« サービスキャンペーンとリコールの違い | トップページ | 伝わらないデザイン »

B9 TRIBECAに遭遇

先日、あまりに天気がよかったので、フラリとドライブに出かけました。まあ、これはドライバーの義務でもありますので、自分の前後や対向車に注意しているのは当然の事なのですが、対向車に一段と異彩を放つ車を発見。その瞬間、ドライバーの義務をすっかり忘れ、魅入ってしまいました。

SUBARU B9 TRIBECA(B9 トライベッカ)

聖地、群馬県太田市で遭遇するならまだしも、こんな、住むだけでもスバリストの誇りにキズが付く様な打ち捨てられた腐った街で、こんな希少車に出会える事など考えてもいなかっただけに、なんというか感無量という感じでした。慌てて、サイドブレーキを握ってスピンターンをカマして追いかけようかと思いましたが、愛機の3.0RはVDC付きで有る事、それ以前に腕も無いことから諦めました(w)。色は黒、またはワインレッドだった様です。グリルのルーパーが目立っていましたから、初期のモデルでしょう。

しかし、思っていた以上に異彩を放っており、かなりの存在感。というか、これはスバリストの欲目は入ってます(w)  でも、かの楔形アルシオーネが、カリフォルニアが最も似合う地であった様に、日本の風景の中では、少し勿体ないかなと感じてしまいました。きっとどこかの誇り高いスバリストが輸入されたのでしょうね。勿論、メンテナンスは、正規ディーラーでも受ける事はできませんので、ユーザーさんのご苦労も伺われますが、末永く付き合って頂きたいものです(^_^)

|

« サービスキャンペーンとリコールの違い | トップページ | 伝わらないデザイン »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32843/14053387

この記事へのトラックバック一覧です: B9 TRIBECAに遭遇:

« サービスキャンペーンとリコールの違い | トップページ | 伝わらないデザイン »