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SUBARU IMPREZA WRC2007?

既にご覧になってる方も多いかと思いますが、SUBARU IMPREZA WRCのテストの映像が、YouTubeに上がってます。この映像からは、WRC2007なのか、WRC2006モンテ仕様のテストなのか解りませんが、いい音してます、泣けて来ます(T^T)

SUBARU TEST 07(YouTube)

2006年の戦績は、スバリストとしては「チーフエンジニアは腹を切れ!」と言いたい程のヘタレぶりでしたが、はてさて今年はどうなることでしょうか。

そういえば、SUZUKI SX4 WRCは今年から参戦でしたか? ざっと探してみた所、SUZUKIからの正式なリリースは出ていない様ですが・・・。PSAに負けてしまうのも悔しいですが、SUZUKIに負ける事なんかが有れば、スバリストとしてはヤケ酒モノです(/_;)。昨年のヘタレぶりを考えると...あ、いや、今年はやってくれるでしょう。

スバルの誇りに賭けて、がんばってもらいたいものです。

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SUBARU BLOGでしょう。

スバルレガシィオフシャルブログへのトラックバック用記事です。

私は正直、言っちゃいますと、いつ来るかな?と思ってました。

スバルとという自動車メーカーは、今更言うまでもなく、国内でも最も「趣味性の高いメーカー」です。メーカーのBlogと考えるなら、「スバルというブランドだからこそできる事」だと考えます。

それに、今から「仕込み」と「熟成」も必要な時期に来てるのではないかと・・・ええっと、まあ、多くは語りませんが(爆)

やり方はいろいろ有る筈。私が考えただけでも方法が浮かぶ位。そして、その為の@niftyなのではないでしょうか?

【トラックバック先】LEGACY BLOG ? SUBARU BLOG ?(スバルレガシィオフシャルブログ様)

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遅れて「硫黄島からの手紙」を見る

無事、帰還しました。< 普通、映画じゃ死なない(^^;)

いい映画でした、そして、とても考えさせられる映画ですね。父親たちの星条旗はやはりこの映画を見せる意味で、重要な意味を担っていました。この二本の映画の意味する所はとても深いです。

ただ、見ていて思った事は、NHK特集等の生還者の話からは、どこかかけ離れた現状が描かれている感じ。方向としては間違えてないんですが、かなり丸められてる感はありました。おそらく米国の映画ファンが、実際の惨状を見ていられないのでしょう。ここは作り手側、受け取る側の国民性や、背負って来た歴史、そしてアメリカの映画そのものの歴史みたいなところを考えると、納得できる仕上がりでしょう。そんな中でも、日本のこうした歴史や、いい意味でも悪い意味でも日本の国民性の片鱗も上手く表現されてた様に思えました。

しかし、疑問点も沢山有ります。栗林中将という人物は、本当にあんなに「侍」だったのか。素晴らしく魅力的な方として表現されてましたが、事実なのか演出上のものなのか判断はできませんでした。確かに名将だったのでしょうが・・・発令所から掘り起こされた「モノ」も本当に有った事なのか・・・調べてませんけど...(^^;)

どこまでがフィクションで、どこまでがノンフィクションなのか、作りがとても曖昧な感触は拭いきれませんでした。
そして、フジテレビ系でやってた便乗ドラマは本当にヘタレだったことはガッツリと確認できました...orz

でも、この硫黄島で起った事を知る事は、とても大きな意義の有る事。こうしたメッセージは作品の全体から強く伝わって来た感じです。 好むと好まざるともこうした方々の犠牲があったからこそ、今の私たちが有る。こうした事を知る事は、今のこの国に生きる人間の一人として、とても大切な事の様に思えました。

それよか、獅童よ、お前はなにをしに出て来た? < をい、突っ込みどころが違うだろ(^^;

【参考リンク】
硫黄島の戦い(ウィキペディア(Wikipedia))
栗林忠道(ウィキペディア(Wikipedia))
祖父の硫黄島戦闘体験記 < お勧め

【トラックバック先】
映画『硫黄島からの手紙』(お庭でいっぷく様)
日本は硫黄島で2度負けた〜「硫黄島からの手紙」(万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記様)

