモデルには、必ずと言っていいほど富士重工以外のデザイナーが関与していると言うこと。

SVXはジョルジェット・ジウジアーロ氏、二代目レガシィはオリビエ・ブーレイ氏。初代インプレッサは社外にデザイン委託をしていたと聞いていますし、同時期に発売されたViViOも、これを元にしている様にも見えますね。三代目レガシィのブリッツェンは言うまでもなくポルシェデザイン。そして現行レガシィ前期型のエンリコ・フミア氏・・・。

特に近年のスバルのアイデンティティだった台形グリルは、スバル1000に遡り、オリビエ・ブーレイがリメイク、そしてエンリコ・フミアがリファインした事を考えると、現行レガシィのA型~C型までのフロントフェイスにはきちんとしたアイデンティティが組み込まれていたのではないかと考えられます。

特に六連星脇の翼をモチーフとしたシャープで力強いウイング状のグリルには、エンリコ・フミア氏からのスバルに対する提案だった様に思えます。どの角度から見ても力強く、破綻しない形状は、とても美しいものでした。氏がどこまで関与していたのかは、情報が不足してますので断言はできませんけど。

まあ、過ぎたことは書いても仕方が無いですし、変革は必要です。しかしながら、新型インプレッサや、フェイスリフトを受けたトライベッカを見ると、また、新たなアイデンティティを求めて迷走し始めている様に思えるのは私だけでしょうか?

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