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不二家、学べない悲しさ

近年になって、食の安全について様々な事件や実態を、嫌でも耳にしてしまっているが、こいつら「真性の馬鹿」だ。虚偽表示どころではなく、企業責任、またはブランドという視点に立って見ればまさしく詐欺と言っても過言ではない。

雪印が「逝き印」となって、ブランドが木っ端微塵に吹っ飛んだのは、今から僅か約5年前。雪印乳業の事件から、何も学べず、自らを律することができなかった「不二家」は「不治屋」と改名したほうがいいかもしれない。ぺロッと舌を出しているペコちゃんが、この事件から消費者を馬鹿にしている様に見えるのは私だけではないだろう(ーー#)

私は団塊の世代を「軽蔑」しているので書いてしまうが、この前後の世代が企業の経営に参加し始めた頃から、企業モラル低下や不祥事が後を絶たない様に思えてならない。隠蔽体質、無責任はこの世代の特色だ。

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ホワイトカラーエグゼンプション

機が熟したら書いてみようと思っていた記事です。

今年の通常国会に法案提出の兆しがあるということで、そろそろメディアが騒ぎ始めてますね。しかしまあ、なんでしょうか、この法律は(ーー#)

調べてみると、この法案を提言しているのは経団連。表向きは、労働の価値を量から質に転換して賃金を支払うという美辞麗句が並べられていますが、裏を返せば人件費を圧縮する為というのが狙いの様で、ぶっちゃけ、賃金カットを正統化さようという思惑が見え見えですね。

そもそも、日本に於いての「裁量労働制」の起源は、企業が「団塊の世代を年功序列で支えられなくなったこと」がきっかけになっており、少なくとも、私は、日本の大手企業で「裁量労働制」が成功した例を知りません。こうした現状が解っているなかで、こんな嘘がまかり通ることなど、正気の沙汰ではありません。実際に時間外労働の賃金未払いは、相変わらず横行していますし。

一番注目すべき点は、問題はこのホワイトカラーをどう定義するか、また、そのホワイトカラーをどう処遇するべきなのか、ここも興味深いところです。金額で定義してしまうなら、後で数字をいじる事で、幾らでも人件費の削減は可能になってしまいますし、また、ホワイトカラーが、高いモチベーションを保ち続けられるような金額を法的に定義してしまうと、経団連が期待しているような大きな効果は出ないでしょう。結局のところ、弱い者に鞭打つ法律と言っても過言じゃない気がします。これで、給与所得者は「現代の小作農」であることを追認するカタチになるのでしょう(ーー#)

しかし、なぜ今年、2007年なのか・・・ここも「団塊の世代」の大量退職による退職金と企業年金が、雇用側を圧迫している・・・と偏った見方をしてしまうのは、やはり斜めに見過ぎでしょうか?

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今年もよろしくお願いします

タダレきった生活習慣に鞭打つ為に、今年の初めての更新です...orz 今年もどうぞ宜しくお願いします > 皆様

さて、新年と言う事で、なにか新しくて面白いネタでもと思っていたのですが、脳みそが腐っているので、まだ良い記事が書けません(爆) はい、そこの人、「いつもろくでもない記事ぢゃないか!」と突っ込み宜しくです...orz

Spamそんな訳で漫然とアクセスログを見てましたら、面白いページを発見。と言っても12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について(ココログレスポンス問題お叱りお知らせブログ)なんですが、いやはや、@niftyさんのスタッフも人の子ですから、正月休みなんでしょうけど、コメントスパムの巣窟になってますねぇ(大爆笑) 確かに給料分の仕事なんでしょうけど、これは如何なモノかと(w)

先日、次回のシステムダウンの予告がメールで配信されて来てましたが、こんな状態では先が思いやられます。

いいかげんにキメてくれよな。(※クルル曹長風に読んで下さいな)

イヤな奴、再起動です(爆)

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